GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

小田和正インタビュー

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小田和正 に参加中!
仙台放送のサイトで、先日同放送局で流された小田さんのコメント映像が見られます。

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ニュース→シリーズ 東北大学100年物語

をクリックして見て下さい。

小田和正
「個人主義」

from 小田和正公式サイト

ブログネタ
小田和正 に参加中!
「ap bank fes' 06」での小田さんの客席乱入シーンが、公式サイトに載ってました。

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「Staff Diary」をクリックして下さい。

他のアーチストの話もちょっと載ってますので、フェスに興味のある方はのぞいてみて下さい。

関連記事:ap bank fes' 06 2日目参加

小田和正
「自己ベスト」

小林武史インタビュー@オリコン

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Bank Band with Salyu
to U

Bank Band with Salyu 「to U」

「to U」は Bank Band 初のオリジナルソング。
去年からTBSテレビ「筑紫哲也ニュース23」のエンディングとして流れて以来、待望していたシングルリリース。
櫻井和寿さんとSalyuさんの声がいい感じ。
歌詞もすっと入っていく感じで、期待通りのトラックでした。
おとといのコンサートでみんなで歌ったこの曲、すごくよかったなぁ…(しみじみ)

Piano Version も心地よかった。

「生まれ来る子供たちのために」はオフコースのアルバム「Three and Two」に収録されている佳作のカバー。
昨年、ドラマ「火垂るの墓」のテーマとしてBank Bandがカバー。但し当時は、期間限定ネット配信だったトラックがカップリングとして収録。
Bank Band的なアプローチもありますが、なかなかいい感じに仕上がっています。

CDケースも再生紙使用。
さすがBank Bandです。

ap bank 公式サイト


Bank Band TV出演予定

7/21「MUSIC STATION」

7/28「僕らの音楽」


関連記事
ap bank fes' 06 2日目参加
音楽のリサイクル 〜Bank Band〜
Bank Band、オフコース「生まれ来る子供たちのために」カバー

Bank Band with Salyu
「to U」

さだまさし「夏・長崎から」今年で終了

元ニュース

伝統あるイベントが終幕を迎えるのは、一抹の寂しさを感じます。

さだまさし「夏・長崎から’89」

ap bank fes' 06 2日目参加

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ap bank fes に参加中!
とりあえず記憶頼りの覚え書き。
徐々に修正かけていきます。
(修正用の情報提供大歓迎)

セットリストは一部でんちゅ〜Blog♪ |電柱|ー ̄)を参照。

最初は桜井さん+小林さん(ピアノ)による「何の変哲もないLove Song」(KAN)。

続いてHYで「トゥータン」「そこにあるべきではないもの」「canvas」「AM11:00」「モノクロ」
久しぶりに男女ツインボーカルのバンドの演奏を聴きました。
「AM11:00」では桜井さんとも共演していました。

Bank Bandのは「君が降りてきた夏」(MOJO CLUB)「星のラブレター」(THE BOOM)からスタート。

Bank Band with Great Artists のトップバッターはスキマスイッチ。
ここで雨が…
「ボクノート」を聞きながら雨合羽きていたのは切なかった(汗)。
その分、「ガラナ」の後に歌われた、スキマスイッチ+桜井さんの「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」は会場全体が異様に盛り上がりました。

BENNIY Kのステージで、ようやく雨が上がる。
「Dreamland」「Sky」「サンライズ」
ちなみに一日目はBoA、三日目はBONNY PINKと、今年の日替わり女性ゲストは「頭文字B」

Salyu「風に乗る船」 、一青窈は「ハナミズキ」と、このイベントのために書き下ろされた「天道虫」を披露。
癒される歌声です。

そしてBank Bandにより佐野元春の「someday」カバー。
この曲、大好きだから歌ってもらって嬉しかったです。

そして小田和正さん登場。
「おまたせしました〜」
最初は「ラブ・ストーリーは突然に」
佐橋さんと稲葉さんの偉大さがわかるイントロ(汗)
ハンドマイクで歌っていた小田さん、ステージ袖の花道では飽きたらず、客席に飛び降りていました。
あとで桜井さんに「打ち合わせにないことをして」とぼやかれていました。

続いて「伝えたいことがあるんだ」
小田さんはギターを持って歌う。
テンポがオリジナルよりややゆっくり。
桜井さんと小田さんの交互でボーカルとっていましたが、それにあわせたのでしょうか?

