GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

2005年06月

1982.6.30

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小田和正 に参加中!
5人のオフコース、最後の日。


Off Course 1982・6・30武道館コンサート

日本武道館夜話 K.ODA Version

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小田和正 に参加中!
小田和正ソロとしての最初の武道館ライブは1990年11月5日〜7日、初のソロツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」最終公演であった。

オフコース解散後、初のソロアルバムFar East Cafeリリース後、園山光博・安部恭弘らが参加したバックバンド「Far East Club Band」を従えてのツアー。
キーボードを演奏しながら歌う、というオフコース時代のスタイルはソロでも継承されたが、アップテンポの曲ではハンドマイクを用いるようになったのが斬新であった。
またゲストとして別れの街をプロデュースしたばかりの鈴木雅之、安部恭弘の代役で一部ツアーのコーラスをつとめた佐藤竹善が登場した。



次の武道館公演は「sometime somewhere K.ODA TOUR Far East Club Band 1992」1992年4月23日−25日
「ラブ・ストーリーは突然に」のミリオンヒット、そして小田和正の初監督映画「いつか どこかで」公開を受けてのツアーの最終日。
最終日、スペシャルゲストとして登場したのがCHAGE & ASKA。
彼らのミリオンヒット「SAY YES」を三人で歌う、という贅沢なものだった。

3回目の武道館公演は1994年8月16日「日本をすくえ」
泉谷しげる・吉田拓郎らと組んだ「スーパーバンド」によるチャリティライブである。

ソロの公演は翌年の1995年4月27・28日、5月22・23日に行われた「FUN MORE TIME! KAZUMASA ODA TOUR 1995」
このツアーから小田和正は、キーボード弾き語りスタイルでの演奏方式から、ギターを持っての演奏が主となる。
メンバーチェンジのあったFar East Club Bandには、コーラスとして元赤い鳥、Hi-Fi-Setの山本潤子が一部公演に参加した。
ライブ会場の周辺を小田自身がめぐる「御当地紀行」はこのツアーからスタート。武道館ではその総集編が流された。
4月28日には「あの頃にとどけ」をプロデュースした島倉千代子、そして鈴木雅之・佐藤竹善がゲストに登場した。

次のツアー「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」は第二回監督作品「緑の街」と連動してのもの。
日本武道館では1998年1月30・31日、コーラスに山本潤子・今滝真理子が参加して開かれた。

このツアーでは、グランドピアノがキーボードに代わってステージに登場した。
「緑の街」「秋の気配」「風のように」といった名曲がピアノから奏でれた。



5度目のソロツアー「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!" 」はアルバム「個人主義」を引き下げてのツアー。コーラスも加藤いづみが担当することになった。
日本武道館公演はツアーラストの2000年10月11・12日。ちょうど満月の日に開かれた。
最終日には八景島でのカウントダウンライブ「ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」が発表される。

このライブで演奏された「言葉にできない」が「LOOKING BACK2」
「自己ベスト」に収録されている。



「キラキラ」そして「自己ベスト」の大ヒットを経ての「K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』」では残念ながら日本武道館公演がなかった。
しかし今年、「Kazumasa Oda Tour 2005『大好きな君に』」では、7月・9月・12月に6公演組まれている。

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日本武道館夜話 OFF COURSE Version

ブログネタ
小田和正 に参加中!
オフコースにとって最初の日本武道館単独ライブは、1980年6月27日・28日
「1980 OFF COURSE Concert "LIVE"」ツアーの一環であった。

当時、音響の評判が芳しくなかった日本武道館でのライブに、音にこだわりのあるオフコースのメンバーは否定的だった。
しかし音響を万全にすることで、武道館ライブを実現した。

続く「1980-1981 OFF COURSE Concert "We are"」ツアーでは、武道館でライブビデオの撮影が行われた。
その映像はプロモーション用として市販されなかったが、その一部が「Off Course 1969-1989 〜Digital dictionary〜」に収録されている。




オフコース3回目の武道館は「1982 OFF COURSE Concert"over"」ツアー
1982年6月15日から30日まで合計10日間にわたる、当時の武道館連続公演では最長の回数で行われた。

しかしこの頃、オフコースはこのツアーを持って解散するかどうか岐路に立っていた。
解散の話は事前に漏れてニュースとなったことで、メンバーもファンも動揺していた。

1982年6月30日、日本武道館・そしてツアー最終日。
小田和正は「言葉にできない」で声を詰まらせた。

その最終日の映像は、「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」としてパッケージされる。




活動休止、鈴木康博の脱退を経て、4人となったオフコースが日本武道館のステージに戻ってくるのは、その3年後のツアー「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」であった。

