GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

渡辺美里「Sing and Roses」

渡辺美里がライフワークの様に毎年開催していた、西武球場(→西武ドーム)のライブが昨夏で終了した。
その直後の秋にリリースされたオリジナルアルバムが「Sing and Roses」だった。
このアルバムには、大江千里・木根尚登(TM NETWORK)・小淵健太郎(コブクロ)・有賀啓雄といったこれまでの美里のコンポーザーに加え、槇原敬之・TAKURO(GLAY)が楽曲を提供している点が注目点である。
これまでの美里ワールドを継承しつつも、これまでの作品とはちょっと違う世界が広がっている。

最後の西武ドームライブの直後に詞を書き下ろしたというアルバム収録曲「No Side」には、「終わりは始まり」というフレーズがある。
このアルバムは、一つのターニングポイントを迎えた彼女の「決意」の一作の様な気がする。
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「シティハンター」GyaoTVで3/13よりオンエア決定

特集ページはこちら

City Hunter
Sound Collection X
-Theme Songs-

DJ TK 無料ダウンロード第3弾「@Buddha Bar」発表

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音楽配信・ダウンロード に参加中!
こちらからどうぞ。

小室さんらしいマニアックなサウンドです。

THE GREATEST HITS
-小室哲哉作品集 a-

THE GREATEST HITS
-小室哲哉作品集 S-

ほんじつのおかいもの

矢野顕子
「はじめてのやのあきこ」
1. 自転車でおいで(参加ゲスト・アーティスト:槇原敬之)
2. 中央線(参加ゲスト・アーティスト:小田和正)
3. PRESTO
4. ごはんができたよ(参加ゲスト・アーティスト:YUKI)
5. 架空の星座(参加ゲスト・アーティスト:井上陽水)
6. ひとつだけ(参加ゲスト・アーティスト:忌野清志郎)
7. そこのアイロンに告ぐ(参加ゲスト・アーティスト:上原ひろみ)


コラボ相手が贅沢です。

小田和正新曲

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小田和正 に参加中!
昨日の記事でも話題になった、小田さんの新曲を聴いてみる。

前回のツアーでの、小田さんの最後のメッセージを思わせる、心が温かくなる歌です。

関連記事:
Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST
Last Message @ K.ODA LIVE

小田和正「そうかな」

コカ・コーラの緑茶「一(はじめ)」CMに、小田和正が新曲提供

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小田和正 に参加中!
公式サイトより

テレビCMは3月8日から全国で一斉オンエア予定。

一(はじめ)のホームページ
ホームページでは、その新曲が聴けます。

早くシングルにならないかなぁ…

小田和正「たしかなこと」

ap bank fes'06 開催決定

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Mr.Children に参加中!
公式サイトより。

今年は7/15(土)・7/16(日)・7/17(月)
場所は前回と同じ、静岡県掛川市・つま恋(多目的広場・スポーツ広場 他)
参加アーチストは今のところBank Bandのみ。
でも、おそらく昨年と同じように上質なアーチスト達が参加することは間違いなし。

今年は参加出来るといいなぁ…(遠い目)

ap bank fes’05

ASKA「SCENE」

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CHAGE&ASKA に参加中!
ASKAがソロ活動をはじめた時、最初にリリースされたのがアルバム「SCENE」だった。自作のバラードを軸に、提供曲のセルフカバーや、「蘇州夜曲」のカバーなどを収録。非常にロマンチックな空気がアルバムを包んでいた。
続くセカンドソロアルバム「SCENE II」でもそのスタンスは貫かれ、スタンダードナンバー「はじまりはいつも雨」が生み出された。
しかし、その後のソロアルバムはロック色が強くなり、タイトルも引き継がれなかった。

そして2005年、久しぶりに「SCENE」シリーズの続編として「SCENE III」がリリースされた。
このタイトルにふさわしい、また最近のCHAGE & ASKAの音楽とも一線を画す、大人の薫りのする出来になった。


ASKA
「SCENE of SCENE 〜selected 6 songs from SCENE I,II,III〜]
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NHK-BS2「居酒屋の星野仙一〜ゲスト・小田和正 in 名古屋〜」再放送決定

