GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

2005年12月

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST Vol.1

ブログネタ
小田和正 に参加中!
・オープニング(インストメドレー・アニメーション)
Over The Rainbow
〜君住む街へ(街の全景)
〜たしかなこと(雨上がりの空を見つめる小田さん。浮かび上がる「Kazumasa Oda Tour 2005“大好きな君に”」の文字)
〜キラキラ(自転車で街を走り抜ける小田さん)
〜言葉にできない(ひまわり畑を自転車で駆け抜ける小田さん)
〜明日(ひまわり畑から小田さんが乗った気球が飛び立つ)
〜大好きな日々に(夕暮れ時、明かりのついた家の上空を横切る気球)
〜ラブ・ストーリーは突然に(夜の街、「東京ラブ・ストーリー」の立て看板を横切る小田さんの気球)
〜Yes-No(枯葉舞い散る秋の風景)
〜忘れてた 思い出のように(電車に乗っている小田さん)
〜まっ白(雪景色を走る電車。ここで「やっと、会えたね」のメッセージが浮かび上がる)

今回のライブで演奏される曲をシンセのインストでまとめたもの。
アニメーションの情景には、「キラキラ」のプロモーションビデオや、オフコースTour「over」での「言葉にできない」のバックに流されたひまわり畑など、これまでの小田さんの映像作品にちなんだものが使われた。
「Yes-No」の頃にバンドメンバー登場。続いて小田さんが登場して、沸き返る客席。
小田さんはメインステージから花道を通ってセンターステージへ。

1. まっ白
アルバム「そうかな」のオープニングナンバー。小田さんはセンターステージでギターを弾きながら歌う。

2. ラブ・ストーリーは突然に
ベストアルバム「Oh!Yeah!」などに収録された小田和正の代表ナンバー。ハンドマイクを握った小田さんがステージや花道を走り回り、サビの部分ではお客さんにマイクを向けていた。

3. the flag
アルバム「個人主義」収録曲。メインステージに戻った小田さんが、ギターを抱えて歌う。


ちなみに大阪万博公園・名古屋港のライブでは、インスト「夏の日の恋」をバックに登場したあと、「真夏の恋」「ラブ・ストーリーは突然に」(いずれもベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」収録)を演奏している。

・ここでMC、バンドメンバー紹介。

4. 忘れてた 思い出のように
アルバム「個人主義」収録曲。メインステージでギターを持って歌う小田さん。
この曲の代わりに、「静かな夜に」(アルバム「そうかな」)「夏の日」(オフコース・アルバム「The Best Year of My Life」)を歌うときもあった。


5. たそがれ
オフコース時代のナンバーですが、アレンジはソロシングル「まっ白」のカップリングに収録されたカバーバージョンをベースにしたもの。コーラスがちょっと違います。小田さんはセンターステージから延びた上手にあるサブステージまで歩くと、ギターを持って歌う。

6. さよなら
オフコースの代表的ナンバー。ベストアルバム「SELECTION 1978-81」等に収録。ライブアレンジもオリジナルに準じたもの。「たそがれ」を歌ったときとは逆方向にスタンドマイクを向けるという、小田さんの気持ちのこもった行為つき。


ここでMCを入れながら、ライブ中盤のコーナーへ。
(Vol.2へ)

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST Vol.2

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小田和正 に参加中!
(Vol.1より)

ここからはセンターステージで、小田さんがアコースティックギターを抱えて歌うコーナー。
ライブ中盤は小田さんが選曲をちょくちょく変える事が多く、色々な楽曲が歌われました。

・7/6 日本武道館
7. 眠れぬ夜
オフコース初期の代表曲。3rdアルバム「ワインの匂い」収録。

8. 夏の終り
オフコース時代のナンバー。アレンジはセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」のもの。

9. あの素晴らしい愛をもう一度
「風のようにうたが流れていた」でも披露された名曲。

10. 恋は大騒ぎ
3rdアルバム「Far East Cafe」から、先行シングルにもなったリズミカルなナンバー。

11. between the word & the heart〜言葉と心〜
2ndアルバム「BETWEEN THE WORD & THE HEART」より。「渡辺篤史の建もの探訪」のテーマに使われているナンバー。「恋は大騒ぎ」からメドレーのようにつなげて歌う。


