GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

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SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III- 千秋楽@NHKホール

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SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III-も本日ツアーファイナル。
ツアーファイナルらしく、ひときわ盛り上がりました。
ライブDVD用のカメラも入ってましたので、参加されなかった方はDVDでその盛り上がりはお楽しみ下さい。

ぐだぐだトークもTMネタ(歌ってない曲シリーズ&木根さんがこの曲を歌ったらシリーズ)中心で、結構面白かったです。

では、いよいよセットリスト公開。

SE. CHILDHOOD'S END(Long Version)
Take It To The Lucky(金曜日のライオン)
Dragon The Feastival
PRESENCE
Come Back To Asia
君がいる朝
君の道
(木根ソロ)
DRASTIC MERMAID(access)
瞳ノ翼(access)
GET ON YOUR EXPRESS(ウツ SPIN OFF ナンバー)
Time Passed Me By
※一途な恋 木根尚登ピアノ弾き語りバージョン
※Get Wild 木根尚登ピアノフォークバージョン
※Be Together 木根尚登ピアノフォークバージョン
※Sad Emotion 葛城哲哉ハードロックバージョン
ネギがキライ(阿部薫)
SOLO(葛城哲哉)
WE LOVE THE EARTH(アコースティックアレンジ)
SECRET RHYTHM(浅倉+葛城+阿部)
Come on Everybody
Love Train
Get Wild'89
Be Together
Self Control


・Encore
JUST ONE VICTORY
CHILDREN OF THE NEW CENTURY
(木根さんベース)
SE. We are starting over

DRESSDRESS
TM NETWORK

TM NETWORK 今年11月 パシフィコ横浜でのイベントに出演

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SPIN OFF ライブの最後に宇都宮さんから報告あり。

公式サイトの発表はまだです。

2007楽器フェア(11/1(木)〜11/4(日))でのイベントのようです。
イベント会場は国立大ホール。
詳しい話はこれからのようです。

TM NETWORK
「GET WILD DECADE RUN」

SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III- @NHKホール 1日目

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3月からはじまったこのライブも、残すところあと2日。

本日はゲスト登場。

そして選曲もソロ部分を中心に一部変更。
なんと、TMナンバーも日替わり曲以外で1曲入れ替え。

今回のライブDVDも9月に発売決定。

最後には、TM NETWORK イベント出演の発表あり。


ファイナル初日にしては結構色々ありました。

詳しくは「続きを読む」参照。

参考:
阿部薫「どびん茶瓶かおる便」
リハを中心に、舞台裏がさっくり書かれています。

久保こーじ「BUZZ LEAGE」
これについては個人的には否定的な立場。
確かに SPIN OFF は限りなく TM NETWORK に近いものだけど、やはり小室+宇都宮+木根= TM NETWORK だと思う。
ただ、こういうコメントは小室哲哉の弟子であり TM NETWORK 〜 TMN の10年をスタッフとして支えてきた久保さんだからこそ、言えることだと思う。

神谷えり「erikamiya.com」
木根さんと一緒にお仕事するミュージシャンの中には、TM NETWORK を知らない人も出てきたんですね…


CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-
TM NETWORK
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小田和正 「そのままの君が好き」

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小田和正 に参加中!
1992年リリースのシングルは、小田和正が音楽監督をつとめたアニメ映画「走れメロス」主題歌である。
映画用サウンドトラックの楽曲をいくつか組み合わせて再構築したサウンドに、小田和正らしい歌詞を載せたメッセージソングとなっている。

この曲はライブで披露された際、冒頭部にコーラスが加えられる。
そしてライブでのアレンジに近い形で、アルバム「MY HOME TOWN」、ベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」に収録された。

ライブでも何度も歌われている1曲。

小田和正MY HOME TOWN

伝えたいことがあるんだ

TM NETWORK 「アクシデント(Accident)」

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1985年にリリースされた TM NETWORK 3枚目のシングルは、セカンドアルバム「CHILDHOOD'S END」の先行シングル的な存在。
松井五郎が作詞を手掛けたこの作品は、別れた恋人への強いメッセージのこもった、ストレートなラブソングとなっている。

