GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

福耳、ニューシングル「惑星タイマー」 6/28発売

公式サイトは→こちら

プロデューサー・スキマスイッチらしいタイトル。

福耳「惑星タイマー」 (初回限定盤・DVD付)

爽健美茶な話

爽健美茶 2つの元気プレゼント

「一(はじめ)」をせっせと飲みながらためて送りました。

「元気が出る曲」リクエストにはこの4曲を選びました。
オフコース「生まれ来る子供たちのために」
TM NETWORK「Get Wild」
CHAGE & ASKA「Love Song」
小田和正「キラキラ」

…はい、趣味丸出しです。
メジャーで適当な曲が思いつかなかった、って事もありますが…

さて、当たるかしら…

矢井田瞳
「Go my way」

TMN「CLASSIX 1・2」

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1993年にリリースされた5・6枚目のベストアルバム。
2枚目のベスト「DRESS」同様、収録曲全曲がリミックスされたが、今回は小室哲哉自身によってその作業がなされている。
その結果、大胆なダビング・リミックスが加えられた曲もあれば、オリジナルのイメージそのままに残された曲もあった。ちなみにオリジナルのイメージそのままの曲には「Version」、リミックスが施された曲には「mix」と付されている。それらの曲が一枚のアルバムノンストップのように続いていく。
特筆すべきは「Get Wild」で、「DRESS」でリミックスされたもの(Get Wild '89)をベースに、小室哲哉の手で更なるリミックスが行われた。
収録曲は3枚目のアルバム「GOLLIRA」から「EXPO」までの、TM NETWORK・TMNを通しての代表曲がセレクションされている。 これまでのベスト「Gift For Fanks」「DRESS」などの選曲と重なる部分が少ないのも注目に値しよう。

TMN「CLASSIX 1」
1. Channel '93
2. Dive Into Your Body (extended 12"version mix)
3. Get Wild (Techno overdub mix)
4. We Love The Earth (single overdub mix)
5. Rhythm Red Beat Black (house sample foods mix)
6. Just Like Paradise (expo overdub mix )
7. Interval
8. Ano Nathu o Wasurenai (motion picture mix)
9. Human System (cafe de paris mix)
10. Confession (promotion mix)
11. Telephone Line (lover's mix)
12. The Point of Lovers' Night (rhythm red version)


TMN「CLASSIX 2」
1. Channel'93 Part 2
2. Wild Heaven (extended hard core mix)
3. Love Train (extended euro mix)
4. Come On Everybody (garage mix)
5. U. K.Passenger (u.k.lap techno mix)
6. 69/99 (rhythm red version)
7. Interval
8. Time Passed Me By (moonlight mix)
9. Daichi no Monogatari (expo version)
10. 7 Days War (album overdub mix)
11. Girlfriend (motion picture version)
12. Sad Emotion (album version)
13. Time Passed Me By (zurich mix)
14. Just One Victory (single 7'version)

TMN「COLOSSEUM I・II」

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1992年にリリースされた3種類目のベストアルバムは、2種類のライブセレクション。
TM NETWORK時代から「EXPO」ツアーまでの音源から選ばれているが、他のライブセレクションとは異なり、CD上でひとつのライブ、つまり2つのライブを再現しているような感じに仕上がっている。
Iは当時未発表状態にあった「CAROL TOUR」の音源を中心に収録。
一方、IIは「Kiss Japan Tour」の音源を中心に、彼らの代表曲を主体に収録している。

各ツアーとも、そのツアーのテーマにあわせてアレンジを変化させるTM NETWORK。
その各ツアーからのセレクションであるにもかかわらず、トータライズされたサウンドに聞こえるのは、彼らの演奏水準がずっとハイレベルなところで安定的であったことを示している。
パフォーマーとしての彼らの実力が遺憾なく発揮された2枚。

TMN「COLOSSEUM I」
1. Crazy For You
2. Ipanema '84
3. Self Control
4. Carol suite
 A Day In The Girl's Life
 Carol (Carol's Theme I)
 Chase In Labyrinth
 Gigantica
 Gia Corm Fillippo Dia
 In The Forest
 Carol (Carol's Theme II)
 Fighting
 Just One Victory
5. Get Wild

