GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

「君との思い出」と「風の街」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
「君との思い出」は小田和正によるオフコースのセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」(1996年)、「風の街」はセルフカバーアルバム第2弾「LOOKING BACK 2」(2001年)に収録されたソロの曲である。
オフコースのセルフカバーアルバムに収録されたソロの曲、という位置は同じながら、その内容は違っている。

「君との思い出」は、小田が「自分のオリジナルアルバムは必要とされていないのではないか」という思いにとらわれた時期につくられた曲である。
そして、この曲のテーマである「過去への後悔と肯定」は、「過去を肯定的に見つめつつも、直せるものは直す」「過去は直せないが、楽曲は直せる」という考えを経て、セルフカバーアルバム「LOOKING BACK」へと結実していく。
つまり「君との思い出」が、「LOOKING BACK」を生み出したともいえる。
だからこそ、アルバムの1曲目に収録された。

一方、「風の街」は、オリジナルアルバム「個人主義」をリリースした直後の作品。
自分の過去を見つめる歌詞は「君との思い出」に通じているが、「風の街」は同時に未来も見据えている。
そこに小田和正の5年間の心境の変化があらわれているように思う。


関連記事

小田和正 「君との思い出」

小田和正 「風の街」

LOOKING BACKLOOKING BACK
小田和正

LOOKING BACK 2LOOKING BACK 2
小田和正

SPIN OFF from TM 2007 -tribute LIVE III- LIVE DVD FC版収録内容発表

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
宇都宮隆公式サイト木根尚登公式サイトより

・DISC.1「SPIN OFF from TM 2007 -tribute LIVE III-」
6月8日(金)NHKホールでのツアーファイナル公演の模様を収録
1. CHILDHOOD'S END
2. Take It To The Lucky (金曜日のライオン)
3. Dragon The Festival
4. PRESENCE
5. Come Back to Asia
6. 君がいる朝
7. 君への道(木根尚登ソロ)
8. GET ON YOUR EXPRESS
9. Time Passed Me By (夜の芝生)
10. We Love The Earth -Acoustic Ver.-
11. SECRET RHYTHM
12. COME ON EVERYBODY
13. Love Train
14. GET WILD' 89
15. Be Together
16. Self Control (方舟に曳かれて)
17. Just One Victory (たったひとつの勝利)
18. Children of the New Century


・DISC.2「SPIN OFF from TM 2007 -DOCUMENT MOVIE-」
ツアードキュメント映像にくわえ、DISC.1未収録の音源を多数収録
DOCUMENT1 & TAKE IT TO THE LUCKY
DOCUMENT2 & HERE,THERE & EVERYWHERE
DOCUMENT3 & 風のない十字路
DOCUMENT4 & Chase In Labyrinth
DOCUMENT5 & SAD EMOTION
DOCUMENT6 & Be Together
DOCUMENT7

-BONUS TRACK-
Winter Mute (浅倉大介)
ネギがキライ (阿部薫)
SOLO (葛城哲哉)


・フォトブックレット
オールカラー 64p
DISC.1の各楽曲ごとのベストカット+歌詞を掲載

FC限定パッケージのお申込みは7月31日(火)締切。

関連記事:
SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III-
千秋楽@NHKホール


SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III- ライブレポ
("hot express" SPIN OFF from TM ライブレポ)

CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-
TM NETWORK

中島みゆき シングル「一期一会」

ブログネタ
■ 中島みゆき ■ に参加中!
テレビ番組「世界ウルルン滞在記ルネサンス」のオープニング&エンディングテーマ曲。

「一期一会」は、番組のテーマを酌みながら、中島みゆきらしいフレーズが随所に光る作品。
素敵なメッセージソングに仕上がっています。

カップリングの「昔から雨が降ってくる」は、時の雄大な流れを感じさせるバラード。
静かだが、美しくロマンチックな佳作。

中島みゆき
「一期一会」

小田和正 「woh woh」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
2000年にシングルでリリースされたラブ・バラード。
アルバム「個人主義」の先行シングル的存在で、JRA の CM ソングに起用されている。

