GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

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オフコース ベストアルバム「i(ai)」 12/6リリース

ブログネタ
小田和正 に参加中!
記事はオリコン(http://www.oricon.co.jp/)より

オフコース「i(ai)」

2CD+DVD(初回限定スペシャル・パッケージ)

TOCT-26151-2 定価(税込):3,500円 12/6発売


DISC 1
1. 愛を止めないで
2. Yes-No
3. 言葉にできない
4. 秋の気配
5. さよなら
6. めぐる季節
7. 水曜日の午後
8. 僕の贈りもの
9. 別れの情景(2)−もう歌は作れない−
10. 愛の唄
11. 眠れぬ夜
12. 夏の終り
13. 風に吹かれて
14. 思いのままに
15. 私の願い
16. 心はなれて

DISC 2
1. 僕等の時代
2. YES-YES-YES
3. 時に愛は
4. 愛の中へ
5. 哀しいくらい
6. せつなくて
7. 一億の夜を越えて
8. いくつもの星の下で
9. Christmas Day
10. I LOVE YOU
11. 君が、嘘を、ついた
12. 夏の日
13. 緑の日々
14. 君の倖せを祈れない
15. 君住む街へ
16. 生まれ来る子供たちのために

DVD「Trace The History Of Off Course」
・バイオグラフィ
・秘蔵写真
・アルバム22枚、シングル36枚の全ジャケットと全楽曲322曲のディスコグラフィ
・1982年6月30日、日本武道館公演ライブ映像

アルバムリリースと連動して、東芝EMI・オフコースサイトにて「着うた(R)・着うたフル(R)配信楽曲投票」を実施。
上記32曲のうち、ファン投票で上位となった曲を、着うた(R)として11月8日から順次配信される。
東芝EMI・オフコースサイト

音楽サイト:BARKSではオフコースの写真もごらんになれます。
→こちら←

…「初の本格的ベスト・アルバム」って言葉にどうも引っかかる。
ファン投票の結果かもしれないが、ヤスさんや松尾さんが少ないし、清水さんの曲は皆無。

でも、オフコース後期の音源(ファンハウス→現・BMG JAPAN)も収録、という点は評価できる。
オフコース初心者向きのベストアルバムであることは確か。

この勢いで「今だから」をCD化して下さい > 東芝EMI殿・BMG JAPAN殿

関連記事集:オフコース アルバム紹介

オフコース
「i (ai)」(DVD付)

木根尚登 Talk & Live Vol.10

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TM NETWORK に参加中!
木根尚登さんのソロライブに行ってきました。

ギターの中村修司さん、キーボードの阿部雅宏さん、ドラムの阿部薫(べーやん)を従えての演奏。
木根さんがアコギ、中村さんがベースを持っての4ピーススタイルなど、様々な演奏形態で披露していました。
また、楽曲達もアレンジが一新されていて、ちょっと新鮮でした。

また、来春発売に向けて制作中のアルバムから、新曲が2曲披露されました。
演奏曲が全て木根さんソロの曲だったのも注目点かな?
(セットリストは「続きを読む」参照)

べーやんのドラムも、阿部さんのキーボードも、中村さんのギタープレイも、なかなかよかったです。
新曲2曲も異なるスタイルのメッセージソング。木根さんの次のアルバムも期待できそうです。

トークの方は、木根さんの脱線トークにべーやん・中村さんが突っ込んで暴走を加速させ、それを阿部さんがニコニコと見ている感じで繰り広げられました。
ついにスタッフからは「照明を消す」という手段で「巻き」が入りました(苦笑)

関連記事:
木根尚登 @ 東京プリンスホテル(ディナーショー)

木根尚登 Talk & Live 番外篇 Vol.6 @吉祥寺 最終日(5/7)

木根尚登 Talk & Live 番外篇 Vol.6 @吉祥寺 初日(5/3)

