タイトルの話。
いや本当によかったですよ。
笑えて、ホロリとして、感動して…
家族をテーマにした舞台と、優しい木根さんの音楽がうまく融合していました。

木根さんも役者として、そつなくこなしてましたし。
(実はかなり心配でした。色んな例を過去何度も見ていたので…)
他の方は主催のIOHのみなさんをはじめ、舞台出身者がほとんどなので、さすがという感じです。

でも、それ以上に気になった役者が一人いました。

津田絵理奈

彼女が演じた「咲紀」と同じ、難聴の女の子。

彼女は、柔らかで可愛いい笑顔を見せながらも、時折、内に秘めた強い思いを感じさせた。

ブログを検索していたら、記憶の片隅にあったキューピーCMにぶち当たった。(教えてくれたブログはこちら
その時の印象の「凛」を、別の形で舞台で感じさせてくれた気がする。

女優としては大きすぎる「難聴」というハードル。
でも、その笑顔と「凛」で乗り越えて欲しいと思う。