ギターとボーカルからはじまり、徐々にシンセやコーラスなどが加わって、歌に託された「君への思い」を徐々に引き立てている。

ベストアルバム「自己ベスト」にも収録された曲。
ツアーでは2000年「same moon!!」・2002年「kira kira」では本編に組み込まれ、2005年「大好きな君に」でも一部公演で歌われている。

関連記事
小田和正 「個人主義」

小田和正 「自己ベスト」

woh wohwoh woh
小田和正

個人主義個人主義
小田和正

自己ベスト自己ベスト
小田和正

スキマスイッチ シングル「マリンスノウ」

ブログネタ
スキマスイッチ に参加中!
スキマスイッチの歌詞は独特の雰囲気がある。
それはロマンチックな例えであったり、語感を巧みに利用したエッジのかかった言葉遊びであったり、リアリティに迫った内容であったり、曲によって多種多様な雰囲気を漂わせる。

シングルのタイトルチューンは、まさに最初のタイプの曲。
失った恋、別れた君への思いを「マリンスノウ」に例える。
歌詞にはsono「マリンスノウ」という言葉は出てこないが、歌詞から浮かび上がる情景はタイトルそのもの。
ボーカル&ピアノの美しいまでの切なさも秀逸。

カップリング「回想目盛」は、タイトルが2番目、歌詞は3番目というべき存在か。
アップテンポの曲であるが、歌詞の内容は別れた恋人との思い出を振り返るもの。

インストナンバー「ノウムの調べ」、そして「マリンスノウ(BACKING TRACK)」は、彼らのシングルの特典ともいえるトラック。
いずれも美しいサウンドを楽しむことが出来ます。

ちなみにDVDはビデオクリップの他に、毎回遊び心のある企画が入っています。

スキマスイッチ
「マリンスノウ」(DVD付)

スキマスイッチ
「グレイテスト・ヒッツ」

宇都宮隆 アルバム「from "SPIN OFF" 2005 to 2007」

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
2003年からはじまった、宇都宮隆・木根尚登・浅倉大介・葛城哲哉・阿部薫によるライブ「TM NETWORK tribute LIVE」
そのパート2である2005年のツアーでは「SPIN OFF from TM」という名前にリニューアルすると共に、新たな試みが試された。

メンバーによる新曲制作。

木根尚登・浅倉大介・葛城哲哉が曲を作り、宇都宮隆が歌う。阿部薫も参加して形となったその新曲達は、ネットにより配信された。
その配信された曲達がまとめられたのが、このアルバム「from "SPIN OFF" 2005 to 2007」である。

過去、宇都宮隆のソロアルバム「easy attraction」「LOVE-iCE」には、木根尚登・浅倉大介・葛城哲哉が参加している。両作品共に3人の関与度が高いこともあってか、TM NETWORK フレーバーと宇都宮隆のソロ独特のハードロック、そしてJ-POP的なポップさが融合した仕上がりになっている。

このアルバムも、この両作品の流れを汲む仕上がりになっている。
そして「SPIN OFF from TM」というテーマのせいか、やや TM NETWORK 色が強くなっている。
だが浅倉大介・葛城哲哉らが多くを手掛けたアレンジは、明らかに TM NETWORK とは違う、独特の質感を伴ったサウンドとなっている。

歌詞は井上秋緒・山本成美・田中花乃といった、木根尚登・浅倉大介ソロワークのつながりからの作詞家・アーチストを起用。
その歌詞達は、大人の薫りと少年の精神がほどよくブレンドされたラブソングであり、メッセージソング。

個人的には「等身大」という言葉が似合う感じがする、そんなアルバムである。

個人的にお勧めな1曲は「GET ON YOUR EXPRESS」、木根さん作曲です。

新星堂宇都宮隆公式サイト内「magnetica WEB SHOP」で販売中

小田和正 @季刊誌「横濱」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
中田横浜市長との対談。
特集は「横浜金沢」なので、これと連動かな?