TMN「COLOSSEUM II」
1. Be Together
2. Resistance
3. Kiss You
4. Don't Let Me Cry
5. Telephone Line
6. Beyond The Time
7. Love Train
8. The Point of Lovers' Night
9. Dive Into Your Body
10. Fool On The Planet

TMN「EXPO」

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TMNとして2枚目にリリースした、1991年のオリジナルアルバム。

「EXPO」のタイトル通り、ピアノ・バラードからダンサブル・ナンバー、フォークからプログレッシブ・ロック、英語詩まで、メンバー3人が内包していた多彩な音楽が表現された。
それらを統一するのが、TM NETWORK時代を彷彿させるロマンチックなキーワード「月とピアノ」と、前作「RHYTM RED」でも表現されたハウス・サウンドである。
このアルバムから醸し出されるピアノ主体のサウンドには、TM NETWORK時代からのファンを安心させる側面もあった。

3人の会話にリバースをかけたテーマ「EXPO」に続いて、先行シングル「We Love The Earth」「Love Train」が収録されたが、「Love Train」がシングルアレンジなのに対し、「We Love The Earth」はリアレンジしたトラックを収録。
同じダンスナンバーでも「Just Like Paradise」は英語詩、「あの夏を忘れない」は日本語、「Jean Was Lonely」は英語・日本語ミックスと一筋縄ではいかない。
またハウスサウンドにきわどい会話を乗せた「Crazy For You」や、放課後のバンド活動を思わせるフォークの「月の河」とヘビーメタルの「I Hate Folk」の同時収録と、遊び心も多い。
一方で木根バラードの王道を行く「大地の物語」、アルバムリリース前の「RHYTM RED」Tourで披露されていたハードロックナンバー「Tomorrow Made New」など、かつての作品の流れを継承した曲もある。
このアルバムのキーワードを曲にした「月はピアノに誘われて」は木根尚登がボーカルをとり、後にこのタイトルで小説化された。
また小室のソロライブで初披露されたプログレ的ナンバー「Think Of Earth」は、小室がメインボーカルをとった。

アルバムと同名のツアーではピアノをステージ中心に置き、フォークコーナーからヘビーメタルまで多様な音楽が披露された。

TMN
「EXPO」
1. EXPO
2. We Love The Earth (Ooh,Ah,Ah,Mix)
3. Love Train
4. Just Like Paradise
5. Jean Was Lonely
6. Crazy For You
7. 月の河〜 I Hate Folk
8. あの夏を忘れない
9. 大地の物語
10. 月はピアノに誘われて
11. Tomorrow Made New
12. Think of Earth

TMN「RHYTHM RED」

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1990年、1年間の活動休止期間(メンバーのソロ活動)を経て、TM NETWORKからTMNにリニューアルしてからリリースされた最初のアルバム。

TM NETWORK活動再開第一弾シングル「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」、TMNリニューアル発表後初のシングル「TIME TO COUNT DOWN」をはじめ、これまでのTM NETWORKで築き上げたイメージを覆すハードロックナンバーが収録されている。

しかしこのアルバムにはもう一つテーマが隠されていた。
それは「ハウスサウンド」
タイトルチューン「RHYTHM RED BEAT BLACK」をはじめ、収録曲にはハウス的手法が織り込まれている。

他にも、小室哲哉がソロワークで用いたシンセサイザーの発展でサンプラーの前身的存在といえる「シンクラビア」を、サウンド作りで用いたところも大きな変化である。

他にも、木根尚登がはじめてメインボーカルを取った「LOOKING AT YOU」も収録される。
ここからも、TMNリニューアルによる変化が感じ取れる作品になった。

TMN
「RHYTHM RED」
1. TIME TO COUNT DOWN
2. 69/99
3. RHYTHM RED BEAT BLACK
4. GOOD MORNING YESTERDAY
5. SECRET RHYTHM
6. WORLD'S END
7. BURNIN' STREET
8. REASONLESS
9. TENDER IS THE NIGHT
10. LOOKING AT YOU
11. THE POINT OF LOVERS' NIGHT