この曲順が一番多かった。
これが会場や季節に合わせて、下記の様に変化していった。

・8/28 名古屋港(野外)
7. 夏の思い出
8. Hotel California
9. 僕らの夏(アルバム「そうかな」収録)
10. 夏の終り

「僕らの夏」は香川・大阪・名古屋といった野外ライブの他、8/17・パシフィコ横浜ではお客からのアンコールを受けて歌った。

・11/29 さいたまスーパーアリーナ(「クリスマスの約束」収録ライブ)
7. LET IT BE
8. 銀座カンカン娘
9. 眠れぬ夜
10. 黄昏のビギン
11. O COME ALL YE FAITHFUL(神の御子は今宵しも)
12. 戦争を知らない子供たち

・12/21 名古屋レインボーホール(千秋楽)
7. 眠れぬ夜
8. やさしさにさようなら(アルバム「LOOKING BACK」収録)
9. 伝えたいことがあるんだ(ベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」収録。ギター二本で演奏)
10. 黄昏のビギン
11. woh woh(アルバム「個人主義」収録。小田さんが一人でギター弾き語り)

ここで下手に設けられたサブステージのキーボードに向かう小田さん。

13. 生まれ来る子供たちのために
オフコース時代の楽曲で、最新シングル「たしかなこと」のカップリングにセルフカバーされて収録された曲。「クリスマスの約束」が収録されたさいたまスーパーアリーナや、ツアー最終日にキーボード弾き語りで歌われている。ちなみにさいたまスーパーアリーナでは、子供たちとの共演となった。
ちなみに、ここでは小田さんのその日の気分で楽曲を選び、キーボードを弾き語りするコーナー。
「生まれ来る子供たちのために」をはじめ、「風の坂道」「雨の降る日に」「水曜日の午後」「心はなれて」「ひとりで生きて行ければ」といった様々な新旧ナンバーをはじめ、「Let it be」「夜空ノムコウ」「クリスマス・イブ」といった曲も披露された。
その中でも「秋の気配」(アルバム「LOOKING BACK」などに収録)が一番多かった。
また生まれ故郷の横浜や、大学時代を過ごした仙台では「my home town」(アルバム「MY HOME TOWN」収録)も歌われた。

14.風のようにうたが流れていた
アルバム「そうかな」収録。2004年に放映された小田和正のレギュラー番組「風のようにうたが流れていた」のテーマ。キーボード弾き語りで歌われた。


メインステージに戻る小田さん。

15. たしかなこと
アルバム「そうかな」の先行シングルとなったCMソング。小田さんはギターを持って歌う。


ちなみにゲストのうち、財津和夫さん・松たか子さん・矢野顕子さんはこの中盤で登場。

ここで小田さんはステージを退場、小田さんがライブ会場周辺をめぐる「御当地紀行」へ。
今回のツアーは過去4回の総集編が多かったが、ソロ初公演となった沖縄をはじめ、松本・横浜など何カ所かは新作が流された。

(Vol.3へ)

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST Vol.3

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(Vol.2より)
御当地紀行が終わるとライブは後半戦。

16. Re
アルバム「そうかな」収録曲。メインステージでギターを持って歌う小田さん。

17. 正義は勝つ
アルバム「そうかな」収録曲。「Re」から間髪入れずこの曲へ。ツアー後半ではセンターステージに前進し、ギターを弾きながら熱唱。

18. Yes-No
オフコース「We are」などに収録された代表ナンバー。この曲も「正義は勝つ」から間髪を入れず演奏スタート。オフコース時代のアレンジをベースにした演奏をバックに、小田さんはハンドマイクを持って駆け回る。

19. キラキラ
ベストアルバム「自己ベスト」に収録された、小田和正の代表ナンバー。「Yes-No」から間髪を入れずこの曲へ。やはりハンドマイクを片手に花道を縦横無尽に駆け回る小田さん。

20. YES-YES-YES
オフコース「I LOVE YOU」収録曲。演奏はカウントダウンライブの時のもの近いアレンジ。この曲も「キラキラ」からメドレー風につないで演奏。小田さんはメインステージに戻って、ギターを弾きながら熱唱。


21. 明日
アルバム「そうかな」収録曲。短いメッセージを挟んでから歌うことが多い。小田さんはギターを弾きながら熱唱。途中から子供たちのコーラスが流れ、スクリーンにもその子供たちが映し出されるが、「クリスマスの約束」収録時はその子供たちがステージに登場し、小田さんと共に歌った。

