GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

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一青窈 「BESTYO」

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デビュー曲で心揺さぶられたのは、宇多田ヒカル「Automatic」以来。
それほどに「もらい泣き」の世界は独特で、既に一青窈の音楽世界が確立されていた。

その彼女がリリースした初のベストアルバム。
トップには彼女の代表曲となった「ハナミズキ」を置き、ラストに新曲「てんとう虫」を収めた全16曲。

彼女の子供たちが描くのは、日本語の妙味。
ありふれているはずの言葉を、彼女が紡ぎ、織りなすことで独特の味わいを生み出す。

詞の中に描かれているのは恋の相手だけではない。

家族。

家族・恋人を含めた周りの人への愛情と感謝。

忘れかけていたものを思い出してくれる1枚。

一青窈
「BESTYO」

B'z 無料動画続々配信

→Yahoo!動画←

→Gyao←

一部共通の配信あり。

「いつかのメリークリスマス」当たりを配信してくれると嬉しいんだけど…

MONSTER

中島みゆき 「ララバイSINGER」

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■ 中島みゆき ■ に参加中!
中島みゆきは積極的に提供曲のセルフカバーに取り組んできた。
ただ、その多くがカバーアルバムというスタイルであり、今回のようにオリジナルアルバムに4曲もセルフカバーを収録するのは記憶にない。

オープニングナンバー「桜らららら」はアルバムに収録されなかった幻の1曲だという。でもそれを感じさせない出来である。

そして2曲目からは岩崎宏美「ただ・愛のためにだけ」・TOKIO「宙船(そらふね)」・華原朋美「あのさよならにさよならを」・工藤静香「Clavis―鍵―」と、前半は提供曲が続く。
「宙船」が中島みゆきの王道の歌い方なのに対し、「あのさよならにさよならを」は華原朋美よりソフトな歌い方になっている。

アルバム後半は書き下ろし曲達を収録。
「重き荷を負いて」「5月の陽ざし」などの中島みゆきらしい曲達の中で、今までになくユーモラスな「とろ」の存在はユニークだ。新境地開拓?

ラストはタイトル・チューン「ララバイSINGER」
デビュー曲「アザミ嬢のララバイ」を意識したというこの曲は、これまでの中島みゆきの歌い手の姿勢を示している気がする。

カバーとオリジナルがうまく解け合った一枚。

中島みゆき
「ララバイSINGER」

Yahoo!動画 米米CLUB、プリンセスプリンセス、REBECCA 配信

→こちら←

渡辺美里やTMN等を配信した企画の第二弾のようです。

米~Best of Best~
プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~
The Best of Dreams

木根尚登 Talk & Live Vol.10 @渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE

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いつもの木根さんのTalk & Liveと違うのは、DVD収録のカメラが回っていたこと。
トークもちょっとそれを意識した感じでしたね。

来年発売のフルアルバムのレコーディングも、順調に進んでいるそうです。
今回のライブに参加しているギタリスト・中村修司さんプロデュースの元、11曲中10曲が作詞作曲木根尚登書き下ろしの新曲だそうです。
(あと1曲はカバーだそうです)

そのアルバムから新曲を2曲披露。
「桜ヶ丘」はなかなかいい感じのバラードになってました。

・空につづくロマンティック
・MY BEST FRIEND
・Still feel Loneliness
・Bless this Love
・投函されない手紙
・Clover
・Love sing, slowly
・ソルジャーブルー(新曲)
・遠い国まで
・つれづれ
・For Years
・橋はどこにあるの
・クジラが飛ぶ日
・浮雲
・by by by

・桜ヶ丘(新曲)
・誰かが君を愛してる

・MY BEST FRIEND

関連記事:
木根尚登 Talk & Live Vol.10

木根尚登 @ 東京プリンスホテル(ディナーショー)

木根尚登 Talk & Live 番外篇 Vol.6 @吉祥寺 最終日(5/7)

木根尚登 Talk & Live 番外篇 Vol.6 @吉祥寺 初日(5/3)

木根尚登 Talk & Live Vol.9 Special @渋谷DUO MUSIC EXCHANGE

木根尚登 Talk & Live Vol.9

木根尚登「Life」

TBS系 「クリスマスの約束2006」ネット告知開始

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→TBSサイト内←
※ゲスト・演奏曲のネタバレありです。

