GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

2006年02月

タイムマシンにお願い

木村カエラをボーカルに迎えたサディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにお願い」がCMで流れはじめましたね。

バックがしっかりしているし、なるほどカエラの起用の狙いもわかるし…
これは個人的には「アリ」なカバーかと。

ちなみに別バージョンは寺尾聡「ルビーの指輪」

CMはオフィシャルサイトでもごらんいただけます。


卒業ソング

元ネタは“卒業”ソング、売上No.1シングルは?という記事。

渡辺美里「卒業」(アルバム「Lucky」収録)がランクインしたのにはちょっと驚き。
美里の曲の中では、目立たない存在だと思い込んでました。

私的には、美里の曲が一番好きな「卒業」です。
「卒業出来ない恋もある」という一節が胸を打ちます。
情緒的な歌詞を、小室のバラードメロディとシンセサウンドが効果的に盛り上げています。

このランキングだと、美里以外では尾崎豊「卒業」が好きですね。
(世代がばれる(苦笑))

一番好きな卒業系ソングは、ベタだけど海援隊「贈る言葉」
オフコース・小田和正だと「君住む街へ」、
TM NETWORKだと「Night of The Knife」
最近のものだとコブクロ「桜」でしょうか。

でも、小田さんの言うとおり、オフコース「さよなら」は卒業ソングに似合わないと思います。

オフコース 1989.2.26「the night with us」東京ドーム

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あれから17年経ちました。
これにちなみ、今回はこのブログでオフコースDVD紹介を試みてみました。

あの日の思い出は、あの場所にいた方々の記憶と、写真集「1989.2.26 OFF COURSE FINAL」の中にしまわれたままです。

OFF COURSE
The Night with Us
(1989.2.26 東京ドーム)

1,緑の日々
2,君住む街へ
3,LAST NIGHT
4,夏の日
5,こころは気紛れ
6,逢いたい
7,時に愛は
8,言葉にできない
9,きかせて
10,たそがれ
11,夏の別れ
12,she's so wonderful
13,君が、嘘を、ついた
14,ぜんまいじかけの嘘
15,Tiny Pretty Girl
16,YES-YES-YES
17,生まれ来る子供たちのために

ENCORE
1,Yes-No
2,眠れぬ夜
3,愛を止めないで
4,いつもいつも

オフコース
グレイテストヒッツ 1969-1989

オフコースDVD「Off Course 1969-1989 Digital dictionary」

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東芝EMI時代(1969〜1982)、ファンハウス時代(1984〜1989)にわかれていたオフコースの活動を一枚のDVDにまとめた作品。

オフコース20年の活動記録が年表になっており、ここから関連コンテンツにリンクしているというDVDの特性を生かした作品。
この中で全シングル・アルバムを1コーラス視聴出来る他、全ビデオクリップ(フルサイズ)や、非市販品を含めた映像作品、未公開写真を含む写真集などが収録されている点が特徴です。

中でも、店頭プロモーション用としてのみ流された1981年のライブツアー「We are」のライブ映像のダイジェストや、これまで市販されていなかったビデオクリップ「君が、嘘を、ついた」「たそがれ」「君住む街へ」が収録された点が注目です。

「君住む街へ」は映像が綺麗なので、個人的にお勧めです。

このDVDでも、未編集でお蔵入り状態のラストライブ「the night with us」の映像が収録されなかったのが残念ですが…

Off Course 1969-1989
Digital dictionary

オフコースDVD「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」

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4人のオフコースで行われた1987年のツアー「as close as possible」日本武道館公演のライブ映像をパッケージしたものがこのDVD。

バンドメンバーはオフコースの4人の他、神本宗幸(exツイスト・キーボード)、園山光博(サックス)、富樫要(ホーン)の3人がサポートメンバーとして加わっている。

収録曲はアルバム「as close as possible」をはじめ、4人となった1984年以降の作品がほとんど。
ライブでは1982年以前の作品も演奏されており、当時販売されたファンハウス(現BMGジャパン)のビデオ(現在絶版)に「YES-NO」の模様が収録されているが、残念ながら本作ではカットされている。

なお「君住む街へ」はライブトラックではなく、同公演のアンコール後に流された新曲で、このビデオが初収録となる。
ちなみに本作のオープニングは、この曲のインストゥルメンタルである。

「君住む街へ」の後にボーナストラックとして、4人がアカペラで歌う「いつも いつも」が収録されている点にも注目。
このDVDのパッケージ写真は、その「いつも、いつも」を歌う4人の姿である。

この曲はアルバム「FAIRWAY」の最後にシークレットトラックとして収録、その後アルバム「Three and Two」にライブトラックが収録された曲。
そして1989年2月26日、オフコース最後のライブ「the night with us」の一番最後に歌われた曲となる。