渡辺美里「美里祭り 2006! in 山中湖」特設サイト開設

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渡辺美里 に参加中!
サイトは→こちら

新曲「おねがい太陽 〜夏のキセキ〜」も6/21発売決定。

渡辺美里
「SEIBU STADIUM LIVE HISTORY 1986-1999」

中島みゆきトリビュートアルバム「元気ですか」発売決定

元ニュース

中島みゆきの活動30周年を記念したトリビュートアルバム「元気ですか」が6/14に発売。

以下の情報はこちらから

プロデュース:佐藤剛(ファイブ・ディー)

収録曲:11曲
「糸」(Bank Band)
「狼になりたい」(小谷美紗子 Trio with 100s)
「時代」(徳永英明)
「化粧」(坂本冬美)
「空と君のあいだに」(槙原敬之)
「元気ですか」(小泉今日子)
「アザミ嬢のララバイ」〜「世情」(浜田真理子)
「ファイト!」(福山雅治)
「後悔」(小柳ゆき)
「ヘッドライト・テールライト」(奈歩)
「恋文」(岩崎宏美)

一部は既にリリースされたトラックのようです。
また高野寛も参加しているようです。

あわせて中島みゆきのオリジナル・バージョンを集めたコンピレーション・アルバム『元気ですか』も同日発売。

中島みゆき
「Singles」
中島みゆき
「Singles II」
中島みゆき
「Singles 2000」

オフコース・RKBラジオのジングルがWEBで聴けます

相互リンク先の「新×3もろもろ日記」の情報

オフコース初期に作られた、RKBラジオのジングルがWEBで聴けます。
→こちら

オフコース
「僕の贈りもの」

安室奈美恵がNOKKO「人魚」カバー

元ニュース


安室奈美恵が、この曲をカバーするとは思わなかった。
…と思ったら、安室自身が「人魚」を主題歌に使ったドラマ「時をかける少女」に出演していたのね。
…すっかり忘れてた。

「THE BEST OF NOKKO」
安室奈美恵
「CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK / 人魚」

浜田省吾30周年ベストアルバム「The Best of Shogo Hamada Vol.1 & Vol.2」・佐野元春2枚組CD「EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004」発売

関連サイトおよび元ニュース参照。

浜田省吾は「The History of Shogo Hamada - Since 1975」(2000年)以来のベストアルバム。
今回は浜省自らのセレクションで、8/9に2枚リリース。

「自分の中ですぐれていると思える歌、ステージで歌ってきて愛されていると感じられる歌、育てられてきたと思われる歌、そんな接点を感じる歌を探しながら選曲したい」(元記事より)
とか。
「Vol.1」は、1988年「FATHER'S SON」から2005年「My First Love」までのアルバム収録曲のセレクション。
「Vol.2」は、1976年「生まれたところを遠く離れて」、1985年「Club Surf & Snow Bound」、1986年「J.BOY」等のアルバムからセレクション。

一方、佐野元春の場合、EPIC時代の楽曲を「EPIC YEARS アーカイブ」と称してベスト盤等をリリースするそうで、その第一弾として二枚組シングル集をビデオクリップ集(DVD)と共に、6/28リリース。

浜田省吾
「The History of Shogo Hamada - Since 1975」

佐野元春
「The 20th Anniversary Edition 1980-1999 his words and music」

佐野元春「EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004」

木根尚登 Talk & Live 番外篇 Vol.6 @吉祥寺 最終日(5/7)

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木根尚登Talk & Live吉祥寺5日間連続公演の最終日。

本日のゲストは山本英美。
Talk & Liveの主力メンバーであった英美さんと木根さんのトークは、息ぴったりの爆笑もの。
以前のライブで披露していた、英美さんの物まねシリーズも復活。