小田和正
「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

TBS「エンタメキャッチ」で SPIN OFF メンバー インタビュー

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宇都宮隆公式サイト magnetica.net より

TBS「エンタメキャッチ」

12月23日(土) 26:10-26:40


SPIN OFF from TM 2007 -tribute LIVE -メンバー全員参加でのインタビューをオンエア。
チケット番組先行受付あり。

→番組公式ページ←

ちなみに、この日の椎名へきる@さいたまスーパーアリーナのライブに、木根さんがゲスト出演するそうです。
→木根尚登公式サイト←

TM NETWORK
「Welcome to the FANKS!」

井上陽水奥田民生 ツアー決定

詳細は→こちら←

広島以外は全部Zepp公演。
プラチナチケット化必至。

井上陽水奥田民生
「ショッピング」

井上陽水奥田民生
「パラレル・ラブ」

渡辺美里 「悲しいね」

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渡辺美里 に参加中!
毎年開かれたスタジアムライブのせいか、夏女の印象が強い渡辺美里。
だが一方で、彼女の歌う冬の名曲は数多く存在する。
今回はその一曲を紹介したい。

「悲しいね」は1989年にリリースされたシングルで、アルバム「ribbon」に収録。
小室哲哉が書き下ろしたバラードは、切なさを募らせるメロディであった。
そして自分で歌詞を書き下ろした美里が、冬の悲しい心模様を歌っている。

渡辺美里+小室哲哉のタッグでの本領が発揮された1曲。

CHAGE and ASKA ニューシングル試聴開始

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→こちら←

来年のツアーも発売日が徐々に発表。

…チケットとれるかしら(遠い目)

CHAGE and ASKA Single
「Man and Woman」

CHAGE and ASKA Single
「Here & There」

CHAGE and ASKA Album
「DOUBLE」

TBS系テレビ 小田和正音楽特番 「クリスマスの約束」 12/28オンエア

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12/28(木)
23時30分〜25時24分放送


#一部地域では放送時間が異なる場合あり

→小田和正公式サイト←

関連記事:サンケイスポーツ(写真&ネタバレあり)

ブログ関連記事:
History of 「クリスマスの約束」

TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想(昨年放映分)

ゆずおだ「クリスマスの約束」

小田和正
「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

今週のオリコン

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元記事:オリコンスタイルサイト(http://www.oricon.co.jp)

KAT-TUN「僕らの街で」シングル1位
ゆずおだ「クリスマスの約束」シングル8位(先週2位)
オフコース「i (ai) 」アルバム9位

…まさかオフコースが、ここまで上位でチャートインするとは思わなかったなぁ。
ちなみにラストアルバム「STILL a long way to go」以来18年5ヶ月ぶりのチャートインだそうです。

まあこれで「クリスマスの約束」に注目してくれる方が増えればいいかなぁ、って思います。

KAT-TUN「僕らの街で」

ゆずおだ「クリスマスの約束」

オフコース
「i (ai) 」

小田和正
「そうかな」

Gyaoの音楽番組紹介

稲垣潤一ライブ「EDGE OF TIME」ダイジェスト
悲しきダイアモンドリング/1・2・3/夏のクラクション/メリークリスマスが言えない/クリスマスキャロルの頃には/雨のリグレット/ドラマティックレイン/エスケイプ/バハマ・エアポート/生まれる前にあなたと and more...

徳永英明ビデオクリップ集
happiness/恋をしてゆこう/壊れかけのRadio/Rainy Blue〜1997 Track〜/時代/雪の華/夢を信じて/輝きながら…/最後の言い訳

「音楽と人」presents“MUSIC and PEOPLE”& スキマスイッチ
アカツキの詩/view/全力少年/ボクノート

稲垣潤一
「コンプリート・シングル・コレクション」

徳永英明
「happiness」

スキマスイッチ
「夕風ブレンド」

鈴木雅之&島谷ひとみ「ふたりでいいじゃない」

元ニュース・スポーツ報知・livedoor


「ロンリー・チャップリン」「渋谷で5時」に続くマーチンデュエット第3弾。

TBS系ドラマ「結婚式へ行こう!」の主題歌で打診された際、マーチンが島谷ひとみを指名したとのこと。
どうやらファンキーなナンバーのようです。

来年1月24日リリース

鈴木雅之・EPICサイト

TM NETWORK 「Still Love Her (失われた風景)」

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TM NETWORKが1988年にリリースしたアルバム「CAROL」のラストナンバー。
小室哲哉・木根尚登共作によるバラードである。
作詞は小室哲哉。このアルバムが作られたロンドンへのオマージュを織り込んだ、別れた恋人への冬のメッセージソングとなった。
その歌を、宇都宮隆のヴォーカルが、小室のシンセサイザーが、木根のハーモニカが切なく彩っている。
コーラスには3人以外にも、作詞家・小室みつ子をはじめとするアルバム関係ミュージシャンが参加している点にも注目。

この曲は、後にアニメ「シティハンター2」のエンディングに起用され、「CAROL」からリミックスの上シングルカットされた「Just One Victory」のカップリング曲に収録される。