OFF COURSE
CONCERT TOUR 1987
as close as possible

1,もっと近くに(as close as possible)
2,LAST NIGHT
3,心の扉
4,ガラスの破片
5,夏の日
6,たそがれ
7,SHE'S GONE
8,I'm a man
9,Tiny Pretty Girl
10,君が、嘘を、ついた
11,緑の日々
12,IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)
13,君住む街へ

オフコースDVD「OFF COURSE Movie The Best Year Of My Life」

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1984年4月21日、オフコースは小田和正・松尾一彦・清水仁・大間ジローの4人で、シングル「君が、嘘を、ついた」をリリース、その活動を再開した。
このリリースにあわせて、プロモーションビデオが映像作家の手で作られたが、オフコースのメンバーはその出来に納得しなかった。

その後、4人となってはじめてのアルバム「The Best Year of My Life」がリリースされる。
このアルバムからシングルカットされた「夏の日」「緑の日々」のビデオクリップは、映画に関心があった小田和正が監督を務めた。

その小田監督作品となるビデオクリップを収録したのが「Movie The Best Year Of My Life」である。

「夏の日」は、大間ジローを主役にした、湘南が舞台の夏の恋物語。
オフコースの4人の他、田中美佐子、西川のりおが出演している。

「緑の日々」は、再起をかけるボクサーの物語で、清水仁が主役。
他に高樹沙椰、武田鉄矢、エディ・タウンゼントが出演している。

「夏の日」「緑の日々」は、それぞれメイキング・フィルムが収められている。

最後の「ふたりで生きている」は小田和正のグランドピアノ弾き語りでまとめられており、最初の2作とは趣の異なる仕上がりとなっている。

世界的にもビデオクリップ黎明期であるが、それを感じさせないクオリティーの高い映像を生み出しており、小田の映像への関心を伺わせるものがある。

OFF COURSE
Movie The Best Year Of My Life

1,夏の日
2,「夏の日」撮影風景
3,緑の日々
4,「緑の日々」撮影風景
5,ふたりで生きている

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

1982年9月29日、TBS系列で放映された「オフコース・スペシャル NEXT」をパッケージしたDVD。

その内容は1982年のオフコース解散から5年後の1987年9月、ある人物の「意思」によって、それぞれの道を行くオフコースの5人が再び集められ、日本武道館で5年前と同じライブを開く。
…という物語仕立てのプログラムだった。

発表まで極秘だったはずが、マスコミに流れたことがきっかけの一つとなって取りやめになった「オフコース解散」を逆手に取っている。

プログラムのメインは、オフコースの5人、そして中村敦夫・片岡鶴太郎らが出演して、撮り下ろされたドラマ。
劇中、オフコースの曲が随所にサントラとして起用されている。

ライブのリハーサルとして演奏される「眠れぬ夜」「一億の夜を超えて」「さよなら」、小田和正の誕生日に奏でられる「YES-YES-YES」は、まるでビデオクリップのような仕上がりとなっている。

後半、「心はなれて(インスト)」から「YES-YES-YES」までの「再結成コンサート」部分は1982年6月30日のライブ映像を利用している。

当時としてはかなり実験的なフィルムであったが、ビデオクリップとしてのクオリティーは高く、その後の小田和正映像作品の原点的作品でもある。

このスペシャルプログラムのために、小田和正が「NEXTのテーマ〜僕らがいた〜」、鈴木康博が「流れゆく時の中で」を書き下ろし、他のオフコースの楽曲と共に、「NEXT SOUND TRACK」としてレコード化された。

このスペシャルプログラムが、オフコース最初のビデオパッケージである。

そして5人のオフコースとして最後の活動になった。

関連記事:From "over" To "LOOKING BACK"
〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜


Off Course Film
NEXT VIDEO PROGRAM

1.BGM(進行のテーマ)
2.メドレー:ファンファーレ〜プロローグ〜心は気紛れ〜風に吹かれて〜恋を抱きしめよう〜眠れぬ夜〜せつなくて〜きかせて〜揺れる心〜YES-YES-YES〜YES-NO〜一億の夜を越えて〜I LOVE YOU〜愛を止めないで〜ファンファーレ
3.愛の中へ(インスト)
4.NEXTのテーマ〜僕等がいた〜
5.眠れぬ夜
6.一億の夜を越えて
7.NEXTのテーマ〜僕等がいた〜
8.さよなら
9.僕のいいたいこと
10.きかせて
11.YES-NO(インスト)
12.せつなくて
13.流れゆく時の中で(インスト)
14.YES-YES-YES
15.さよなら(インスト)
16.流れゆく時の中で
17.NEXTのテーマ〜ファンファーレ〜
18.心はなれて(インスト)
19.愛の中で
20.メインストリートをつっ走れ
21.心はなれて
22.言葉にできない
23.YES-NO
24.愛を止めないで
25.I LOVE YOU
26.YES-YES-YES
27.生まれ来る子供たちのために
28.NEXTのテーマ〜僕等がいた〜
29.NEXTのテーマ

