GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

First Girl Pop Artist

僕にとって、最初に好きになった女性歌手は、彼女だった。

渡辺美里

ほとんどの人と同じように「My Revolution」が出会いだった。
そして「Long Night」は僕の心をとらえた。
アルバム「Lovin’You」がファンになるきっかけだった。
西武球場にも何度も足を運んだ。

小室哲哉・木根尚登・岡村靖幸・大江千里・小林武史をはじめとする名ソングライターに恵まれたのは無論だが、その名曲達を自分の曲として昇華した彼女の実力があったからこそ、僕らに彼女の曲が届いたんだと思う。

J-POPシーンに、歌姫が登場した瞬間だった。
女性アイドル歌手の勢いが衰退し、代わりに「Girl Pop」なる看板を掲げて女性ボーカリストが活躍するようになる。
その時代の転換点は、まさに渡辺美里と彼女の曲たちが生み出した。

「悲しいね」・「さくらの花の咲くころに」(アルバム「ribbon」収録)・
「卒業」「いつかきっと」「シンシアリー」「もっと遠くへ」

彼女の曲は、定期的に僕の心をノックする。

最近ではこの曲が心の中にヒットした。

「YOU〜新しい場所〜」
コブクロ、GOOD JOB!

カバーアルバム

カバー曲というのは難しいものだと思う。

特に名曲をカバーする場合、オリジナルのイメージという強敵がある。
アーチスト自身が自信を持って送り出したセルフカバーであっても、オリジナルに触れていたリスナーが納得しないケースも多くある。

また残念なことに、最近ではオリジナルへの敬意が感じられない、そんなカバーが増えたのも事実。
カバーしたアーチスト自身が、その楽曲を消化不良のままレコーディングしているのではないか?、とも感じるときがある。

でも、オリジナルに敬意を表しつつ、自分の曲として消化し、表現した、敬服すべきカバーアルバムも時折現れる。
その中でも珠玉の1枚がこのアルバム「Listen To The Music」(槇原敬之)



J-POPの名曲が集められたアルバムだが、彼自身が見事消化しきった上でカバーされている。
大胆にリアレンジされた楽曲もあれば、オリジナルに忠実なアレンジの曲もある。
「春よ、来い」(松任谷由実)「空と君のあいだに」(中島みゆき)という難敵ともいえるスタンダード・ヒットナンバーに、あえて原曲に近いアレンジで望んだ、その判断に敬意を表したい。

その楽曲達が、まるでオリジナルアルバムであるかのように、すっと次々に紡がれていく。
特に「秋の気配」(オフコース)から「Rain」(大江千里)へつなげるところは圧巻。
全12曲が、さわやかな風と共に通り抜ける感じがします。

まさに「音楽への敬意」が込められた1枚。
時折無性に聞きたくなるアルバムです。

B面主義?

振り返ってみれば…

TM NETWORKの場合、「Get Wild」から「RESISTANCE」「Beyond The Time」を経て、「SEVEN DAYS WAR」と共に、そのカップリング「Girlfriend」が、僕がFANKSになる決め手だった。

オフコース解散後、小田さんにとって初のシングル「Little Tokyo」でも、カップリングの「あの人に会える」が好きだった。

そういえば、オフコースの「さよなら」のB面「汐風の中で」も好きな曲だ。

結構僕は、B面・カップリングの曲が好きみたいだ。



「地上の星」よりも「ヘッドライト・テールライト」が好きです。

もちろん両方ともプレイヤーに収録。

太陽と埃の中で

mp3プレイヤーに小田和正・TM NETWORK・オフコースの全アルバムをコンプリートして、現在第二段階で様々なアーチストの曲を収録中。
現在700曲入って空容量2/3残っている、うちのプレイヤーってすごい…

その中で真っ先に入れたのが、「太陽と埃の中で」の入ったCHAGE & ASKAのアルバム「SEE YA」



CHAGE & ASKAが僕の視界に入ってきたのは、このアルバムのオープニングナンバーで先行シングル「DO YA DO」だった。
ポップだけど切ない感じに、ものすごく惹かれました。

そして「SEE YA」リリース後、ここからシングルカットされたのが「太陽と埃の中で」
「追い駆けて追い駆けても つかめないものばかりさ」といいながら、「I seek my dream everywhere」という、あの歌詞が僕の心を鷲掴みにした。
ビデオクリップもむちゃくちゃかっこよかった。

ここから僕はCHAGE & ASKAを愛聴するようになる。
その直後、あのメガヒット「SAY YES」が控えていると知らずに。

…タイトルをちゃんと誤変換せず、一発で出せる我がATOKが愛しい。
新譜orライブの発表があるまでは、自分のプレイヤーに入れている、曲たちの話をしたいと思います。

日経エンターテイメント

オフコースが「復活して欲しいバンド」2位だそうです。

もう一度見てみたいのは確かですが、BOOWYと共にJ-POPの伝説になってもいいかと思う気持ちも強くあります。


Off Course 1969-1989 〜Digital dictionary〜

SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR Vol.3

専用サイトオープン

えらく力が入っています。
去年も公式やR&C系サイトで、このくらい力を入れて欲しかった…

バンドメンバーは二年前と同じみたい。


NETWORK -Easy Listening-

小田和正ツアー

今年、3年ぶりのツアー決定。
詳細は来月わかるらしい。
5年ぶりのオリジナルアルバムも出る様子。


小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!