22. 僕ら
アルバム「そうかな」収録曲。ピアノの前に座った小田さんは、二胡の切ない響きにのせてしっとりと歌う。ステージには綺麗な星空が浮かぶ。

23. 言葉にできない
オフコース時代に書かれ、セルフカバーされてアルバム「LOOKING BACK 2」などに収録された代表ナンバー。最初はピアノ弾き語りで、途中からバンドが加わって奏でられる。


ここで本編終了、アンコールへ。
(Vol.4へ)

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST Vol.4

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(Vol.3より)
アンコールは大抵2回。
ここにはアンコールが3回あった、12/21 名古屋レインボーホールの曲順の掲載。
「夏の日」「真夏の恋」といった野外ライブ向けの楽曲が先行して歌われたり、「Oh!Yeah!」といったナンバーも歌われた。
ゲストのうち、ムッシュかまやつさん、ゆず、スキマスイッチ、星野仙一さん、そして「クリスマスの約束」中居正広さんはアンコールで登場した。

・ファーストアンコール
E-1. だからブルーにならないで
アルバム「MY HOME TOWN」収録。

E-2. またたく星に願いを
アルバム「MY HOME TOWN」収録。必ず歌われた1曲で、マイクを持って花道を駆け回る小田さん。

E-3. 君住む街へ
オフコースのラストアルバム「STILL A LONG WAY TO GO」に収録され、後に「LOOKING BACK 2」でセルフカバーされたメッセージソング。この曲もライブで必ず歌われており、台湾公演では北京語バージョンで歌われた曲。最初はメインステージでギターを弾きながら歌っていた小田さんも、ツアー後半ではハンドマイクを持って花道を歩きながら歌っていた。演奏の最後にバンドメンバーが紹介される。

E-4.大好きな君に
ツアータイトルにもなったアルバム「そうかな」収録のバラード。必ず歌われた1曲で、小田さんの弾くピアノとシンセサイザーで、シンプルにしっとりと歌われる。


・セカンドアンコール
E-5. 愛を止めないで
オフコースの代表ナンバーのひとつ。演奏はアルバム「LOOKING BACK」バージョン。

E-6. キラキラ
ベストアルバム「自己ベスト」より。この日2回目の演奏で、花道を駆け回る小田さん。この曲と同じように「Yes-No」もアンコールで演奏されることが多かった。

E-7. そして今も
アルバム「そうかな」のエンディングを飾るバラード。ライブではジャジーなピアノのイントロからはじまり、最初は小田さんの弾き語り、途中からバンドメンバーが参加して奏でられる。


・アニメーション
「大好きな君に」のインストに載せて、小田さんが乗った気球が飛ぶ。
気球は雨にも振られるが、やがて晴れ、たくさんの気球と交差したあと、虹の麓へ。
そこに浮かび上がるメッセージ「きっと、また会えるね」

・サードアンコール
E-8. たしかなこと
ここでは小田さんの誘いで、観客のみんなが合唱。

E-9. ラブ・ストーリーは突然に
アルバム「Oh!Yeah!」など収録。花道を走りながら歌う小田さん。

渡辺美里「My Revolution」

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紅白2005雑感 に参加中!
紅白の会場からわき上がったあの綺麗な拍手は、「My Revolution」がスタンダードナンバーに昇華している証のような気がした。

渡辺美里「Lovin’You」(「My Revolution」収録オリジナルアルバム)

今年一年お世話になりました

来年もよろしくお願いします。

松任谷由実のオールナイトニッポンTV

…微妙。

小室哲哉との「BOY MEETS GIRL」をはじめ、くるり岸田繁・槇原敬之・aikoのコラボはよかったけどね。

わざわざ「オールナイトニッポンTV」としてやった理由がわからない。
番組のコンセプトが見えない。

ゲストも1時間強の番組としては多すぎ。

散漫な印象が残りました。

反省

小田さんと木根さんにかまけて、積んだまま状態になっているCDがいくつか…
この休み中に聞きつぶさなければ…

そういえばユーミンのテレビもまだなんだよね。

ヘッドライト・テールライト

「地上の星」より好き。

いやいいねぇ中島みゆき…(しみじみ)

中島みゆき「地上の星/ヘッドライト・テールライト」

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」各種レポ

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小田和正 に参加中!
公式サイトで、「クリスマスの約束」では放送されなかった矢野顕子さん・スガシカオさんと小田和正さんとの共演風景が御覧になれます。