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

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1982年6月30日
オフコースツアー「over」の最終日であり、当時前人未踏であった日本武道館10日間連続コンサートの最終日であり、そして「5人のオフコース」最後の日。

アルバムリリース、そしてツアー時点では解散するはずだったオフコースは、極秘にされたその情報が漏れるというアクシデントで、逆にその決断を迷いはじめる。
ソロでの音楽活動を望む鈴木康博、オフコースを続けたい思いがある小田和正、それぞれの思いが交錯する中で、解散発表だけが取りやめとなって、この日を迎える。

この日、オフコース5人の演奏は完璧であった。
小田が「言葉にできない」を歌う途中で、言葉に詰まったことを除いては。

小田はこの時、音楽活動の継続について迷っていた。
彼にとっては音楽活動=オフコースであり、そして結成当時のメンバーである鈴木康博のいないオフコースも考えられなかった。
その思いが極まった時、小田和正は「言葉にできない」状態になった。
しかし小田のアクシデントはこの曲だけに止まった。

この日、ほとんどオフコース5人だけで奏でられたライブの模様は、映像として収録され、それが後にビデオ・DVDとしてリリースされる。
ちなみに「YES-YES-YES」は、解散に対する思い極まった観客達が、日本武道館に流れる曲にあわせて歌った時の歌声である。

関連記事:From "over" To "LOOKING BACK"
〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜


Off Course
1982・6・30 武道館コンサート

1. NEXTのテーマ 〜僕等がいた〜
2. 心はなれて(インストゥルメンタル)
3. 愛の中へ
4. メインストリートをつっ走れ
5. 君を待つ渚
6. 思いのままに
7. 哀しいくらい
8. 夜はふたりで
9. さよなら
10. 僕のいいたいこと
11. 心はなれて
12. 言葉にできない
13. 一億の夜を越えて
14. のがすなチャンスを
15. YES-NO
16. 愛を止めないで
17. I LOVE YOU
18. YES-NO
19. YES-YES-YES
20. NEXTのテーマ

オフコースDVD「Off Course 1981.Aug.16 〜 Oct.30 若い広場 オフコースの世界」

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小田和正 に参加中!
1982年1月3日、オフコースはNHK教育のドキュメンタリー番組「若い広場」に出演した。
この時期、音楽番組をはじめ全くテレビに出なかったオフコースとしては、異例ともいえるテレビへの露出であった。

番組内容はアルバム「over」の制作・レコーディング風景を軸に、前年行われたコンサートツアー「We are」の日本武道館公演のライブシーン、インタビュー、メンバーのオフショットが随所に織り込まれたものであった。
そのカメラは、音楽に真剣に向き合い、アルバムの音を紡ぎ出していく、オフコースの5人の姿をとらえている。

そして放送からちょうど20年後、この番組はDVDとして再びリリースされる。

実は、この番組のインタビュアーの一人であるドキュメンタリー作家・山際淳司が、のちに自署で発表するドキュメンタリー「GIVE UP 〜オフコース・ストーリー〜」等で明かされるとおり、この頃すでにオフコースは鈴木康博の脱退表明をきっかけに、解散へと動き出していた。
アルバム「over」も、実は「終わり」を意味していた。
この放送時点では伏せられていたが、「over」ツアー最終日の翌日に発売するアルバムをもって、オフコースはその活動に終止符を打つ予定であった。

この頃、オフコースは積極的に自らの活動を映像記録に収めていく。
「We are」ツアーの映像収録も、「over」ツアー最終日、つまりオフコース最後のライブを収録するためのテスト撮影的な意味合いもあった。
確かに映像の中にはその気配を感じ取ることも出来る。

しかし、楽曲制作に取り組むオフコースのメンバーは、自分たちの音楽のクオリティーを高めるために専念し、メンバー同士をサポートしている。
よりよい楽曲を生み出すための5人の共闘が、この映像の中の随所に見られる。

彼らの生み出した果実こそ、名曲揃いのアルバム「over」である。
そしてその中には、後にJ-POPのスタンダードとなる「言葉にできない」が収録されている。

その「言葉にできない」は、この番組の最後を飾っている。


関連記事・From "over" To "LOOKING BACK"
〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜


Off Course
1981.Aug.16 〜 Oct.30
若い広場 オフコースの世界

1. 愛を止めないで
2. Yes-No
3. のがすなチャンスを
4. 僕のいいたいこと
5. 哀しいくらい
6. 愛の中へ
7. メインストリートをつっ走れ
8. 言葉にできない

