GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

2006年05月

電気用品安全法(PSE法)関連記事インデックス

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ap bank fes '06 先行情報

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ap bank fes’05
Bank Band「to U」

TM NETWORK 「Welcome to the FANKS !」

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TM NETWORK に参加中!
EPIC SONY(EPIC RECORD)からTM NETWORK・TMNのベストアルバムは「TIME CAPSULE」以降もいくつかリリースされた。
そのほとんどは割愛するが、例外的に「Welcome to the FANKS!」だけ紹介する。

TM NETWORKデビュー20周年記念にリリースされたこの3枚組ベストアルバムは、2重構造になっている。
DISC 1・DISC 2はソニー所属時代(1984年〜1999年)の楽曲から、ファン投票によって選ばれた上位20曲を収録した。この結果、代表的ナンバーに混じって、これまでのベストアルバムには収録されなかった、ファンの支持が根強い曲達も収録されることになった。
対してDISC 3は、アルバムには収録されなかったシングルのカップリング曲や、アルバムの特典楽曲といった、いわゆる「プレミア音源」が収録された。

「FANKS SELECTION」、ファンが選んだベストナンバーが収録されたアルバムとして、ある意味では初心者向けとも言える。

TM NETWORK
「Welcome to the FANKS!」
DISC 1
1. Electric Prophet (電気じかけの予言者)
2. Get Wild
3. We Love The Earth
4. Still Love Her (失われた風景)
5. Beyond The Time (Expanded Version)
6. Time Passed Me By (夜の芝生)
7. Fool On The Planet (青く揺れる惑星に立って)
8. Here, There & Everywhere (冬の神話)
9. Love Train
10. Human System

DISC 2
1. Children of the New Century
2. Resistance
3. Jean Was Lonely
4. 永遠のパスポート
5. 10 YEARS AFTER
6. 8月の長い夜
7. Self Control (方舟に曳かれて)
8. 雨に誓って -SAINT RAIN-
9. Seven Days War (Four Pieces Band Mix)
10. Timemachine

DISC 3
1. DREAMS OF CHRISTMAS
<シングル「RHYTHM RED BEAT BLACK」c/w>
2. IT'S GONNA BE ALRIGHT
<シングル「GET WILD DECADE RUN」c/w>
3. 80's
<シングル「Happiness×3 Loneliness×3」c/w>
4. TIME (PASSED SO SLOWLY)
<シングル「KISS YOU(KISS JAPAN)」c/w>
5. FOOL ON THE PLANET (WHERE ARE YOU NOW)
<シングル「Get Wils'89」c/w楽曲>
6. 1974 (Children's LIVE MIX)
<シングル「DRANGON THE FENSTIVAL」c/w>
7. SELF CONTROL (Version The Budokan)
<シングル「KISS YOU」 c/w>
8. YOUR SONG (Special Instrumental Disco Mix)
<シングル「YOUR SONG」c/w>
9. 一途な恋 (ANOTHER MATERIAL)
<シングル「一途な恋」c/w>
10. DIVE INTO YOUR BODY (12CLUB MIX)
<シングル「DIVE INTO YOUR BODY」購入者応募特典楽曲>
11. LOVE TRAIN (CLUB MIX)
<アルバム「EXPO」購入者応募特典楽曲>
12. DREAMS OF CHRISTMAS (91 NY MIX)
<シングル「WILD HEAVEN」c/w>

小田和正「緑の街」

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小田和正 に参加中!
1997年、小田和正第二回監督作品となった「緑の街」
この映画のために書き下ろされた曲のひとつが、タイトルと同名の「緑の街」

若葉の季節に、別れた恋人を想う詞。
ピアノ、そしてストリングスが、バラードを美しく盛り上げる。

この曲はベスト盤「伝えたいことがあるんだ」そして「自己ベスト」に収録された。

小田和正
「緑の街」

小田和正
「自己ベスト」

映画「緑の街」DVDスペシャル

TM NETWORK 「NETWORK -Easy Listening-」

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TM NETWORK に参加中!
2004年のTM NETWORKデビュー20周年に合わせてリリースされた、3年半ぶりのオリジナルアルバム。

アルバムのテーマはトランス。前回のツアー「MAJOR TURN-ROUND」(2000-2001)のアンコールから指向していたトランスサウンドが、このアルバムで開花した。