木根尚登 Talk & Live Vol.9 Special @渋谷DUO MUSIC EXCHANGE

木根尚登 Talk & Live Vol.9

木根尚登「Life」


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小田和正提供曲 KAT-TUN 「僕らの街で」 12/7リリース

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小田和正 に参加中!
日本テレビ系 土曜ドラマ「たったひとつの恋」主題歌のタイトルとCD化が決まりました。

・初回限定盤(CD+DVD) JACA-5048〜5049 税込1,680円 
<CD> 1. 僕らの街で 2. 未定  
<DVD>「僕らの街で」ビデオ・クリップ 

・通常盤(初回プレス仕様・CD) JACA-5050 税込1,200円
1. 僕らの街で 2. 未定 3. 未定(ボーナストラック)
4〜6. 「僕らの街で」など1〜3のオリジナル・カラオケ

・通常盤(CD) JACA-5051 税込1,050円  
1. 僕らの街で 2. 未定 3. 僕らの街で(オリジナル・カラオケ) 4. 未定(オリジナル・カラオケ)

…これが噂に聞く多種販売って奴ね(ぼそぼそ)

KAT-TUN「僕らの街で」


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コブクロ 「ALL SINGLES BEST」

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コブクロ に参加中!
3週連続オリコンチャート1位、そしてミリオン達成。

ヒット曲「桜」「ここにしか咲かない花」といった、バラードの印象が強い彼ら。
もちろんこれらの曲は名曲に違いない。
そしてコブクロの奏でるバラードは、どれも琴線に触れる曲が多い。

でも「YELL」をはじめ、彼らの持つ音楽の多様性が再発見できるアルバムになってます。
それが世間にアピールされればいいなぁ、と思う。

最新曲「君という名の翼」からはじまる、彼らの音楽史を遡る20曲の旅。
あなたも一度出かけてみませんか?

個人的には「DOOR 〜The knock again〜」が一押し。
あとはベタだけど「ここにしか咲かない花」かな。

コブクロ
「ALL SINGLES BEST」
(初回限定盤・DVD付)



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鈴木雅之 「別れの街」

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1989年、オフコースを解散した小田和正が最初に発表した楽曲は、鈴木雅之のフルプロデュースというかたちであった。

オフコース時代の小田和正も、ハイファイセットに楽曲「唄を捧げて」の提供、イルカ「フォロー・ミー」のプロデュース、といった実績はあったものの、ごくごく親しい間柄でのことであり、「フルプロデュース」という形もなかった。

作詞・作曲・編曲・プロデュース:小田和正
その最初のアーチストに選ばれたのは、当時小田と接点の無かったマーチンこと鈴木雅之であった。

当時、ラッツ&スターからソロ活動へ音楽活動をシフトしていたマーチンは、既に大沢誉志幸・山下達郎などから楽曲提供を受けていた。
そのマーチンが更なる楽曲提供者を求めた際、自身がオフコースファンであったこともあり、スタッフを通じて小田和正にラブソングの提供を要請した。
そして小田和正がそのリクエストに快諾したことから、マーチンの願いはフルプロデュースという形で実現した。

「女々しい男の唄」
鈴木雅之のリクエストに応えて、小田が書き下ろした曲が「別れの街」である。

オフコース時代から引き継がれたせつないメロディとサウンド、歌詞。
そこに鈴木雅之のボーカルが載ることで、新しい世界が展開された。

その「別れの街」と同時に、鈴木雅之が一番好きなオフコースの曲「私の願い」のカバーも、小田によってプロデュースされる。

そしてこのプロデュースをきっかけに、小田和正は音楽仲間を増やしていくことになる。

小田和正 「空が高すぎる」

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小田和正最初のソロアルバム「K.ODA」(1986年)のラストに収録された曲。