ここで小田さんのトーク。
オフコース時代は共演を拒んでいたこと。
ソロになってから共演するようになって、いい思い出になったこと。
TV番組「クリスマスの約束」で桜井さんを誘って最初断られたとき、オフコース時代の自分に似たものを感じたと言うこと。
「クリスマスの約束」の共演を経て、再び共演できたのがうれしいと言うこと。
などなど…

このMCの後に「愛を止めないで」
これはオフコースアレンジで演奏されました。
小田さんは引き続きギター。

そして小田さんは用意されたキーボードの席に座る。
「本当はミスチルの曲歌いたかったが、(櫻井)君に反対された」と言って「Tomorrow Never Knows」をピアノ弾き語り。
観客はわき上がって、Bank Bandのメンバーの中にも演奏の準備に入っていた人もいますが、「君達の気持ちはわかったから…」といって演奏中止。
これに桜井さんが「だって代わりに『愛を止めないで』を削ろうとしたんですよ」と返していました。

ここから「言葉にできない」
最初は小田さん、続いて桜井さんと交互にボーカル。
アレンジはLOOKING BACKバージョン。
エンディングのストリングスが美しかった。

ここで小田さん退場。

Gaku-MCがSalyu・一青窈を連れて登場。
そして櫻井との共演曲「手を出すな!」を披露。

Gack-MCと交代して登場したのがASKA。
アカペラに近いアレンジで「君が愛を語れ」を歌い始める。
途中からCDのアレンジへ。
「はじまりはいつも雨」では桜井さんとASKAさんが交互に歌う。
そして「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」をオリジナルアレンジで披露。
「ここでこの曲を歌いたい気分」という紹介から「同じ時代を」
最後は会場で大合唱。
ASKAさんはこの4曲で退場。
このイベント向け、かつ個人的にツボに入るセレクションでした。

Bank Bandだけになったあと「Bank Bandでカバーした曲の中で、好きな曲。その曲を作った人をお呼びします」といって小田さん再登場。
そして桜井さん+小田さんで「生まれ来る子供達のために」
オフコースのアレンジに近かった気がします。

「evergreen」(MY LITTLE LOVER)でBank Bandの演奏終了。

休憩を挟んでMr.Childrenのライブ。
「HERO」「NOT FOUND」「ほころび」「彩り」「掌」「ストレンジカメレオン(the pillows)」「終わりなき旅」「箒星」「Sign」
現在制作中のアルバム向けに書き下ろされたという、新曲「彩り」のテーマに基づいた選曲のような気がします。

最後は参加者全員がステージにそろって「to U」を交代で歌い、大団円。
小田さんは特に ASKA ・スキマスイッチと仲良く歌っていました。

ちなみに公式サイトでもレポートがアップされてます。
→こちら←

Bank Band
「to U」

オフコース アルバム紹介

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小田和正 に参加中!
オフコースのアルバム紹介を約一ヶ月にわたり書いてきました。
スタートも、あるアルバムの紹介も、こだわりをもって書いたのですが、お気づきになったでしょうか?

小田和正さんのアルバム紹介も今年中に行う予定です。

→オフコース・アルバム紹介←







オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

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小田和正 に参加中!
オフコース解散から9年を経てリリースされた、コンプリートベストアルバム。

デビュー曲「群衆の中で」からラストシングル「夏の別れ」まで、東芝EMI・ファンハウスからリリースされたシングル36枚のA面曲が全て収録された。
このため、ジ・オフコース時代の「群衆の中で」「夜明けを告げに」「おさらば」や「忘れ雪」、鈴木康博作品「ロンド」以外は、小田和正作品ばかりとなっている。
その中にもオフコース・サウンドの変遷が収められている。

