GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

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1992.4.25

尾崎豊「十七歳の地図」

おそくなりましたが・・・

古田敦也選手2000本安打おめでとう!

一日ぶりに

ウイルスバスターの大ミステイクに巻き込まれました。
トレンドマイクロのバカヤロー!

約一日ぶりにネット生活復帰。

小田和正「大好きな君に」

公式サイトより

5月22日(日)スタートのNHKアニメ「雪の女王」のエンディングテーマとして、ハウス北海道シチューのCM曲「大好きな君に」が起用されるそうです。

小田さんはいろいろタイアップ多いけど、アニメ主題歌は映画「走れメロス」に提供した「そのままの君が好き」(アルバム「MY HOME TOWN」収録)以来ですね。

この曲もニューアルバム収録決定かな?



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TM NETWORK Memorial Day

1984.4.21 TM NETWORK デビュー
それにちなんで色々書いてみました。

START 1984.4.21

トリビアな話

そして2005.4.21

ただいま「SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR」中。
本日は大阪二日目。続きを読む

2004.4.21

2004.4.21 TM NETWORK DOUBLE-DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENA&DVD「CAROL the LIVE」発売

1999年、TM NETWORKはシングル「GET WILD DECADE RUN」「10 YEARS AFTER」をリリースして再始動する。
三人それぞれのソロ活動と平行しながら、アルバム「Major Turn-Round」のリリースを経て、彼らは20周年というメモリアル・イヤーに向けて動き出す。

2004年、デビュー20周年記念の年に、TM NETWORKはシングル「NETWORK」・アルバム「NETWORK -Easy Listening-」をリリースする。
書き下ろしの新曲、そしてデビュー曲「金曜日のライオン」、ヒットシングル「LOVE TRAIN」のリメイクが混在するパッケージに織り込まれたサウンドは「トランス」という、TM NETWORKとしては新分野のサウンド。
「常に新しいサウンドを求める」TM NETWORKの姿勢が変わらないということを示していた。



そしてその姿勢は、デビュー20周年記念日となる2004.4.21・横浜アリーナのライブでも示される。
ステージに上がったのは小室哲哉・宇都宮隆・木根尚登とサポートギタリストの葛城哲哉の四名。
「リズムセクションをすべてシンセサイザーに委ねる」という、小室哲哉が20年前に構想した編成の実現であった。
アルバム収録曲はもちろんのこと、「Get Wild」「Be Together」といった代表曲もこの編成。
メモリアル・ディのライブとしては、実験的かつ挑戦的なライブだった。

TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR“NETWORK”(2004.4.21ライブ収録)


この日、あるDVDが発売される。

CAROL the LIVE

TM NETWORKの代表作であるアルバム「CAROL」のライブバージョン。
ミュージカルとダンスサウンド・ポップスの融合という、彼ら独特の音楽が昇華されたステージ。
一番彼ららしいライブ故にビデオ化を望まれながら、それゆえに15年間「封印」されたライブ映像が、デビュー20周年のメモリアル・ディに、DVDというツールで世に出てくることになる。

AND TODAY

1994.4.21

1994.4.21 TMN終了宣言・シングル「Nights of The Knife」発売

TM NETWORKは1990年にTMNへとリニューアル、各自のソロ活動も活発になっていた。
そして前年、2年ぶりの新曲「一途な恋」リリース直後での、突然とも言える終了宣言。

自分たちの活動を「プロジェクト」と位置付け、デビュー10年目のメモリアル・ディにその全てを「終了」させる、という「解散宣言」は、彼ららしいキーワードだった。

シンセサイザーとダンスサウンドを融合させた自分たちの音楽を「FANKS」と名付けたアルバム「GORILLA」
「ヒトとヒトのつながり」を造語で暗喩したアルバム「humansystem」
物語とシンクロさせたミュージカル仕立てのアルバム「CAROL」
自らの楽曲とユーロビートとの融合を目指て海外のアーチスト達にリミックスを依頼した、リプロダクト・アルバム「DRESS」
ハードロックとの融合という手法で「TMNリニューアル」を強烈にアピールしたアルバム「RHYTHM RED」
ハウスサウンドとピアノを軸に、多彩なサウンドを展開したアルバム「EXPO」
小室哲哉自らの手でTMNの楽曲がリプロダクトされた「CLASSIX 1」「CLASSIX 2」

TM NETWORK、そしてTMNは、結果的にコンセプトで成立していた「プロジェクト・ユニット」だった。
だからこそ「プロジェクト終了」は彼ららしい宣言だった。

そして「最後の曲」として届けられたのが、TMNのもう一つの顔であった、美しいバラードの曲だった。


だが…

終了コンサートとなった1994.5.19・東京ドーム「TMN 4001 DAYS GROOVE」
ラストソング「Timemachine」を歌う前に小室はこういった。
「また三人でやることがあるかもしれませんが…」