またBARKSには12/7・日本武道館のレポが掲載されています。

「クリスマスの約束“大好きな君に”」を見て、更に小田和正さんの世界に触れたいと思った皆様へ

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小田和正 に参加中!
この3枚が私のおすすめです。

小田和正「そうかな」
今年発売の最新アルバム「まっ白」「たしかなこと」「明日」「大好きな君に」収録

小田和正「自己ベスト」
2002年発売のベストアルバム。「言葉にできない」「ラブ・ストーリーは突然に」「キラキラ」収録

「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」
「眠れぬ夜」「生まれ来る子供たちのために」収録。「さよなら」「Yes-No」のライブアレンジは、こちらのオリジナルに近い。

コブクロ・松たか子&スキマスイッチ@「僕らの音楽」

最近一押しの「ここにしか咲かない花」「全力少年」「桜」が聴けたのは嬉しかったが…

松たか子さんにも歌って欲しかった。
小田さんプロデュースの「ほんとの気持ち」以外にも、「明日、春が来たら」をはじめ、松さんの曲は名曲多いですから…

いずれも小田さんゆかりの方々だから、寺岡呼人さんとか佐橋さんとかも加えて、来夏あたりジョイントライブやってくれないかしら…

コブクロ「NAMELESS WORLD」(「ここにしか咲かない花」「桜」収録)

スキマスイッチ「全力少年」

松たか子「five years singles」

宇都宮隆&「エンジェル・ハート」

宇都宮隆の最新プロジェクト・U_WAVEで「Daydream Tripper」が、「シティーハンター」の続編「エンジェル・ハート」とのコラボレイト・ソング として第13話(1/9以降放送)でON AIR決定。

シティーハンターとTM NETWORK(ソロ含む)は、「Get Wild」以来、何かと縁のある組み合わせ。

ちょうど昨日から、シティーハンターのコンピレーションアルバムも出た矢先の情報。
次クールは是非TM NETWORKで主題歌お願いします。

宇都宮隆公式サイト「magnetica」

エンジェル・ハート公式サイト


City Hunter
Sound Collection X
-Theme Songs-

「金曜日のスマたちへ」で「クリスマスの約束“大好きな君に”」舞台裏放送

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小田和正 に参加中!
番組前半の小山明子・大島渚の闘病ドキュメント、いい話でした。
ここでも小田さんの「たしかなこと」をテーマ的に使っていました。

後半は「クリスマスの約束“大好きな君に”」中居正広ゲスト出演の舞台裏放送。
過去の「クリスマスの約束」ダイジェスト、前日のリハーサルから、ライブの舞台裏、そして本編よりも長いトークと「夜空ノムコウ」、そして退場直後の中居さんの感想が流れました。
本編ではカットされた「愛を止めないで」「君住む街へ」もうまく織り交ぜていて、いい感じでした。

昨年の「風のようにうたが流れていた」で島倉千代子の高音を復活させた小田和正。
今回も中居さんのボーカルをきっちり整えてました。
これって一種の小田マジック?


関連:小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」放送感想
 History of「クリスマスの約束」
 小田和正・クリスマスの約束「大好きな君に」(収録日の記事)
 

SMAP「夜空ノムコウ」

TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

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小田和正 に参加中!
3時間超のライブを、CM入りインタビュー付2時間に編集されたので、当然かなりの曲がカットされました。
(当日のSET LISTはこちら
もうこれは想定内の事態なのでやむを得ないのですが…

本音を言えば、「君住む街へ」を入れて欲しかった。
それでもこのライブのエッセンスを、時間制限の中でうまくまとめた気がします。

「神の御子は今宵しも」「戦争を知らない子供たち」「生まれ来る子供たちのために」という、この収録のためのスペシャルメニューを押さえたところはGood Job。

アルバム「そうかな」からは4曲しかオンエアされなかったのはかなり残念ですが、「明日」「大好きな君に」をほぼフルで流してくれたのは、個人的に嬉しかったです。

ゲスト紹介に、収録当日に流された、ムッシュかまやつ「バン・バン・バン」・松たか子「ほんとの気持ち」・根本要「銀座カンカン娘」・財津和夫「青春の影」の他、収録後のライブにゲストで参加した、ゆず「夏色」・スキマスイッチ「全力少年」、そして星野仙一さんの映像が加わったのはかなり嬉しかった。
映像で追加されなかった、矢野顕子さん(12/6日本武道館「中央線」)とスガシカオさん(12/11大阪城ホール「夜空ノムコウ」)はテレビNGだったのかなぁ…。残念。