オフコース
「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」
Disc 1
1. 群衆の中で
2. 夜明けを告げに
3. おさらば
4. 僕の贈りもの
5. もう歌は作れない
6. 忘れ雪
7. 眠れぬ夜
8. ひとりで生きてゆければ
9. めぐる季節
10. こころは気紛れ
11. 秋の気配
12. ロンド

Disc 2
1. やさしさにさようなら
2. あなたのすべて
3. 愛を止めないで
4. 風に吹かれて
5. さよなら
6. 生まれ来る子供たちのために
7. Yes-No
8. 時に愛は
9. I LOVE YOU
10. 愛の中へ
11. 言葉にできない
12. YES-YES-YES

Disc 3
1. 君が、嘘を、ついた
2. 夏の日
3. 緑の日々
4. call
5. たそがれ
6. 夏から夏まで
7. ENDLESS NIGHTS
8. IT’S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)
9. もっと近くに (as close as possible)
10. 君住む街へ
11. she's so wonderful
12. 夏の別れ

オフコース「SINGLES」

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小田和正 に参加中!
オフコースが東芝EMIを離れて以来、数々のベスト盤が同社からリリースされている。
その中でもこのベスト盤は出色の存在である。

小田和正・鈴木康博のデュオとなり、オフコースが本格的に音楽活動を開始した1973年のシングル「僕の贈りもの/めぐり逢う今」から、小田・鈴木・松尾一彦・清水仁・大間仁世による5人のオフコースのラストシングル「YES-YES-YES/メインストリートをつっ走れ」までのシングル21枚の全A・B両曲が収録されている。
中にはアルバム未収録の曲もある、貴重なシングル集である。

オフコース
「SINGLES」
Disc 1
1. 僕の贈りもの
2. めぐり逢う今
3. もう歌は作れない
4. はたちの頃
5. 忘れ雪
6. 水いらずの午後
7. 眠れぬ夜
8. 昨日への手紙
9. ひとりで生きてゆければ
10. あいつの残したものは
11. めぐる季節
12. ランナウェイ
13. こころは気紛れ
14. あなたがいれば

Disc 2
1. 秋の気配
2. 恋人よそのままで
3. ロンド
4. 思い出を盗んで
5. やさしさにさようなら
6. 通りすぎた夜
7. あなたのすべて
8. 海を見つめて
9. 愛を止めないで
10. 美しい思い出に
11. 風に吹かれて
12. 恋を抱きしめよう
13. さよなら
14. 汐風のなかで

Disc 3
1. 生まれ来る子供たちのために
2. この海に誓って
3. Yes-No
4. 愛の終る時
5. 時に愛は
6. 僕等の時代
7. I LOVE YOU
8. 夜はふたりで
9. 愛の中へ
10. Christmas Day
11. 言葉にできない
12. 君におくる歌
13. YES-YES-YES
14. メインストリートをつっ走れ

忌野清志郎入院

元ニュース
公式サイト


またロックンロールする姿を見せて下さい。
全快を心よりお祈りしています。

忌野清志郎
「MAGIC Kiyoshiro The Best」

LIVE PARK '06 木根尚登 SUMMER LIVE & NAOTO KINE CONCERT 2006 Talk & Live Vol.10 決定

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TM NETWORK に参加中!
LIVE PARK '06 木根尚登 SUMMER LIVE

8月18日(金)東京プリンスホテル 鳳凰の間

OPEN & BUFFET 18:30
LIVE START 19:30

料金:ADV・DOOR 15,000円
(ライブチケット・ブッフェ料理・お飲みもの・サービス料・消費税込)

一般発売:7月19日(水)

NAOTO KINE CONCERT 2006 Talk & Live Vol.10

10月8日(日) ヤマハミューズクラブ札幌フィールズ
開場18:30 開演19:00
一般発売:8月27日(日)

10月20日(金) HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3
開場18:30 開演19:00
一般発売:9月2日(土)

11月23日(木・祝) 神戸:ウィンターランド
開場16:30 開演17:00
一般発売:10月8日(日)

11月25日(土) 大阪:アムホール
開場16:30 開演17:00
一般発売:10月8日(日)

11月26日(日) 名古屋:TOKUZO
 昼公演 開場14:30 開演15:00
 夜公演 開場18:30 開演19:00
一般発売:10月1日(日)