そして再会を意味する未発表曲「Another Meeting」が、終了記念ベストアルバム「TMN BLUE」に収録。

再始動を含んだ形で、TMNは終了する。



NEXT 2004.4.21

1984.4.21

1984.4.21 TM NETWORK・シングル「金曜日のライオン」・アルバム「RAINBOW RAINBOW」でデビュー

TM NETWORKはリーダーでキーボーディストの小室哲哉、ボーカルの宇都宮隆、ギタリスト兼キーボーディストの木根尚登の三人で組まれたユニット。

デビューしたレコード会社はEPIC SONY(現 EPIC RECORD)。
先年、佐野元春「SOMEDAY」がヒット、その後も大江千里・渡辺美里・バービーボーイズ・ドリカムなど、オンリー・ワン・アーチスト達が登場するレーベルだった。

TM NETWORKのオリジナリティーは、シンセサイザーを駆使したサウンド。
デビューのきっかけとなった「1974」(「RAINBOW RAINBOW」収録)、デビューシングルに選ばれた「金曜日のライオン」、そしてアルバム収録曲に、その指向が示されている。

シンセサウンドを生み出したYMOは、偶然にもTM NETWORKデビューの前年「散解」。
そしてTM NETWORKが示したのは、「シンセサウンドとポップスとの融合」であった。
やがてダンスサウンドと融合し、TM NETWORK独特の「踊れる」サウンドを形成していくことになる。



NEXT 1994.4.21

もう一つの1984.4.21

ちなみに、オフコース4人での最初のシングル「君が、嘘を、ついた」も1984年4月21日発売。



続くアルバム「The Best Year of My Life」も含め、シンセサイザーが多用されたサウンド。
特に「夏の日」のシンセは心地いいですよね。

シンセサイザーがYMOを経てJ-POPに本格的に登場した…
1984年は一つのターニングポイントかもしれない。

MY BEST FREIND



少し出遅れの感があるけど、木根尚登さんの最新シングル「MY BEST FREIND」について語ってみようと思う。

歌詞は木根さんの音楽人生を振り返るような内容。
曲が作られたのが去年の12月、ちょうどTM NETWORKデビュー20周年のあれやこれやが終わった後。
そういう意味では、木根さんの素直な気持ちがこの曲に表れている気がします。

SPIN OFF from TMライブで歌うことに違和感ないテーマだと思います。

そういえば、宇都宮ソロ楽曲配信の第二弾が木根さんの作品だとか。
これもSPIN OFF from TMライブでやらないかしら?

小田和正 NEW ALBUM

携帯サイトによると、ニューアルバムのレコーディングは順調そう。
今週は20人以上のコーラスが参加したそうで…
おなじみの方も多いとか。

今までも、山本潤子(ex赤い鳥・Hi-Fi-Set)、EPO、鈴木雅之、佐藤竹善(Sing Like Talking)、中西敬三、坂本サトル、スターダストレビュー、大友康平(Hound Dog)など、贅沢なコーラス陣でレコーディングされた小田さんの楽曲達。

それにしても20人規模のコーラス隊導入は、少年合唱団起用を除けば異例の数。

某特番で歌われた、あの曲をリテイクしたのかな?
それとも全くの新曲?

実はただの少年合唱団だったりして…(^^;A

小田和正「風の街」

福岡の皆さん

大丈夫でしたか?

SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR Vol.6.1

やっぱり生で聞きたいなぁ…<大阪・名古屋の曲

もう一回、トリビュートライブやらないかしら?

SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR Vol.6

某公式サイトで、「SPIN OFF from TM」の企画、御当地ソングのヒントが載っていました。

今日の福岡は想定の範囲内。

…大阪&仙台行きてぇ〜(心の叫び)

NEWS 23 Ver.2

NEWS 23のエンディングテーマは、井上陽水の「最後のニュース」にはじまり、数々の名曲が起用されてきた。
好きな曲は多数、その中でも特にこの曲が好きだった。

玉置浩二「メロディー」

切々とした声と歌詞、優しいメロディーが、弾き語りの音と共に夜に溶けていく感じがしました。


CAFE JAPAN

NEWS 23

「NEWS STATION」もその傾向があったけど…

下手な音楽番組より、音楽的に楽しめる要素を感じるのは私だけでしょうか?

