GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

冬の印象の強い「夏の物語」

人間の記憶は微妙な空気を醸し出すのかもしれない。

TM NETWORKの代表アルバム「CAROL -A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-」は、「CAROL」というアルバムと同盟の物語をベースに作られている。物語の舞台は1991年5月・ロンドン。しかしアルバムがリリースされたのが1988年12月、そしてアルバムに「Winter Comes Around」「Stil Love Her」という冬を舞台にした名バラードが収録されているため、アルバムを聴いていると冬の空気を感じる。


小田和正のアルバム「Sometime Somewhere」は、映画「いつか どこかで」のサントラ的存在。映画の舞台は夏の終わりの北海道と東京、楽曲にも夏をイメージする曲も目立つ。しかし1992年1月にこのアルバムがリリース、翌月に映画が公開され、同時期にアルバムと同名のツアーが開かれたこともあって、冬の印象が強いアルバムとなった。

小室哲哉作品集 SONY・avexからリリース

それぞれ2枚組でリリース。

SONY盤は既に収録曲発表済
Disc 1:
1. LOVE TRAIN (TMN)
2. 寒い夜だから (TRF)
3. Can't Stop Fallin' in love (globe)
4. 悲しいね (渡辺美里)
5. TOO SHY SHY BOY! (観月ありさ)
6. OVER & OVER (TRUE KiSS DESTiNATiON)
7. CANDY GIRL (hitomi)
8. Body Feels EXIT (安室奈美恵)
9. ドリーム ラッシュ (宮沢りえ)
10. RUNNING TO HORIZON (小室哲哉)
11. LOVE IS ALL MUSIC 〜original mix〜 (華原朋美)
12. 愛撫 (中森明菜)
13. SEVEN DAYS WAR (TM NETWORK)

Disc 2:
1. I'm proud 〜Radio Edit〜 (華原朋美)
2. My Revolution (渡辺美里)
3. FACE (globe)
4. Self Control 〜方舟に曳かれて〜(TM NETWORK)
5. CRAZY GONNA CRAZY (TRF)
6. WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜 (H Jungle With t)
7. love the island (鈴木あみ)
8. Lady Generation 〜Original Mix〜 (篠原涼子)
9. RHYTHM RED BEAT BLACK 〜VERSION 300000000000〜 (電気グルーヴ)
10. Kimono Beat (松田聖子)
11. 50/50 〜フィフティー・フィフティー〜 (中山美穂)
12. Night of The Knife (TMN)
13. SWEET 19 BLUES (安室奈美恵)

avex盤はここまで発表済
1. suevival dAnce 〜no no cry more〜(TRF)
2. Feel Like Dance (globe)
3. DEPARTURES (globe)
4. FACES PLACES (globe)
5. Get Wild (TM NETWORK)
6. DIVE INTO YOUR BODY (TM NETWORK)
7. My Revolution (渡辺美里)
8. ムーンライトダンス (渡辺美里)
9. 愛しさと切なさと心強さと (篠原涼子)
10. CANDY GIRL (hitomi)
…etc.

(確定情報が出たので斜線にしました。avex盤の選曲はこちら

SONY盤・avex盤共に双方の音源+他社の音源収録のようですが…
何故に「My Revolution」が両方に収録されたのだろうか?

それと、R&C Japanでのリリース作は収録されないのかな?

あと「TK INSTRUMENTAL WORKS SELECTION 1986〜2003」というのも発売予定。

小室哲哉作品集(avex盤)

小室哲哉作品集(SONY盤)

小田和正@にんげんドキュメント 3

番組公式サイトに写真などがアップされています。

1/22(日)は皆さん注目。

あと、1/26・NHK-BS「居酒屋の星野仙一」もお忘れ無く。

小田和正カウントダウン・ライブ
ちょっと寒いけど
みんなでSAME MOON!!

小田和正@にんげんドキュメント(予告編)

来週の予告で、ライブ映像が流れましたね。

去年のツアーは大阪・さぬき・横浜・さいたま・名古屋と各所でテレビ局が音源収録しているし、それ以外にもスタッフが収録しているみたいだから、それをまとめてDVDにしてくれないかしらん。

K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE

ベスト盤の是非

スピッツがベスト盤「RECYCLE」を廃盤にして、代わりにシングル集「CYCLE HIT」を廃盤するそうです。
そもそも「RECYCLE」はスピッツのメンバーが納得せずにリリースしたベスト盤だけに、一種の決着方法だったのでしょうが…