プロモーションビデオは2種類作られたが、そのうちの一つは夜の森を舞台にした幻想的なものであり、その後の TM NETWORK が進むSF・ファンタジー的アプローチを予感させるものとなっている。

シングル曲としては目立った存在ではないが、TMN終了ライブや宇都宮隆のソロライブ、SPIN OFFライブなどで、折に触れ歌われている。

TM NETWORK
「CHILDHOOD'S END」

羽田健太郎さん、逝く

羽田健太郎さんはオフコース最初のライブ盤「秋ゆく街で オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート」(1974)にも参加していました。そこからもわかるとおり、羽田さんはこの頃から、全ての音楽を愛する人だったのですね。

メディアの中で、クラッシックを身近なものにしようと演奏する羽田さんの姿勢が好きでした。

黙祷。

小田和正 「あなたをみつめて」

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小田和正初監督作品「いつか どこかで」のサウンドトラック的アルバム「sometime somewhere」からの先行シングルカット作品。TBS系「筑紫哲也ニュース23」のエンディングテーマとして提供された曲。

この曲は、アルバムのサブタイトルに「冬子のテーマ」と冠されたように、ヒロイン・冬子の心情をつづったラブ・バラードである。
ストリングス主体のサウンドで、その切なさを引き立てている。

なお「伝えたいことがあるんだ」に収録されたこの曲は、ストリングスを全てシンセから生に置き換えたトラックとなっている。

関連記事:
小田和正 「sometime somewhere」

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」(アルバム)

小田和正
「Sometime Somewhere」

小田和正
「伝えたいことがあるんだ」

TM NETWORK 「Happiness×3 Loneliness×3」

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TM NETWORK 再始動後3枚目となるシングル(1999年)に収録された曲。
「麻薬・覚せい剤乱用防止キャンペーン」のテーマソングでもある。

作曲は小室哲哉、作詞はTM NETWORK再始動後はじめて小室みつ子が書き下ろした。

ギターに重きを置いたストレートなラテン調サウンドにのせて、都会の孤独と、好きな人を助け出したいという思いを込めた歌詞が載った、切ないメッセージソング。それを宇都宮隆ら3人のボーカル&コーラスが引き立たせている。

なおこの曲は、JULIO IGLESIAS JR.・SHEILA E・WANG LEE-HOMによって、それぞれ英語・スペイン語・中国語でカバーされており、このシングル発売と同時に、TM NETWORKバージョンも含めた4カ国語バージョンとしてそれぞれのトラックを収録したシングルがリリースされた。
ちなみにSHEILA EはパーカッションとしてTM NETWORKバージョンにも参加している参加。

TM NETWORKの「Happiness×3 Loneliness×3」ビデオクリップにもこの3人が登場し、それぞれのバージョンも楽曲内でフィーチャリングされている。

ライブでは TM NETWORK として同年の「麻薬・覚せい剤乱用防止キャンペーン」のイベント、および2000年の「log on to 21th Century」で歌われ、また小室哲哉とJULIO IGLESIAS JR.・SHEILA Eのジョイントライブでも披露されている。

そして2007年、DJ TK によりglobe・Kcoのボーカルによりトランスバージョンが発表されることになった。

TM NETWORK
「Happiness×3 Loneliness×3 / 80's」

DJ TK
「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」

木根尚登 アルバム「道」 iTunes Storeに登場

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Easy Listening:道、iTunes Storeに登場 - livedoor Blog(ブログ)から

