GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

丸さんの冒険〜mF247スタート〜

本日から音楽配信サイト「mF247」スタート。

メジャー系からもちらほら参加してます。

LIVE EPIC25

History of 「クリスマスの約束」〜大好きな君に〜2005

この記事はこちらからお読み下さい


2004年、「クリスマスの約束〜風のようにうたが流れていた〜」の中で、小田のこんなコメントが流れた。

テレビは今年で終わり。
来年、アルバムをつくり、みんなのところへ会いに行き、区切りをつける。

その「公約」通り、2005年6月に小田はオリジナルアルバム「そうかな」をリリース。
同月、3年ぶりの全国ツアー「大好きな君に」をスタートさせる。

一方TBS側は、この年の「クリスマスの約束」をライブ収録という形で放送できないか、小田側に打診する。
小田も、ライブに足を運べないファンなどに向けて、ということで、この企画に同意する。

2005年11月29日、さいたまスーパーアリーナで「クリスマスの約束“大好きな君に”」として番組が収録される。

収録当日のライブメニューは、ツアーの「大好きな君に」のセットリストを基本としつつも、これまでの「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」の要素が強く出たライブとなった。
特に中盤の選曲は、小田が伝えていきたい名曲と、後輩たちが歌い継いでいこうとしている小田の楽曲が披露された。

ゲストは少年少女合唱団、そしてSMAP・中居正広。
中居は小田和正直々の指名。
SMAPの中でも中居を選んだのは、小田が好きな楽曲の共演もあったが、エンターテイメントとアーチストの垣根を超えたいという小田の想いが込められたものであった。

そのライブは12月22日深夜、TBS系列で放送される。

11月29日のセットリストはこちら

小田和正「そうかな」

History of 「クリスマスの約束」〜風のようにうたが流れていた〜2004

この記事はこちらからお読み下さい


2004年、前回の「クリスマスの約束」で気持ちに一区切りつけていた小田和正に、TBS側は新たな提案をもちかける。
「レギュラー番組をやりませんか?」

様々な検討が行われた結果、日本の音楽史と小田の音楽人生をシンクロさせた音楽番組を作ることになった。

その観客は、アーティストを含めた音楽関係者。
彼らに小田が講義するというスタイルでの収録となった。

番組のタイトルは「風のようにうたが流れていた」
小田の音楽に対する思いが込められたものだった。
そして同タイトルのバラードが、テーマ曲として書き下ろされた。

2004年10月、ビートルズ「LET IT BE」を歌うシーンから番組がスタートした。

小田和正のルーツとなる音楽、時代を彩った音楽、そしてオフコース・小田和正自身の音楽が、番組の中で取り上げられた。

ゲストも各回のテーマにあわせ、島倉千代子、ムッシュかまやつ、山本潤子、財津和夫、鈴木雅之、スターダスト・レビューが招かれた。

3ヶ月・11回放送された番組は、そのダイジェスト版が「クリスマスの約束〜風のようにうたが流れていた〜」として12月25日深夜にオンエアされた。
そして翌2005年5月、未収録シーンを加えたDVD-BOXがリリースされる。

続きの記事はこちら


小田和正
「風のようにうたが流れていた」
DVD-BOX

小田和正情報

ANAサイト内「羅針盤」に小田和正インタビュー
こちら

映画「燃ゆるとき」の主題歌として「そして今も」起用
こちら

あと、23日夜のTBS系番組に小田さん出演します。

木根尚登Talk & Live Vol.9 Special @渋谷DUO MUSIC EXCHANGE

木根尚登ソロライブとしては今年の千秋楽。
木根さん+キーボード+ギターの三人編成で、アルバム「Life」を中心に聞かせてくれた。
新譜が披露出来るのは嬉しい、というコメントがあった。

ゲストはアルバム「Life」のレコーディングに参加した矢野真紀。
からっとしていい感じのアーチストさんでした。

その彼女にアンコールで再登場させたところで、クリスマスソングを歌わせた木根さんって、結構策士かもしれない。

SET LIST
ONE DAY AND NEW DAY
君からのエアメイル
Clover
6月6日
I Say Good Morning
こぶし

Hellow Mr.Alone
遠い世界に
このまま

(以上三曲with矢野真紀)