その2年後のツアー、「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」は1987年8月17日から27日までの合計8日間。このライブはビデオパッケージとなった。




オフコースの最後の日本武道館ライブは「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」の最終日、1989年2月1日から2月3日までの3日間。
武道館最後の日、小田はステージを飛び降りて観客に駆け寄った。
そうしてオフコースの日本武道館での歴史は幕を降りた。

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日本武道館夜話 TM NETWORK Version

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TM NETWORK に参加中!
1987.6.24 TM NETWORK FANKS CRY-MAX at NIHON BUDOKAN

「Get Wild」のヒットを受けて、TM NETWORK初の武道館公演となった「FANKS CRY-MAX」
オープニングは、その「Get Wild」であった。

当時、TM NETWORKはアンコールを演奏しなかった。
それはシンセサイザーが発展途上であることなど、様々な事情があった。
この日も、TM NETWORKライブの最後に必ず披露される曲「Erectric Profet」が披露され、幕は閉じた。
誰れもがこれでライブの終了だと思った。
しかしこの後、幕は上がった。
TM NETWORK屈指の名バラード「Fool on the Planet」が奏でられた。

その模様はダイジェストではあるが「FANKS CRY-MAX」に収録された。



CAROL -A DAY IN THE GIRL'S LIFE 1991- TM NETWORK TOUR '88〜'89
1989.4.19-4.28 日本武道館公演


アルバム「CAROL」ツアーの一環としての日本武道館公演。
宇都宮隆の怪我で中断を余儀なくされたツアーが、ここから再開された。
ミュージカル仕立てであったこのツアーの再演を望む声は、今も多い。




2004.6.24-6.25 TM NETWORK DOUBLE-DECADE“NETWORK”in NIPPON BUDOKAN

「CAROL」ツアー以降、TMNへのリニューアル、TMN終了、そしてTM NETWORK再始動…
TM NETWORKとしての歴史の中で、日本武道館でのライブ演奏はAct Against AIDSなどのイベントに限られていた。

TM NETWORKがみたび日本武道館ソロライブを披露したのは、デビュー20周年を記念してのツアー「DOUBLE-DECADE“NETWORK”」最終2公演だった。
奇しくも17年前の日本武道館ライブと同じ日、オープニングは17年前と同じ「Get Wild」からだった。

この時のライブは三部構成だった。
Fence of Deffenceをバックに従えて初期の曲を披露した第一部。
浅倉大介・葛城哲哉・阿部薫によってTMN時代が完璧に再現された第二部。
TM NETWORKと葛城哲哉の四人でトランスサウンドを奏でた第三部。
歴代サポートメンバーが揃って奏でたアンコールの「Seven Days War」

二日目のアンコールでは松本孝弘が駆けつけ「humansystem」「Beyond The Time」が演奏された。
最後に、他の参加メンバーと共に演奏された「Seven Days War」が「TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR“NETWORK”」に納められている。



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小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.11「そして今も」

小田和正ニューアルバム「そうかな」ラスト11曲目を飾るのは「そして今も」
今回のアルバムのために書き下ろされたバラードで、韓国映画『マラソン』日本版テーマソングに起用されている。

自分の人生を顧みつつ、「君」に問いかける歌詞は、「相対性の彼方」の略称であるはずの「そうかな」というタイトルにリンクしているようでもある。



10曲目

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.10「風のようにうたが流れていた」

小田和正ニューアルバム「そうかな」10曲目は「風のようにうたが流れていた」
2004年、TBS系で放映された小田和正私的音楽番組「風のようにうたが流れていた」(DVDでリリース)のテーマ曲として書かれたバラード。



番組ではピアノ弾き語り風のアレンジに、小田和正の音楽感を歌い上げていた。
一方、アルバム収録トラックではストリングスが加わり、小田の思いのこもった歌詞をやさしく包んでいる。



9曲目 11曲目

渡辺美里『M・Renaissance〜エム・ルネサンス』収録曲発表

DISC 1:Song with you
1. 10 years
2. My Revolution
3. GROWIN' UP
4. I'm Free★
5. Teenage Walk
6. さくらの花の咲くころに
7. きみに会えて
8. BELIEVE
9. いつか きっと
10. 悲しいね
11. eyes
12. JUMP
13. サンキュ
14. 恋したっていいじゃない
15. Lovin' you
16. My Love Your Love(たったひとりしかいない あなたへ)