対談の中で、小田さんの1982年と1989年の心境の変化の原因が見えた気がします。
ソロになってからの様々な活動も、ある意味納得。

季刊誌「横濱」紹介ページ
(入手方法も書かれてます)

小田和正
「こころ」

ap bank fes '07 3日目(16日)無事終了

ブログネタ
ap bank fes に参加中!
でんちゅ〜Blog♪ |電柱|ー ̄):☆ap bank fes.07 終了!☆
からの情報だと、
中止日からの参加者:KANさん・大貫妙子さん・HOME MADE 家族・レミオロメン 藤巻さん
サプライズゲスト:氷室京介
だったとか。

中止になった日も、ヒムロック以外のサプライズゲストもいた可能性あるな、これは。

公式サイト恒例のライブレポを気長に待つとします。

ちなみに15日、仮設宿営地に避難したキャンプ参加者に Bank Band が小田和正さんの「たしかなこと」を歌ったそうです。
歌い出しに願いを込めたかな?

Bank Band with Salyu
「to U」

小田和正
「たしかなこと」

小田和正「こころ」@ファースト・キス Vol.2

ブログネタ
小田和正 に参加中!
ようやくフルで聞きました。
小田節全開な曲です。

Amazonでは早々とCDジャケット公開。
↓ここ↓がCDジャケットになるのはいつなんでしょうか?
>Amazon担当者殿

ドラマも結構面白い。

小田和正「こころ」

試聴は→ファースト・キス 公式サイト←で可能(公式サイト → スペシャルメニュー → 動画トピックス → ティーザースポット)

TM NETWORK tribute Radio Station SPIN OFF RADIO

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
MUMIX
左側「Radio」をクリック。

ツアー限定とのことですが、今でも聞けます。

宇都宮隆・木根尚登それぞれのソロもあり。


道
木根尚登

U_WAVEU_WAVE
U_WAVE (宇都宮隆)

ap bank fes '07 3日目(16日)開催決定 

ブログネタ
ap bank fes に参加中!
ap bank fes '07 公式サイト
「ap bank fes’07 7月16日公演開催の決定をお知らせします」参照


14・15日参加予定のアーチストの中で、急遽16日に参加する方もいるとか。
参加される方は、僕等の分も盛り上げてきて下さい。

沿志奏逢

BGM Vol.2 沿志奏逢

ap bank fes'05

to U

ap bank fes'06

ap bank fes '07 2日目(15日)中止 

ブログネタ
ap bank fes に参加中!
ap bank fes '07 公式サイト
「ap bank fes'07 二日目・7月15日開催中止のお知らせ」参照


16日の開催に関しては、15日の18:00までにホームページ等で開催の有無を報告とのこと。

ap bank fes'07事務局
0180-99-5522 (24時間音声テ-プ対応)
でも確認可能。

ap bank fes '07 初日(14日)中止 

ブログネタ
ap bank fes に参加中!
ap bank fes '07 公式サイト
「小林武史より、ap bank fes'07初日・7月14日開催中止のお知らせ」参照


本日(7月13日)開催予定だったeco-reso +(plus)は昨日中に中止が決定。
15日の開催に関しては、明日14日の18:00までに公式サイトなどで開催の有無を報告。
(この日も開催は結構厳しい様子)

ap bank fes'07事務局
0180-99-5522 (24時間音声テ-プ対応)
でも確認可能。

環境問題を考えるイベントが、異常気象の影響かもしれない季節はずれの大型台風のために中止になるとは…

FM802 ap bank fes '07 特設ブログ

ブログネタ
ap bank fes に参加中!
FM802 ap bank fes '07 特設ブログ
各アーチストのコメントが載っています。

会場より公開生ラジオもあります。

7/13(Fri)5:00〜7:00
J-WAVE「WAKE UP TOKYO」

7/13(Fri)16:00〜20:00
ZIP-FM「FLYNG PARTY from ap bank fes'07」
ゲスト:小林武史ほか

7/13(Fri)
FM802「FRIDAY COSMIC COASTER」
ゲスト:小林武史ほか

7/16(Mon)14:00〜16:00
TOKYO-FM「ap bank Radio!07
LIVE FROM TSUMAGOI supported by佐川急便」
ゲスト:小林武史ほか

