GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

HIS

HIS再始動

まさかこのユニットが再始動するとは思わなかったよ…
楽しみだけどね。

HIS「日本の人」

SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR Vol.6.2

聞きたかったな…


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M・Renaissance

渡辺美里のファン投票ベスト盤のタイトルが『M・Renaissance〜エム・ルネサンス〜』に決定。
(公式サイトより)

ファン投票第一次集計結果は以下の通り。

青空
いつかきっと
悲しいね
きみに会えて
君の弱さ
サマータイムブルース
サンキュ
シャララ
すき
夏が来た!
Believe
I Wish
I’m Free
JUMP
Love Is Magic
Lovin’ You
My Revolution
Promise
Teenage Walk
10 Years

…木根さんの曲がない(大泣)

渡辺美里「V20 ウルトラベスト」

Bank Band 「to U」

ニュース23のでのBank Band「to U」の演奏、期待以上によかったです。

これどうしよう?(遠い目)


BGM Vol.2 ~沿志奏逢

高野寛ブログ

音源付はなかなか冒険していると思う。

Sound & Voice / 耳を澄ませて


相変わらずさ-ベストアルバム

SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR @ BLITZ YOKOHAMA

立ち見は2年半ぶり、疲れました…

SET LISTは「続き」にて(要反転)
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ジャケット外観

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」5/24発売

Kazumasa Oda Tour 2005 第二弾発表

Kazumasa Oda Tour 2005 特設サイトより

小田和正ツアー・第二弾発表
(第一弾発表はこちら)

7/20(水) 米子コンベンションセンター

8/9 (火) 青森市文化会館

8/11(木) 岩手県民会館(盛岡市)

9/15(木) 長野県松本文化会館

9/17(土) 石川厚生年金会館(金沢市)

12/2 (金) 山梨県立県民文化ホール(甲府市)

12/13(火) 愛媛県県民文化会館(松山市)

12/15(木) 宮崎市民文化ホール

各地のホール公演が決まりました。
あと第一次発表分のうち、8月の大阪・万博公園、9月の仙台公演が日程変更になってます。

小田和正「たしかなこと」 5/24発売

SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR ライブレポ

ようやく作成。

こちらからどうぞ

あくまで未確認情報

小田和正ニューアルバム 6/15発売

他にも書籍が出るとかでないとか…

ツアーの方も、8/9:青森・8/11:盛岡というイベンター情報あり。

1992.4.25

尾崎豊「十七歳の地図」

おそくなりましたが・・・

古田敦也選手2000本安打おめでとう!

一日ぶりに

ウイルスバスターの大ミステイクに巻き込まれました。
トレンドマイクロのバカヤロー!

約一日ぶりにネット生活復帰。

小田和正「大好きな君に」

公式サイトより

5月22日(日)スタートのNHKアニメ「雪の女王」のエンディングテーマとして、ハウス北海道シチューのCM曲「大好きな君に」が起用されるそうです。

小田さんはいろいろタイアップ多いけど、アニメ主題歌は映画「走れメロス」に提供した「そのままの君が好き」(アルバム「MY HOME TOWN」収録)以来ですね。

この曲もニューアルバム収録決定かな?



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TM NETWORK Memorial Day

1984.4.21 TM NETWORK デビュー
それにちなんで色々書いてみました。

START 1984.4.21

トリビアな話

そして2005.4.21

ただいま「SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR」中。
本日は大阪二日目。続きを読む

2004.4.21

2004.4.21 TM NETWORK DOUBLE-DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENA&DVD「CAROL the LIVE」発売

1999年、TM NETWORKはシングル「GET WILD DECADE RUN」「10 YEARS AFTER」をリリースして再始動する。
三人それぞれのソロ活動と平行しながら、アルバム「Major Turn-Round」のリリースを経て、彼らは20周年というメモリアル・イヤーに向けて動き出す。

2004年、デビュー20周年記念の年に、TM NETWORKはシングル「NETWORK」・アルバム「NETWORK -Easy Listening-」をリリースする。
書き下ろしの新曲、そしてデビュー曲「金曜日のライオン」、ヒットシングル「LOVE TRAIN」のリメイクが混在するパッケージに織り込まれたサウンドは「トランス」という、TM NETWORKとしては新分野のサウンド。
「常に新しいサウンドを求める」TM NETWORKの姿勢が変わらないということを示していた。



そしてその姿勢は、デビュー20周年記念日となる2004.4.21・横浜アリーナのライブでも示される。
ステージに上がったのは小室哲哉・宇都宮隆・木根尚登とサポートギタリストの葛城哲哉の四名。
「リズムセクションをすべてシンセサイザーに委ねる」という、小室哲哉が20年前に構想した編成の実現であった。
アルバム収録曲はもちろんのこと、「Get Wild」「Be Together」といった代表曲もこの編成。
メモリアル・ディのライブとしては、実験的かつ挑戦的なライブだった。

TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR“NETWORK”(2004.4.21ライブ収録)


この日、あるDVDが発売される。

CAROL the LIVE

TM NETWORKの代表作であるアルバム「CAROL」のライブバージョン。
ミュージカルとダンスサウンド・ポップスの融合という、彼ら独特の音楽が昇華されたステージ。
一番彼ららしいライブ故にビデオ化を望まれながら、それゆえに15年間「封印」されたライブ映像が、デビュー20周年のメモリアル・ディに、DVDというツールで世に出てくることになる。