小田和正「BETWEEN THE WORD& THE HEART」

結構隣のAmazonで上位によくくる(当ブログ左側参照)、オフコース時代の1988年にリリースされた小田和正の2ndソロアルバム。

アルバムジャケットが示す様に、静かな、大人の薫りのするアルバム。
オフコース「僕の贈りもの」や小田が最初に買ったレコード「moon river」のカバーと、新曲達が織りなすAOR。

個人的には大好きな一枚。
特に「ためらわない 迷わない」は一押しです。

「自己ベスト」や「そうかな」とは違う感じだからこそ、是非皆さんに聞いて頂きたいアルバムです。

小田和正
「BETWEEN THE WORD& THE HEART」


1,a song of memory
2,僕の贈りもの
3,静かな夜
4,I miss you
5,一枚の写真
6,誇れるのはたゞ
7,in the city
8,between the word & the heart−言葉と心−
9,ためらわない、迷わない
10,moon river

松たか子ニューアルバム情報

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スキマスイッチ に参加中!
Akeboshi・スキマスイッチ・真島昌利・和田唱・武藤昭平・NEMOが提供とのこと。
力入っていますねぇ〜

New Album「タイトル未定」
BVCR-11085 税込3,059円
2006.4.26発売

収録予定曲(曲順未定)
・時の舟(new version)〔詞:松たか子 曲:Akeboshi)〕
・未来になる(new version)〔詞曲:松たか子〕
・明かりの灯る方へ〔詞曲:スキマスイッチ〕
・水槽〔詞曲:スキマスイッチ〕
・そして僕の夜が明ける〔詞曲:スキマスイッチ〕
・ずっと〔詞曲:真島昌利<ザ・ハイロウズ>〕
・水溜まりの向こう〔詞曲:和田唱<トライセラトップス>〕
・ソレアレス・メモリー〔詞曲:武藤昭平<勝手にしやがれ>〕
・山手駅〔詞曲:NEMO<元COOL DRIVE>〕
・僕らがいた〔詞曲:松たか子〕
・その日まで〔詞曲:松たか子〕

松たか子先行シングル「明かりの灯る方へ」

For Saving The Music 〜僕らの場所 この手でつかむまで〜

電気用品安全法(PSE法)というものが、この4月に施行されます。

電気製品に安全確認マーク「PSEマーク」を付けて製造・販売を義務付けるものです。
そして、2006年4月以降からは「PSEマーク」の表示がない製品の販売は、通常の流通ルートにのせられなくなります。
安全確認されていない電気製品の駆逐が目的と言うことですが…

実は、この法律の対象となる電気製品には、電気楽器、電子楽器、音響機器も含まれます。
シンセサイザー・キーボード・ギターアンプ・レコーディング機器・ターンテーブル・ジュークボックス・旧式メディアの再生機など、電源トランスを内蔵している製品が対象になるのです。

当然、その中には生産中止になった名器(ビンテージ楽器)も対象になります。
これらビンテージ楽器には当然のごとく「PSEマーク」は無く、そして「PSEマーク」の代わりとなる自主検査でも、経済産業省が発表している検査の基準値を満たすことは不可能に近い状態です。

つまり、ビンテージ楽器が日本国内で流通出来なくなるのです。

ハモンドオルガン・moog・プロフェット5・YAMAHA DX-7など、日本のミュージックシーンを支え、今だステージ・レコーディングで現役のビンテージ楽器が流通出来なくなるのです。
このために、老舗の楽器店が相次いで中古楽器の取り扱いを止めています。
つまりミュージシャン・音楽愛好者が、これらのビンテージ楽器を入手する手段を失うことになるのです。

…おかしいと思いませんか?
一方で首脳部が「自己責任」と言いながら、文化面での「自己責任」を認めない日本という国。

この法律をおかしいと思った方。

日本での音楽シーンの発展を願う方。


ぜひ以下のサイトでの署名をご検討下さい。

電気用品安全法(PSE法)に対する署名

発起人:坂本龍一・高中正義・椎名和夫・松武秀樹(日本シンセサイザープログラマー協会)

関連記事はこちらをクリック

風の中で

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小田和正 に参加中!
小田和正の作品には、風をモチーフにした作品が多い。

オフコース時代の楽曲で、アルバム「LOOKING BACK」でもカバーされた「風に吹かれて」をはじめ、アルバム「sometime somewhere」収録の「風と君を待つだけ」、シングル曲「風の坂道」、アルバム「個人主義」収録の「風のように」など、タイトルに「風」を冠した曲が多い。
また「ラブ・ストーリーは突然に」のフレーズに代表されるように、歌詞でも「風」という表現をよく用いる。
ついには自身の音楽番組に「風のようにうたが流れていた」とタイトルをつけるくらいだ。(同名曲は最新アルバム「そうかな」収録)