小田曰く、この曲の原曲はオフコース時代に創られた、という。

最初のベストアルバム「Oh!Yeah!」にも、この曲が収録されている。
楽曲が生み出された順に並べられたこのアルバムの1曲目が「空が高すぎる」である。

青春時代を回顧するような、静かでせつないバラード。
ライブではアンコールでのメニュー外の曲として、キーボード弾き語りで歌われるきとが多い。

この曲は、海外進出を目指したロサンゼルスでのレコーディングの際にかたちになっている。
その際に収録されたこの曲の英語バージョン「After Forever」が、後のシングル「僕の贈りもの」(1988年)のカップリングとなっている。

小田和正「K.ODA」

小田和正
「Oh!Yeah!」

木根尚登ソロ情報

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ファンクラブ会報が届いたので、とりあえずダイジェスト紹介。

・来年は年齢にあわせて、Talk & Live 50本開くそうです。

・あわせてオリジナルアルバムリリースを予定。

木根尚登「Life」

木根尚登アルバム紹介

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TM NETWORKに続いて、木根さんの誕生日から断続的に木根尚登さんのアルバム紹介を行いました。
TM NETWORKや小室さんに比べると世間には認知度の低い木根さんのソロ活動ですが、このブログで少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

木根尚登アルバム紹介

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その後リリースしたアルバム

「道」

「NEW TOWN STREET」

舞台劇中歌アルバム「天使の涙」

「中央線」




NEW TOWN STREET中央線

DVD 「木根尚登 TALK & LIVE in 渋谷公会堂」

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木根尚登アルバム番外編として、木根ソロ唯一のDVDを紹介。

1997年12月5日に渋谷公会堂で行われた「NAOTO KINE TALK & LIVE Vol.3」最終日の模様と、ピデオクリップを合わせて収録。

「トーク&ライブ」というだけに、トーク部分もかなり多く収録されている。そのトークは秀逸で、思わず笑わずにいられない。

木根のソロ作品はもちろんのこと、「LOOKING AT YOU」「月はピアノに誘われて」「Winter Comes Around」といった、TM NETWORK時代の曲も収録されている。
特に「Still Love Her」は、ゲストの宇都宮隆と共演している点でも注目に値する。

木根尚登 TALK & LIVE in 渋谷公会堂

1. クジラが飛ぶ日
2. 友よ、風に抱かれて
3. LOOKING AT YOU
 〜月はピアノに誘われて
 〜ホントの君 ウソの君
4. REMEMbER ME?
5. Winter Comes Around
6. Still Love Her
7. 誰かが君を愛してる
8. REMEMbER ME? (Video Clip)
9. 誰かが君を愛してる (Video Clip)
10. UNKOWN TOWN 〜見知らぬ街〜 (Video Clip)

Handmade Gallery 〜The Best Works of NAOTO KINE〜

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2005年にリリースされた、木根尚登の作品を集めたレーベル横断型コンピレーションアルバム集。
TM NETWORKの前身バンド的存在「スピード・ウェイ」から、TM NETWORK、本人のソロ作品をはじめ、現在は入手困難な音源も収録されている。

TM NETWORK「Fool On The Planet」、渡辺美里「さくらの花の咲く頃に」、木根尚登「ホントの君 ウソの君」、佐々木ゆう子「PURE SNOW」など、彼の作品でも名曲と評価の高い作品が多く収録されている。

木根尚登
「Handmade Gallery 〜The Best Works of NAOTO KINE〜」

Disc 1
1. Clover(日置明子)
2. あてのない闇(宇都宮隆)
3. 何故…(木村由姫)
4. なぐさめよりもエールを送るよ(彩恵津子)
5. REMEMbER ME?(木根尚登)
6. LULLABY〜夢のままで〜(吉田栄作)
7. soft parade(globe)
8. Melody(浅香唯)
9. うつむきかげん(南野陽子)
10. 長い影(木根尚登)
11. 恋と愛の距離(田中裕子)
12. こぶし(渡辺美里)
13. 彼方より〜A LONG DISTANT LOVE〜(スピード・ウェイ)
14. Jungle Life(椎名へきる)
15. TWO CANDLES(村井麻里子)
16. Root of The Tree(木根尚登)