前に中島みゆきがベストアルバム「大吟醸」を出す前に、それまでのベスト盤を廃盤にしてしまったことがありましたが、それ以来の出来事でしょうね。

「どの曲も愛おしい」という心意気から、ベスト盤を否定するアーチストの気持ちは十分わかりますが、そのアーチストを知るきっかけとして「ベストアルバム」があるとありがたいユーザーとしてはちょっと複雑なニュースです。

RECYCLE Greatest Hits of SPITZ

小田和正・1/22NHK総合「にんげんドキュメント」出演

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより

NHK総合テレビ「にんげんドキュメント」
放送日時:2006年1月22日(日)午後11時10分〜

小田和正「そうかな」

…やっちまった

「エンジェル・ハート」録画失敗(涙)

エンディングに使われた「Daydream Tripper」が、制作段階で「エンジェル・ハート」のために再構築された曲だと聞いて、なおショック(泣)

CITY HUNTER COMPLETE DVD-BOX

小室さんの最新情報

知り合いのブログでのDLの感想を読んでいたら、書く気が起きなくなった…

Act Against AIDS 「THE VARIETY 13」WOWOWで放送

Act Against AIDS コンサート 2005「THE VARIETY 13」
初回放送 :2006年2月3日(金)18:00〜20:00
リピート放送:3/9(木)18:00〜20:00 (変更の場合あり)
(リピート放送はもう一回予定)

Act Against AIDS

小田和正 Life-Size 2005

小田さんのショップ「Far East Cafe」にてPress会員限定で予約開始しました。

ちなみに「Life-Size」とは、1994年以来毎年、小田さんの一年間の活動をダイジェストにまとめてリリースされているビデオ(現在はDVD)です。
市販されていないライブ映像や、レコーディング風景などの舞台裏も収録されています。

小田さんのファンクラブ的存在「Far East Cafe Press」について詳しい情報はこちら

小田和正3rd Album
「Far East Cafe」
(1990)

NHK-BS「居酒屋の星野仙一」に小田和正ゲスト出演

NHK「居酒屋の星野仙一」サイト

何で星野さんがゲストとしてステージに立ったのか、ちょっと不思議だったんですが、この収録がらみだったんですね。

オンエア日
2006年1月26日(木)23:00〜23:45 BS2
2006年2月3日(金)21:00〜21:45 BShi
2006年2月11日(土)12:10〜12:55 BShi

小田和正「そうかな」

DJ TK(小室哲哉)、mf247で佐野元春「Someday」リミックスを発表。

情報源:Easy Listening

mF247において、小室哲哉が「DJ TK」名義で、佐野元春「Somday」を「Someday mF remix」として発表しています。
ちなみにmF247は、EPIC Record生みの親、そして彼らの育ての親であるといえる「丸さん」こと丸山茂雄が新たに立ち上げた音楽DLサイト。
現在無料でDL出来ます。

サイトでの小室さんのコメント通り、原形をとどめないくらいリミックスしています。
原曲のイメージで聞いたら、裏切られます。
佐野さん、度量ありますねぇ。

ハウス・テクノ・トランス系ながらクラシックの薫りがするのが、小室さんらしい気がします。


佐野元春「SOMEDAY」

スキマスイッチが松たか子プロデュース

元ネタ:日刊スポーツ


個人的に期待。

「matsu takako concert tour 2003 second wave」

古畑任三郎 FINAL

三夜連続、いずれも見応えある作品でした。
さすが三谷幸喜。

何故第一夜を「新選組!!」とバッティングしたのか…

3回とも面白かった。
トリックも、それを暴く古畑の推理も見事で。
イチローも物語の中にうまく融合していたし。
最終話で第一回目のエピソードを織り込むというのは、さすが三谷。

でもね…
確か「踊る大捜査線 THE MOVIE」(1998)のキャッチコピーが「ラスト・ダンス」でしたが…
偶然の一致でしょうか?