またファンの支持が根強い1曲でもある。
その根強さは、TMN終了ライブ「4001 Days Groove」のセットリストに急遽加えられた程のもの。

木根尚登のライブに宇都宮隆がゲスト出演した際にも歌われ、その模様はビデオ化された。
そしてTM NETWORK再結成後初のツアー「Major Turn-Round」でも、この曲は演奏されている。

TM NETWORKデビュー20周年記念のファン投票ベスト「Welcome to the FANKS!」にも、並み居る代表曲を抑えて4位にランクイン。
そして「シティーハンター」エンディングだったこともあって、世間にもなじみのある1曲となっている。

関連記事:
TM NETWORK「CAROL」

TM NETWORK 「Welcome to the FANKS !」

TM NETWORK
CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-

クリスマスの約束 2006(仮称)

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放映されるまで→こちら←にネタバレ情報は書きます。

どうしても知りたい方は、→こちら←を御覧下さい。

ちなみにゆずは来ず、「クリスマスの約束」も「クリスマス・イブ」も歌いませんでした。

ゆずおだ「クリスマスの約束」

スキマスイッチ 「夕風ブレンド」

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彼らのオリコンNo.1獲得シングル「ガラナ」とカップリングの「スフィアの羽根」、ドラえもんの主題歌になった「ボクノート」、彼らも参加したコラボレーションユニット・福耳の楽曲「惑星タイマー」のセルフカバーバージョン、そして先行シングル「アカツキの詩」が収録されたスキマスイッチのサードアルバム。

「全力少年」等で培ってきた彼ら独特の「スキマ節」「スキマ・サウンド」が、色あせることなくよりポップになった感じです。
楽曲はバラード中心ですが、彼らの暖かみを感じる、優しい気持ちになるアルバムです。

ちなみに「月見ヶ丘」には小田和正がコーラスで参加。

さて、彼らのライブのチケット探さなきゃ…

スキマスイッチ
「夕風ブレンド」(初回限定盤・DVD付)

DJ TK 無料ダウンロード第7弾「アンジェリーナ mF Prepromix」12/9発表

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情報は「in the cube」より

今回は佐野元春の名曲のひとつ「アンジェリーナ」のリミックスです。

ダウンロードは→こちら←から

佐野元春
「EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004」

Yahoo! 動画にてオフコース「愛を止めないで」「さよなら」無料公開

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映像は1982.6.30「over」日本武道館最終公演のもの。

動画は→こちら←から。

関連記事:
オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

オフコース「さよなら」

Off Course 1982・6・30武道館コンサート

Chara オフコース「Yes-No」カバー

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シングル「FANTSY」のカップリングとして収録。
アレンジはCharaさん本人が手掛けるそうです。

UMCK-5160
税込1,260円
2007.1.17発売

Chara 公式サイト

さて、どんな風に仕上がっているかしら?

関連記事:オフコース「Yes-No」

RED RIBBON LIVE 2006スピリチュアルソング「生まれ来る子供たちのために」

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桜井和寿さんが参加しているから、期待していたんだけど…

Bank Band Ver.と比べるとねぇ…(以下自粛)

視聴はこちらから

ゆずおだ 「クリスマスの約束」

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2003年のTBS系小田和正音楽特番「クリスマスの約束」
この番組にゲスト出演したゆずが、小田の提案で共作したのが『クリスマスの約束』
その曲は、アコースティックギターとボーカル・コーラスだけで構成された、シンプルでささやかだけど暖かなバラードだった。

小田和正にゆずの一夜限りのクリスマス・プレゼントにふさわしい、歌の贈りものだった。

その後、2005年の小田和正日本武道館公演(12月)にゆずがゲスト出演して2度目の披露。
そして今年(2006年)、ゆずがこの曲のプロデュースを小田和正に依頼したことが3人の三度目の共演となり、「ゆずおだ『クリスマスの約束』」となった。

「クリスマスの約束」は、新たに歌詞が付け加えられ、アレンジもクリスマスらしい華やかなものに。
でも、最初に披露した時の暖かな感じは、このトラックでも健在。
いやむしろ、磨きがかかっていると言っていいかもしれません。

ボーカルは3人の輪唱形式。そして、サビの部分では、ゆずの力強いハーモニーを小田さんの優しいコーラスが包み込む感じに。
これらがうまく溶け合っていて、すごくいい感じです。

カップリングには小田和正「大好きな君に」、ゆず「いつか」のゆずおだバージョンが収録。
両方ともアレンジ一新。
それぞれの曲が持つメッセージ性が「クリスマスの約束」のテーマソングとリンクしているうえ、3人の輪唱&コーラスワークがそのメッセージを引き立てていて、いい感じに仕上がっています。

ゆず、小田和正ファン以外にも是非聞いて欲しい1曲です。

生で聞きたいよぉ〜

トイズファクトリー・ゆずサイト
(試聴可能)