12月16日(土) ・17日(日)渋谷:DUO MUSIC EXCHANGE
 16日 開場16:00 開演17:00
 17日 開場15:00 開演16:00
一般発売:10月22日(日)

料金:6,000円(税込・札幌を除いてドリンク代別)

木根尚登「Life」

華原朋美「あのさよならにさよならを」

イベント時のニュース


中島みゆき作詞作曲に加え、瀬尾一三編曲という好環境。
それをバックに、華原朋美が壮大なバラードを歌いきっている気がします。
歌詞も、メロディーも、アレンジも、そして歌い手も、直球勝負の仕上がり。
彼女のボーカルの伸びがすごく心地いい。

彼女の新たな代表曲になればいいなあ…
地道でいいからじわじわ売れればいいなぁ…
なんて思います。はい。

華原朋美
「あのさよならにさよならを」

ap bank fes '06 タイムテーブル & 「to U」ビデオクリップ視聴開始

ap bank fes'06 タイムテーブル発表。
→こちら←

あとBank Band with Salyu「to U」ビデオクリップ視聴開始。
→こちら←

いよいよ今週イベントですね。

Bank Band
「to U」

オフコース「君住む街へ 1984-1988」

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小田和正 に参加中!
1989年、オフコース解散直前にリリースされたベストアルバム。
ジャケットは「as close as possible」Tour・日本武道館公演開演前のステージ・ショットである。

今回のベストアルバムは、「君が、嘘を、ついた」リリース以降の、ライブでよく演奏された曲を中心にセレクションされている。
4人時代の曲をCDの収録時間限界まで詰め込んでおり、後期オフコースを知る「はじめの一歩」として、あるいはこの時代のオフコースを振り返るために、お勧めの1枚。

オフコース
「君住む街へ 1984-1988」
1. 昨日 見た夢
2. 夏の日
3. IT'S ALL RIGHT (ANYTHIG FOR YOU)
4. 君の倖せを祈れない
5. 白い渚で
6. 逢いたい
7. 気をつけて
8. ENDRESS NIGHTS
9. もっと近くに (as close as possible)
10. she's so wonderful
11. I'm a man
12. 君が、嘘を、ついた
13. 夏の別れ
14. Tiny Pretty Girl
15. 緑の日々
16. 君住む街へ

オフコース「STILL a long way to go」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1988年にリリースされた、オフコース最後のオリジナルアルバム。

同年から翌年にかけて行われたラストツアー「STILL a long way to go」のテーマでもあった「君住む街へ」からアルバムはスタートし、実質的なオフコースの最終曲となる「昨日 見た夢」まで、このアルバムの中には「出会いと別れ」が凝縮されている。
「君住む街へ」「she's so wonderful」でファンにエールを送り、「夏の別れ」「STILL a long way to go 〜また会う日まで〜」で解散を予告しつつ、「僕らしい夏」「昨日 見た夢」で「君に出会えて良かった」とメッセージする。

小田和正は後にこのアルバムについて「バンドの勢いで作った」とコメントしている。確かにこのアルバムにおいて、「オフコースで出来ることのすべて」をやりとげたような仕上がりである。
今考えるとこのアルバムタイトルは、「君住む街へ」をテーマにしたロング・ツアーの道のりと、これからの各メンバーのソロ活動への道を示したもののような気がする。

このアルバムからは後に「昨日 見た夢」「夏の別れ」「she's so wonderful」、そして「君住む街へ」が小田和正の手でセルフカバーされる。
そして「君住む街へ」は、現在の小田和正ソロライブでは欠かせないナンバーとなっている。

オフコース
「STILL a long way to go」
1. 君住む街へ
2. she's so wonderful
3. I can't stand this
4. 陽射しの中で
5. 夏の別れ
6. STILL a long way to go 〜また会う日まで〜
7. 多分、その哀しみは
8. 逢いたい
9. 悲しい愛を終わらせて
10. 僕らしい夏
11. 昨日 見た夢

オフコース「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1987年、初めてのCD同時リリースとなった、4人時代初のベストアルバム.
タイトルにはリリース時に開かれていた「as close as possible Tour」のもう一つのテーマである「IT'S ALL RIGHT」が冠されたものになった。