AND TODAY

1994.4.21

1994.4.21 TMN終了宣言・シングル「Nights of The Knife」発売

TM NETWORKは1990年にTMNへとリニューアル、各自のソロ活動も活発になっていた。
そして前年、2年ぶりの新曲「一途な恋」リリース直後での、突然とも言える終了宣言。

自分たちの活動を「プロジェクト」と位置付け、デビュー10年目のメモリアル・ディにその全てを「終了」させる、という「解散宣言」は、彼ららしいキーワードだった。

シンセサイザーとダンスサウンドを融合させた自分たちの音楽を「FANKS」と名付けたアルバム「GORILLA」
「ヒトとヒトのつながり」を造語で暗喩したアルバム「humansystem」
物語とシンクロさせたミュージカル仕立てのアルバム「CAROL」
自らの楽曲とユーロビートとの融合を目指て海外のアーチスト達にリミックスを依頼した、リプロダクト・アルバム「DRESS」
ハードロックとの融合という手法で「TMNリニューアル」を強烈にアピールしたアルバム「RHYTHM RED」
ハウスサウンドとピアノを軸に、多彩なサウンドを展開したアルバム「EXPO」
小室哲哉自らの手でTMNの楽曲がリプロダクトされた「CLASSIX 1」「CLASSIX 2」

TM NETWORK、そしてTMNは、結果的にコンセプトで成立していた「プロジェクト・ユニット」だった。
だからこそ「プロジェクト終了」は彼ららしい宣言だった。

そして「最後の曲」として届けられたのが、TMNのもう一つの顔であった、美しいバラードの曲だった。


だが…

終了コンサートとなった1994.5.19・東京ドーム「TMN 4001 DAYS GROOVE」
ラストソング「Timemachine」を歌う前に小室はこういった。
「また三人でやることがあるかもしれませんが…」

そして再会を意味する未発表曲「Another Meeting」が、終了記念ベストアルバム「TMN BLUE」に収録。

再始動を含んだ形で、TMNは終了する。



NEXT 2004.4.21

1984.4.21

1984.4.21 TM NETWORK・シングル「金曜日のライオン」・アルバム「RAINBOW RAINBOW」でデビュー

TM NETWORKはリーダーでキーボーディストの小室哲哉、ボーカルの宇都宮隆、ギタリスト兼キーボーディストの木根尚登の三人で組まれたユニット。

デビューしたレコード会社はEPIC SONY(現 EPIC RECORD)。
先年、佐野元春「SOMEDAY」がヒット、その後も大江千里・渡辺美里・バービーボーイズ・ドリカムなど、オンリー・ワン・アーチスト達が登場するレーベルだった。

TM NETWORKのオリジナリティーは、シンセサイザーを駆使したサウンド。
デビューのきっかけとなった「1974」(「RAINBOW RAINBOW」収録)、デビューシングルに選ばれた「金曜日のライオン」、そしてアルバム収録曲に、その指向が示されている。

シンセサウンドを生み出したYMOは、偶然にもTM NETWORKデビューの前年「散解」。
そしてTM NETWORKが示したのは、「シンセサウンドとポップスとの融合」であった。
やがてダンスサウンドと融合し、TM NETWORK独特の「踊れる」サウンドを形成していくことになる。



NEXT 1994.4.21

もう一つの1984.4.21

ちなみに、オフコース4人での最初のシングル「君が、嘘を、ついた」も1984年4月21日発売。



続くアルバム「The Best Year of My Life」も含め、シンセサイザーが多用されたサウンド。
特に「夏の日」のシンセは心地いいですよね。

シンセサイザーがYMOを経てJ-POPに本格的に登場した…
1984年は一つのターニングポイントかもしれない。

MY BEST FREIND



少し出遅れの感があるけど、木根尚登さんの最新シングル「MY BEST FREIND」について語ってみようと思う。

歌詞は木根さんの音楽人生を振り返るような内容。
曲が作られたのが去年の12月、ちょうどTM NETWORKデビュー20周年のあれやこれやが終わった後。
そういう意味では、木根さんの素直な気持ちがこの曲に表れている気がします。

SPIN OFF from TMライブで歌うことに違和感ないテーマだと思います。

そういえば、宇都宮ソロ楽曲配信の第二弾が木根さんの作品だとか。
これもSPIN OFF from TMライブでやらないかしら?

小田和正 NEW ALBUM

携帯サイトによると、ニューアルバムのレコーディングは順調そう。
今週は20人以上のコーラスが参加したそうで…
おなじみの方も多いとか。

今までも、山本潤子(ex赤い鳥・Hi-Fi-Set)、EPO、鈴木雅之、佐藤竹善(Sing Like Talking)、中西敬三、坂本サトル、スターダストレビュー、大友康平(Hound Dog)など、贅沢なコーラス陣でレコーディングされた小田さんの楽曲達。

それにしても20人規模のコーラス隊導入は、少年合唱団起用を除けば異例の数。

某特番で歌われた、あの曲をリテイクしたのかな?
それとも全くの新曲?

実はただの少年合唱団だったりして…(^^;A

小田和正「風の街」

福岡の皆さん

大丈夫でしたか?

SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR Vol.6.1

やっぱり生で聞きたいなぁ…<大阪・名古屋の曲

もう一回、トリビュートライブやらないかしら?

SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR Vol.6

某公式サイトで、「SPIN OFF from TM」の企画、御当地ソングのヒントが載っていました。

今日の福岡は想定の範囲内。

…大阪&仙台行きてぇ〜(心の叫び)
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