Disc 2
1. Time Passed Me By(TM NETWORK)
2. さくらの花の咲くころに(渡辺美里)
3. seven colors(tohko)
4. 思い出はクレセント(木根尚登)
5. あしたの私に会いに来て(鈴木あみ)
6. Love Songは歌わない(葛城哲哉)
7. GIRLFRIEND(TM NETWORK)
8. PURE SNOW(佐々木ゆう子)
9. 明日、吹く風(岸谷五朗)
10. 雨上がりの天使(雪広あやか)
11. ホントの君 ウソの君(木根尚登)
12. UNKNOWN TOWN 〜見しらぬ街〜(木根尚登)
13. REASON(宇都宮隆)
14. ひとりじゃないから(近藤名奈)
15. Fool On The Planet(TM NETWORK)

覆面Z@ORICONチャートをゆく「小田和正・KAT-TUNに続きゆずとも」へのコメント 

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小田和正 に参加中!
覆面Zさんの記事(→ここ←)のコメント用に用意したものですが、長くなって投稿不可能になったので、うちのブログに掲載し、トラックバックで送ることにしました。

もしよかったら、Zさんの記事を読んだ上で、「続きを読む」を読んで下さい。

関連記事
「ゆずおだ」の『クリスマスの約束』、11/29リリース決定

今度の小田和正プロデュース作品

続きを読む

木根尚登によるサウンドトラック達〜アルバム紹介番外編〜

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木根尚登はソロ活動後、3作の映画のサウンドトラックを手掛けている。

このうち、木根尚登原作で彼自身がテーマ曲「ホントの君 ウソの君」を歌うアニメ映画「ユンカース・カム・ヒア オリジナル・サウンドトラック」、そして小室哲哉プロデュースの宇都宮隆ソロ作品「if you wish」が主題歌となったアニメ映画「エルマーの冒険 オリジナル・サウンドトラック」はCD化された。

他にも、映画「キリコの風景」のサウンドトラックを手掛けているが、こちらはCD化されていない。ちなみに、この映画の主題歌「UNKNOWN TOWN 〜見知らぬ街〜」は木根尚登が歌っており、シングル化された。

DVD
「ユンカース・カム・ヒア」

秋に聴きたい曲ランキング By オリコン

→ オリコン ←

5位にオフコース「秋の気配」がランクイン。

ちなみに年代別では、40代同率1位でランクイン。
このランクには5位に「さよなら」がランクイン。

世間的には「秋の気配」→秋の歌、「さよなら」→冬の歌、と思われがちですが、厳密に言うと、「秋の気配」は夏の終わりの歌で、「さよなら」の方が秋の歌なんですよね。

関連記事:
オフコース「秋の気配」

「秋の気配」番外編

オフコース
「JUNKTION」
小田和正
「LOOKING BACK」
槇原敬之
「Listen To The Music」

木根尚登 「Life」

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2005年リリース、5枚のミニアルバムを挟んで、7年ぶりのフルアルバム。

アルバムタイトル「Life」、それは「生きる」ことと、「生活」を意味する言葉。その両方を想起させる曲を中心に新曲が書き下ろされた他、井上陽水・忌野清志郎による名曲「帰れない二人」や、日置明子への提供曲「Clover」、渡辺美里への提供曲「こぶし」が収録される。

アレンジャーとして中村修司を迎えた今作は、これまでの木根ソロ作品の多くがアコースティック系であったのに対し、シンセ主体のアレンジとなったことで、今までとは違うサウンドに仕上がっている。

関連記事:木根尚登アルバム「Life」楽曲紹介

木根尚登「Life」
1. ONE DAY AND NEW DAY
2. 君からのエアメール
3. Clover
4. I Say Good Morning
5. MY BEST FRIEND (album mix)
6. i
7. Hello Mr.Alone
8. 空につづくロマンティック
9. 6月6日
10. 帰れない二人
11. こぶし