古畑任三郎 3rd season DVD-BOX
古畑任三郎 2nd season DVD-BOX
警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOX

HDD整理

DVDレコーダーのHDDの容量が不足しそうなので、この休みを利用して整理したところ…
一昨年の「クリスマスの約束」以降、CHAGE & ASKAのカウントダウンライブやら、TM NETWORKの20周年記念やら、中島みゆきや佐野元春がテレビに出た貴重な映像やら登場…

とりあえず、中島みゆきさん等をDVDに落としました。

渡辺美里 夏のライブ決定

公式サイトより

今年の夏のライブは7月22日(土)山梨県・山中湖畔で開かれるそうです。

Sing and Roses

今年のブログの方針

TM NETWORK・小田和正、そしてオフコースのアルバムを一枚ずつコメントしつつ、NEXTを待とうかと考えています。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST Vol.1

ブログネタ
小田和正 に参加中!
・オープニング(インストメドレー・アニメーション)
Over The Rainbow
〜君住む街へ(街の全景)
〜たしかなこと(雨上がりの空を見つめる小田さん。浮かび上がる「Kazumasa Oda Tour 2005“大好きな君に”」の文字)
〜キラキラ(自転車で街を走り抜ける小田さん)
〜言葉にできない(ひまわり畑を自転車で駆け抜ける小田さん)
〜明日(ひまわり畑から小田さんが乗った気球が飛び立つ)
〜大好きな日々に(夕暮れ時、明かりのついた家の上空を横切る気球)
〜ラブ・ストーリーは突然に(夜の街、「東京ラブ・ストーリー」の立て看板を横切る小田さんの気球)
〜Yes-No(枯葉舞い散る秋の風景)
〜忘れてた 思い出のように(電車に乗っている小田さん)
〜まっ白(雪景色を走る電車。ここで「やっと、会えたね」のメッセージが浮かび上がる)

今回のライブで演奏される曲をシンセのインストでまとめたもの。
アニメーションの情景には、「キラキラ」のプロモーションビデオや、オフコースTour「over」での「言葉にできない」のバックに流されたひまわり畑など、これまでの小田さんの映像作品にちなんだものが使われた。
「Yes-No」の頃にバンドメンバー登場。続いて小田さんが登場して、沸き返る客席。
小田さんはメインステージから花道を通ってセンターステージへ。

1. まっ白
アルバム「そうかな」のオープニングナンバー。小田さんはセンターステージでギターを弾きながら歌う。

2. ラブ・ストーリーは突然に
ベストアルバム「Oh!Yeah!」などに収録された小田和正の代表ナンバー。ハンドマイクを握った小田さんがステージや花道を走り回り、サビの部分ではお客さんにマイクを向けていた。

3. the flag
アルバム「個人主義」収録曲。メインステージに戻った小田さんが、ギターを抱えて歌う。


ちなみに大阪万博公園・名古屋港のライブでは、インスト「夏の日の恋」をバックに登場したあと、「真夏の恋」「ラブ・ストーリーは突然に」(いずれもベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」収録)を演奏している。

・ここでMC、バンドメンバー紹介。

4. 忘れてた 思い出のように
アルバム「個人主義」収録曲。メインステージでギターを持って歌う小田さん。
この曲の代わりに、「静かな夜に」(アルバム「そうかな」)「夏の日」(オフコース・アルバム「The Best Year of My Life」)を歌うときもあった。


5. たそがれ
オフコース時代のナンバーですが、アレンジはソロシングル「まっ白」のカップリングに収録されたカバーバージョンをベースにしたもの。コーラスがちょっと違います。小田さんはセンターステージから延びた上手にあるサブステージまで歩くと、ギターを持って歌う。

6. さよなら
オフコースの代表的ナンバー。ベストアルバム「SELECTION 1978-81」等に収録。ライブアレンジもオリジナルに準じたもの。「たそがれ」を歌ったときとは逆方向にスタンドマイクを向けるという、小田さんの気持ちのこもった行為つき。


ここでMCを入れながら、ライブ中盤のコーナーへ。
(Vol.2へ)

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST Vol.2

ブログネタ
小田和正 に参加中!
(Vol.1より)

ここからはセンターステージで、小田さんがアコースティックギターを抱えて歌うコーナー。
ライブ中盤は小田さんが選曲をちょくちょく変える事が多く、色々な楽曲が歌われました。

・7/6 日本武道館
7. 眠れぬ夜
オフコース初期の代表曲。3rdアルバム「ワインの匂い」収録。

8. 夏の終り
オフコース時代のナンバー。アレンジはセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」のもの。

9. あの素晴らしい愛をもう一度
「風のようにうたが流れていた」でも披露された名曲。

10. 恋は大騒ぎ
3rdアルバム「Far East Cafe」から、先行シングルにもなったリズミカルなナンバー。

11. between the word & the heart〜言葉と心〜
2ndアルバム「BETWEEN THE WORD & THE HEART」より。「渡辺篤史の建もの探訪」のテーマに使われているナンバー。「恋は大騒ぎ」からメドレーのようにつなげて歌う。