帰れない二人
H2O
思い出はクレセント
不眠症ジェニー
浮雲
空へつづくロマンティック
MY BEST FRIEND


・アンコール
i
REMEMBER ME

赤鼻のトナカイ
ジングルベル

(以上2曲with矢野真紀)

矢野真紀「遠い世界に」

木根尚登「Life」

木根尚登のライブのゲストに小室哲哉

ゲスト情報は前もって発表されていたのですが、スケジュールの都合(本日のライブ優先)で私は断念。

詳しくは|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)οhumancore.を参照にして下さい。

TM NETWORKの活動について明言されなかったのが残念ですが、個人的には嬉しいコラボの仕事を手がけているそうですので、こちらに期待です。
あと、12/25・フジテレビ系の松任谷由実さんの音楽特番に、小室さんがゲスト出演するそうです。

二人で「DREAMS OF CHRISTMAS」歌ったそうで…
聞きたかったなぁ。


TM NETWORK
「NETWORK -Easy Listening-」

History of 「クリスマスの約束」2003

この記事はこちらからお読み下さい


2003年12月7日、東京BAY NKホールで第3回目となる「クリスマスの約束」が収録された。

この年の番組は前回までとは違う点が二つあった。
ひとつはアーティストにアンケートを行い、その結果を選曲に反映させたこと。
もうひとつはゲストが登場したことだった。

オフコースナンバー「言葉にできない」、この番組のテーマ曲的存在となった山下達郎「クリスマス・イブ」からスタートしたライブは、この年の代表曲であるSMAP「世界に一つだけの花」・一青窈「もらい泣き」、そしてこの年、矢野顕子と共演したときに歌ったTHE BOOM「中央線」と続く。

この番組最初のゲストとして呼ばれたのが、ゆず
横浜出身の三人がアコギを並んで抱えて、ゆずの「夏色」、そして三人で共作した「クリスマスの約束」 が披露された。

ゆずがステージから去り、再び一人となった小田がピアノで松山千春「恋」 を披露したあと、アーチストに好きな曲についてアンケートしたことを発表する。そして、アンケートで挙げられた曲を演奏する小田和正のVTRが流される。
ウルフルズ「バンザイ」・バズ「愛と風のように」・井上陽水「少年時代」・山崎まさよし「One more time, One more chance」・安全地帯「悲しみにさよなら」・坂本九「上を向いて歩こう」・THE BOOM「風になりたい」・サザンオールスターズ「TSUNAMI」・森山直太郎「さくら」・荒井由実「卒業写真」・オフコース「愛をとめないで」
そして一番多く選ばれた曲を歌うアーチストが呼ばれる。

登場したのは財津和夫。彼のチューリップ時代の楽曲「青春の影」が選ばれたのだった。旧友同士のハーモニーが、会場を包み込む。

財津に交代して登場したゲストは、STARDUST REVUE・根本要。小田が好きな楽曲を披露するために呼ばれたのだった。饒舌ながら緊張気味な根本に対し、STARDUST REVUEの「今夜だけきっと」をアカペラで歌った後、小田が好きな曲「木蘭の涙」を二人で披露する。

アンケートで一番多く挙げられたアーチスト、スピッツの「チェリー」が小田によって披露された後、最後のゲストが呼ばれる。

Mr.Children・櫻井和寿
最初の「クリスマスの約束」ではすれ違っていたが、二回目の「クリスマスの約束」で披露された手紙で気持ちが通じ合った小田と櫻井。
二人はストリングスをバックに、オフコース「言葉にできない」・Mr.Children「タガタメ」「HERO」をメドレーで歌う。

再び小田とバックバンドのステージとなり、このスペシャルな夜の最後を飾ったのは、佐野元春「SOMEDAY」、3年間続いたこの番組の最後を飾るにふさわしい青春ソングだった。

そして小田和正が「この番組から生み出された」とコメントしている「キラキラ」、オフコース時代に生み出されたメッセージナンバー「君住む街へ」でライブは締めくくられた。

小田が去ったステージに、最初の「クリスマスの約束」で21組のアーチストが参加してつくられた楽曲「この日のこと」のVTRが流され、この番組は締めくくられた。

この番組を収録し終えた小田は、満足な表情を浮かべていた。

この日の模様は12月25日深夜、放送される。

続きの記事はこちら


ゆず「夏色」

チューリップ「TAKE OFF ~離陸~」(「青春の影」収録)