こちら

木根尚登
「道」

スキマスイッチ 初のベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ」 8/1発売

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スキマスイッチ公式サイト

スキマスイッチ
BEST ALBUM「グレイテスト・ヒッツ」

AUCK-11009
税込3,059円
初回生産分のみ特殊パッケージ仕様(予定)
2007.8.1 In Stores

収録予定曲(変更有・曲順未定)
・view(2003.7.9発売│Debut Single)
 NHK-BS2『真夜中の王国03』オープニングテーマ
・君の話(2003.9.17発売│Mini Albumタイトル・トラック)
 TBS系TV全国ネット「CDTV」03.9月度オープニングテーマ
・奏(かなで)(2004.3.10発売│2nd Single)
・ふれて未来を(2004.6.16発売│3rd Single)
 TBS系テレビ全国ネット『世界ふしぎ発見!』エンディングテーマ
・冬の口笛(2004.11.24発売│4th Single)
・全力少年(2005.4.20発売│5th Single)
 NTT DoCoMo関西TVCMタイアップ曲
 日本テレビ系全国ネット「音楽戦士MUSIC FIGHTER」05.4月オープニングテーマ
・雨待ち風(2005.6.22発売│6th Single)
 カルビー夏ポテトTV-CMソング
・飲みに来ないか(2005.7.20発売 2nd Album「空創クリップ」収録曲)
 タカラCanチューハイ果実きわだつチューハイCMソング
・ボクノート(2006.3.1発売│7th Single)
 『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』主題歌
・ガラナ(2006.8.16発売│8th Single)
 映画『ラフ』主題歌
・スフィアの羽根(2006.8.16発売│8th Single c/w曲)
 2006 ABC高校野球統一テーマ曲
・アカツキの詩(2006.11.22発売│9th Single)
・マリンスノウ(2007.7.11発売│10th Single)
・キレイだ(2006.7.20発売│2nd Album「空創クリップ」収録曲)
 ※提供曲のセルフカバー
・惑星タイマー(2006.7.12「福耳」名義で発売)
 TBS系ドラマ日曜劇場『誰よりもママを愛す』主題歌
 Augusta Camp 2006オフィシャルテーマソング
 ※全パートを大橋卓弥が歌ったCD未発表バージョンで収録

スキマスイッチ
「マリンスノウ」(DVD付)

小田和正 季刊誌「横濱」にて対談

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小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより

季刊誌「横濱」第17号(7月5日 神奈川新聞社発行)
・中田宏横浜市長との対談(4ページ)

1部(税込)500円

販売場所
・市内・県内・首都圏・全国主要都市の書店
・市役所市民情報センター (刊行物サービスコーナー)
・市内区役所売店 ほか

※首都圏以外に在住の方は下記に申し込みください。
横浜市刊行物サービスコーナー
〒231-0017 横浜市中区港町1-1
TEL: 045-671-3600

季刊誌「横濱」紹介ページ(横浜市)

小田和正
「ダイジョウブ」

TAKASHI UTSUNOMIYA from “SPIN OFF” 2005 to 2007 収録曲発表

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宇都宮隆公式サイト

1. SPIN OFF
2. SLASH !
3. Hold on blue
4. DAWN MOON
5. Lost Sky
6. GET ON YOUR EXPRESS
7. Taste sweet
8. Magenta
9. R.Heaven (Route Heaven)
10. We are the sound
11. fly drive


新星堂:販売サイト

小田和正「大好きな君に」@名古屋鉄道CM 新バージョン登場

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名古屋鉄道CMギャラリー

小田和正
「そうかな」
(「大好きな君に」収録)

Golden Circle feat. 寺岡呼人 松任谷由実 ゆず シングル「ミュージック」7/11リリース

Golden Circle 公式サイト

Golden Circle 10th Anniversary Song
Golden Circle feat. 寺岡呼人 松任谷由実 ゆず シングル
「ミュージック」
初回限定盤(CD+DVD)
 TFCC-89216 税込1,100円
通常盤(CD)
 TFCC-89217  税込800円
2007年7月11日発売

ライブオンエア情報
・GOLDEN CIRCLE LIVE
 6月3日(日)24:00〜25:30(NHK BS-Hi)
 6月9日(土)23:00〜24:30(NHK BS-2)

・プレミアム10
 6月22日(金)22:00〜23:00(NHK 総合テレビ)

2年前の「Golden Circle」(写真はこちら)で、小田和正さんとスキマスイッチを結びつけた寺岡さん。
唯一独特の素敵な定期イベントに成長したようです。

関連記事:Golden Circle Vol.8

寺岡呼人 & Golden Circle of Friends
「CRY BABY」

小室哲哉「I WANT YOU BACK」

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TM NETWORK に参加中!
小室哲哉のソロアルバム「Digitalian is eating breakfast」(1989年)収録の1曲。