放送日時
3月6日(月) 22:00〜22:45 
3月21日(火) 18:00〜18:45 

情報源NHKホームページ

関連記事:小田和正@NHK-BS「居酒屋の星野仙一」

小田和正「そうかな」

木根尚登:テレビ埼玉 「HOT WAVE」レギュラー出演決定

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TM NETWORK に参加中!
公式サイト正式発表のため、記事を全面改訂しました。

テレビ埼玉「HOT WAVE」4/6(木)よりオンエア

テレビ埼玉 :毎週木曜23:00〜23:55・翌週月曜25:05〜26:00(再放送)
ちばてれび :毎週木曜24:30〜25:25
KBS京都   :毎週木曜25:30〜26:25
テレビ神奈川:毎週火曜25:45〜26:40
#放送時間変更の可能性があるのでご注意下さい

共演者:安藤希


木根尚登アルバム
「Life」


ほんじつのおかいもの

スキマスイッチ「ボクノート」
僕の音=ボクノートというところが、スキマらしい。

タイムマシンにお願い

木村カエラをボーカルに迎えたサディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにお願い」がCMで流れはじめましたね。

バックがしっかりしているし、なるほどカエラの起用の狙いもわかるし…
これは個人的には「アリ」なカバーかと。

ちなみに別バージョンは寺尾聡「ルビーの指輪」

CMはオフィシャルサイトでもごらんいただけます。


卒業ソング

元ネタは“卒業”ソング、売上No.1シングルは?という記事。

渡辺美里「卒業」(アルバム「Lucky」収録)がランクインしたのにはちょっと驚き。
美里の曲の中では、目立たない存在だと思い込んでました。

私的には、美里の曲が一番好きな「卒業」です。
「卒業出来ない恋もある」という一節が胸を打ちます。
情緒的な歌詞を、小室のバラードメロディとシンセサウンドが効果的に盛り上げています。

このランキングだと、美里以外では尾崎豊「卒業」が好きですね。
(世代がばれる(苦笑))

一番好きな卒業系ソングは、ベタだけど海援隊「贈る言葉」
オフコース・小田和正だと「君住む街へ」、
TM NETWORKだと「Night of The Knife」
最近のものだとコブクロ「桜」でしょうか。

でも、小田さんの言うとおり、オフコース「さよなら」は卒業ソングに似合わないと思います。

オフコース 1989.2.26「the night with us」東京ドーム

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あれから17年経ちました。
これにちなみ、今回はこのブログでオフコースDVD紹介を試みてみました。

あの日の思い出は、あの場所にいた方々の記憶と、写真集「1989.2.26 OFF COURSE FINAL」の中にしまわれたままです。

OFF COURSE
The Night with Us
(1989.2.26 東京ドーム)

1,緑の日々
2,君住む街へ
3,LAST NIGHT
4,夏の日
5,こころは気紛れ
6,逢いたい
7,時に愛は
8,言葉にできない
9,きかせて
10,たそがれ
11,夏の別れ
12,she's so wonderful
13,君が、嘘を、ついた
14,ぜんまいじかけの嘘
15,Tiny Pretty Girl
16,YES-YES-YES
17,生まれ来る子供たちのために

ENCORE
1,Yes-No
2,眠れぬ夜
3,愛を止めないで
4,いつもいつも

オフコース
グレイテストヒッツ 1969-1989

オフコースDVD「Off Course 1969-1989 Digital dictionary」

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東芝EMI時代(1969〜1982)、ファンハウス時代(1984〜1989)にわかれていたオフコースの活動を一枚のDVDにまとめた作品。

オフコース20年の活動記録が年表になっており、ここから関連コンテンツにリンクしているというDVDの特性を生かした作品。
この中で全シングル・アルバムを1コーラス視聴出来る他、全ビデオクリップ(フルサイズ)や、非市販品を含めた映像作品、未公開写真を含む写真集などが収録されている点が特徴です。

中でも、店頭プロモーション用としてのみ流された1981年のライブツアー「We are」のライブ映像のダイジェストや、これまで市販されていなかったビデオクリップ「君が、嘘を、ついた」「たそがれ」「君住む街へ」が収録された点が注目です。

「君住む街へ」は映像が綺麗なので、個人的にお勧めです。

このDVDでも、未編集でお蔵入り状態のラストライブ「the night with us」の映像が収録されなかったのが残念ですが…

Off Course 1969-1989
Digital dictionary

オフコースDVD「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」

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4人のオフコースで行われた1987年のツアー「as close as possible」日本武道館公演のライブ映像をパッケージしたものがこのDVD。