DISC 2:Summer with you
1. 夏が来た!
2. 夏の歌★
3. ラブ ゴ−ゴ−!!
4. サマータイム ブルース
5. みんないた夏
6. 一瞬の夏
7. 彼女の彼
8. 遅れてきた夏休み
9. 君はクロール
10. ソレイユ
11. 熱いふたり
12. 夏灼きたまご
13. 真夏のサンタクロース
14. センチメンタル カンガルー
15. 太陽は知っている
16. すき (Apricot Mix)

DISC 3:Love with you
1. 悲しいボ−イフレンド
2. 跳べ模型ヒコ−キ
3. 素顔
4. 彼女
5. 小指
6. 37.2℃(夢みるように うたいたい)
7. ONE MORE KISS
8. キャッチボール
9. I wish
10. 悲しいくちづけ
11. amagumo
12. 男の子のように
13. バースデイ
14. Breath
15. 風になれたら

「さくらの花の咲くころに」収録が決まったのは嬉しいけど、「YOU〜新しい場所〜」未収録なのが残念。




M・Renaissance〜エム・ルネサンス〜

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.9「明日」

小田和正ニューアルバム「そうかな」9曲目は「明日」
2003年、テレビ東京系「ワールド・ビジネスサテライト」エンディングテーマとして書き下ろされた曲。

テロ、それに続く戦争を意識して書かれたメッセージソング。
リズミカルな楽曲に、ありふれた明日を願う思いを込めた歌詞が載せられている。

ライブ初披露は、奇しくも早稲田大学でのアフガニスタン・チャリティライブであった。
その後のソロライブでもセットリストに組み込まれている。
小田和正の音楽番組「風のようにうたが流れていた」でも演奏された。

アルバム収録トラックは、当初録音されたバージョンとは違い、子供たちのコーラスが加えられた。



8曲目 10曲目

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Musical Baton −ミュージカルバトン−

ayacoさんから、「Musical Baton」がまわってきました。

「Musical Baton」とは、音楽に関する4つの質問に答え、誰か5人に質問を回すというもの。
詳しくは、絵文録ことのはさんの「ミュージカル・バトン!(歴史+回答つき)」をご参照下さい。
(と、ayacoさんと同じ内容を書いてみる)

★Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

MP3プレイヤーをつなげて聞いているので、それを入れて約6GB。

★Song playing right now
(今聞いている曲)

小田和正アルバム「そうかな」をそのまま聞いてます。
現在はちょうど「大好きな君に」



★The last CD I bought
(最後に買ったCD)
小田和正「そうかな」

★Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

この手の質問は難しい…

オフコース「さよなら」
「LIVE」「SELECTION 1978-81」「NEXT SOUND TRACK」収録


オフコースでは「生まれ来る子供たちのために」「哀しいくらい」「YES-YES-YES」「夏の日」「緑の日々」「君住む街へ」「昨日 見た夢」あたりが候補曲として上がり、かなり迷ったけど、やっぱり「音楽との出会い」という点で欠かせない1曲。
綺麗なアレンジ、切ない歌詞…。ある意味で「オフコースらしい」楽曲です。




TM NETWORK「Still Love Her」
「CAROL」「Welcome to the FANKS!」収録


TM NETWORKの出会いとなった「Get Wild」、ファンになる課程で聴いた「Resistance」「Beyond The Time」、FANKS(ファン)になったきっかけの曲「Seven Days War」「Girlfriend」、ファンになる前の名曲「Erectric Profet」「Accident」「永遠のパスポート」、何度も聞いた「Fool on the Planet」「humansystem」「Winter Comes Around」、TMN時代の「We Love The Earth」「大地の物語」「月はピアノに誘われて」「Nights of The Knife」、再始動後の楽曲「10 Years After」「Message」「風のない十字路」、といろいろ思い入れのある候補曲があったけど、選んだのはこの曲。
すごく切ない失恋ソングなんだけど、アレンジも歌詞も美しいんですよね。




小田和正「ためらわない 迷わない」
「BETWEEN THE WORD & THE HEART」「Oh!Yeah!」収録


小田和正ソロでは、「Little Tokyo」「my home town」「風の坂道」「woh woh」「風の街」「明日」「風のようにうたが流れていた」あたりで激しく迷った結果、チョイスしたのがオフコース解散直前に作られたバラード。
切ないんだけど前向き、その歌詞に何度も支えられています。