TM NETWORK としての活動を休止し、宇都宮隆が役者、木根尚登が文筆活動と音楽以外のフィールドでソロ活動する中、小室哲哉は音楽活動をソロで行った時期の作品。
その中で実験的な要素を込めて作られた「Digitalian is eating breakfast」は、「DRESS」「Dive into Your Body」から「The Point of Lover's Night」「Rhythm Red」へ、そして TM NETWORK から TMN へ移行する時期を語る上で、欠かせないトラックとも言える。

異邦の薫りのするシチュエーションの中で、別れた恋人への切ない思いを歌った曲。
小室はこの曲でテレビ出演している。

その曲は2006年、DJ TKがトランスバージョンに仕立て、ボーカルをglobe・Kcoに差し替えて再生された。

ちなみに小室がアイドルグループ・CoCoへ提供した曲「春・ミルキーウェイ」(1990年)は、この曲の歌詞違いバージョンである。

小室哲哉「Digitalian is eating breakfast」


DJ TK
「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」

あるライターの洞察力(小田和正「ダイジョウブ」PV)

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小田和正 に参加中!
田家秀樹ブログ・新・猫の散歩

「ダイジョウブ」のPVについてのコメント、「なるほど、さすが田家さん!」だと感じ入りました。
内容は田家さんのブログを読んで下さい。
他にも、小田ファンが気になっている情報も入っています。

Yahoo!動画(本日まで配信)

Gyao(明日27日正午まで配信)

ダイジョウブ

LIVE EARTH 世界各地で7/7開催 京都・東寺にはYMO登場

→LIVE EARTH JAPAN←

LIVE EARTH -The Concert for a Climate in Crisis-

・千葉・幕張メッセ国際展示場 1〜3ホール
日時:2007年7月7日(土)
   OPEN10:00 / START12:00 / CLOSE21:00
出演:大塚愛・倖田來未・Cocco・RIZE・元気ロケッツ 他
 
・京都・東寺
日時:2007年7月7日(土)
   OPEN18:00 / START19:00 / CLOSE21:00 
出演:Yellow Magic Orchestra・RIP SLYME 他
 
チケット一般発売:6月9日


翌週は「ap bank fes'07」
うーん…(悩)

「ZERO LANDMINE」
(YMOの三人が個人名で参加)

POINT GREEN TOKYO ECO PARK 〜FEEL THE WIND〜 9/15・16開催

POINT GREEN TOKYO ECO PARK 〜FEEL THE WIND〜 公式サイト

会場:東京都江東区若洲公園(ここ)

9/15(土)
 Hit&Run ちゃん祭り2007 〜ワカス・バンド天国!〜
出演者:奥田民生・PUFFY・SPARKS GOGO・フジファブリック・シュノーケル・キャプテンストライダム and more

9/16(日)
 PIA 35th ANNIVERSARY 「Music Complex 2007」
出演者未発表

そーいやー、ap bank fes'07の出演メンバー、まだ発表になんないなぁ…(ぼそ)

関連記事: Point Green Live 2006(CHAGE and ASKA・徳永英明・岡本真夜出演)

CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE @NHKホール

ブログネタ
CHAGE&ASKA に参加中!
CHAGE and ASKA 最新アルバム「DOUBLE」は、一種の果実だと思う。

個人的見解だが、タイトルには CHAGE and ASKA を継続していく「意思」も現れているような気がするが、それは1999年のシングル「この愛のために」あたりから(もっと遡るとASKAのソロワークから)発していたメッセージである。
そしてアルバムの中核曲のひとつ「Man & Woman」で込められたメッセージは、前回のツアー「two-five」(2004年)でもその片鱗が伺える。
またアルバムには「two-five」ツアー時にシングルリリースした曲も収録している。

そういった意味で言うと、アルバムに二つのテーマ曲(Man & Woman・Here & There)が存在すること、2004年に作られた曲とソロワークを経た2006年に作られた曲が併存することも、「DOUBLE」の意味にあるような気がします。