バンドメンバーはオフコースの4人の他、神本宗幸(exツイスト・キーボード)、園山光博(サックス)、富樫要(ホーン)の3人がサポートメンバーとして加わっている。

収録曲はアルバム「as close as possible」をはじめ、4人となった1984年以降の作品がほとんど。
ライブでは1982年以前の作品も演奏されており、当時販売されたファンハウス(現BMGジャパン)のビデオ(現在絶版)に「YES-NO」の模様が収録されているが、残念ながら本作ではカットされている。

なお「君住む街へ」はライブトラックではなく、同公演のアンコール後に流された新曲で、このビデオが初収録となる。
ちなみに本作のオープニングは、この曲のインストゥルメンタルである。

「君住む街へ」の後にボーナストラックとして、4人がアカペラで歌う「いつも いつも」が収録されている点にも注目。
このDVDのパッケージ写真は、その「いつも、いつも」を歌う4人の姿である。

この曲はアルバム「FAIRWAY」の最後にシークレットトラックとして収録、その後アルバム「Three and Two」にライブトラックが収録された曲。
そして1989年2月26日、オフコース最後のライブ「the night with us」の一番最後に歌われた曲となる。

OFF COURSE
CONCERT TOUR 1987
as close as possible

1,もっと近くに(as close as possible)
2,LAST NIGHT
3,心の扉
4,ガラスの破片
5,夏の日
6,たそがれ
7,SHE'S GONE
8,I'm a man
9,Tiny Pretty Girl
10,君が、嘘を、ついた
11,緑の日々
12,IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)
13,君住む街へ

オフコースDVD「OFF COURSE Movie The Best Year Of My Life」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1984年4月21日、オフコースは小田和正・松尾一彦・清水仁・大間ジローの4人で、シングル「君が、嘘を、ついた」をリリース、その活動を再開した。
このリリースにあわせて、プロモーションビデオが映像作家の手で作られたが、オフコースのメンバーはその出来に納得しなかった。

その後、4人となってはじめてのアルバム「The Best Year of My Life」がリリースされる。
このアルバムからシングルカットされた「夏の日」「緑の日々」のビデオクリップは、映画に関心があった小田和正が監督を務めた。

その小田監督作品となるビデオクリップを収録したのが「Movie The Best Year Of My Life」である。

「夏の日」は、大間ジローを主役にした、湘南が舞台の夏の恋物語。
オフコースの4人の他、田中美佐子、西川のりおが出演している。

「緑の日々」は、再起をかけるボクサーの物語で、清水仁が主役。
他に高樹沙椰、武田鉄矢、エディ・タウンゼントが出演している。

「夏の日」「緑の日々」は、それぞれメイキング・フィルムが収められている。

最後の「ふたりで生きている」は小田和正のグランドピアノ弾き語りでまとめられており、最初の2作とは趣の異なる仕上がりとなっている。

世界的にもビデオクリップ黎明期であるが、それを感じさせないクオリティーの高い映像を生み出しており、小田の映像への関心を伺わせるものがある。

OFF COURSE
Movie The Best Year Of My Life

1,夏の日
2,「夏の日」撮影風景
3,緑の日々
4,「緑の日々」撮影風景
5,ふたりで生きている

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

1982年9月29日、TBS系列で放映された「オフコース・スペシャル NEXT」をパッケージしたDVD。

その内容は1982年のオフコース解散から5年後の1987年9月、ある人物の「意思」によって、それぞれの道を行くオフコースの5人が再び集められ、日本武道館で5年前と同じライブを開く。
…という物語仕立てのプログラムだった。

発表まで極秘だったはずが、マスコミに流れたことがきっかけの一つとなって取りやめになった「オフコース解散」を逆手に取っている。

プログラムのメインは、オフコースの5人、そして中村敦夫・片岡鶴太郎らが出演して、撮り下ろされたドラマ。
劇中、オフコースの曲が随所にサントラとして起用されている。

ライブのリハーサルとして演奏される「眠れぬ夜」「一億の夜を超えて」「さよなら」、小田和正の誕生日に奏でられる「YES-YES-YES」は、まるでビデオクリップのような仕上がりとなっている。