一方で現在音楽学校の講師を務める英美さんの、若手ミュージシャンへの思いも語られるなど、話も膨らんだひとときでした。

ダブルアンコールでは、ドラマーの山田わたるとコントグループ・COLORSの福島カツシゲが告知を兼ねて登場。
山本英美やサポートメンバーの佐藤真吾、そして木根さんの5人で、オーラスの曲を盛り上げていました。

山本英美公式サイト

山田わたる公式サイト

COLORS公式サイト

木根尚登
「Life」

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TM NETWORK 「DRESS」

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TM NETWORK2枚目のベストアルバムは、海外のプロデューサー・エンジニアがリミックスしたTM NETWORKの曲をチョイスして収録した作品。
発売当時はこれまでのベストアルバムの概念を覆す斬新なもので、日本のポップスでのリミックス版の先駆け的存在でもある。当時、彼らはこの作品を「リプロダクト」と呼んだ。

TM NETWORKのキーワードと言える「FANKS」を象徴する、「COME ON LET'S DANCE」「DON'T LET ME CRY」「BE TOGETHER」「COME ON EVERYBODY」といったダンサブルなナンバーが、ユーロビートサウンド仕立てになって収録されているのが特徴。
「KISS YOU(KISS JAPAN)」などのようにサブタイトルも一新され、TM NETWORKの代表曲「GET WILD」に至っては「GET WILD '89」とタイトルも一新された。
前作「CAROL」とは違う方向で、TM NETWORKの取り組んできたことを集約した作品とも言える。
現在も「GET WILD '89」はこのタイトルで演奏されることも多い。

なおプロデューサー・エンジニアには多数のTM NETWORKの楽曲が託されたため、このアルバムや先行シングルのカップリングに収録された「TIME」「FOOL ON THE PLANET」以外にも、リミックス曲は存在している。しかし現時点で未公開状態となっている。

TM NETWORK
「DRESS」
1. COME ON EVERYBODY (with NILE RODGERS)
2. BE TOGETHER
3. KISS YOU(KISS JAPAN)
4. DON'T LET ME CRY
5. COME ON LET'S DANCE (DANCE SUPREME)
6. SPANISH BLUE
7. GET WILD '89
8. RAINBOW RAINBOW
9. RESISTANCE
10. MARIA CLUB
11. CONFESSION

TM NETWORK 「CAROL」

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1988年にリリースされた、TM NETWORK 6枚目のオリジナルフルアルバムは、ロンドンで制作された。
「1991年5月、イギリス・バースに住む普通の少女キャロル・ミューが異世界に迷い込み、そこで出会ったフラッシュ、ティコ・ブラーニ、マクスウェルと共に、音楽を盗もうとする魔王・ジャイガンティカと戦う」
というオリジナル・ストーリーをベースに作られた楽曲7曲(後に組曲「CAROL」と呼ばれる)と、シングルなど組曲以外の6曲を収録した作品。
レコードでは2枚組で、組曲と組曲以外に分かれていたが、CDでは組曲と他の曲が混じり合っている。

組曲「CAROL」はストーリー仕立てという点でミュージカルの要素が強いが、TM NETWORKが培ってきたダンスサウンドやファンタジー的要素、加えてプログレッシブ・ロックのエッセンスも合わさった、彼ら独自のサウンドが展開している。
一方、シングルヒットを飛ばした「BEYOND THE TIME」(アニメ映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」主題歌)、「SEVEN DAYS WAR」(映画「僕らの7日間戦争」主題歌)もリミックスされて収録される。
また、このアルバムに書き下ろされた「STILL LOVE HER」は、テレビアニメ「シティーハンター2」のエンディングを飾り、のちにシングルカットされた「JUST ONE VICTORY」B面に収録される。
そして先行シングル「COME ON EVERYBODY」は、1988年のNHK紅白歌合戦で「1988 MEGA MIX」とサブタイトルがつけられて歌われた。

このアルバムを冠したツアーでは、ストーリーに従ったミュージカル仕立てのステージとなった。またこのストーリーは、後に木根尚登初の小説として書き上げられ、アニメ化もされた。