先行シングル「NETWORK」に収録されたデビュー曲のセルフカバー「TAKE IT TO THE LUCKY (金曜日のライオン)」や新曲「SCREEN OF LIFE」は、シングルのトラックよりもさらにトランス色が強くなった。
また既に発表されている「CASTLE IN THE CLOUDS」「風のない十字路」「君がいる朝」や、セルフカバーとなる「LOVE TRAIN」も、トランス・サウンドに一新された。
また「TIME TO COUNT DOWN」はオリジナルトラック(1990年)のリミックスで、こちらもトランス色が強い。

全曲の作詞を小室みつ子にゆだねた「MAJOR TURN-ROUND」とは違い、今作では小室哲哉が多く作詞を手がけることや、編曲に小室哲哉以外のミュージシャン(吉田健)が参加しているところも、このアルバムの注目点の一つだろう。

TM NETWORK
「NETWORK -Easy Listening-」
1. SCREEN OF LIFE -EXTENDED MIX-
2. LOVE TRAIN -EXTENDED MIX-
3. PRESENCE
4. CASTLE IN THE CLOUDS -ALBUM MIX-
5. 風のない十字路 -ALBUM MIX-
6. TAKE IT TO THE LUCKY (金曜日のライオン)-ALBUM MIX-
7. 君がいる朝 -ALBUM MIX-
8. TIME TO COUNT DOWN -LABO MIX-
9. nuworld
10. COME CLOSER

映画「ラフ」の主題歌をスキマスイッチが担当

元ニュース


「ボクノート」に続くタイアップ。
スキマプロデュースの福耳「惑星タイマー」もタイアップらしいとのこと。
彼らの勢いを感じますね。

福耳「惑星タイマー」(初回限定盤・DVD付)

河村隆一カバーアルバム「evergreen」(第二報)

以前記事にした河村隆一のカバーアルバム「evergreen」の詳細が発表になりました。

1. 花の首飾り (ザ・タイガース)
2. 「いちご白書」をもう一度 (荒井由実)
3. ブルースカイブルー (西城秀樹)
4. LOVE(抱きしめたい)(沢田研二)
5. オリビアを聴きながら (尾崎亜美)
6. YES-YES-YES (オフコース)
7. スローモーション (来生たかお)
8. Virginity (レベッカ)
9. 恋の予感 (安全地帯)
10. 恋におちて〜Fall in Love〜 (小林明子)
11. 真夏の果実 (サザンオールスターズ)
12. OH MY LITTLE GIRL (尾崎豊)
13. 愛燦燦 (美空ひばり)
14. I for You (LUNA SEA)

公式サイトでも一部の曲が視聴できます。

河村隆一
evergreen 〜あなたの忘れ物〜 (初回限定盤)

TM NETWORK 「キヲクトキロク 〜 Major Turn-Round」

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TM NETWORK R&C移籍第一弾アルバムは、2枚組「ベストアルバム」
DISC 1「キヲクトキロク」は、TM NETWORK再始動後の1999年以降に発表した楽曲の別バージョンが中心。その中に「組曲CAROL」のピアノソロバージョンや、アルバム「EXPO」の時に作られたインスト「月とピアノ」といった、TMN終了以前の未発表音源も収録された。
DISC 2はインディーズでリリースされたアルバム「Major Turn-Round」が完全収録された。

TM NETWORK
「キヲクトキロク 〜 Major Turn-Round」
DISC 1
1. CAROL (Unreleased Piano Version)
2. GET WILD DECADE RUN ('99 Version)
3. Happiness×3 Loneliness×3 (Club Mix)
4. It's Gonna Be Alright (TK Vocoder Version)
5. 10 YEARS AFTER (Featuring COMMON)
6. IN THE MOMENT
7. WORLDPROOF (A DEEP REMIX) -Interlude-
8. Get Wild (Live)
9. CASTLE IN THE CLOUDS (YABE VERSION)
10. MESSAGE (KIOKU REMIX)
11. We are starting over 〜ずっと好きだった〜(Naoto Kine Piano Instrumental Version)
12. EPILOGUE 1991 〜月とピアノ〜

DISC 2
1. Worldroof
2. Ignition Sequence Start (Album Version)
3. Major Turn-Round
 First Impression
 Second Impression
 Third Impression
4. Pale Shelter
5. We Are Starting Over (Album Version)
6. Message (Album Version)
7. Cube

TM NETWORK 「MAJOR TURN-ROUND」

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TMN「EXPO」から9年ぶり、1999年のTM NETWORK再始動後では最初となる、2000年にリリースされたオリジナルアルバム。