ライブ当日も思ったのですが、中居さん、下手ではないですよ。
彼をメインにした「夜空ノムコウ」はSMAPのオリジナルとも、川村結花さんやスガシカオさんのセルフカバーとも、また小田さんのカバーとも違う、独特の雰囲気がありました。

いい番組でした。
でも完全版での再放送またはDVD化を期待します。
>TBSスタッフ、そして小田和正スタッフ。

関連:History of「クリスマスの約束」
   「金曜日のスマたちへ」で「クリスマスの約束“大好きな君に”」舞台裏放送
   「クリスマスの約束“大好きな君に”」を見て、更に小田和正さんの世界に触れたいと思った皆様へ

小田和正「そうかな」
続きを読む

小田和正TBS系「金曜日のスマ達へ」出演

「クリスマスの約束〜大好きな君に〜」の舞台裏を放送するそうです。

小田和正ツアー「大好きな君に」最終日・ネット記事

サンスポ(写真入り)・スポニチニッカン報知デイリー(写真入り)

小田和正「そうかな」

History of 「クリスマスの約束」

クリスマスの約束

それは2001年から毎年クリスマスの深夜、TBSで放送される、小田和正司会の音楽特番。
今年も12/22に放映されることになったこの番組について、その前日談も含めて放映前に振り返ってみたいと思う。

TBS・クリスマスの約束特設ページ

オンエア情報は以下の通り(変更の可能性があるので注意)
12月22日(木)23:55〜25:55
TBS(東京放送)
HBS(北海道放送)
HBC(東北放送)
TUY(テレビユー山形)
TUF(テレビユー福島)
BSN(新潟放送)
SBC(信越放送)
UTY(テレビ山梨)
MRO(北陸放送)
SBS(静岡放送)
RSK(山陽放送)
RCC(中国放送)
BSS(山陰放送)
TYS(テレビ山口)
ITV(伊予テレビ)
KUTV(テレビ高知)
RKB(RKB毎日放送)
RKK(熊本放送)
OBS(大分放送)
MRT(宮崎放送)
MBC(南日本放送)
RBC (琉球放送)

・22日以外の放送局
MBS(毎日放送)12月23日24時25分〜
CBC(中部日本放送)12月23日25時40分〜
TUT (富山チューリップテレビ)12月25日24時30分〜
IBC(岩手放送)1月15日15時〜

続き:Prologuへ←Click

(放送後の感想はこちら

風のようにうたが流れていた
DVD-BOX

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 12/21 千秋楽

ブログネタ
小田和正 に参加中!
初夏からはじまったツアーも、オープニングの楽曲が似合う季節となった。
ツアーの曲目も季節にあわせるように一部入れ替わった。
アルバム「そうかな」も、昨日売り上げ50万枚に達したという。

そのアルバムを受けてのツアー最終日。
「思い切りいきます」という宣言通り、小田さんは全力で32曲を歌いきった。
(曲目は「続きを読む」参照)

久しぶりに聞いた曲達。

セカンドアンコールで登場した、小田さんたちに内緒でスタッフが用意したサイリウムの青い光達。
今回のツアーのイメージカラーの青色が、会場全体をきれいに包み込んだ。

そして、ファンのアンコールの声に答えてのサードアンコール。

全てが素敵な思い出です。
半年以上のロングツアーの最後を飾る素敵なライブでした。


小田さん、バンドの皆さん、そしてスタッフの皆さん。

ありがとう。

そしてお疲れ様。

小田和正「そうかな」
続きを読む

丸さんの冒険〜mF247スタート〜

本日から音楽配信サイト「mF247」スタート。

メジャー系からもちらほら参加してます。

LIVE EPIC25

History of 「クリスマスの約束」〜大好きな君に〜2005

この記事はこちらからお読み下さい


2004年、「クリスマスの約束〜風のようにうたが流れていた〜」の中で、小田のこんなコメントが流れた。

テレビは今年で終わり。
来年、アルバムをつくり、みんなのところへ会いに行き、区切りをつける。

その「公約」通り、2005年6月に小田はオリジナルアルバム「そうかな」をリリース。
同月、3年ぶりの全国ツアー「大好きな君に」をスタートさせる。

一方TBS側は、この年の「クリスマスの約束」をライブ収録という形で放送できないか、小田側に打診する。
小田も、ライブに足を運べないファンなどに向けて、ということで、この企画に同意する。