CAROLツアーは、ツアー終了直後から再演の希望が多い。そしてその声に応える様に、組曲「CAROL」はTMN終了ライブ「4001 DAYS GROOVE」2日目や、終了後の小室哲哉ソロライブ「TK Trap」、TM NETWORK再始動後のライブ「Log-on to 21st Century」で、その一部が演奏された。
またファンの支持の強い「STILL LOVE HER」は、再始動後初のツアー「Major Turn-Round」でオリジナルアレンジで演奏される一方、「JUST ONE VICTORY」は20周年記念ツアー「NETWORK」でトランスサウンドに一新されて披露された。
ファン以外にも良く知られた「BEYOND THE TIME」「SEVEN DAYS WAR」も、再始動後にたびたび演奏されている。
そして「WINTER COMES AROUND」はコンポーザー・木根尚登・小室みつ子などがカバーしている。

音楽・ダンス・ファンタジーの絶妙な融合、TM NETWORKが目指したものの答えがこのアルバムである。 TM NETWORKを語る上で欠かせないアルバムである。

TM NETWORK
CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-
1. A Day In The Girl’s Life (永遠の一瞬)
2. Carol (Carol's Theme 1)
3. Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)
4. Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)
5. Come On Everybody
6. Beyond The Time (Expanded Version)
7. Seven Days War (Four Pieces Band Version)
8. You’re The Best
9. Winter Comes Around (冬の一日)
10. In The Forest (君の声が聞こえる)
11. Carol (Carol's Theme 2)
12. Just One Victory (たったひとつの勝利)
13. Still Love Her (失われた風景)

木根尚登「キャロル」

TM NETWORK「CAROL the LIVE」(DVD)

TM NETWORK 「humansytem」

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1987年にリリースされたTM NETWORK 5枚目のオリジナルフルアルバム。
前作「Self Control」に引き続きメッセージ性の強いアルバムとなったのは、「人間関係」「ヒトとヒトのつながり」を意味した造語「humansystem」(英語本来の意味は人間の循環器系を指す)を冠したこともあろう。
ロサンゼルスで制作されたこのアルバムでは、TM NETWORKのこれまでの作品のエッセンスの詰まった「Resistance」、ラップ的要素を取り入れた先行シングル「Kiss You」、ダンサブルな「Be Together」、モーツァルト「トルコ行進曲(Sonata for Piano No.11 K.331)」をフィーチャーしたタイトルチューン「Human System」、メッセージソングの要素が強いラブソング「Children of the New Century」、ロマンチック・バラード「Telephone Line」、重厚なバラード「Come Back to Asia」と、多彩なサウンドが展開された。
ピアノ音主体のインストゥルメンタル「Dawn Valley」は、当時の「TM NETWORK=デジタルサウンド」というイメージへの回答だった気もするほど、このアルバムのサウンドは奥深い。
ほぼ全曲の作詞を小室みつ子が携わっているのも特徴。冬にリリースされたため、クリスマスソング「Leprechaun Christmas」「This Night」をはじめ、冬の薫りのする詞が多いアルバム。
そしてこれらの多彩なサウンドが、トータルアルバムとして統一感を醸し出している点は、TM NETWORKのクリエーターとしての力量を感じさせる。

のちに鈴木亜美がカバーしてヒットした「Be Together」をはじめ、小室哲哉がセルフカバーした「Resistance」など、このアルバムからのカバーは多い。
TM NETWORK再始動後、初の本格ライブ「Log-on to 21st Century」(2000年)でも、このアルバムからのセレクションが目立った。

TM NETWORK
「humansystem」
1. Children of the New Century
2. Kiss You (More Rock)
3. Be Together
4. humansystem
5. Telephone Line
6. Leprechaun Christmas
7. Fallin' Angel
8. Resistance
9. Come Back to Asia
10. Dawn Valley (Instrumental)
11. This Night

木根尚登 Talk & Live 番外篇 Vol.6 @吉祥寺 初日(5/3)

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今回は木根さん(Vo.+G)とキーボーディストの佐藤真吾さんの二人編成。
名古屋・大阪・京都は違うようですが…