「ゆずおだ」の『クリスマスの約束』、11/29リリース決定

ブログネタ
小田和正 に参加中!
→元ニュース(スポニチ)←
→オリコン←

2003年のTBS音楽特番「クリスマスの約束」で小田和正さんとゆずが作ったバラード『クリスマスの約束』が、「ゆずおだ」名義で11/29にリリース決定。

カップリングにはそれぞれのバラード「大好きな君に」(小田和正)、「いつか」(ゆず)をカバー。

ファンとしても3年越しに待った、まさに待望のCD化です。


ゆずおだ 「クリスマスの約束」

トイズファクトリー 品番:SNCC-89901

定価:税込1,050円

# 3ヶ月間限定生産商品



小田和正公式サイト

TOY'S FACTORY ゆずサイト

ゆずおだ「クリスマスの約束」


関連記事:
History of 「クリスマスの約束」2003

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」
日本武道館 12/6
(ゲスト・ゆず)

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.3「大好きな君に」

小田和正
「そうかな」
(「大好きな君に」収録)
ゆず
「いつか」

木根尚登 「Ci e la musica due」

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2003年にリリースされたミニアルバム。
前年にリリースされた「Ci e la musica 〜約束された物語〜」の続編で、同時期にリリースされた小説「七つの角笛〜ci la musica〜」の音楽編。

「赤と黒」「Trooping Fairy」「Madre」は作曲のみならず作詞も木根尚登が書き下ろすことで、作品世界とのリンクを広げている。
一方、インストゥルメンタルナンバー「ドロンバのテーマ 〜the theme of Doronba〜」「La Magia 〜無人のフィレンツェ〜」「天国の扉 〜mio tesoro〜」は西脇辰哉が作曲、木根作品とまるで組曲のようにつながっており、6曲で1作品のような印象を受ける。

木根尚登
「七つの角笛―ci e la musica」
木根尚登
「Ci e la musica due」
1. 赤と黒
2. ドロンバのテーマ 〜the theme of Doronba〜
3. Trooping Fairy
4. La Magia 〜無人のフィレンツェ〜
5. Madre
6. 天国の扉 〜mio tesoro〜

木根尚登 「Ci e La Musica 〜約束された物語〜」

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2002年にリリースされたミニアルバムは、当時執筆中のファンタジー小説「七つの角笛 〜Ci e la Musica〜(チェ・ラ・ムジカ)」のプロローグ的作品。
イラストや物語の断片がブックレットになっている。
ちなみにインストゥルメンタルナンバー「La magia 〜風の轍〜」「La magia epilogue 〜秘国からの招待状〜」は西脇辰哉が作曲、他の3曲が木根尚登が作曲。
タイトルチューン「Ci e la musica 〜約束された物語〜」には小室みつ子、「αεροπλοιο(アエロプリオ) 〜飛行機寓話〜」「Love sing, slowly 〜魔法の笑顔〜」には前田たかひろが作詞担当。
いずれも物語の断片が伺える作品となっている。

木根尚登
「七つの角笛―ci e la musica」
木根尚登
「ci e la musica 〜約束された物語〜」
1. La magia 〜風の轍〜
2. Ci e la musica 〜約束された物語〜
3. αεροπλοιο(アエロプリオ) 〜飛行機寓話〜
4. Love sing, slowly 〜魔法の笑顔〜
5. La magia epilogue 〜秘国からの招待状〜

木根尚登 「RUNNING ON」

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TM NETWORK に参加中!
2002年にリリースされた、R&C JAPAN移籍第一弾となるミニアルバム。

全曲作詞・作曲木根尚登作品となった本作は、アコースティック系のサウンドに彩られたものとなった。
バックバンドにSPINを迎えて録音された2曲は、バラードの「消えていく街」に対し、アップテンポのタイトルチューン「RUNNING ON」と好対照の仕上がり。
ちなみに「RUNNING ON」は、同年に開催されたサッカーワールドカップ日韓大会を意識し、木根自身のサッカー経験を踏まえて作られている。
また、TMNのアルバム「EXPO」に収録されているフォーク調のナンバーを自らのアレンジで再録した「月の河」や、既発表曲にゲストボーカルに森口博子を迎えてリメイクした「UNKNOWN TOWN 〜見しらぬ街〜」が収録されるなど、実験的要素も高い作品でもある。