STARDUST REVUE「木蘭の涙」

Mr.Children「HERO」
続きを読む

History of 「クリスマスの約束」2002

この記事はこちらからお読み下さい

「クリスマスの約束」は、制作側の想像を超える反響を生んだ。
翌2002年冬には再放送された。

2002年2月、「クリスマスの約束」と平行して作られた新曲「キラキラ」がヒットを飛ばす。
4月には「キラキラ」を含む、小田和正の代表ナンバーを収録したベストアルバム「自己ベスト」が200万枚を超えるヒットとなる。
5月から始まったコンサートツアー「Kira Kira」も、盛況のうちに千秋楽を迎える。

そんな状況の中、番組放送直後に届いたある手紙が、この音楽特番の第二弾を生み出すことになる。


2002年12月8日、東京BAY NKホールで「クリスマスの約束2002」の収録が行われる。

この収録では最初からゲストを誰も呼ばなかった。
それはTBS側の要請から、「自己ベスト」を中心に小田自身の楽曲が多く披露されることになったこと、そしてあの手紙を引き立たせるための小田の配慮だったように思う。

もちろん、第1回目のコンセプト「アーティスト同士がお互いに認め合い、尊敬しあう音楽番組が出来ないか」は継続され、J-POPのカバーが、選曲中のVTRも交えて披露された。
また、小田の音楽的ルーツとなる洋楽も演奏された。
オンエアされなかった曲も含めて、以下の曲が披露された。

「この日のこと」(小田和正によるピアノ弾き語り)
「クリスマス・イブ」山下達郎
「愛を止めないで」
「Blowin' In The Wind」Bob Dylan・PPM
「Leaving On A Jet Plane」PPM
「僕の贈りもの」
「太陽と埃の中で」CHAGE & ASKA
「ギブス」椎名林檎
「化粧」中島みゆき
「海を見ていた午後」松任谷由実
「秋の気配」

・練習風景(フィルム)
 I LOVE YOU(尾崎豊)
 恋の予感(安全地帯)
 Everything(MISIA)
 チェリー(スピッツ)
 Cross Rord(Mr.Children)
 小さな恋のうた(モンゴル800)
 長い間(kiroro)
 元気を出して(竹内まりや)
 ガッツだぜ(ウルフルズ)
 いとしのエリー(サザンオールスターズ)
 神田川(かぐや姫)
 贈る言葉(海援隊)
 Someday(佐野元春)
 どんな時も(槙原敬之)
 First Love(宇多田ヒカル)

「First Love」宇多田ヒカル
「小さな恋のうた」モンゴル800
「今日まで、そして明日から」吉田拓郎
「さよなら」
「HERO」Mr.Children
「YES-YES-YES」
「ラブ・ストーリーは突然に」
「伝えたいことがあるんだ」
「キラキラ」
「woh woh」

「Yes-No」
「言葉にできない」
「キラキラ」


この収録の中で、前回の放送直後に届いた手紙が読み上げられる。
手紙の送り主はMr.Children・桜井和寿。
様々な想いと誤解から返事を書かなかったこと、番組を見てその誤解が解けたこと、自分たちの音楽と小田さんの音楽が繋がっていること…
桜井の率直な思いがつづられた手紙だった。

そして「キラキラ」は、小田が前回の「クリスマスの約束」を手がけたからこそ生まれた、とコメントしていた。

この日の模様は編集の上、別途レコーディングされた尾崎豊「I LOVE YOU」のカバーをエンディングに加えて、12月25日深夜にオンエアされる。

続きの記事はこちら


小田和正「自己ベスト」

History of 「クリスマスの約束」 〜きっと君は来ない〜 2001

この記事はこちらからお読み下さい


2001年12月5日、東京BAY NKホールにて、小田和正による音楽特番「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」が収録された。

「言葉にできない」でスタートを切った後、この番組の趣旨を語った小田和正。

7組のアーチストに、この番組で共演してもらえないか、自筆で手紙を書いたこと。
全員都合が悪く、今日は誰もこなかったこと。
でも、そのアーチストに手紙で誓ったので、一人で歌うこと。