Bank Bandの新曲、なかなかいい感じです。

・・・

なんかバテバテで、ライブレポかけません…m(_ _)m

SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR Vol.5.1

トリビュートライブの簡単な感想。

ライブ後に友人達と食事に行ったら、店に「Cafe de Paris」なるワイン発見。
『CLASSIX 1』収録の『humansystem』がこのサブタイトルだよね〜(正確にはCafe de Pari Mix)」なんてネタになるのがFANKSの集まりの証拠。

そういえば昨年のTMライブの後の食事で、「尚登」って新潟の清酒を発見していたな。

…んなことはどうでもいい。

以下はライブで感じたこと。続きを読む

SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR @ ZEPP TOKYO

「SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR」行ってきました。

前回のトリビュート「ファンには根強い支持があるけど、ライブではあまり演奏されなかった曲」+「一般的にメジャーなTM NETWORKソング」の組み合わせだったのに対し、今回は「アルバムの一曲やシングルのカップリングとして、埋もれていた曲」がテーマのようです。結構マニアックな曲が登場しました。

個人的には結構好きな曲が多かったので満足です。
日替わりなのがちょっとつらかったりしますが。
宇都宮さんと木根さんのトークも面白かったし。

詳しい感想は明日にでも…

セットリストは「続きを読む」に掲載。
ネタバレ注意でお願いします。

続きを読む

MY BEST FRIEND

木根尚登さんのニューシングル「MY BEST FRIEND」購入。
感想は近いうちに…

桜満開 TM Version

TM NETWORKの楽曲は夏や冬をイメージする曲は多くても、春・秋となると思い浮かばない。

でも、小室さんや木根さんの作品には、春をイメージする曲がある。

渡辺美里「さくらの花の咲くころに」(アルバム「ribbon」収録)「卒業」

渡辺美里の曲はそのイメージと裏腹に、繊細な歌詞が結構ある。
この2曲はその代表的な歌かもしれない。
切ない恋のエピローグは、桜の花びらの中で終わるものなのかもしれない。

She loves you
Sweet 15th Diamond
うたの木 seasons”春”

桜満開 K.ODA Version

関東地方はこの陽気でようやく桜満開。

桜と言えば、小田和正さんのフィルムが思い出されます。
一つ目は1990年のツアー、「春風に乱れて」(アルバム「Far East Cafe」収録)での圧倒的な花吹雪。
二つ目は映画「緑の街」のワンシーン。横浜某所で実際に堪能できます。
三つ目は2002年ツアーのオープニング、「my home town」(アルバム「自己ベスト」収録)のインストのバックで舞い上がった桜の花びら。
どれも印象的なものばかりでした。

今度の小田さんのツアーでは、どんなフィルムが流れるのか…
映像にこだわる小田さんのフィルムは、毎回印象的なものが多く、本当に楽しみです。

加藤いづみツアー

加藤いづみOFFICIAL SITEより

5月29日(日)松山 MONK
5月31日(火)高知 fancy labo RING
6月1日(水)高松 黒船屋
6月5日(日)広島 Live Cafe JIVE 
6月7日(火)福岡 DREAM BOAT
6月12日(日)宇都宮 ESPRIT
6月18日(土)仙台 retro Back Page
6月19日(日)盛岡 あさ開 十一代目 源三屋
6月21日(火)秋田 THE CAT WALK
6月26日(日)京都 Live Spot RAG
6月28日(火)神戸 ROUGH RARE
6月29日(水)名古屋 TOKUZO
7月4日(月)新潟 ジョイア・ミーア
7月5日(火)金沢 もっきりや
7月7日(木)大阪 Flamingo the Arusha
7月16日(土)横浜 赤レンガホール


Izumi -Singles and More II-
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TM NETWORK tribute LIVE 2003

ファンクラブで先行販売された「TM NETWORK tribute LIVE 2003」を見ました。

TM NETWORK デビュー20周年のプレイベントとして行われたライブ。
コンセプトは「TM NETWORK オリジナル・サウンドの再現」「普段TM NETWORKのライブで演奏しない曲をセレクション」
メンバーは宇都宮隆・木根尚登・浅倉大介・葛城哲哉・阿部薫という「TMN時代のバンドメンバー−小室哲哉」編成。

オリジナルアレンジとは違うアプローチでライブアレンジを披露していたTM NETWORKのライブとは違う、「オリジナルアレンジ」そのままの生演奏。
そして「Fool on the Planet」「Girl」「Spanish Blue」といった、十数年ぶりに演奏されるナンバーの数々。

いつものTM NETWORKライブとはひと味違うライブ。
でも、懐かしいナンバーにどっぷり浸れる、このライブ独特の快感があります。
DVDでそれが完全に再現されています。

特に前半、「WILD HEAVEN」「GET WILD'89」「DON'T LET ME CRY」とアップテンポでオープニングを飾った後、「BEYOND THE TIME」「FOOL ON THE PLANET」「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」「永遠のパスポート」「1/2の助走」「GIRL」と名バラードが続いたのは、TM NETWORKでは味わえない選曲だと思います。
そして「SPANISH BLUE」から再びアップテンポナンバーへ…
このライブの流れ、本当に好きです。

まもなくその第二章が始まります。
SPIN OFF from TM tribute LIVE 2003

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



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-REMASTER-


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KAZUMASA ODA
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