ただ、彼が歌う「風」は、流れ、そよぎ、吹きすさぶ風だけではない。
ある時は人を優しく包み込むものであったり、ある場面では時の流れの比喩であったりする。

その中でも個人的にお勧めしたいのが「風の街」である。
オフコース時代のセルフカバーアルバム「LOOKING BACK 2」の冒頭を飾る唯一の新曲は、時に流され、迷いながらも凛として生きようとする人間の姿が浮かび上がってくる。
「自己ベスト」に収録された「風の坂道」と共に、小田和正の生き様を表した1曲である。

小田和正
「風の街」

選曲

木根尚登さんのライブで、FC会員にリクエスト開始。

以下のテーマから1曲ずつ計3曲
・木根尚登ソロ曲
・木根尚登楽曲提供曲・TM NETWORK曲
・あなたの心に残る曲(作詞・作曲・アーチスト問わず)

結構迷いますね、はい。

最初は「ホントの君 ウソの君」が最有力。
他には「泣かないで」「UNKNOWN TOWN」「遠い国まで」が候補。

2番目は、TM NETWORKの曲で木根さんがソロで歌っていない曲を選ぼうかと。
「Tender is The Night」「大地の物語」「CUBE」あたりかなぁ…

最後は小田さんの楽曲で行きそうな気がする。
最新アルバム「そうかな」から「風のようにうたが流れていた」あたりかなぁ。
木根さんの「消えていく街」に近い空気があるし。
でもあの転調に木根さんの声が耐えうるのか?
うーん…

コブクロ「ここにしか咲かない花」もいいよなぁ…

木根尚登
「THE BEST OF NAOTO KINE 15 GOODIES」

木根尚登 Concert 2006 Talk & Live 番外編Vol.6 決定

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
5/3(水)東京・吉祥寺 Star Pain's Cafe 16:00開場・17:00開演
5/4(木)東京・吉祥寺 Star Pain's Cafe 15:00開場・16:00開演
5/5(金)東京・吉祥寺 Star Pain's Cafe 15:00開場・16:00開演
5/6(土)東京・吉祥寺 Star Pain's Cafe 15:00開場・16:00開演
5/7(日)東京・吉祥寺 Star Pain's Cafe 15:00開場・16:00開演
・以上、4/2(日)一般発売

5/13(土)仙台 Back Page 16:30開場・17:00開演
・3/26(日)一般発売

6/24(土)名古屋 TOKUZO 昼公演14:00開場・14:30開演 夜公演18:00開場・18:30開演
・4/2(日)一般発売

7/1(土)大阪 FANJ 16:00開場・17:00開演
7/2(日)京都 磔磔 15:30開場・16:00開演
・5/13(土)一般発売

ファンクラブではライブで聴きたい楽曲のリクエストもあるそうです。

木根尚登
「Life」続きを読む

ヒットへの助走・プロローグ

ある程度のキャリアを積んできたアーチストが代表曲となるヒット曲をリリースする時、大抵その前のアルバムの出来が良かったりします。

今回は、代表曲発表直前にリリースされたアルバムを紹介していこうと思います。

記事index

・オフコース「Three and Two」→「さよなら」

・TM NETWORK「Self Control」→「Get Wild」

・小田和正「Far East Cafe」→「ラブ・ストーリーは突然に」



ヒットへの助走・ 小田和正「Far East Cafe」→ 「ラブ・ストーリーは突然に」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
←「ラブ・ストーリーは突然に」初収録アルバム「Oh!Yeah!」

1989年2月26日、オフコースは東京ドームでのライブ「the night with us」を最後に解散した。
オフコース解散を期に、小田和正はソロ活動を本格的に始動する。
同年5月、個人事務所「Far East Club」設立。その名前は、「極東で音楽をがんばっているアーチストがいるんだ」という小田の心意気が顕れたものだった。

解散後、小田の最初の音楽活動は、鈴木雅之「別れの街」のプロデュースであった。
ポップスの小田とソウルの鈴木、一見ミスマッチの組み合わせは、鈴木のラブコールに小田が応えた結果であった。
そしてこれもまた、「オフコースの時とは違った音楽活動をする」という小田の意思表示でもあった。

1989年10月、小田はシングル「Little Tokyo」をリリースする。個人レーベルと同じタイトルの楽曲は、ラブソングでありながら、小田のソロ活動への決意表明ともとれる歌詞であった。この曲は、前年のソロ作品「goodtimes & badtimes」に代わって、小田自身が出演したネスカフェのCMソングに起用された。同年11月、クリスマスソング「君にMerry Xmas」をシングルとしてリリースする。
翌1990年、シングル「恋は大騒ぎ」をリリース。オフコース時代とは明らかに違うタイトルが付された楽曲は、モータウン調という小田の従来の楽曲とは一線を画したサウンドであった。同曲は第一生命のCMソングに起用される。