シングル主体の選曲になったのは、「君の倖せを祈れない」「call」「たそがれ」「LAST NIGHT」「夏から夏まで」「ぜんまいじかけの嘘」といったアルバム未収録曲をCD化する意味もあったのだろう。

最後に収録された「時代のかたすみで(せめて、今だけ)」は、武田鉄矢・吉田拓郎が作った映画「RONIN」にサウンドトラックとして提供された曲である。

IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987オフコース
IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987
1. IT'S ALL RIGHT (ANYTHIG FOR YOU)
2. 君が、嘘を、ついた
3. 夏の日
4. 君の倖せを祈れない
5. 緑の日々
6. call
7. たそがれ
8. LAST NIGHT
9. 夏から夏まで
10. ぜんまいじかけの嘘
11. 時代のかたすみで(せめて、今だけ)

オフコース「as close as possible」

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小田和正 に参加中!
1987年にリリースされた、オフコース3年ぶりのオリジナルアルバム。
ファンとの距離を近づけよう、という意味からこのタイトルが冠される。

清水仁がコンポーザーとして本格的に参加した最初のアルバム。メンバー同士の共作も増えている。
他にもロスのミュージシャン Dann Huff と Randy Goodrum が書き下ろした英語曲「Love Everlasting」、坂本龍一・大貫妙子が参加した「嘘と噂」など、これまでのオフコースとは違うアプローチで作られた曲が収録された点も注目。
また前年(1986年)にメンバーそれぞれが手掛けたソロワークの成果・影響が随所に見られる。

サウンド面でもシンセサイザーの本格的導入など、実験色の強いアルバムに仕上がった。
「もっと近くに」などでは、その後の小田和正のシンセサイザーサウンドのルーツ的なものも見受けられる。
その「もっと近くに」は、後に小田和正の手でセルフカバーされている。

as close as possibleオフコース
as close as possible
1. もっと近くに (as close as possible)
2. IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)
3. ガラスの破片
4. 白い渚で
5. Tiny Pretty Girl
6. Love Everlasting
7. I'm a man
8. 心の扉
9. SHE'S GONE
10. 嘘と噂


関連記事:オフコースDVD「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」

宇都宮隆TV出演&木根尚登フリーライブ決定

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TV TOKYO「ROCK FUJIYAMA」に宇都宮隆がゲスト出演

7/10(月) 25:00〜25:30

宇都宮隆久々の音楽番組出演です。

情報源:宇都宮隆公式サイト

第15回多摩市平和展 木根尚登TALK&LIVE「平和の詩」
日時:7/16(日)19:30〜21:00
会場:パルテノン多摩小ホール
料金:無料
定員:先着順300名

スペシャルプログラムの可能性大ですね。

情報源:木根尚登公式サイト多摩市ホームページ

U_WAVE「Daydream Tripper」


木根尚登「Life」

続きを読む

オフコース「Back Streets of Tokyo」

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1985年にリリースされた「4人のオフコース」2枚目のアルバムは、海外進出を目指した英語詩の曲が収録されたものとなった。

全曲日本語の既発表曲のカバーであるが、英語詞はRandy Goodrumによって新たに書き下ろされた結果、原曲の歌詞と内容の違うものとなった。またアレンジもPeter Wolf等によって再構築されるなど、洋楽指向を強めての仕上がりとなった。

収録曲の中には「ENDLESS NIGHTS」(原曲「たそがれ」1985年リリース)のように、原曲と同時並行的に作られた曲もある。
当時のオフコースの海外進出を意識した楽曲作りが伺える。

オフコース
「Back Streets of Tokyo」
1. FOOL(WHAT DOES A FOOL DO NOW) (原曲:恋びとたちのように)
2. SECOND CHANCE (原曲:Call)
3. LOVE'S DETERMINATION (原曲:Last Night)
4. HER PRETENDER (原曲:気をつけて)
5. EYES IN THE BACK OF MY HEART (原曲:君が、嘘を、ついた)
6. MELODY (原曲:哀しいくらい)
7. LOVE'S ON FIRE (原曲:愛を切り裂いて)
8. ENDLESS NIGHTS (原曲:たそがれ)