小田さんも・・・

曲作り中。(携帯サイト日記より)

今年こそアルバムかな?


まっ白

加藤いづみも…

曲作り開始(公式サイトより)

デビュー曲「ZERO」をラジオで聞いた、あの衝撃は忘れない。
一時期疎遠になった時期もあるけど、小田和正のツアーに参加したことがきっかけでファン復帰。

小田さんが加藤いづみさんに曲を書き下ろしてくれた、「海へ続く道」は大好きな1曲。
もちろんmp3プレイヤーには収録済。

トラックバック先から見つけたもの。
ちなみに私は、次の日のライブに参加しました。


Izumi -Singles and More II-(「海へ続く道」収録)

木根尚登ソロ・レコーディング開始

木根尚登、レコーディング開始(公式サイトより)

ソロでは1年以上新曲出てないので、CD化されるのが楽しみです。



Ci e la musica II

from globe decade Blog

ふと思い立って、globeのブログをチェック。
多分、小室さんが書いていればマメにチェックしていたと思いますが…
(何故小室さんがブログを書かないのか、ある意味不思議)

小室さんの歌詞の話題で、TM NETWORKの話が出ていましたのでちょっとコメント。

確かにTM NETWORKのデビュー曲「金曜日のライオン」というのは不思議な歌詞です。
ただ、迷宮的で謎めいた歌詞の中に、あるメッセージを感じるのは私だけでしょうか?

一方、「ELECTRIC PROPHET」はTM NETWORK初期のライブのエンディングだった曲。
迷宮的な要素のある歌詞の中にメッセージが織り込まれ、ロマンチックなラブソングに仕上がっています。
特に3番はグッと来ます。
まだ聞いたことのない人には是非お勧めです。


RAINBOW RAINBOW(「金曜日のライオン」収録)





TWINKLE NIGHT(「ELECTRIC PROPHET」収録)

ブログ一ヶ月の感想

ちょうどブログをはじめて一ヶ月。

友人・知人・ネット仲間以外で、チェックしているブログは以下の通り。

「眞鍋かをりのここだけの話」

「古田敦也公式ブログ」

やっぱり、なんだかんだ言って面白いですよ。
お二人とも茶目っ気たっぷりのブログ書きですから。

それにしても1000件以上のトラバを全部読んだ古田選手、いやさすが。
(…ってことはウチのブログも読まれたんだ(^_^;A トラバが全部野次馬ネタですみません、古田選手<(_ _)>)

今後もトラバキングVSトラバクイーンの対決、楽しみにしております。

あとは高知県・橋本大二郎知事のブログ「だいちゃんぜよ」
政治・社会系のネタが中心ですが、元記者らしい冷静な視線が好きです。
ちなみにトラバ送ったのは「憲法改正の視点」という記事。自然環境の問題をちゃんと取り上げている政治家の発言がネットで見つからなかったので、個人的に好印象です。
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今日のBGM

今日のBGMはTMN「EXPO」




「あの夏を忘れない」「大地の物語」「月はピアノに誘われて」の3曲が特にお勧め。
一応、私の好きな「We Love The Earth」も入っているけど、アルバム収録のバージョンより、シングル収録のオリジナルバージョンの方がお勧めかな?(「TMN RED」収録)




それにしても…
「風のようにうたが流れていた」が放映されていた頃はオフコース・小田和正を多く聞いていたのに、TMトリビュートが決まったとたん、聴く音楽はもっぱらTM NETWORK。
考えてみれば「風のようにうたが流れていた」の前は、TM NETWORK 20周年ということもあってTM NETWORK一色…

私って影響されやすいんだ(^_^;ゞ

I'm FANKS

去年買ったmp3プレイヤー。
暫定的にTM NETWORKや小田和正・オフコースのアルバムを数枚適当に放り込んだままでした。
でも、TMトリビュートライブがあるということで、他の作業しながらTM NETWORKの楽曲をほぼコンプリート。
(ちなみに小田和正も完了し、これからオフコースへ)

mp3になった曲を早速聴きながら、「やっぱり俺ってFANKSなんだ」って事を実感。

今は何故か「Accident」「永遠のパスポート」に妙にはまっています。
いずれも2ndアルバム「CHILDHOOD'S END」の収録曲。

CHILDHOOD’S END
しかし「永遠のパスポート」はこの前のトリビュートでやったし、「Accident」は去年のウツのソロツアーで披露しているんだよね…(遠い目)