この曲順が一番多かった。
これが会場や季節に合わせて、下記の様に変化していった。

・8/28 名古屋港(野外)
7. 夏の思い出
8. Hotel California
9. 僕らの夏(アルバム「そうかな」収録)
10. 夏の終り

「僕らの夏」は香川・大阪・名古屋といった野外ライブの他、8/17・パシフィコ横浜ではお客からのアンコールを受けて歌った。

・11/29 さいたまスーパーアリーナ(「クリスマスの約束」収録ライブ)
7. LET IT BE
8. 銀座カンカン娘
9. 眠れぬ夜
10. 黄昏のビギン
11. O COME ALL YE FAITHFUL(神の御子は今宵しも)
12. 戦争を知らない子供たち

・12/21 名古屋レインボーホール(千秋楽)
7. 眠れぬ夜
8. やさしさにさようなら(アルバム「LOOKING BACK」収録)
9. 伝えたいことがあるんだ(ベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」収録。ギター二本で演奏)
10. 黄昏のビギン
11. woh woh(アルバム「個人主義」収録。小田さんが一人でギター弾き語り)

ここで下手に設けられたサブステージのキーボードに向かう小田さん。

13. 生まれ来る子供たちのために
オフコース時代の楽曲で、最新シングル「たしかなこと」のカップリングにセルフカバーされて収録された曲。「クリスマスの約束」が収録されたさいたまスーパーアリーナや、ツアー最終日にキーボード弾き語りで歌われている。ちなみにさいたまスーパーアリーナでは、子供たちとの共演となった。
ちなみに、ここでは小田さんのその日の気分で楽曲を選び、キーボードを弾き語りするコーナー。
「生まれ来る子供たちのために」をはじめ、「風の坂道」「雨の降る日に」「水曜日の午後」「心はなれて」「ひとりで生きて行ければ」といった様々な新旧ナンバーをはじめ、「Let it be」「夜空ノムコウ」「クリスマス・イブ」といった曲も披露された。
その中でも「秋の気配」(アルバム「LOOKING BACK」などに収録)が一番多かった。
また生まれ故郷の横浜や、大学時代を過ごした仙台では「my home town」(アルバム「MY HOME TOWN」収録)も歌われた。

14.風のようにうたが流れていた
アルバム「そうかな」収録。2004年に放映された小田和正のレギュラー番組「風のようにうたが流れていた」のテーマ。キーボード弾き語りで歌われた。


メインステージに戻る小田さん。

15. たしかなこと
アルバム「そうかな」の先行シングルとなったCMソング。小田さんはギターを持って歌う。


ちなみにゲストのうち、財津和夫さん・松たか子さん・矢野顕子さんはこの中盤で登場。

ここで小田さんはステージを退場、小田さんがライブ会場周辺をめぐる「御当地紀行」へ。
今回のツアーは過去4回の総集編が多かったが、ソロ初公演となった沖縄をはじめ、松本・横浜など何カ所かは新作が流された。

(Vol.3へ)

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST Vol.3

ブログネタ
小田和正 に参加中!
(Vol.2より)
御当地紀行が終わるとライブは後半戦。

16. Re
アルバム「そうかな」収録曲。メインステージでギターを持って歌う小田さん。

17. 正義は勝つ
アルバム「そうかな」収録曲。「Re」から間髪入れずこの曲へ。ツアー後半ではセンターステージに前進し、ギターを弾きながら熱唱。

18. Yes-No
オフコース「We are」などに収録された代表ナンバー。この曲も「正義は勝つ」から間髪を入れず演奏スタート。オフコース時代のアレンジをベースにした演奏をバックに、小田さんはハンドマイクを持って駆け回る。

19. キラキラ
ベストアルバム「自己ベスト」に収録された、小田和正の代表ナンバー。「Yes-No」から間髪を入れずこの曲へ。やはりハンドマイクを片手に花道を縦横無尽に駆け回る小田さん。

20. YES-YES-YES
オフコース「I LOVE YOU」収録曲。演奏はカウントダウンライブの時のもの近いアレンジ。この曲も「キラキラ」からメドレー風につないで演奏。小田さんはメインステージに戻って、ギターを弾きながら熱唱。


21. 明日
アルバム「そうかな」収録曲。短いメッセージを挟んでから歌うことが多い。小田さんはギターを弾きながら熱唱。途中から子供たちのコーラスが流れ、スクリーンにもその子供たちが映し出されるが、「クリスマスの約束」収録時はその子供たちがステージに登場し、小田さんと共に歌った。