後半、「心はなれて(インスト)」から「YES-YES-YES」までの「再結成コンサート」部分は1982年6月30日のライブ映像を利用している。

当時としてはかなり実験的なフィルムであったが、ビデオクリップとしてのクオリティーは高く、その後の小田和正映像作品の原点的作品でもある。

このスペシャルプログラムのために、小田和正が「NEXTのテーマ〜僕らがいた〜」、鈴木康博が「流れゆく時の中で」を書き下ろし、他のオフコースの楽曲と共に、「NEXT SOUND TRACK」としてレコード化された。

このスペシャルプログラムが、オフコース最初のビデオパッケージである。

そして5人のオフコースとして最後の活動になった。

関連記事:From "over" To "LOOKING BACK"
〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜


Off Course Film
NEXT VIDEO PROGRAM

1.BGM(進行のテーマ)
2.メドレー:ファンファーレ〜プロローグ〜心は気紛れ〜風に吹かれて〜恋を抱きしめよう〜眠れぬ夜〜せつなくて〜きかせて〜揺れる心〜YES-YES-YES〜YES-NO〜一億の夜を越えて〜I LOVE YOU〜愛を止めないで〜ファンファーレ
3.愛の中へ(インスト)
4.NEXTのテーマ〜僕等がいた〜
5.眠れぬ夜
6.一億の夜を越えて
7.NEXTのテーマ〜僕等がいた〜
8.さよなら
9.僕のいいたいこと
10.きかせて
11.YES-NO(インスト)
12.せつなくて
13.流れゆく時の中で(インスト)
14.YES-YES-YES
15.さよなら(インスト)
16.流れゆく時の中で
17.NEXTのテーマ〜ファンファーレ〜
18.心はなれて(インスト)
19.愛の中で
20.メインストリートをつっ走れ
21.心はなれて
22.言葉にできない
23.YES-NO
24.愛を止めないで
25.I LOVE YOU
26.YES-YES-YES
27.生まれ来る子供たちのために
28.NEXTのテーマ〜僕等がいた〜
29.NEXTのテーマ

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

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小田和正 に参加中!
1982年6月30日
オフコースツアー「over」の最終日であり、当時前人未踏であった日本武道館10日間連続コンサートの最終日であり、そして「5人のオフコース」最後の日。

アルバムリリース、そしてツアー時点では解散するはずだったオフコースは、極秘にされたその情報が漏れるというアクシデントで、逆にその決断を迷いはじめる。
ソロでの音楽活動を望む鈴木康博、オフコースを続けたい思いがある小田和正、それぞれの思いが交錯する中で、解散発表だけが取りやめとなって、この日を迎える。

この日、オフコース5人の演奏は完璧であった。
小田が「言葉にできない」を歌う途中で、言葉に詰まったことを除いては。

小田はこの時、音楽活動の継続について迷っていた。
彼にとっては音楽活動=オフコースであり、そして結成当時のメンバーである鈴木康博のいないオフコースも考えられなかった。
その思いが極まった時、小田和正は「言葉にできない」状態になった。
しかし小田のアクシデントはこの曲だけに止まった。

この日、ほとんどオフコース5人だけで奏でられたライブの模様は、映像として収録され、それが後にビデオ・DVDとしてリリースされる。
ちなみに「YES-YES-YES」は、解散に対する思い極まった観客達が、日本武道館に流れる曲にあわせて歌った時の歌声である。

関連記事:From "over" To "LOOKING BACK"
〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜


Off Course
1982・6・30 武道館コンサート

1. NEXTのテーマ 〜僕等がいた〜
2. 心はなれて(インストゥルメンタル)
3. 愛の中へ
4. メインストリートをつっ走れ
5. 君を待つ渚
6. 思いのままに
7. 哀しいくらい
8. 夜はふたりで
9. さよなら
10. 僕のいいたいこと
11. 心はなれて
12. 言葉にできない
13. 一億の夜を越えて
14. のがすなチャンスを
15. YES-NO
16. 愛を止めないで
17. I LOVE YOU
18. YES-NO
19. YES-YES-YES
20. NEXTのテーマ

オフコースDVD「Off Course 1981.Aug.16 〜 Oct.30 若い広場 オフコースの世界」

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小田和正 に参加中!
1982年1月3日、オフコースはNHK教育のドキュメンタリー番組「若い広場」に出演した。
この時期、音楽番組をはじめ全くテレビに出なかったオフコースとしては、異例ともいえるテレビへの露出であった。