うーん

迷っています

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SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR Vol.2

宇都宮隆氏のサイトで「SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR」のスケジュール発表。

4月8日(金)・9日(土)Zepp Tokyo
4月16日(土)・17日(日)Zepp Fukuoka
4月20日(水)・21日(木)大阪 なんばHatch
4月23日(土)・24日(日)Zepp Nagoya
4月30日(土)・5月1日 (日) Zepp Sendai
5月3日(祝)・4日 (水・祝) Zepp Sapporo

微妙に東京地区が狭すぎるような気がするんですが…(涙)
前回NHKホール2daysが完売したんだから、そのクラスにして欲しい。

その前回のライブもDVD化決定。
但しFC販売かツアーグッズのみで、一般発売無し。
皆さん、お気をつけ下さい。

オフコース「若い広場」

今夜、オフコースが出演したドキュメント番組「若い広場」が、NHK総合で24時10分からオンエア。
DVDは既に出ていますが、多分見るんだと思います。

Off Course 1981.Aug.16~Oct.30 若い広場 オフコースの世界
もう20年以上前なんですよね(遠い目)

ちなみに、このドキュメントで作られたアルバム「over」の中に、あの「言葉にできない」が収録されます。

over

SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR 決定

2003年、TM NETWORKデビュー20周年のプレイベントとして行われた「TM NETWORK tribute LIVE」
サブタイトル「UTSU & KINE'S SELECTION FROM TM SONGS」の通り、宇都宮隆と木根尚登が浅倉大介をはじめTMN時代のバックバンドを率いてTMナンバーを披露する、いわば「TMN−小室哲哉」なライブ。

今年は「SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR」という形で再演決定。
(木根尚登公式サイトより)
メンバーは宇都宮隆・木根尚登・浅倉大介、他。
鳥肌物のセットリストだそうで…

昨年末、ファン投票の上位20曲で作られたベスト版「Welcome to the FANKS!」からも何曲か来るのかしら?
だとしたらものすごく楽しみ。
この20曲の中ですら、TM NETWORKの20周年ライブや前回のこの企画でも演奏されなかった曲はあります。
また20曲以外にも、名曲はまだまだあります。

今年はglobeの10周年なので小室さん抜きなのでしょうか…
正直、三人がそろわないという点では残念なことではあります。
そして、そのことがこのライブについて賛否両論の意見があるのも事実。
否定派の意見もなんとなくわかります。

でも、個人的には今年は三人それぞれのソロ活動と思っていた私的にとって、TM NETWORKの曲が限りなくオリジナルなスタイルで聞ける、このライブを楽しみにしております。


TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR NETWORK続きを読む

好対決

古田敦也のブログがいきなりトラックバック千越えを果たしたと思えば、元祖トラバ女王・眞鍋かをりも新ネタで同じく千越えの猛追状態。

ネットニュースが古田選手の「打倒眞鍋かをり」発言を伝えたために、トラバが高騰した気配はあるものの、両者とも互いにほめ合うほど面白いブログなのは確か。

これからも好対決期待しています。

新テレビドラマ

とりあえず「優しい時間」は全部見る気がする。
映像が綺麗、まさに倉本聰独特の世界。

あとは「みんな昔は子供だった」かな。
「Mの悲劇」「不機嫌なジーン」は展開次第。
ちなみに「義経」は放送十分で見るの止めました。「新選組!」は三谷脚本だから見ていたのだ、と改めて実感。

廃盤CDディスカウントフェア

小室哲哉の1stアルバムにして屈指の名盤

Digitalian is eating breakfast
が入っています。

おまけにオフコースのどうでもいいベスト盤(東芝EMIが適当にこさえたもの)の中に

SELLECTION 1978-81
という、メンバーの手で作られた「公式ベスト」が混じっている状態。

どういうことよ?

ちなみに「Digitalian is eating breakfast」には、シティーハンターの主題歌にもなった「Running to Horizen」収録。
「SELLECTION 1978-81」は、「愛を止めないで」「さよなら」「Yes-No」「I LOVE YOU」とオフコースの代表曲満載。
どちらも買って損はないです。

ディスカウントフェア公式サイト

チケットとれるかな?

中島みゆきツアースタート
前回のツアーもよかったので、是非参加したいけど…

多分激戦・・・(涙)


いまのきもち

日本一のトラックバックのネタ

これだそうです

…で、一件加担。




眞鍋かをり : Bikiniの休日

独り言

記事になっているよ…

新情報?

小田和正さんのお店「Far East Cafe」に行ってきました。続きを読む
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