その7組のアーチストと楽曲とは、以下のアーチストであった。
・SMAP「夜空ノムコウ」
・福山雅治「桜坂」
・サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」
・松任谷由実「ひこうき雲」
・宇多田ヒカル「AUTOMATIC」
・Mr Children「Tomorrow Never Knows」
・山下達郎「クリスマス・イブ」

この7曲の選曲は、小田にとって挑戦的だった。
小田と親交のあるアーチストの中にも、これらの楽曲に匹敵する名曲を歌う方々は多い。
でも、小田はあえて自分とは疎遠、あるいは縁のないアーチストの楽曲を取り上げた。

これらの楽曲と、「彼の曲で一番好きな曲」だというサザンオールスターズ「真夏の果実」、「手紙を書いたら確実に来る」としてあえて手紙を書かなかった、泉谷しげる「春夏秋冬」、自身の楽曲「さよなら」「Yes-No」「ラブ・ストーリーは突然に」「君住む街へ」を、時にバックバンド・コーラス・ストリングスを従えて、小田は一人で歌いきった。

ゲストは来なかったが、山下達郎と福山雅治からは心のこもった手紙が届いたし、宇多田ヒカルは収録前に小田のスタジオに挨拶に来た。それぞれが様々な事情で出演自体は断ったものの、小田の率直な気持ちはそれぞれに伝わっていた。
その好意を寄せてくれた彼らの気持ちを背負って、小田は番組をゲスト無しで乗り切ったのだろう。

そして番組の最後に、書き下ろしの新曲が披露された。

「この日のこと」

石原千宝美、Vlidge、大江千里、大友康平(HOUND DOG)、岡本真夜、加藤いづみ、辛島美登里、川村結花、Kiroro、コブクロ、SURFACE、坂崎幸之助(THE ALFEE)、坂本サトル、佐藤竹善(Sing Like Talking)、財津和夫、鈴木雅之、スターダスト・レビュー、CHAGE & ASKA、山口由子、山本潤子。

小田との親交のあるアーチストや、小田自身が気になる若手アーチストが集まって、つくりだしたアカペラソング。
そのレコーディング風景を編集した「この日のこと」のVTRが、収録の最後に流された。

番組は2001年12月25日深夜、TBSなどで放映された。

ライブの音源は2001年12月29日、小田和正がDJを勤める「もう一つのクリスマスの約束」としてTBSラジオで放送される。
その中で小田は、テレビ放送後にあるアーチストから手紙が届いたこと、本人の承諾が得たら披露したい、ということを楽しそうに報告していた。

続きの記事はこちら


山下達郎「クリスマス・イブ」

History of 「クリスマスの約束」 Prologue 2001

この記事はこちらからお読み下さい


2001年、小田和正のニューアルバム「LOOKING BACK 2」がリリースされる。
オフコースの代表曲ともいえる「さよなら」、CM起用により急速にJ-POPのスタンダードナンバーの地位を確立した「言葉にできない」等、オフコースのナンバーがセルフカバーされたこのアルバムは大ヒットを飛ばす。

この時、TBSから音楽番組への出演を依頼されるが、小田は断る。
しかし何とかして小田をテレビ出演させたいTBS側は、音楽特番を提案する。
それは小田和正のライブを再現するものだった。

だが、そこで小田は考えた。
「アーチスト同士がお互いに認め合い、尊敬しあう音楽番組が出来ないか」
挫折した日本グラミー賞構想のコンセプトを軸に、音楽番組を作ることとなった。

小田はそれまで親交のなかった、あるいは疎遠になっていたアーティストの楽曲の中から、番組で演奏する曲を決める。
そして、そのアーティストそれぞれに対し、自筆で書いた出演依頼の手紙を送る。

一方、小田は自身のライブにコーラス参加したことがある山本潤子、佐藤竹善、加藤いづみをはじめ、財津和夫、CHAGE & ASKA、鈴木雅之、大友康平、大江千里、スターダスト・レビュー、川村結花といった親交篤いアーチスト、そしてKiroro、コブクロといった小田和正が気になる若手アーチスト達に手紙を送る。その手紙に応えて集結した21組のアーチストと共に、小田はある楽曲のレコーディングに臨む。

続きの記事はこちら


小田和正「LOOKING BACK 2」

History of 「クリスマスの約束」Prologue

1983年、オフコースは解散に近い活動休止状態にあった。
その中で小田和正は、あることを考えていた。
「アーチスト同士がお互いに認め合い、尊敬しあう場を設けたい」
その思いを胸に、彼は「日本グラミー賞」という構想を掲げるが、諸事情から夢半ばで挫折する。