22. 僕ら
アルバム「そうかな」収録曲。ピアノの前に座った小田さんは、二胡の切ない響きにのせてしっとりと歌う。ステージには綺麗な星空が浮かぶ。

23. 言葉にできない
オフコース時代に書かれ、セルフカバーされてアルバム「LOOKING BACK 2」などに収録された代表ナンバー。最初はピアノ弾き語りで、途中からバンドが加わって奏でられる。


ここで本編終了、アンコールへ。
(Vol.4へ)

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST Vol.4

ブログネタ
小田和正 に参加中!
(Vol.3より)
アンコールは大抵2回。
ここにはアンコールが3回あった、12/21 名古屋レインボーホールの曲順の掲載。
「夏の日」「真夏の恋」といった野外ライブ向けの楽曲が先行して歌われたり、「Oh!Yeah!」といったナンバーも歌われた。
ゲストのうち、ムッシュかまやつさん、ゆず、スキマスイッチ、星野仙一さん、そして「クリスマスの約束」中居正広さんはアンコールで登場した。

・ファーストアンコール
E-1. だからブルーにならないで
アルバム「MY HOME TOWN」収録。

E-2. またたく星に願いを
アルバム「MY HOME TOWN」収録。必ず歌われた1曲で、マイクを持って花道を駆け回る小田さん。

E-3. 君住む街へ
オフコースのラストアルバム「STILL A LONG WAY TO GO」に収録され、後に「LOOKING BACK 2」でセルフカバーされたメッセージソング。この曲もライブで必ず歌われており、台湾公演では北京語バージョンで歌われた曲。最初はメインステージでギターを弾きながら歌っていた小田さんも、ツアー後半ではハンドマイクを持って花道を歩きながら歌っていた。演奏の最後にバンドメンバーが紹介される。

E-4.大好きな君に
ツアータイトルにもなったアルバム「そうかな」収録のバラード。必ず歌われた1曲で、小田さんの弾くピアノとシンセサイザーで、シンプルにしっとりと歌われる。


・セカンドアンコール
E-5. 愛を止めないで
オフコースの代表ナンバーのひとつ。演奏はアルバム「LOOKING BACK」バージョン。

E-6. キラキラ
ベストアルバム「自己ベスト」より。この日2回目の演奏で、花道を駆け回る小田さん。この曲と同じように「Yes-No」もアンコールで演奏されることが多かった。

E-7. そして今も
アルバム「そうかな」のエンディングを飾るバラード。ライブではジャジーなピアノのイントロからはじまり、最初は小田さんの弾き語り、途中からバンドメンバーが参加して奏でられる。


・アニメーション
「大好きな君に」のインストに載せて、小田さんが乗った気球が飛ぶ。
気球は雨にも振られるが、やがて晴れ、たくさんの気球と交差したあと、虹の麓へ。
そこに浮かび上がるメッセージ「きっと、また会えるね」

・サードアンコール
E-8. たしかなこと
ここでは小田さんの誘いで、観客のみんなが合唱。

E-9. ラブ・ストーリーは突然に
アルバム「Oh!Yeah!」など収録。花道を走りながら歌う小田さん。

渡辺美里「My Revolution」

ブログネタ
紅白2005雑感 に参加中!
紅白の会場からわき上がったあの綺麗な拍手は、「My Revolution」がスタンダードナンバーに昇華している証のような気がした。

渡辺美里「Lovin’You」(「My Revolution」収録オリジナルアルバム)

今年一年お世話になりました

来年もよろしくお願いします。

松任谷由実のオールナイトニッポンTV

…微妙。

小室哲哉との「BOY MEETS GIRL」をはじめ、くるり岸田繁・槇原敬之・aikoのコラボはよかったけどね。

わざわざ「オールナイトニッポンTV」としてやった理由がわからない。
番組のコンセプトが見えない。

ゲストも1時間強の番組としては多すぎ。

散漫な印象が残りました。
QRコード
QRコード
Writer
SHIN
MY SITE
(休眠中)
my twitter





ブログランキングならblogram
記事ピックアップ


小田和正 YouTube Official Channel

小田和正
KAZUMASA ODA TOUR 2018
特設サイト

http://www.k-oda2016.com/


----------

小田和正
KAZUMASA ODA TOUR 2018
日程


----------

1984.4.21 という時代

----------

Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

----------

History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

----------

小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


----------

オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

----------

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


----------

ap bank

Act Against AIDS

オススメッ!!
カテゴリー別過去記事
月別過去記事
最新コメント
  • ライブドアブログ