関連記事:
TMN「EXPO」
(「月の河」収録)

木根尚登 「The Biginning Place 〜始まりの場所〜」
(「UNKNOWN TOWN 〜見しらぬ街〜」収録)

木根尚登
「RUNNING ON」
1. 消えていく街
2. RUNNING ON
3. 月の河
4. 観覧車
5. UNKNOWN TOWN 〜見しらぬ街〜
 featurering 森口博子

TM NETWORK 「Time Passed Me By」

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1987年に発表された TM NETWORK のアルバム「Self Control」収録のバラード。
木根尚登の優しいメロディを、小室哲哉の手でロマンチックにアレンジされた。
そして小室みつ子が描いた詞は、ボーイッシュな幼なじみの女の子が美しく成長していく過程を見つめる、少年の複雑な気持ちだった。
歌詞のキーワードの「月明かり」が、女の子に片思いする少年のせつない気持ちを盛り上げていた。
その歌を宇都宮隆が美しく歌い上げている。
TM NETWORK が内包するロマンチックな一面があらわれた作品。

この曲はTMN 終了時のベストアルバム「BLUE」に収録され、また1996年に木根尚登が小室哲哉との共同プロデュース作品「REMEMBER ME ?」でセルフカバーしている。
ファンからの支持も強く、ファンセレクションアルバム「Welcome to the FANKS !」にも収録された。

関連記事:
TM NETWORK「Self Control」

木根尚登 「REMEMBER ME ?」

TM NETWORK
「Self Control」

TMN「BLUE」
(ベストアルバム)

木根尚登
「REMEMBER ME ?」

TM NETWORK
「Welcome to the FANKS !」
(ベストアルバム)

一青窈ベストアルバム「BESTYO」 11/29発売

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一青窈 に参加中!
→ 一青窈オフィシャルサイト ←

「BESTYO」と書いて「べすちょ」と読むそうです。

「ap bank fes' 06」で初披露となった「てんとう虫」も収録されるそうです。
この曲、ライブできいて結構いい感じだったので、CD化が楽しみです。

関連記事:ap bank fes' 06 2日目参加

一青窈
「BESTYO」
1. ハナミズキ
2. 翡翠
3. もらい泣き
4. 一思案(ひとしあん)
5. 月天心
6. 影踏み
7. うれしいこと。
8. 江戸ポルカ
9. 大家(ダージャー)
10. さよならありがと
11. 指切り
12. アリガ十々
13. かざぐるま
14. 金魚すくい
15. あこるでぃおん〜Long ver.
16. てんとう虫

小田和正 「Little Tokyo」

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1989年、オフコース解散後、最初に発表したソロシングル。
タイトルにはシングル発売と同時に立ち上がった、小田和正個人レーベル「Little Tokyo」を冠した。
ちなみに「Little Tokyo」とはアメリカ・ロサンジェルスにある日系人街の名称である。
この曲は「goodtimes & badtimes」に続き、ネスカフェのCMに起用された。

月明かりの下のロマンチックなラブソングの姿をまといながら、ソロ活動に対する小田和正の決意を歌っているような歌詞となっている。
そのためだろうか、アレンジも力強い仕上がりになっている。

この曲は、翌1990年に発売されたアルバム「Far East Cafe」に収録された他、ベストアルバム「Oh!Yeah!」「伝えたいことがあるんだ」にも収録される。
なお「伝えたいことがあるんだ」に収録されたトラックは、原曲をリアレンジしたものとなっている。