オフコースが参加した1985年の国際青年年イベント「All Together Now」は、グラミー賞構想から生まれた、いわば小田の夢の飛礫であった。

それから十年以上の時が流れる。
オフコースは解散し、小田和正はソロ活動をスタートさせる。

1998年6月24日、日清パワーステーション閉鎖を目前に控え、小田和正は同所でのラストライブを開いた。
そのライブで小田は「最近気になった曲」として、SMAPの「夜空ノムコウ」をピアノ弾き語りした。
初期のオフコース、そしてソロになってからはイベントでの他のアーチストの共演でしか行わなかった、他人の曲のカバーを、自分のソロライブで初めて披露した。

そして、周りが考える以上に小田は「夜空ノムコウ」をかなり気に入ったようだった。

翌1999年、鈴木雅之のシングルをプロデュースする際、同曲の作曲者・川村結花をコンポーサーとして呼び寄せた。
同年の鈴木雅之とのジョイントライブでは、ゲストとして彼女が招かれた。

2000年12月31日「ちょっと寒いけど、みんなでsame moon!!」
初のカウントダウンライブで、「夜空ノムコウ」と共に「リクエストが多いので」といって小田が歌ったのが、山下達郎の「クリスマス・イブ」だった。
そしてこのライブのさなか、2001年となる。

続きの記事はこちら

小田和正カウントダウン・ライブ
ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」   大阪城ホール最終日

うらかんじのLIFE-SIZEより

ゲスト:スガシカオ
曲はもちろん「夜空ノムコウ」

木根尚登さん@ポンキッキーズ

録画していたものを一日遅れで視聴。

クリスマスソングを子供たちと作っていくという企画で、木根さんはキーボード。
V6の井ノ原さんがギターに、トムさんがパーカッションで参加。
なかなか楽しいクリスマスソングでした。

こういう系統のバラエティ番組は木根さん向きだと思われ、その意味で「LOVE LOVE あいしている」のバックバンドに誘われながら、木根さんが参加しなかったのは本当に残念。

木根尚登「Life」

加藤いづみ

オフコース(小田和正)は「さよなら」、TM NETWORKは「Get Wild」、渡辺美里は「My Revolution」とベタなきっかけで聞き始めた私。
CHAGE & ASKAが「DO YA DO」からだけども、一定の評価を受けていた後の話。

そういう意味で、デビュー曲「ZERO」をタイムリーに聞いた加藤いづみは、私の音楽生活の中で希有な存在である。
一時期疎遠になった時期もあったけど、小田さんのツアーにいづみさんが参加してからは、再び聞く様になった。

その加藤いづみのライブ「History〜とても長い夜〜」。
ピアノ(ギター)+ベースというシンプルな第一部と、バイオリン・チェロ・ドラムが加わった第二部という構成。
その合間の休憩時間にちょっとした「事件」が起きた。

会場の階段にギターを持って座っていた彼女のプロデューサー・高橋研。
観客の注目を集める中、階段にいづみさんが登場。
そして高橋さんのギターをバックに「ZERO」を観客と共に合唱した。

こういったハプニングはちょっと嬉しい。

加藤いづみ「IZUMI-SINGLES & MORE-」
加藤いづみ「Izumi -Singles and More II-」
加藤いづみ「Slow」
続きを読む

ASKA「SCENE of SCENE〜selected 6 songs from SCENE I, II, III〜」

公式サイトより

ASKAのシリーズアルバム「SCENE」三作の入門編となるミニアルバムが来年1月8日にリリース決定。

1. 「愛温計」from 「SCENE III」
2. 「birth」from 「SCENE III」
3. 「はじまりはいつも雨」from 「SCENE II」
4. 「君が愛を語れ」from 「SCENE II」
5. 「伝わりますか」from 「SCENE I」
6. 「MIDNIGHT 2 CALL」from 「SCENE I」

個人的には「心に花の咲く方へ」を入れて欲しかった。

追悼

THE BEATLES 1
Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 12/7 日本武道館最終日