そして1990年5月、ソロとしては三作目のアルバム「Far East Cafe」をリリースする。
小田が「今までにないテンションで作られた」とコメントするこのアルバムは、1曲目にラテン調の「勝手に寂しくならないで」を置いたことで、「オフコース=小田和正ソロ」ではないことを示していた。それを示す様にアルバムに収録された曲では、オフコース時代を彷彿させる楽曲から「Little Tokyo」「恋は大騒ぎ」まで、多彩なサウンドが展開された。
そして歌詞は、オフコース時代の切ないニュアンスを残しつつ、メッセージ性も織り込まれるようになった。
アルバムはオリコンチャート1位を獲得。同年同月、初のソロツアー「Far East Club Band K.ODA Tour 1990」も成功裏に終わる。
そのツアー中、新曲が2曲書き下ろされる。後に「Far East Club Band Song」となる楽曲、そして「Oh!Yeah!」であった。

この頃、小田和正に一つのタイアップのオファーが来る。

柴門ふみ原作、フジテレビ系ドラマ「東京ラブストーリー」

このタイアップに対し、小田は最初「Far East Club Band Song」の原曲を提供しようとする。
しかし明るいこの楽曲は、ドラマプロデューサーの求めていたものではなかった。

オフコース時代の切ない感じが欲しい。

そのプロデューサーの要求に応じて、小田はアップテンポながら切ないラブソングを書き下ろす。その楽曲は「東京ラブストーリー」のお仕事が突然に来た、ということから「ラブ・ストーリーは突然に」とタイトルされた。
当初小田は、シングル曲を念頭に書き下ろされた「Oh!Yeah!」のカップリングに「ラブ・ストーリーは突然に」を収録するつもりだった。しかしスタッフの説得で、両A面シングルとしてリリースされる。

1991年2月6日、シングル「Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に」発売。
大ヒットドラマを引き立てていたこの楽曲は、発売日のうちに初回出荷80万枚をほぼ売り切り、オリコン初登場1位を獲得、CDシングル初のダブルミリオンを達成する。
そして発売枚数は250万枚超え、その年のオリコン年間チャート1位を獲得する。
「ラブ・ストーリーは突然に」はソロとしての小田和正をアピールし、彼の代表曲となる共に、ドラマと音楽のタイアップによるメガヒット時代の象徴的楽曲となる。

小田は後に「Far East Cafe」を制作した結果として「ラブ・ストーリーは突然に」が生まれた、とコメントしている。

「Far East Cafe」の収録曲は、その後の小田和正ソロライブでも「勝手に寂しくならないで」「春風に乱れて」「恋は大騒ぎ」「Little Tokyo」「goodtimes & badtimes」などが歌われるなど、エヴァーグリーンな存在となっている。

・収録楽曲
1. 勝手に寂しくならないで
2. 春風に乱れて
3. 16号を下って
4. 君が戻って来るなんて
5. Far East Cafe
6. 恋は大騒ぎ
7. Little Tokyo
8. time can wait
9. goodtimes & badtimes
10. あの人に会える
全曲作詞作曲 小田和正

・ヒットへの助走 Index

ヒットへの助走・ TM NETWORK「Self Control」→「Get Wild」

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←「Get Wild」収録アルバム「TMN BLACK」

1984年4月21日、小室哲哉・宇都宮隆・木根尚登によって結成されたTM NETWORKは、シングル「金曜日のライオン」・アルバム「RAINBOW RAINBOW」でデビューする。
シンセサイザーサウンドとポップスの融合というコンセプトではじまったTM NETWORKのサウンドは、やがてダンスサウンドを取り込んでいく。3rdフルアルバム「GORILLA」では、「FUNK,PUNK,FANS」の合成語として「The FANKS」というキーワードを生み出した。それは自身のサウンドを差し、ファンを差す言葉でもあった。
同年、小室哲哉が渡辺美里に書いた「MY Revolution」が大ヒット。
彼らに風は吹き始めた。

翌1987年2月、シングル「Self Control」がスマッシュヒット。その直後にシングルと同名のアルバム「Self Control」がリリースされる。
彼らが目指したシンセサウンドとダンスサウンドという融合は、前年発表のシングル曲「All-Right All-Night」とタイトルチューン「Self Control」においてメッセージソングと融合、彼ら独特の楽曲を生み出した。
これらリズミカルな楽曲を小室哲哉が手掛ける一方、木根尚登も定評のあるバラード分野で「Time Passed Me By」「Fool On The Planet」といった楽曲を書き下ろす。
また「Maria Club」「Spanish Blue」は小室と木根の共作で作られた。