オフコース「The Best Year of My Life」

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小田和正・松尾一彦・清水仁・大間ジローと「4人のオフコース」となり、また東芝EMIからファンハウスに移籍して最初のアルバム。1984年リリース。

4人のオフコース最初のシングル「君が、嘘を、ついた」や、オープニングナンバー「恋びとたちのように」は、これまでのオフコースを覆すロック色の強いサウンドとなった。
一方で、「夏の日」「緑の日々」「気をつけて」など、これまでのオフコース・フレーバーあふれる小田作品も収録された。
また「僕等の世界に」「愛を切り裂いて」「愛よりも」といった松尾作品は、このアルバムのロック色を一段と強めている。

アルバムタイトル「The Best Year of My Life」は当時掲げられたオフコースのコンセプトとなるキーワードで、それは「ふたりで生きている」の歌詞に織り込まれた。
翌85年に同タイトルのアルバムをリリースする予定であったことから、このアルバムは当初、サブタイトルに「グリーンアルバム」とつけられていた。しかしその企画は未発に終わり、1985年に「The Best Year of My Life」TOURが組まれた。
このアルバムがリリースされた頃、オフコースは本格的なプロモーションビデオの制作やイヤーブックの制作に取り組んでいた。その意味でこのアルバムタイトルは、当時のオフコースのチャレンジ精神あふれるキーワードであった。

関連記事:オフコース・小田和正「緑の日々」(楽曲紹介)

オフコース
「The Best Year of My Life」
1. 恋びとたちのように
2. 夏の日
3. 僕等の世界に
4. 君が、嘘を、ついた
5. 緑の日々
6. 愛を切り裂いて
7. 愛よりも
8. 気をつけて
9. ふたりで生きている


関連記事:オフコースDVD「OFF COURSE Movie The Best Year Of My Life」

TOKIO新曲は中島みゆき書き下ろし

元ニュース


華原朋美に続く2006年中島みゆき書き下ろし第二弾。
TOKIO新曲「宙船(そらふね)」 8/23 発売。

中島みゆきブームですねぇ…(しみじみ)

ちなみに華原朋美は、livedoorで特設ページまで出来ました。
→こちら←

華原朋美
「あのさよならにさよならを」


オフコース「YES-YES-YES」

ブログネタ
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オフコース活動休止期となる1983年にリリースされたベストアルバム。

ファーストアルバムのタイトルチューンである「僕の贈りもの」から、アルバムタイトルに冠された“ラストシングル”「YES-YES-YES」まで、オフコースの代表的なシングル曲(A面)が収録された。そのため小田和正作品ばかり収録された。

以前はCDでもリリースされていたが、現在は廃盤状態にあり、新品では入手不可能である。

「YES-YES-YES」
1. 僕の贈りもの
2. 眠れぬ夜
3. 秋の気配
4. やさしさにさようなら
5. 愛を止めないで
6. さよなら
7. 生まれ来る子供たちのために
8. Yes-No
9. 時に愛は
10. I LOVE YOU
11. 言葉にできない
12. YES-YES-YES

オフコース「NEXT SOUND TRACK」

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アルバムのタイトルにもついているように、1982年9月にテレビ放映されたオフコースの映像作品「NEXT」のサウンドトラック。
その「NEXT」は、1982年に解散したオフコースが、1987年に日本武道館で一夜限りのライブを行うという物語仕立ての映像作品である。

収録曲のほとんどが、これまで作られたオフコースの代表曲とそのインスト、メドレー、そでぃてライブバージョンであるが、この映像作品のために書き下ろされた新曲「NEXTのテーマ−僕等がいた−」と「流れゆく時の中で」が新たに収録されている。

小田作品である「NEXTのテーマ−僕等がいた−」は、当時騒がれていた「オフコース解散」についての小田和正の心象風景だったのだろう。この映像作品のストーリーがオフコース再結成というものであったのも、ちょうどこの時期に書かれたドキュメント、山際淳司著「GIVE UP」にも現れている、「解散」への小田の迷いの現れだったかもしれない。
一方、鈴木作品である「流れゆく時の中で」は、過去のオフコースを肯定しつつも、オフコースを離れてソロ活動へ向かう自分の気持ちを表している。