ブログネタ
小田和正 に参加中!
ツアーがはじまってもう半年。ツアー終盤の武道館ファイナル。

7月の武道館とは違い、バックステージ席となる北側にも客が入っていた。

ステージからアリーナへと突き出た花道も、9月のライブからはセンターステージからVの字、メインステージからみればYの字のような、客席の奧まで花道が増え、その先端にはサブステージが設けられるようになった。
そして今回のライブでは、バックステージ席の客席に向けて、ステージ裏にも花道が設けられていた。

セットリストも、夏の薫りがした7月(過去記事参照)とは趣が違う、冬を感じさせるセットリストとなった。
最近のライブでは歌っていなかったオフコースナンバーが、2曲披露されたのが嬉しい。

うち1曲は、アルバム「over」からの選曲。まさかこの曲を歌ってくれるとは思いませんでした。

(詳しい曲目を知りたい方は「続きを読む」以下を参照)

また8/17・パシフィコ横浜公演につづいて、久しぶりに客席のリクエストに応え、山下達郎「クリスマス・イブ」をさわりだけ歌ってくれました。


そして本日のゲスト、スキマスイッチ。
先日のイベント「Golden Circle Vol.8」で共演した三人。
スキマスイッチのお二人が「小田さんのライブ見に行きます」と言ったところ、小田さんから「じゃあ歌え」という命令(?)が下って共演に。
(この辺は、昨日のゲスト・ゆずも同じ状況でステージに上げられたようです)

ゲストとの共演曲はスキマスイッチ「全力少年」で、センターステージで熱唱開始。
小田さん、昨日の「夏色」での失態を避けるためなのか、スクリーンに写る歌詞をちらちら見ながら熱唱していました。
スキマスイッチのボーカル・大橋さんが2番の歌詞を「♪セカイを開くのは小田和正!」と変えていたのはライブならではの小技。
曲のエンディングでは、小田さんに誘われてスキマスイッチの二人も花道を歩いて、客席のみんなに挨拶し、最後に大橋さんのジャンプを合図に演奏完了。


小田さんもツアーが終わっていくことがちょっと寂しい様子で、言葉の端々にそのニュアンスが出ていました。
でも「終わる事は寂しいけれど、終わらないと次が始まらないから、次を待ってて下さい!」というコメントが、小田さんの気持ちをうまく表していたと思いたいです。

スキマスイッチ「全力少年」

小田和正「そうかな」
続きを読む

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 12/6 日本武道館

ブログネタ
小田和正 に参加中!
冬の薫りのするセットリストとなった12月の武道館ライブ。
小田さんがセンターステージに飛び出すことも、走りながら歌うことも、ツアー前半の頃より増えた気がする。

今日のゲストは何と二組。

矢野顕子とゆず。

矢野顕子さんはコンサート本編中盤で登場。
Yの字にステージに延びた花道中央にある、センターステージで二人でトーク。
意外と会っている回数は少ないというネタから、カバーの話、終の棲家の話など…

このあとYの字の先端にあるサブステージに別々に分か、互いに向き合う形で、矢野さんはキーボードの前に座り、小田さんがアコギを持つ。
そんな二人が披露したのが、「二人でレパートリーを増やそうとしているけど、なかなかこの曲を超えるものがない」というTHE BOOMの「中央線」

ちなみに矢野さんが来年3月に発売するミニアルバムに「中央線」が収録されますが、小田さんがレコーディングに参加しています。

一方、最初のアンコールで登場したのがゆず。
ゆずのお二人が「小田さんのコンサートを見に行く」と言ったら、小田さんより「じゃあ歌え!」と指令が下ったそうです。

まず小田さんのリクエスト(?)で「栄光の架け橋」のサビをゆずの二人が歌うのですが、その際に花道に座って見ている小田さんがお茶目。

そして小田さん+ゆずで「夏色」
…小田さんちょっとぼろぼろでした。

最後は、2年前の「クリスマスの約束」で三人が共演した際、合作したバラード「クリスマスの約束」でしっとりと締めてくれました。

…ぜひ来年こそ、小田和正+ゆずで「クリスマスの約束」をCD化してほしい。

曲順は「続きを読む」参照。

矢野顕子「ピヤノアキコ。〜the best of solo piano songs〜」

ゆず「夏色」
続きを読む

木根尚登さん情報

2005年12月10日(土)6:00〜6:30
フジテレビ「ポンキッキーズ」 ゲスト出演

…何故?(汗)