番組内容はアルバム「over」の制作・レコーディング風景を軸に、前年行われたコンサートツアー「We are」の日本武道館公演のライブシーン、インタビュー、メンバーのオフショットが随所に織り込まれたものであった。
そのカメラは、音楽に真剣に向き合い、アルバムの音を紡ぎ出していく、オフコースの5人の姿をとらえている。

そして放送からちょうど20年後、この番組はDVDとして再びリリースされる。

実は、この番組のインタビュアーの一人であるドキュメンタリー作家・山際淳司が、のちに自署で発表するドキュメンタリー「GIVE UP 〜オフコース・ストーリー〜」等で明かされるとおり、この頃すでにオフコースは鈴木康博の脱退表明をきっかけに、解散へと動き出していた。
アルバム「over」も、実は「終わり」を意味していた。
この放送時点では伏せられていたが、「over」ツアー最終日の翌日に発売するアルバムをもって、オフコースはその活動に終止符を打つ予定であった。

この頃、オフコースは積極的に自らの活動を映像記録に収めていく。
「We are」ツアーの映像収録も、「over」ツアー最終日、つまりオフコース最後のライブを収録するためのテスト撮影的な意味合いもあった。
確かに映像の中にはその気配を感じ取ることも出来る。

しかし、楽曲制作に取り組むオフコースのメンバーは、自分たちの音楽のクオリティーを高めるために専念し、メンバー同士をサポートしている。
よりよい楽曲を生み出すための5人の共闘が、この映像の中の随所に見られる。

彼らの生み出した果実こそ、名曲揃いのアルバム「over」である。
そしてその中には、後にJ-POPのスタンダードとなる「言葉にできない」が収録されている。

その「言葉にできない」は、この番組の最後を飾っている。


関連記事・From "over" To "LOOKING BACK"
〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜


Off Course
1981.Aug.16 〜 Oct.30
若い広場 オフコースの世界

1. 愛を止めないで
2. Yes-No
3. のがすなチャンスを
4. 僕のいいたいこと
5. 哀しいくらい
6. 愛の中へ
7. メインストリートをつっ走れ
8. 言葉にできない

小田和正「BETWEEN THE WORD& THE HEART」

結構隣のAmazonで上位によくくる(当ブログ左側参照)、オフコース時代の1988年にリリースされた小田和正の2ndソロアルバム。

アルバムジャケットが示す様に、静かな、大人の薫りのするアルバム。
オフコース「僕の贈りもの」や小田が最初に買ったレコード「moon river」のカバーと、新曲達が織りなすAOR。

個人的には大好きな一枚。
特に「ためらわない 迷わない」は一押しです。

「自己ベスト」や「そうかな」とは違う感じだからこそ、是非皆さんに聞いて頂きたいアルバムです。

小田和正
「BETWEEN THE WORD& THE HEART」


1,a song of memory
2,僕の贈りもの
3,静かな夜
4,I miss you
5,一枚の写真
6,誇れるのはたゞ
7,in the city
8,between the word & the heart−言葉と心−
9,ためらわない、迷わない
10,moon river

松たか子ニューアルバム情報

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スキマスイッチ に参加中!
Akeboshi・スキマスイッチ・真島昌利・和田唱・武藤昭平・NEMOが提供とのこと。
力入っていますねぇ〜

New Album「タイトル未定」
BVCR-11085 税込3,059円
2006.4.26発売

収録予定曲(曲順未定)
・時の舟(new version)〔詞:松たか子 曲:Akeboshi)〕
・未来になる(new version)〔詞曲:松たか子〕
・明かりの灯る方へ〔詞曲:スキマスイッチ〕
・水槽〔詞曲:スキマスイッチ〕
・そして僕の夜が明ける〔詞曲:スキマスイッチ〕
・ずっと〔詞曲:真島昌利<ザ・ハイロウズ>〕
・水溜まりの向こう〔詞曲:和田唱<トライセラトップス>〕
・ソレアレス・メモリー〔詞曲:武藤昭平<勝手にしやがれ>〕
・山手駅〔詞曲:NEMO<元COOL DRIVE>〕
・僕らがいた〔詞曲:松たか子〕
・その日まで〔詞曲:松たか子〕