関連記事:(いずれも、ゲスト:ゆず)
History of 「クリスマスの約束」2003

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」日本武道館 12/6

ゆずおだ「クリスマスの約束」

TM NETWORK 「Winter Comes Around」

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1988年にリリースされたTM NETWORKのアルバム「CAROL」に収録されたバラード。
別れた恋人への思いを、冬のはじまりに重ね合わせたバラード。
美しく木根尚登のメロディを、ピアノが切なく奏でている。

バラードを多く手掛ける木根尚登の中でも印象的な1曲で、小室哲哉も名曲として評価している。
TMN終了時にリリースされたベストアルバム「BLUE」に収録された他、作詞を手掛けた小室みつ子や、日置明子によってカバーされた。
また木根尚登もライブで折に触れ歌っており、セルフカバー版が「浮雲」に収録された。

関連記事:
TM NETWORK 「CAROL」

TMN「BLACK」「RED」「BLUE」

木根尚登 「徒然」

DVD 「木根尚登 TALK & LIVE in 渋谷公会堂」

TM NETWORK
「CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-」

木根尚登
「徒然」

世界エイズデー

livedoor ニュース・RBB


本日は世界エイズデー。

それにちなみ1993年より毎年音楽イベント「Act Against AIDS」が開催されている。
このイベントから桑田佳祐&Mr.Children「奇跡の地球」が生まれた。
今年は他にも「レッドリボンキャンペーン」が開催された。

エイズの問題は深刻化するのとは反比例に世間の関心は薄くなっているような気がする。
そして今年はエイズ関係のイベントには諸事情で不参加。
だからこそ、今日はこの問題に思いを馳せたい。

レッドリボンキャンペーン特集サイト

RED RIBBON LIVE 2006 ライブレポ(でんちゅ〜Blog♪)



桑田佳祐
「TOP OF THE POPS」
(「奇跡の地球」収録)

オフコース 「さよなら」

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小田和正 に参加中!
1979年、小田和正・鈴木康博に加え、松尾一彦・清水仁・大間ジローが加わったオフコースは、アルバム「Three and Two」をリリースする。
そのアルバムタイトルを冠したツアーの練習場所に、小田は出来あがったばかりのバラードのデモテープを持ってきた。

「こんなに売れ線を意識して作ったことはないよ」

誰ともなく小田がそうつぶやいた新曲は、その年の12月1日、シングル「さよなら」としてリリースされた。
小田のピアノ、鈴木のギター、そして5人のコーラスが、別れの曲を切なく、そして美しく彩っていた。
その「さよなら」はじわじわとヒットし、最終的にオリコン週間チャート最高2位を記録する、オフコースの代表曲的存在となる。

「Three and Two」ツアーのアンコールで披露されていた「さよなら」は、翌1980年にリリースされたライブアルバム「LIVE」にライブトラックが収録される。
しかし、その後リリースされたオリジナルアルバム「We are」には同曲は収録されず、1981年リリースのセレクション盤「SELECTION 1978-1981」に収録される。
また、1982年リリースの「NEXT SOUND TRACK」には、オリジナル音源と共にインストナンバーが収録される。

「さよなら」は5人のオフコースの定番ナンバーであった。
5人のオフコース最後の日となる1982年6月30日にも、5人により演奏された。

しかし鈴木が抜けた4人のオフコースでは、「さよなら」はセットリストから外されることが多くなる。披露される時でも小田によるピアノ弾き語りスタイルとなった。
オフコースのファイナルツアー「STILL a long way to go」では「秋の気配」と交互に演奏されたが、ラストライブ「the night with us」では演奏されなかった。

オフコース解散後、小田和正ソロでも「さよなら」は余り演奏されなかった。披露する時も、アンコールかつピアノ弾き語りスタイルであった。
5人のオフコースで最後に演奏してから18年半後の時が流れた2000年12月、渋谷ON AIR、そして八景島でのカウントダウンライブで、小田和正はバンドをバックに「さよなら」を歌う。

2001年、オフコースのセルフカバーアルバム「LOOKING BACK 2」に「さよなら」が収録される。そのトラックはアコギとピアノによるシンプルなアレンジになっていた。
翌2002年のツアー「kira kira」で「さよなら」は20年ぶりにセットリストに加わる。この時はアコースティック編成で、「LOOKING BACK 2」のアレンジをベースに演奏されている。

一方、2005年のツアー「大好きな君に」では、オフコース時代を彷彿されるバンドスタイルの演奏になっている。

関連記事:
オフコース「LIVE」

オフコース「SELECTION 1978-1981」

オフコース「NEXT SOUND TRACK」

小田和正「LOOKING BACK 2」

小田和正「自己ベスト」

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1984.4.21 という時代

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TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


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-tribute LIVE III-



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どーもどーも
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どーもどーも
その日が来るまで


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-Incubation Period-


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-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

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