コブクロ「桜」

なんかいいんですよね。
「桜」シリーズでは、この曲が一番好きです。

紅白で歌うのかな…
「ここにしか咲かない花」をチョイスして欲しい気もするので、複雑です。

コブクロ「桜」

渡辺美里・佐藤竹善ミュージックフェア出演

「Kick Off」名曲だよねぇ…

紅白で歌ってくれないかなぁ…

・・・うそつき

Act Against AIDSの記事

2階まで総立ちになったのは、福山雅治さんの時です、はい。

Act Against AIDS

世界エイズデーにあわせて1993年からはじまった「Act Against AIDS(AAA)」も今年で13回目。
ここまで「THE VARIETY」という形で13回連続開催してきた岸谷五朗・寺脇康文の両名、そして別会場で毎年開催している森山良子をはじめとして、過去に参加した方々を含めて、参加しているミュージシャンや俳優・タレントの皆さんの全てに賞賛を送りたい。
エイズ問題が年々深刻化するのと反比例に世間の関心が薄くなりがちな中、こういうイベントをやることが、エイズがまだ決着していない現在進行形の問題であることを、世間にアピールするチャンスだと思う。

で、音楽ファンの僕らに出来ることは、そのイベントを盛り上げることで、世間に注目してもらうことだと思う。

ちなみに「THE VARIETY」過去12回の収益・約1億2000万円は、ルーマニアのエイズ患者支援施設への援助と、学校などへの啓蒙活動費用として使われているそうです。

以下、今回の雑感。

戸田恵子さん、声での出演お疲れさまでした。

サンプラザ中野&パッパラー河合・岸谷香(奥井香)・trf・ポルノグラフティはライブ上手だと思います。うまくオーディエンスを巻き込み、盛り上げてくれました。
「大きなたまねぎの下で」「M」「寒い夜だから」「ミュージックアワー」…
好きな曲が聴けるのは嬉しいことです。

水谷豊さんをはじめドラマ「相棒」レギュラー陣の皆様、ドラマ再現型ショートコント(?)お疲れさまでした。こういう「芝居」が入るのも「THE VARIETY」の醍醐味の一つです。

このイベントでしか見られない、岸谷・寺脇・京本正樹・西村雅彦・唐沢寿明による通称「親父ユニット」も今回でFINALとか。かなり残念。

森雪之丞さん(作詞家)と岸谷さんのポエトリーリーディングは、昨年このイベントに参加した本田美奈子さんへの追悼だった気がします。

松浦亜弥登場では、女性の歓声がすごかったなぁ…
あややって女性に人気あるんですねぇ…

宇都宮隆・木根尚登が「小室に替わるメンバー」として今回選んだのがアグネス・チャンさん。
彼女はユニセフ大使としての立場から、アジアのエイズ問題を語ってくれました。
三人で歌った「戦争を知らない子供たち」「イマジン」は、このイベントにふさわしい選曲だった気がします。

そして福山雅治。
観客の歓声が一番すごかった。
ストリングスをバックに「東京」「泣いたりしないで」「good night」とバラード三曲、きっちり聴かせてくれました。
福山さんは何度かこのイベントに参加している上、ルーマニアの施設にも訪問しています。
今回も岸谷さん・寺脇さんと三人で活動報告を行ったのが印象的です。
「good night」は名曲だなぁ…

最後は、参加メンバーで「伝えたいよ 君が好きだよ」(小室哲哉作)を合唱して終了。
この曲はこのイベントでしか聴けないのですが、いつかCDにならないかしら…

紅白

渡辺美里とコブクロとスキマスイッチと平原綾香と山崎まさよししか興味ない。

…いや、それだけ興味を引きつけただけ、NHKの戦略にはまっているのかも。

BARKS「Golden Circle Vol.08」ライブレポ

こちらをどうぞ。
QRコード
QRコード
Writer
SHIN
MY SITE
(休眠中)
my twitter





ブログランキングならblogram
記事ピックアップ


小田和正 YouTube Official Channel

小田和正
KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」特設サイト

http://www.k-oda2016.com/


----------

1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

----------

History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

----------

小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


----------

オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

----------

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


----------

ap bank

Act Against AIDS

オススメッ!!
カテゴリー別過去記事
月別過去記事
最新トラックバック
最新コメント
  • ライブドアブログ