沿志奏逢

BGM Vol.2 沿志奏逢

ap bank fes'05

to U

ap bank fes'06

SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III- ライブレポ

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
"hot express" SPIN OFF from TM ライブレポ
特にMCが詳しく書かれています。

関連記事
SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III-
初日@ZEPP TOKYO


SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III-
@ZEPP TOKYO 2日目


SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III-
@YOKOHAMA BLITZ 1日目


SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III-
@SHIBUYA-AX 1日目


SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III-
@SHIBUYA-AX 2日目


SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III-
@NHKホール 1日目


SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III-
千秋楽@NHKホール


NETWORK -Easy Listening-NETWORK -Easy Listening-
TM NETWORK

TM NETWORK アルバムリリース?

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
スポーツ報知
※記事後半に注目

3peace+αをチェックしなかったら、気がつかなかった。
貴斗さん、サンクス。

但し、誰れかさんが待たせ上手(なのか?)だから、まだ心配なんだけどさ…
せっかくの機会だから、R&Cからのリリースも止めて、EPICに戻るか、BMGかユニバーサル、ヤマハあたりに移籍して欲しい。

TM NETWORK
「Major Turn-Round」

ほんじつのおかいもの

中島みゆき
「一期一会」

スキマスイッチ
「マリンスノウ」

続きを読む

小田和正「こころ」@ファースト・キス

ブログネタ
小田和正 に参加中!
大事なセリフにかぶって、良く聞こえなかった…
コーラスで松さんの声や竹善の声が聞こえた気がするけど、気のせいかなぁ…

小田和正「こころ」

試聴は→ファースト・キス 公式サイト←で可能(公式サイト → スペシャルメニュー → 動画トピックス → ティーザースポット)

さくじつのおかいもの

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
昨日、ようやくDJ TKのアルバムを買いました。
そしてまず最初に特典の音源を聞いてみる…

…うーん(悩)
噂通り、アルバムのオープニング向けのアレンジであれば、これでOKかな?

関連記事:
DJ TK 「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」 FIRST IMPRESSION
DJ TK 「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」 SECOND IMPRESSION
DJ TK 「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」 THIRD IMPRESSION

DJ TK
「Cream Of J-POP
 〜ウタイツグウタ〜」

試聴は→こちら←

続きを読む

Yahoo! ミュージック サウンドステーションで渡辺美里特集

ブログネタ
渡辺美里 に参加中!
Yahoo! ミュージック サウンドステーション 渡辺美里

「My Revolution」などの代表曲から、ニューアルバム「ココロ銀河」まで網羅。

渡辺美里
「ココロ銀河」

スキマスイッチの楽曲がネットで楽しめます

ブログネタ
スキマスイッチ に参加中!
Yahoo!ミュージック サウンドステーション

Gyao MUSIC and PEOPLE & スキマスイッチ


スキマスイッチ「グレイテスト・ヒッツ」(ベストアルバム)

小田和正 ニューシングル「こころ」 c/w「ワインの匂い」 8/15発売

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより

シングル「こころ」
(フジテレビ系月曜9時ドラマ「ファースト・キス」主題歌)
c/w ワインの匂い 
品番 FHCL-7004 
定価(税込)1,050円
2007年8月15日発売

コーラスには松たか子に続いて、佐藤竹善が参加。

小田和正「こころ」
試聴は→ファースト・キス 公式サイト←で可能(公式サイト → スペシャルメニュー → 動画トピックス → ティーザースポット)

DJ TK (小室哲哉)メディア出演情報

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
フジテレビ系 めざましテレビ
7/6(金)「まるゼの花道」コーナー