吉祥寺は毎日ゲストが登場。
本日のゲストは小室みつ子さん。
TM NETWORK以来の仲のいいお二人の絶妙なやりとりと、コーラスワークがすごく良かったです。

今年の木根さんのテーマは、椎名へきるさんとのユニット「ひだまり」をはじめ、アーチストのコラボレーションだそうで、みつ子さんとのジョイントライブも考えているそうです。

曲順は「続きを読む」参照。

小室みつ子公式サイト

木根尚登
「Life」

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Yahoo!ライブトーク・5/9(火)に宇都宮隆・野村義男登場

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TM NETWORK に参加中!
詳細は→こちら

U_WAVE「Daydream Tripper」

TM NETWORK「GIFT FOR FANKS」

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「Get Wild」大ヒットを受けてリリースされた、TM NETWORK初のベストアルバム。
レコードからCDへの移行期にある中、CDのみでリリースされた。

選曲は主に、初期の3枚のフルアルバムからセレクション。
デビューシングル「金曜日のライオン」は収録されなかったものの、彼らのデビューの切っ掛けとなった「1974」から、「Get Wild」まで、バラード曲を含めたTM NETWORKの様々な楽曲が収められたアルバムとなった。

TM NETWORK
「Gift for Fanks」
1. Get Wild
2. Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-MIX)
3. Passenger
4. Your Song ("D"Mix)
5. Dragon the Festival
6. 1/2の助走
7. 愛をそのままに
8. Confession
9. Rainbow Rainbow (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
10. 1974 (16光年の訪問者)
11. 8月の長い夜
12. Nervous
13. You Can Dance
14. Self Control (方舟に曳かれて)

木根尚登Talk & Live ライブ配信決定

木根尚登トーク&ライブ「NAOTO KINE CONCERT 2006 Talk & Live 番外篇 Vol.6」の東京公演全5公演を、<MUMIX Radio>が5日間連続ライブ配信でお届けすることになったそうです。
専用BBSもあるそうなので、ライブ参加者も非参加者も記入してみてはいかがでしょうか?

<MUMIX Radio>はここをクリック←

・配信スケジュール
5/3(17:00〜/GUEST:小室みつ子)
5/4(16:00〜/GUEST:浅倉大介)
5/5(16:00〜/GUEST:千綿ヒデノリ)
5/6(16:00〜/GUEST:葛城哲哉)
5/7(16:00〜/GUEST:山本英美)

木根尚登
「Life」

チャリティシングル「友情のエール」5月31日発売

元ニュース

浜崎貴司の呼びかけの元、34組53名の参加アーティストが参加したチャリティ企画“YELL FROM NIPPON”がシングル「友情のエール」をリリース。
収益金をサッカーボールに替えて、アフリカ・エリトリアをはじめ各国の子供たちに贈るそうです。

参加アーチスト:石井竜也 / 忌野清志郎 / ウルトラス / MCU / MOMO-MC / 大黒摩季 / 辛島美登里 / carezza / 伊藤俊吾(キンモクセイ) / 小泉今日子 / 松本素生,中澤寛規(GOING UNDER GROUND) / 斉藤和義 / 坂井真紀 / 崎山龍男(SPITZ) / 佐藤タイジ(THEATRE BROOK) / 佐野史郎 / 椎名純平 / 白石美帆 / Diggy-MO'(SOUL'd OUT) / 竹中直人 / 谷原章介 / トータス松本(ウルフルズ) / NAOTO / 浜崎貴司 / 一十三十一 / BOSE (スチャダラパー) / 本間昭光 / 前田啓介(レミオロメン) / 南佳孝 / MOOMIN / MEGUMI / YO-KING / 吉岡美穂
ジャケットイラストレーション:日比野克彦

…メンツが多彩ですね。

「友情のエール」

TM NETWORK「Self Control」

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1987年にリリースされた、TM NETWORKには4枚目のフルアルバム。