小田和正
「Far East Cafe」
小田和正
「Oh!Yeah!」
小田和正
「伝えたいことがあるんだ」


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渡辺美里 「青い鳥」

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渡辺美里の2006年第2弾シングル。
川村結花による優しいメロディに、渡辺美里の暖かい視線を感じる詞がマッチした、優しいバラード。
テレビ東京系「田舎に泊まろう!」エンディングテーマ曲。

c/wには、7月22日・山中湖「初富士・美里・夏が来た!」のライブ音源から、「おねがい太陽〜夏のキセキ〜」を収録している。

関連記事
渡辺美里「Sing and Roses」

渡辺美里 西武ドームV20 & 最終章 "NO SIDE"




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DJ TK 無料ダウンロード第6弾「I WANT YOU BACK (mF247 remix)」発表

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TM NETWORK に参加中!
→ダウンロードはこちら(mF 247)←

DJ TKの新作は、小室哲哉ファーストソロアルバム「Digitalian is eating breakfast」のリミックス。

ばりばりの小室サウンドですな。
それが心地いいのも確か。

ボーカルはKEIKOで新録されたけど、個人的には小室ボーカルで聴きたい1曲。

今度の小田和正プロデュース作品

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小田和正 に参加中!
KAT-TUNだそうです。
北川悦吏子脚本「たったひとつの恋」の主題歌だそうです。
でもってバラードだそうです。
(→元ネタ・オリコン←)

まあ、前のドラマで中島みゆき×TOKIOの「宙船」がヒットしたから、その流れだろうし、北川さんのリクエストがあった気がするけど…
(ちなみにドラマには財津和夫さんが出るけど、これも北川さんのリクエストだそうです)

正直この組み合わせがなんとなくしっくり来ない。
多分、SMAP(何度も共演、そして中居正広は兄弟揃っての小田ファン)やKinki-Kids(堂本光一が初めて買ったシングルが「ラブ・ストーリーは突然に」)、嵐(松本潤は小田ファンで、コンサートにも足を運んだらしい)だったら、「なるほどね」って思うけど、KAT-TUNとは接点無いからなぁ…

逆にそれを狙って小田さんも引き受けたかなぁ…

そういう意味では、小田さんが初プロデュース相手として鈴木雅之を選んだ時(「別れの街」)以来のインパクトになるとは思う。
でも、マーチン(鈴木雅之)はオフコースファンだもんなぁ…

ファンの本音としては、小田さんご本人に主題歌を歌って欲しいよ(ぼそぼそ)

追記:小田和正 KAT-TUNに楽曲提供(スポニチ)
レコーディングのエピソードが載ってます。

しかし何故CD化未定なのか…

木根尚登 「徒然」

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2001年にリリースされたミニアルバム。
同年に発表されたミニアルバム「浮雲」の連作。ジャケットも、「浮雲」のジャケットと合わせると1枚の絵になり、また「浮雲」には2枚のCDが収録可能となっている。

「浮雲」同様、全曲木根本人作曲で、バンドサウンドが軸となっている。
前半3曲(「不眠症ジェニー」「つれづれ」が前田たかひろ、「無知の涙」が木根尚登作詞)は、悲恋の切なさが漂う仕上がりになっている。
後半(「青空」は小室みつ子、「WILL」は藤井徹貫作詞)は一転、希望を込めたメッセージソングになっている。これは同年に起きたアメリカでのテロ事件を受けたものである。
ラストはTM NETWORKのセルフカバー。隠れた冬の名曲を、アカペラで切なく歌い上げている。

関連記事:TM NETWORK 「CAROL」
(「WINTER COMES AROUND」収録)

木根尚登
「徒然」
1. 不眠症ジェニー
2. 無知の涙
3. つれづれ
4. 青空
5. WILL
6. WINTER COMES AROUND
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小田和正
小田和正 「Kazumasa Oda Tour 2019 "ENCORE!! ENCORE!!"」日程


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1984.4.21 という時代

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Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想


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TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
「ENCORE!!」


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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

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I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


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ap bank

Act Against AIDS

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