アルバムの曲の制作時期が大まかに二期に分かれてにも関わらず、オリジナルアルバムとしての一貫性を感じるのは、上に挙げた流れのひとつの果実であるからかもしれません。

で、そのアルバム発売と連動してのツアー「DOUBLE」
ホールツアー中心となった2001〜2002年のツアー「not at all」以降の流れを感じさせるものでした。
それは2002〜2003年のツアータイトルの通りの「LIVE 主義」。

アルバム曲を中心として、代表曲、懐かしいナンバーを織り交ぜた、アンコールなし、ステージ上でぶっ通しの21曲。
MCでも強調していた「ライブという贅沢さ」を知っている2人+サポートメンバーであるが故に、その贅沢さを体感できるものでした。

ちなみに「5/23誕生日の有名人」という話で、スターダスト・レビュー 根本要氏が該当したために、散々ネタにされてました。でも、二人の同い年のミュージシャンとしての連帯感もあるようで、ネタの中に愛情は感じられました。
(根本さん愛されているねぇ…)

セットリストは「続きを読む」参照。
(参照:まんぼのつぶやき日記blog

関連記事
Point Green Live 2006(CHAGE and ASKA 出演)

ap bank fes' 06 2日目参加(ASKA 出演)

ASKA「SCENE」(ライブレポ有)

CHAGE and ASKA
「DOUBLE」

続きを読む

山本潤子 カバーアルバム「SONGS」 6/6リリース

→ユニバーサル・山本潤子コンテンツ←

2007年6月6日発売
UPCH-1544
定価(税込)3,000円

収録曲
1. サンキュ(DREAMS COME TRUE)
2. CROSS ROAD(Mr.Children)
3. 恋の予感(安全地帯)
4. Missing(久保田利伸)
5. ロビンソン(スピッツ)
6. 桜坂(福山雅治)
7. 空と君のあいだに(中島みゆき)
8. 最後の言い訳(徳永英明)
9. 世界に一つだけの花(SMAP・槇原敬之)
10. 一本桜 〜心根〜(オリジナル NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」挿入歌)
11. 翼をください(“赤い鳥”のセルフカバー)
12. 一本桜 ヴォーカリーズバージョン

アレンジ:鈴木康博(ex オフコース)・松本晃彦(「踊る大捜査線」サントラ担当)・村井邦彦(「翼を下さい」作曲者)
コーラス:山崎まさよし・Clinton Edward(Stained Glass Symphony)

選曲はややベタ(でも「CROSS ROAD」は今まで無かったかな?)
欲を言えば、縁の深いオフコースか小田さんの曲を何か歌って欲しかったな…

参加メンバーは何げに豪華なメンツです。

山本潤子「SONGS」

スターダスト・レビュー25周年ライブに小田和正ゲスト出演 Vol.2

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小田和正 に参加中!
→小田和正公式サイト←(Staff Diary)

→オリコン←
鶴瓶さんも出てたのか〜(更に後悔)

この記事では、新曲のタイトルは「思い出は歌になった」
他の共演曲は、「木蘭の涙」「今夜だけきっと」「ラブ・ストーリーは突然に」「Yes-No」だったとか。

小田和正
「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」
(スターダスト・レビュー参加)

スターダスト・レビュー25周年ライブに小田和正ゲスト出演

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小田和正 に参加中!
サンスポ

スポニチ

デイリースポーツ

「木蘭の涙」「ラブ・ストーリーは突然に」、そして新曲の「オダ☆レビのテーマ」など5曲共演。

録音・写真OKだったとか…
音源だけでも聴いてみたい。

スターダスト・レビュー
「HOT MENU」

TMN 「Night of The Knife」

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TM NETWORK デビュー10周年目の1994年4月21日、TMN 終了宣言と共にリリースされた曲。
小室みつ子の詩にシンセ主体のサウンドと、彼らの「原点」とも言える戻るスタイルのバラード。