(予定・ニュースによっては中止も)

スペースシャワーTV
「Cream Of J-POP -DJTK Selection-」
 2007/7/13(金)22:00〜24:00
  再放送 7/15(日)10:00〜11:00
      7/16(月)16:00〜17:00

※DJTKアルバム発売記念として90年代J-POPのPVを特集。
 内容はアルバム収録曲&TKのコメント。

うちの新星堂にはまだ入荷されていませんでした…

DJ TK
「Cream Of J-POP
 〜ウタイツグウタ〜」

試聴は→こちら←

DJ TK 「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」  THIRD IMPRESSION

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
本日発売日の DJ TK 「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」
収録曲の感想を簡単に…

1. JUMP
 忌野清志郎ソロの曲。彼らしいファンキーでアイロニカルなロックナンバーを、うまくトランスと融合させています。
 それにしても、イラク戦争直後の作品(2004年)で「殺人者のパレード」って言葉をつかうあたり、相変わらずキヨシローの歌詞は冴えてますね。

2. WANDERERS
 松任谷由実の曲。1989年という、いわばユーミン全盛期のナンバーで、それ故にはじめから、トランスにマッチすると思っていた。
 でも、このDJ TKバージョンを聞いた時、この曲にも「荒井由美」時代の切なさが確かに息づいていることを、私にはじめて感じさせた。その意味でもすごいアレンジだと思います。

3. HAPPINESS X 3 LONELINESS X 3
 TM NETWORK 1999年の再始動直後の楽曲で、ラテン調のアレンジであった。
 この曲のシングルと同時リリースされた、シーラ・Eのスペイン語バージョンで歌われており、その意味でJ-POPなのか?と首をかしげたくなる面もあるセレクション。
 ボーカルは KCO がとるなど、完全新録の作品。
 アレンジが面白かっただけに、ウツのボーカル&木根のコーラスで聞きたかったですね。
(楽曲の詳しい話は→こちら←

4. ガッツだぜ
 ウルフルズの代表曲。なんでも、小室さんがトータス松本にアドバイスしたことがこの曲が生まれたきっかけになったらしい。
 そういったエピソードがあったせいか、トランスとのマッチは良かったと思います。

5. SOMEDAY
 佐野元春の代表曲、かつJ-POPのスタンダードナンバー。
 バラード+トランスという一見合わなそうな組み合わせも、アレンジ次第だということを教えてくれる作品。

6. MY REVOLUTION
 渡辺美里・小室哲哉双方にとって代表曲。
 原曲とは全く違うアプローチでのアレンジですが、それが結構気持ちよかったりします。

7. アンジェリーナ
 佐野元春からはもう1曲。この曲はアップテンポナンバーなので、トランスに良くマッチする。
 この曲に歌われた都会の風景・人々は、曲が生まれた頃も、今も変わらない。その意味で元春のセンスのすごさを感じる作品。DJ TK のアレンジもそれを生かした感じです。

8. I WANT YOU BACK
 小室哲哉のソロ作品を、KCO のボーカルで完全新録した作品。
 無料配信したアレンジとは違ってます。
 これはこれで悪くないですが、小室さんのボーカルで聞きたかったなぁ…
(楽曲の詳しい話は→こちら←

9. 愛しさと せつなさと 心強さと
 「MY REVOLUTION」が80年代小室ナンバーの代表曲の一つであれば、こちらは90年代小室ナンバーの代表曲の一つ。
 こちらも原曲とは違うアプローチでのアレンジですが、いい感じだと思います。
 篠原涼子はもうこの曲を歌わないのかなぁ?