このアルバムは、作詞家・小室みつ子の存在も注目される。自身ソロアーチストであり、作家であった彼女がこのアルバムの過半の曲の作詞を担当、時にドラマチックに、時にSFチックに、彼らにふさわしい歌詞を展開していった。
そしてボーカル・宇都宮隆が表現者として、これらの楽曲を華麗に歌った。


このアルバム完成直後、TM NETWORKに一つのタイアップが持ち込まれる。

北条司原作「シティーハンター」

アニメのエンディングテーマとして、新曲「Get Wild」が書き下ろされた。
小室哲哉はアップテンポなダンスサウンドの中で、切なさを感じさせるピアノのフレーズを加えた。
そのサウンドに載せられた都会の孤独を歌った歌詞は、小室みつ子が手掛けた。

「Get Wild」は1987年4月リリース。アニメと相乗効果となるようにヒットし、TM NETWORKの代表曲にまで成長する。

アルバム「Self Control」の収録曲のうち、タイトルチューン「Self Control」もまたTM NETWORKの代表曲となった他、「Don't Let Me Cry」「All-Right All-Night」「Fool On The Planet」といった楽曲がライブでの定番曲としてその後のライブで歌われる様になった。

1,Bang The Gong (Fanks Bang The Gongのテーマ) 作曲:小室哲哉
2,Maria Club (百億の夜とクレオパトラの孤独) 作詞:小室哲哉 作曲:小室哲哉・木根尚登
3,Don't Let Me Cry 作詞:神沢礼江 作曲:小室哲哉
4,Self Control (方舟に曳かれて) 作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉
5,All-Right All-Night (No Tears No Blood) 作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉
6,Fighting (君のファイティング) 作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉
7,Time Passed Me By (夜の芝生) 作詞:小室みつ子 作曲:木根尚登
8,Spanish Blue (遙か君を離れて) 作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉・木根尚登
9,Fool On The Planet (青く揺れる惑星に立って) 作詞:小室みつ子 作曲:木根尚登
10,Here,There & Everywhere (冬の神話) 作詞・作曲:小室哲哉

関連記事:Songs of City Hunter

・ヒットへの助走 Index

ヒットへの助走・オフコース「Three and Two」→「さよなら」

ブログネタ
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←「さよなら」初収録アルバム「SELLECTION 1978-81」


1970年にジ・オフコースは三人組のバンドとしてデビューした。しかし紆余曲折を経て、小田和正・鈴木康博の二人組となって、1973年にファーストアルバム「僕の贈りもの」をリリースする。
その後、3rdアルバム「ワインの匂い」からは、彼らの音楽的なこだわりを理解する武藤敏文氏がプロデューサーとして参加。このアルバムの先行シングル「眠れぬ夜」がスマッシュヒットを飛ばす。
そして4thアルバム「SONG IS LOVE」の前後には、松尾一彦・清水仁・大間ジローがオフコースのバックメンバーとしてレコーディング・ライブに参加するようになる。
小田と鈴木のフォークデュオだったオフコースは、松尾・清水・大間の参加により、そのハーモニーの美しさを残しつつ、サウンドにロックサウンドの要素も加わっていく。

1979年春、シングル「愛を止めないで」がヒット。その夏の東京・田園コロシアムでの野外ライブを期に、オフコースに欠かせない存在となった松尾・清水・大間は、正式にメンバーの一員となる。続くアルバムには「松尾・清水・大間+小田・鈴木」という意味で「Three and Two」とタイトルが付けられ、アルバムのジャケットには表に松尾・清水・大間の三人の写真が、裏に小田・鈴木の二人の写真が載せられた。
オフコースが正式に5人となってから最初のアルバム「Three and Two」は、これまでのアルバム同様、楽曲は小田・鈴木の2人によって書かれたが、サウンドは「愛を止めないで」をはじめ、「思いのままに」「SAVE THE LOVE」など、サウンド的にはよりロック色が強くなった。一方では「その時はじめて」「汐風の中で」など昔のイメージを残す楽曲も含まれた。
アルバムの最後には、メッセージバラード「生まれ来る子供たちのために」と、田園コロシアムライブで5人がアカペラで歌った「いつも いつも」が収録された。


そのアルバムタイトルを冠したツアーの練習場所に、小田は出来あがったばかりのデモテープを持ってきた。
「こんなに売れ線を意識して作ったことはないよ」
誰ともなく小田がそうつぶやいた新曲は、1979年12月、シングル「さよなら」としてリリースされる。
その「さよなら」はオリコンチャート最高2位を記録する大ヒットとなる。

アルバム「Three and Two」収録曲からは、「愛を止めないで」がその後のオフコース・小田和正ソロアルバムで多く歌われるスタンダードナンバーとなった他、「生まれ来る子供たちのために」は、時代を超えて佐藤竹善・Bank Band等へと歌い継がれている。このことが、このアルバムのクオリティの高さを示している。