松たか子先行シングル「明かりの灯る方へ」

For Saving The Music 〜僕らの場所 この手でつかむまで〜

電気用品安全法(PSE法)というものが、この4月に施行されます。

電気製品に安全確認マーク「PSEマーク」を付けて製造・販売を義務付けるものです。
そして、2006年4月以降からは「PSEマーク」の表示がない製品の販売は、通常の流通ルートにのせられなくなります。
安全確認されていない電気製品の駆逐が目的と言うことですが…

実は、この法律の対象となる電気製品には、電気楽器、電子楽器、音響機器も含まれます。
シンセサイザー・キーボード・ギターアンプ・レコーディング機器・ターンテーブル・ジュークボックス・旧式メディアの再生機など、電源トランスを内蔵している製品が対象になるのです。

当然、その中には生産中止になった名器(ビンテージ楽器)も対象になります。
これらビンテージ楽器には当然のごとく「PSEマーク」は無く、そして「PSEマーク」の代わりとなる自主検査でも、経済産業省が発表している検査の基準値を満たすことは不可能に近い状態です。

つまり、ビンテージ楽器が日本国内で流通出来なくなるのです。

ハモンドオルガン・moog・プロフェット5・YAMAHA DX-7など、日本のミュージックシーンを支え、今だステージ・レコーディングで現役のビンテージ楽器が流通出来なくなるのです。
このために、老舗の楽器店が相次いで中古楽器の取り扱いを止めています。
つまりミュージシャン・音楽愛好者が、これらのビンテージ楽器を入手する手段を失うことになるのです。

…おかしいと思いませんか?
一方で首脳部が「自己責任」と言いながら、文化面での「自己責任」を認めない日本という国。

この法律をおかしいと思った方。

日本での音楽シーンの発展を願う方。


ぜひ以下のサイトでの署名をご検討下さい。

電気用品安全法(PSE法)に対する署名

発起人:坂本龍一・高中正義・椎名和夫・松武秀樹(日本シンセサイザープログラマー協会)

関連記事はこちらをクリック

風の中で

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小田和正 に参加中!
小田和正の作品には、風をモチーフにした作品が多い。

オフコース時代の楽曲で、アルバム「LOOKING BACK」でもカバーされた「風に吹かれて」をはじめ、アルバム「sometime somewhere」収録の「風と君を待つだけ」、シングル曲「風の坂道」、アルバム「個人主義」収録の「風のように」など、タイトルに「風」を冠した曲が多い。
また「ラブ・ストーリーは突然に」のフレーズに代表されるように、歌詞でも「風」という表現をよく用いる。
ついには自身の音楽番組に「風のようにうたが流れていた」とタイトルをつけるくらいだ。(同名曲は最新アルバム「そうかな」収録)

ただ、彼が歌う「風」は、流れ、そよぎ、吹きすさぶ風だけではない。
ある時は人を優しく包み込むものであったり、ある場面では時の流れの比喩であったりする。

その中でも個人的にお勧めしたいのが「風の街」である。
オフコース時代のセルフカバーアルバム「LOOKING BACK 2」の冒頭を飾る唯一の新曲は、時に流され、迷いながらも凛として生きようとする人間の姿が浮かび上がってくる。
「自己ベスト」に収録された「風の坂道」と共に、小田和正の生き様を表した1曲である。

小田和正
「風の街」

選曲

木根尚登さんのライブで、FC会員にリクエスト開始。

以下のテーマから1曲ずつ計3曲
・木根尚登ソロ曲
・木根尚登楽曲提供曲・TM NETWORK曲
・あなたの心に残る曲(作詞・作曲・アーチスト問わず)

結構迷いますね、はい。

最初は「ホントの君 ウソの君」が最有力。
他には「泣かないで」「UNKNOWN TOWN」「遠い国まで」が候補。

2番目は、TM NETWORKの曲で木根さんがソロで歌っていない曲を選ぼうかと。
「Tender is The Night」「大地の物語」「CUBE」あたりかなぁ…

最後は小田さんの楽曲で行きそうな気がする。
最新アルバム「そうかな」から「風のようにうたが流れていた」あたりかなぁ。
木根さんの「消えていく街」に近い空気があるし。
でもあの転調に木根さんの声が耐えうるのか?
うーん…

コブクロ「ここにしか咲かない花」もいいよなぁ…

木根尚登
「THE BEST OF NAOTO KINE 15 GOODIES」

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小田和正
KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」特設サイト

http://www.k-oda2016.com/


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Off Course Early Song

1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


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