先行シングルでありタイトルチューン、そしてTM NETWORKの代表曲の一つとなる「Self Control」や、野外ライブのために書き下ろされたシングル曲「All-Right All-Night」、その後のライブの定番となる「Don't Let Me Cry」など、ダンスサウンドとシンセサウンドが融合したTM NETWORK独自のサウンドが定着したアルバムである。
一方、ファン投票でも上位に食い込む木根のバラード「Time Passed Me By」「Fool On The Planet」も収録されるなど、彼らの音楽制作が充実したことを示すアルバムである。

歌詞の面でも、「Self Control」「All-Right All-Night」「Fighting」などではメッセージ性を際ださせつつ、「Time Passed Me By」「Fool On The Planet」「Here,There & Everywhere」といった曲ではロマンチックな面を見せるなど、その後のTM NETWORKの路線の基本となるスタイルとなっている。

なお、過去の作品で「西門加里」としてTM NETWORKの作詞を手がけていた小室みつ子が、このアルバムから本名で参加するようになる。同時に過半の曲の作詞を担当し、「4人目のTM NETWORK」と呼ばれるキッカケとなる。

TM NETWORK
「Self Control」
1. Bang The Gong (Fanks Bang The Gongのテーマ)
2. Maria Club (百億の夜とクレオパトラの孤独)
3. Don’t Let Me Cry (一千一秒物語)
4. Self Control (方舟に曳かれて)
5. All-Right All-Night (No Tears No Blood)
6. Fighting (君のファイティング)
7. Time Passed Me By (夜の芝生)
8. Spanish Blue (遥か君を離れて)
9. FOOL ON THE PLANET (青く揺れる惑星に立って)
10. Here,There & Everywhere (冬の神話)

小田和正 Life-Size 2005

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小田和正 に参加中!
小田和正のファンクラブ的存在「Far East Cafe Press」限定のDVD「Life-Size」を、「Far East Cafe」から受け取ってきました。

内容はネタバレ対策のため「続きを読む」に書きます。

小田和正
「そうかな」
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オフコース・小田和正「緑の日々」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1984年6月、4人のオフコースとなって最初のアルバム「The Best Year of My Life」をリリースする。
そのアルバムの1曲として収録されたのが「緑の日々」である。

当初、「The Best Year of My Life」は「グリーン・アルバム」と「ブルー・アルバム」の2枚をリリースする予定であり、このアルバムは「グリーン・アルバム」と位置づけられていた。
その意味で「緑の日々」は、このアルバムのタイトルチューン的存在とも言える。

「緑の日々」は、「やり直し」をテーマにした歌詞がバラードに載せられ、美しいハーモニーで奏でられた。

同年9月、この曲はシングルカットされるが、これにあわせてプロモーションビデオが作られる。
物語仕立てのプロモーションビデオも「やり直し」がテーマだった。

「緑の日々」は、その後リリースされたベストアルバムにも収録される。
1989年2月26日、オフコースのラストライブ「the night with us」のオープニングはこの曲であった。

1994年、TBCのCMソングとして起用された「緑の日々」は、小田和正の手でセルフカバーされた。
そのトラックは同年シングルとしてリリース、1996年のセルフカバーアルバム「Looking Back」にも収録された。
この曲は1996年7月、新宿・日清パワーステーションでのスペシャルライブ「Looking Back」のオープニングを飾る。

そしてセルフカバーされたトラックは、2002年にリリースされたベストアルバム「自己ベスト」にも収録された。

オフコース
「The Best Year of My Life」
小田和正
「LOOKING BACK」
小田和正
「自己ベスト」

ひだまり「SIZE UP」

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椎名へきると木根尚登のユニット「ひだまり」
そのファーストシングル「SIZE UP」

…椎名へきるのためのユニットですな(どきっぱり)

…もう少し木根さんのコーラスが欲しい。

ひだまり「Size Up」

小田和正、毎日新聞に登場

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小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより

明日4/28、毎日新聞夕刊に小田和正さんのインタビューが載るそうです。

インタビューは→こちらでもごらんになれます。

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「そうかな」
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KAZUMASA ODA
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http://www.k-oda2016.com/


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1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

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小田和正 Live Set List
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KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

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I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


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ap bank

Act Against AIDS

オススメッ!!
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