アルバム収録曲
1,思いのままに (作詩作曲・小田和正)
2,恋を抱きしめよう (作詩作曲・鈴木康博)
3,その時はじめて (作詩作曲・小田和正)
4,歴史は夜くつられる (作詩作曲・鈴木康博)
5,愛を止めないで (作詩作曲・小田和正)
6,SAVE THE LOVE (作詩作曲・鈴木康博)
7,汐風の中で (作詩作曲・鈴木康博)
8,愛あるところへ (作詩作曲・小田和正)
9,生まれ来る子供たちのために (作詩作曲・小田和正)
 〜「いつも いつも」(1979.8.5 田園コロシアム ライブ)

関連記事
Bank Band、オフコース「生まれ来る子供たちのために」カバー
生まれ来る子供たちのために(小田和正シングル「たしかなこと」カップリング)


・ヒットへの助走 Index

Yahoo!動画より

スキマスイッチ「全力少年」も発見。

…次のスキマのツアーのチケット、誰かお持ちじゃないですか?

Yahoo!動画はこちら

スキマスイッチ
「全力少年」

山崎まさよし「One more time, One more chance」

trf・徳永英明の「サウンドステーション」を聞こうと思って、Yahoo!の音楽コンテンツをさまよっていたら山崎まさよし「One more time, One more chance」のプロモーションが無料配信されていることに気がつきました。

この曲、彼の曲の中でも一番好きだったので、思わず見てしまいました。

去年の紅白での演奏もちゃんと見ました。

山崎まさよし
「One more time, One more chance」

Last Message @ K.ODA LIVE

最初のソロツアー「K.ODA Tour 1990」、本編終盤で歌われた「あの人に会える」のバックで流れた映像には、「I'll Be There in goodtimes & badtimes」というメッセージが映し出された。
次のツアー「sometime somewhere」は、本編ラストのタイトルチューン「いつか どこかで」のバックに流れた映像の中で「いつか どこかで」という言葉が浮かび上がった。

3度目のツアー「FUN MORE TIME!」のラストに流れた映像の中では、ツアーと同時期にリリースされたシングル「so long my love」のラストフレーズ「see you NEXT time」が映し出された。
そのフレーズはオフコース「一度目の解散」時に流されたTVスペシャル「NEXT」、そのラストメッセージと一致する。
「FUN MORE TIME!」=「one more time」という話題もあって、この頃から小田和正のツアーは遠くないうちに途絶えるのではないか?、という思いを抱いていた。

「THRU THE WINDOW」ツアーでは、ライブの最後に流された「緑の街」のビデオクリップの最後に「You will see anything THRU THE WINDOW」というメッセージが映し出された。
「same moon!」ツアーでは、「woh woh」のオルゴールインストと共に「Remember we're watching at the same moon」というメッセージが映像の中に浮かび上がった。
「Kira Kira」ツアーは、「キラキラ」のインストをバックに「みんないつもキラキラ!」という言葉で締めくくられた。
中々、小田さんは「NEXT」を明言しなかった。

そして7度目のツアー「大好きな君に」
「大好きな君に」のインストに載せて、アニメ映像の中で「いつか、きっと会えるね」というメッセージが映し出された。
もしかすると、小田さんは「まだ走れる」と思ってこのツアーに臨んだのかもしれない。

K.ODA TOUR 1997-1998
THRU THE WINDOW LIVE

小田和正カウントダウン・ライブ
ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!

冬のバラード

冬をモチーフにした小室哲哉作品のメロディは、いつも切ない情感に包まれている。

代表的な作品はglobe「DEPARTURES」であり、trf「寒い夜だから…」である。
TM NETWORKだとアルバム「humansystem」の後半に収録された楽曲達がその空気観を漂わせている。

その中でも、個人的には渡辺美里「悲しいね」を推したい。
切々とした歌詞とメロディーが、美里+小室の組み合わせとして代表的な「My Revolution」とは全く違う風景を描き出す。
それは美里と小室の底力を示している様な気がする。

渡辺美里
「ribbon」
(「悲しいね」収録)

ゴスペラッツ

元ネタ


ラッツ&スター・鈴木雅之・佐藤善雄・桑野信義+ゴスペラーズ・村上てつや・酒井雄二=「ゴスペラッツ」ってことで、4/19アルバム「ゴスペラッツ」でデビューだそうです。

洒落っ気たっぷりで、個人的には久しぶりに期待しております。

トリノオリンピック版「まっ白」

ニュース23で聞いたのですが、微妙にCD収録版と違う気がします。
じっくり聞いていないので、断言出来ないのですが…

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Off Course Early Song

1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

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小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

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小田和正 Live Set List
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