歌詞は旅立ちをイメージした前向きなものであるが、「Fool on The Panet」をはじめTM NETWORKの名曲たちを意識して書かれている。
小室哲哉が生み出したメロディやアレンジも、優しい感じに仕上がっている。

同年の TMN 終了ライブ「4001 DAYS GROOVE」2日目(5.19)の本編ラストで演奏される。
その後10年を経て、TM NETWORK 20周年記念ライブ「NETWORK」で再び演奏された。

関連記事
TMN「BLACK」「RED」「BLUE」

TMN「TIME CAPSULE」

1994.5.19 TMN 4001 DAYS GROOVE 1987-1994

TMN
「BLACK」

TM NETWORK 「ELECTRIC PROPHET(電気じかけの予言者)」

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TM NETWORK に参加中!
TM NETWORKデビュー時の1984年に書かれたバラード。
作詩は小室哲哉、作曲は小室哲哉と木根尚登の共作による作品。
ギリシャの風景をモチーフにしつつ、SFチックでラブソング・メッセージソングにもとれる、プログレを思わせるアレンジのこの曲は、ある意味 TM NETWORK らしい作品であるといえる。

アンコールの無かった TM NETWORK のライブのエンディングで必ず演奏されていた曲。
しかしすぐにはCD・レコード化されず、1985年リリースのミニアルバム「TWINKLE NIGHT」に漸く収録される。

「ELECTRIC PROPHET」は1987年、TM NETWORK 初の武道館ライブまで、彼らのライブのエンディングを飾っていた。
その後、しばらく演奏されなくなるが、1991年から1992年の「EXPO」ツアーのアンコールで度々宇都宮隆・小室・木根の3人だけで披露されていた。
そして1994年の TMN 終了ライブ「4001 DAYS GROOVE」の初日(5/18)の本編エンディングで、「当日のテーマ(1984−1987)にふさわしい」ことや、ファンの人気の根強い曲であったことから、当初予定していた TMN 終了記念シングル「Night of The Knife」に代わり、この曲が演奏された。

TM NETWORK 再始動後のツアー「Major Turn Roound」(2000〜2001年)はテーマが「プログレ」だったこともあってか、「ELECTRIC PROPHET」がセットリストに加わった。

TM NETWORK 20周年記念ライブ「NETWORK」では残念ながら演奏されなかった。
しかし同年リリースされたファンベストセレクション「Welcome to The FANKS!」では投票1位に輝いている。

また、このタイトルを元にした「電気仕掛けの予言者たち」とタイトルされた TM NETWORK についてのエピソード本が、木根尚登によって書かれている。

関連記事:
TM NETWORK「TWINKLE NIGHT」

TM NETWORK「Welcome to the FANKS !」

1994.5.18 TMN 4001 DAYS GROOVE 1984-1987

TM NETWORK
「TWINKLE NIGHT」

小田和正 「Oh!Yeah!」(シングル)

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1991年に「ラブ・ストーリーは突然に」と両A面で発表された、AOR系の甘い香りのするバラード。
この曲のテーマは「抱擁」で、ビデオクリップにも現れている。
ビデオクリップは当時、第一生命のCMにプロモーションフィルムごと使われた。

小田和正は当時、「ラブ・ストーリーは突然に」よりもこの曲に力を入れており、ネイザン・イーストをわざわざ日本に呼び寄せてベースを弾かせている。
その力の入れ方は、同年のベストアルバムにこの曲のタイトルを冠し、その後のベスト盤にも必ず入れている点にあらわれている。

ライブでもボーカル&サックスといった、AOR系のアレンジで聴かせる1曲になっている。

関連記事:
ヒットへの助走・ 小田和正「Far East Cafe」→「ラブ・ストーリーは突然に」

小田和正「Oh!Yeah!」(アルバム紹介)

小田和正「伝えたいことがあるんだ」(アルバム紹介)

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小田和正
小田和正 「Kazumasa Oda Tour 2019 "ENCORE!! ENCORE!!"」日程


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1984.4.21 という時代

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Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

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小田和正とドラマ主題歌

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

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小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想


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TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
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「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
「ENCORE!!」


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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

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I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


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