10. ROCKET DIVE
 今は亡き hide のナンバー。原曲の疾走感を維持した、ロックしているトランスは聞く価値ありです。
 個人的には、10曲の中では一番好きなアレンジです。

DJ TK 「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」 FIRST IMPRESSION
DJ TK 「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」 SECOND IMPRESSION

DJ TK
「Cream Of J-POP
 〜ウタイツグウタ〜」

試聴は→こちら←

DJ TK 「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」  SECOND IMPRESSION

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
本日入荷・明日発売となる DJ TK 「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」

タイトル通り、J-POPのナンバーが10曲、リミックス・リプロダクトされて収録されている。
その曲達は、大まかにみて3つのジャンルに分かれる。

1. DJ TK 音楽史的な選曲
小室哲哉の名を世間に知らしめた渡辺美里「MY REVOLUTION」、TKプロデュース・ブレイクのきっかけとなった篠原涼子「愛しさと せつなさと 心強さと」という、DJ TK のターニングポイント楽曲が収録されている。
一方、小室哲哉ソロでのナンバー「I WANT YOU BACK」、TM NETWORK 再始動後の楽曲「HAPPINESS X 3 LONELINESS X 3」といった、必ずしも代表曲というスタンスのない楽曲が選ばれたのは、DJ TK の一種のこだわりだろうか?
ちなみに後者2曲はボーカルに KCO を迎えた、完全新録作品になっている。

2. 先輩達へのオマージュ
無数にある DJ TK の先輩達の曲の中で、忌野清志郎・松任谷由実の楽曲が選ばれたのには、小室を含めた3人の共通点である「多摩出身」があるような気がする。
もちろんキヨシローの「JUMP」や、ユーミンの「WANDERERS」が名曲であることは間違いない。

3. 同世代への敬意
TM NETWORK が最初に所属したレコード会社・EPIC SONY の長男的存在である佐野元春、TM NETWORK と同時期にミュージックシーンを駆け抜けた X Japan のメンバーであった hide のユニット「hide with Spread Beaver」、TKプロデュースと前後してブレイクしたウルフルズ。いわば DJ TK の同世代アーチストも網羅されている。
選曲も、元春「SOMEDAY」「アンジェリーナ」、ウルフルズ「ガッツだぜ!」、hide with Spread Beaver「ROCKET DIVE」というキラーチューンが並んでいる点も注目だろう。

関連記事
DJ TK 「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」 FIRST IMPRESSION
DJ TK 「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」 THIRD IMPRESSION

DJ TK
「Cream Of J-POP
 〜ウタイツグウタ〜」

試聴は→こちら←
(特典情報を「続きを読む」に書きました)


続きを読む
QRコード
QRコード
Writer
SHIN
MY SITE
(休眠中)
my twitter





ブログランキングならblogram
記事ピックアップ


1984.4.21 という時代

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

----------

OFF COURSE History 〜Live Version〜

TM NETWORK / TMN SET LIST 1984-1994

小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)

TM NETWORK Live Set List Since 1999

SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR


Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-


TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
ENCORE!!


KAZUMASA ODA
TOUR 2019
ENCORE!! ENCORE!!


宇都宮隆「Dragon The Carnival Tour 2019」

----------

Off Course Early Song

オフコース/小田和正「さよなら」アレンジ変遷史

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

ALL TOGETHER NOW と小田和正

君住む街へ〜オフコース解散の象徴から、小田和正ソロ活動のキーワードに転じた曲〜

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

小田和正と競馬CM(2019年版)

小田和正と明治生命・明治安田生命の20年〜「言葉にできない」「たしかなこと」「ダイジョウブ」「今日も どこかで」「愛になる」〜

「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」から「今日は一日“小田和正”三昧 ENCORE!! (アンコール)」へ〜NHK ・小田和正特番の進化と深化〜

小田和正 映像作品史 1981-2019

----------

History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と SMAP ・川村結花・スガシカオ「夜空ノムコウ」〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想

小田和正と KAN 〜「クリスマスの約束 2019」前史〜

「クリスマスの約束 2019」感想

----------

TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

TM NETWORK / TMN Tie-up History 1984-1994

----------

オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

カテゴリー別過去記事
月別過去記事
最新コメント
  • ライブドアブログ