木根尚登「ホントの君 ウソの君」
「liquid sun」「THE BEST OF NAOTO KINE 15 GOODIES」「浮雲」収録

木根バラードでは渡辺美里「さくらの花の咲くころに」とどちらを選ぶか激しく迷いました。でも、この曲に何度も気持ちを救われたので、こちらを選びました。




CHAGE & ASKA「太陽と埃の中で」
「SEE YA」「SUPER BEST II」「VERY BEST ROLL OVER 20TH」「STAMP」収録


オフコース・TM NETWORK系以外だとこの曲。
最近ハードリスニング中のコブクロ「ここにしか咲かない花」とどちらを選ぶか迷ったけど、こちらを聞き込んでいるので選びました。
「ためらわない 迷わない」「ホントの君、ウソの君」と共にこれも自分のソウル・ソングですね。歌詞が素敵です。「STAMP」のカバーバージョンも好きだけど、CCCDがねぇ…




★Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)

この「5人」という数字がなんともはや…

リンク先でまだ未紹介らしき5人を勝手にピックアップ。
よろしくお願いします〜♪

ごぼうのささがき日記(ささ子さん)

あの日、あの時(太一さん)

うらかんじのLIFE-SIZE(うらかんじさん)

その日はそのままに(roboさん)

FUN MORE TIME!(砂吹さん)

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.8「僕ら」

小田和正ニューアルバム「そうかな」8曲目は「僕ら」
2003年、日中合作映画「最後の恋、初めての恋」の主演・渡部篤郎の依頼を受けて、映画の主題歌として書き下ろされたバラード。



ストリングス、そして二胡をメインに置いた重厚なアレンジをバックに、恋人との哀しい愛を歌い上げている。



7曲目 9曲目

7/1 渋谷AX

行きたいけど…
行けるかな…(とほい目)

小田和正アルバム「そうかな」チャート1位

オリジナルアルバムで1位というのは、カバーアルバムやベストアルバムと違って、ファンとして結構嬉しいものです。

オリコン記事

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小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.7「たしかなこと」

小田和正ニューアルバム「そうかな」7曲目は、先行シングルとしてリリースされた「たしかなこと」



2004年の明治安田生命発足に伴い、それまで明治生命の企業CMソングとして起用されていた「言葉にできない」(オフコース「over」・小田和正「LOOKING BACK 2」「自己ベスト」収録)に代わる曲として書き下ろされたバラード。

「いつも君のそばにいる」、そんな気持ちを静かに歌い上げた楽曲。
アレンジも一段と美しく響く。

小田和正の私的音楽番組「風のようにうたが流れていた」にも収録され、また2005年にはTBS系スペシャルドラマ「星野仙一物語」のテーマにも起用されている。



6曲目 8曲目

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.6「正義は勝つ」

小田和正アルバム「そうかな」の6曲目は「正義は勝つ」
このアルバム制作のために書き下ろされたアップテンポナンバー。


歌詞の中にタイトルの言葉は現れないのは、仮タイトルがそのまま冠されたため。
しかし歌詞に込められた「君」へのエールは、タイトルのテーマと一脈通じるものがある。
前作のオリジナルアルバム「個人主義」の流れを汲む1曲。

MBS・TBS系全国ネット「世界ウルルン滞在記」エンディングテーマに起用された。



5曲目 7曲目

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.5「Re」

小田和正アルバム「そうかな」の5曲目は「Re」
このアルバム制作のために書き下ろされた1曲。

電子メールの返信に付される「Re」がタイトルの由来。
「君」からのメールに勇気づけられる心模様が、ギター主体のアップテンポのアレンジに載って歌われている。

現在、このアルバム唯一のノンタイアップ曲。



4曲目 6曲目

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.4「僕らの夏」

小田和正アルバム「そうかな」の4曲目は「僕らの夏」

「キラキラ」がリリースされた直後の2002年夏、「ABUアジア太平洋ロボットコンテスト2002東京大会」テーマ曲として書き下ろされた曲。これまでCD未収録だった曲の一つ。

トーナメント形式のロボットコンテスト(ロボコン)が織りなす物語に、小田自身の軟式野球部時代の経験を重ねたような歌詞。
二胡の響きが、アップテンポだけども切ないこの曲を効果的に引き立てる。



3曲目 5曲目

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.3「大好きな君に」

小田和正アルバム「そうかな」の3曲目は「大好きな君に」

2003年に「ハウス北海道シチュー」のCMソングとして書き下ろされた、これまでCD未収録だったバラード。
春夏秋冬の様々な風景の中、「君に会いに行こう」と歌う優しいラブソング。