2005年11月29日、さいたまスーパーアリーナで「クリスマスの約束“大好きな君に”」として番組が収録される。

収録当日のライブメニューは、ツアーの「大好きな君に」のセットリストを基本としつつも、これまでの「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」の要素が強く出たライブとなった。
特に中盤の選曲は、小田が伝えていきたい名曲と、後輩たちが歌い継いでいこうとしている小田の楽曲が披露された。

ゲストは少年少女合唱団、そしてSMAP・中居正広。
中居は小田和正直々の指名。
SMAPの中でも中居を選んだのは、小田が好きな楽曲の共演もあったが、エンターテイメントとアーチストの垣根を超えたいという小田の想いが込められたものであった。

そのライブは12月22日深夜、TBS系列で放送される。

11月29日のセットリストはこちら

小田和正「そうかな」

History of 「クリスマスの約束」〜風のようにうたが流れていた〜2004

この記事はこちらからお読み下さい


2004年、前回の「クリスマスの約束」で気持ちに一区切りつけていた小田和正に、TBS側は新たな提案をもちかける。
「レギュラー番組をやりませんか?」

様々な検討が行われた結果、日本の音楽史と小田の音楽人生をシンクロさせた音楽番組を作ることになった。

その観客は、アーティストを含めた音楽関係者。
彼らに小田が講義するというスタイルでの収録となった。

番組のタイトルは「風のようにうたが流れていた」
小田の音楽に対する思いが込められたものだった。
そして同タイトルのバラードが、テーマ曲として書き下ろされた。

2004年10月、ビートルズ「LET IT BE」を歌うシーンから番組がスタートした。

小田和正のルーツとなる音楽、時代を彩った音楽、そしてオフコース・小田和正自身の音楽が、番組の中で取り上げられた。

ゲストも各回のテーマにあわせ、島倉千代子、ムッシュかまやつ、山本潤子、財津和夫、鈴木雅之、スターダスト・レビューが招かれた。

3ヶ月・11回放送された番組は、そのダイジェスト版が「クリスマスの約束〜風のようにうたが流れていた〜」として12月25日深夜にオンエアされた。
そして翌2005年5月、未収録シーンを加えたDVD-BOXがリリースされる。

続きの記事はこちら


小田和正
「風のようにうたが流れていた」
DVD-BOX

小田和正情報

ANAサイト内「羅針盤」に小田和正インタビュー
こちら

映画「燃ゆるとき」の主題歌として「そして今も」起用
こちら

あと、23日夜のTBS系番組に小田さん出演します。

木根尚登Talk & Live Vol.9 Special @渋谷DUO MUSIC EXCHANGE

木根尚登ソロライブとしては今年の千秋楽。
木根さん+キーボード+ギターの三人編成で、アルバム「Life」を中心に聞かせてくれた。
新譜が披露出来るのは嬉しい、というコメントがあった。

ゲストはアルバム「Life」のレコーディングに参加した矢野真紀。
からっとしていい感じのアーチストさんでした。

その彼女にアンコールで再登場させたところで、クリスマスソングを歌わせた木根さんって、結構策士かもしれない。

SET LIST
ONE DAY AND NEW DAY
君からのエアメイル
Clover
6月6日
I Say Good Morning
こぶし

Hellow Mr.Alone
遠い世界に
このまま

(以上三曲with矢野真紀)

帰れない二人
H2O
思い出はクレセント
不眠症ジェニー
浮雲
空へつづくロマンティック
MY BEST FRIEND


・アンコール
i
REMEMBER ME

赤鼻のトナカイ
ジングルベル

(以上2曲with矢野真紀)

矢野真紀「遠い世界に」

木根尚登「Life」

木根尚登のライブのゲストに小室哲哉

ゲスト情報は前もって発表されていたのですが、スケジュールの都合(本日のライブ優先)で私は断念。

詳しくは|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)οhumancore.を参照にして下さい。

TM NETWORKの活動について明言されなかったのが残念ですが、個人的には嬉しいコラボの仕事を手がけているそうですので、こちらに期待です。
あと、12/25・フジテレビ系の松任谷由実さんの音楽特番に、小室さんがゲスト出演するそうです。

二人で「DREAMS OF CHRISTMAS」歌ったそうで…
聞きたかったなぁ。


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KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」特設サイト

http://www.k-oda2016.com/


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1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



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-REMASTER-


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KAZUMASA ODA
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TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

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どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


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-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

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小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

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I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

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