また、ライブシーンとして「I LOVE YOU」は1982.6.30 日本武道館ライブの音源が使われている他、「YES-YES-YES」はその時の観客の合唱がオーバーダビングされている。

この作品で、オフコースの5人時代は終わりを告げる。

オフコース
「NEXT SOUND TRACK」
1. メドレー
2. 流れゆく時の中で
3. 眠れぬ夜
4. さよなら
5. 一億の夜を越えて
6. さよなら
7. NEXTのテーマ−僕等がいた−
8. 流れゆく時の中で
9. I LOVE YOU
10. YES-YES-YES
11. NEXTのテーマ


関連記事:
オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコース「I LOVE YOU」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1982年7月、「over」ツアー最終日の翌日にリリースされた作品。

当時、オフコースの解散とファイナルアルバムになる予定だった作品だが、オフコース存続を望む小田和正らにより解散はいったん棚上げになったまま、このアルバムはリリースされる。

このアルバムは、これまでの作品とは一線を画したサウンドになっている。
そして歌詞には、ソロ活動を目指す鈴木康博の気持ちや、オフコースを存続させたい小田和正の気持ちといった、当時の彼等の心模様が微妙にに現れている。
また「I LOVE YOU」は、アルバム収録に当たりアレンジを一新している。

「YES-YES-YES」は小田和正ソロでのカウントダウンライブで、カウントダウン曲として選ばれた他、「I LOVE YOU」も後にセルフカバーされている。

オフコース
「I LOVE YOU」
1. YES-YES-YES
2. 素敵なあなた
3. 愛のゆくえ
4. 哀しき街
5. 揺れる心
6. きっと同じ
7. かかえきれないほどの愛
8. 決して彼等のようではなく
9. I LOVE YOU

オフコース「over」

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小田和正 に参加中!
1981年にリリースされたオフコース9枚目のオリジナルアルバム。
アルバムタイトルは後に小田和正が語ったように、「オフコース解散」を意味している。
この時、オフコースは解散する方向にあり、その影響はアルバムの随所に現れている。

ストリングスの美しい「心はなれて」のインストから連なるオープニングの「愛の中へ」をはじめ、「メインストリートをつっ走れ」「哀しいくらい」など、バンドサウンドによるアップテンポなナンバーは健在。
しかし「君におくる歌」でオフコースを離れる鈴木の気持ちが語られ、「ひととして」に解散に対する気持ちが込められるなど、アルバムが進むに連れ、徐々に「解散」を意味する静かなトーンへ変わっていく。
ラスト2曲「言葉にできない」「心はなれて」は、まさに「解散」に対する小田和正の心象風景が描かれ、そしてこのアルバムは終わる。

「言葉にできない」は、5人のオフコース最後のライブとなった1982.6.30の日本武道館コンサート(「over」Tour最終日)、そしてオフコース解散ライブとなる1989.2.26東京ドーム「the night with us」で演奏されたが、いずれも途中で小田は声を詰まらせている。
そして11年後、CMソング向けに小田和正によってセルフカバーされたこの曲は、一躍J-POPのスタンダードナンバーへと進化する。
その「言葉にできない」は、「愛の中へ」と共に小田和正のセルフカバーアルバムに収録されている。

オフコース
「over」
1. 心はなれて(Inst)
2. 愛の中へ
3. 君におくる歌
4. ひととして
5. メインストリートをつっ走れ
6. 僕のいいたいこと
7. 哀しいくらい
8. 言葉にできない
9. 心はなれて


関連記事:
From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜
オフコースDVD「Off Course 1981.Aug.16 〜 Oct.30 若い広場 オフコースの世界」
オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」
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小田和正 YouTube Official Channel

小田和正
KAZUMASA ODA TOUR 2018
特設サイト

http://www.k-oda2016.com/


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小田和正
KAZUMASA ODA TOUR 2018
日程


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1984.4.21 という時代

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Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

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I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


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ap bank

Act Against AIDS

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