現在、NHKアニメ「冬の女王」エンディングテーマとしてオンエア中。
そしてこの曲名は、「Kazumasa Oda Tour 2005」のサブタイトルに冠された。



2曲目 4曲目

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.2「静かな場所」

小田和正アルバム「そうかな」の2曲目は「静かな場所」

相手に思いを伝えられなかった恋、その切ない思い出を歌ったバラード。

アルバムに向けて書き下ろされた1曲であるが、日本テレビ系「素顔がイイねっ!」エンディングテーマ曲に起用されている。



1曲目 3曲目

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.1「まっ白」

小田和正ニューアルバム「そうかな」の1曲目を飾るのは、1年前にシングルとしてリリースされている「まっ白」



TBS系ドラマ「それは突然、嵐のように」の主題歌として書き下ろされた楽曲は、アコースティックギターを軸にしたアレンジに、切ない恋心をつづった歌詞が載せられた。
冬の季節に始まった恋、心の中に降るまっ白な雪…

恋の始まりを歌った歌が、小田和正5年ぶりのオリジナルアルバムのオープニングを飾ることになった。

小田和正の私的音楽番組「風のようにうたが流れていた」にも収録されている。



2曲目

明日(6/16)めざましテレビに小田和正出演

公式サイトより


小田和正アルバム「そうかな」

小田和正ニューアルバム「そうかな」入荷

またタイアップ増えているよ…(ぼそぼそ)

「そうかな」は「相対性の彼方」の略らしい…

これからじっくり聞きます。

アルバム全曲簡単レビュー


小田和正「そうかな」

タワーレコード・フリーペーパー

小田和正さんのインタビュー記事が載ってます。

アルバム「そうかな」のサブタイトルが「相対性の彼方」
こちらが実はアルバムのメインテーマだとか。

なんか、TM NETWORK初期の楽曲についている、サブタイトルのニュアンスに近い感じ。

小田和正「そうかな」

生まれ来る子供たちのために(小田和正シングル「たしかなこと」カップリング)

「たしかなこと」はアルバム「そうかな」で紹介するとして…
今日はカップリングの「生まれ来る子供たちのために」の話を。

この曲は1979年リリースされたオフコースのアルバム「Three and two」で発表された。
当時のオフコースナンバーの中でも、ひときわ輝きを放つメッセージソングであった。



翌年、「さよなら」の次のシングルとしてリリースされる。
それは「ヒットした後だからこそ、自分たちが伝えたい音楽を発表したい」というオフコースの意志の表れだった。
その決然とした姿勢は曲に現れており、それ故にオフコースの代表ナンバーのひとつになった。

この曲は1989年のオフコースファイナルライブで披露された後、しばらく「お蔵入り」状態になった。
その後、1999年、国連難民高等弁務官事務所のCMソングに起用され、小田和正の手でセルフカバーされる。
しかしそのセルフカバーは直ぐにCD化されなかった。

その時のアレンジは2001年、小田和正プロデュースによる佐藤竹善のカバー「生まれ来る子供たちのために」として世に出る。


そして2003年5月の早稲田のチャリティライブで、14年ぶりに「生まれ来る子供たちのために」が歌われる。また翌年の歌番組「風のようにうたが流れていた」でもこの曲は披露された。


そして2005年、「たしかなこと」のカップリングとしてセルフカバーされる。
アレンジは今まで以上に静かで、それ故に力強さを感じるものとなった。

オフコース ベストナンバーキャンペーン

東芝EMIのオフコース特設サイトで投票受付中です。
但し東芝EMIだから1982年のナンバーまで。

こちらをクリック

オフコース「over」

ユンカース

一息ついて、ブログを読んでいて…

ユンカースがなくなったことを知りました。


木根さんの二作目の小説「ユンカース・カム・ヒア」に出てくる主人公の愛犬(というよりもう一人の主人公)「ユンカース」のモデル。

優しさにあふれた物語は、後にアニメになりました。
その時の木根さんが書き下ろした「ホントの君 ウソの君」は美しいバラードです。(アルバム「liquid sun」「THE BEST OF NAOTO KINE 15 GOODIES」「浮雲」収録)



ユンカース、安らかにお眠り下さい。
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TOUR 2016
「君住む街へ」特設サイト

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1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



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-REMASTER-


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KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

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I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


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ap bank

Act Against AIDS

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