アルバムのテーマはプログレッシブ・ロック。アルバム「CAROL」をはじめ、これまでのTM NETWORK・TMNや小室哲哉のソロアルバムでも時折織り込まれた彼らのプログレ指向が、全面開花した形になった。タイトルチューン「MAJOR TURN-ROUND」をはじめ、アルバム全体が組曲の印象を受ける。
先行シングル(一部ネット配信)「MESSAGE」「IGNITION, SEQUENCE, START」「WE ARE STARTING OVER」もアレンジを一新して、この中に違和感無く織り込まれている。またタイトルチューンは3部構成・33分に及び、第二部「SECOND IMPRESSION」はインストとなっている。

アルバムのテーマはタイトル通り「TURN-ROUND」。
TM NETWORK史上最高の数を使ったというキーボード類は、70年代からの幻の名器も用いたもので、ある意味サウンド的にも時代を網羅する形になった。
また作詞は全て、TM NETWORK・第4のメンバーとまでいわれた小室みつ子が手がけ、ギターはTMN時代を支えた葛城哲哉がレコーディングに参加するなど、これまでのTM NETWORK・TMNを包括する要素が多いアルバムでもある。

TM NETWORK
「Major Turn-Round」
1. WORLDPROOF
2. IGNITION, SEQUENCE, START -ALBUM VERSION-
3. MAJOR TURN-ROUND
 I FIRST IMPRESSION
 II SECOND IMPRESSION
 III THIRD IMPRESSION
4. PALE SHELTER
5. WE ARE STARTING OVER -ALBUM VERSION-
6. MESSAGE -ALBUM VERSION-
7. CUBE

TMN「TIME CAPSULE」

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小室哲哉プロデュースが一世を風靡した1996年にリリースされた2枚組シングル集。
TM NETWORKのデビュー曲「金曜日のライオン」からTMN終了シングル「Night of The Knife」まで、全シングルA面曲(但し「Love Train」と両A面扱いだった「We Love The Earth」は除く)が、リリース順に収録されている。
注目すべきはラストに収録された「Detour」。これはこのシングル集リリースのために新しくレコーディングされたトラックで、解散・活動停止したバンド・ユニットとしては異例のケースとも言える。
実はこのアルバムリリース直前は、小室哲哉が宇都宮隆のシングル「discovery」、木根尚登のアルバム「REMEMBER ME?」のプロデュースを行った時期である。実は既にTMN終了時点で、互いのソロ活動に協力する話は出ており、前年には木根が宇都宮に「あてのない闇」(アルバム「easy attraction」収録)を提供していた。
しかし小室による宇都宮・木根プロデュース、そして「Detour」制作は、TM NETWORK再始動への布石になっているともいえよう。

TMN
「TIME CAPSULE」
DISC 1
1. 金曜日のライオン
2. 1974
3. アクシデント
4. Dragon the Festival
5. Your Song
6. Come on Let's Dance
7. Girl
8. All-Right All-Night
9. Self Control
10. Get Wild
11. Kiss You
12. Resistance
13. Beyond the Time
14. Seven Days War
15. Come on Everybody

DISC 2
1. Just One Victory
2. Come on Everybody (with Nile Rodgers)
3. Kiss You (Kiss Japan)
4. Get Wild '89
5. Dive into Your Body
6. The Point of Lovers' Night
7. Time to Count Down
8. Rhythm Red Beat Black
9. Rhythm Red Beat Black (Version 2.0)
10. Love Train
11. Wild Heaven
12. 一途な恋
13. Nights of the Knife
14. Detour

ユーミン&SMAP

「SMAP×SMAP」見終わりました。

ダンスナンバーが多いので、いい感じかも。

松任谷由実
「A GIRL IN SUMMER」

TMN final live LAST GROOVE (CD Version)

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TMN終了ライブ「TMN 4001 DAYS GROOVE」を収録したアルバム。
ビデオがほぼ全曲収録したのに対し、CDは10曲ずつセレクションされた。
ライブセレクションアルバム「COLOSSEUM I・II」とあまり重ならないのは、制作者側の配慮だろうか?
TMNの3人だけで奏でられたラストナンバー「Timemachine」まで、ライブの見所が収録されている。

TMN final live LAST GROOVE 5.18
1. 金曜日のライオン
2. Nervous
3. Accident
4. Love Train
5. 1/2の助走
6. Confession
7. Come on Let's Dance
8. Get Wild'89
9. Self Control
10. Electric Prophet


TMN final live LAST GROOVE 5.19
1. 1974
2. Wild Heaven
3. Rhythm Red Beat Black
4. Human System
5. Time To Count Down
6. 69/99
7. Dive into Your Body
8. The Point of Lover's Night
9. Nights of The Knife
10. Timemachine

TMN「BLACK」「RED」「BLUE」

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TM NETWORK に参加中!
1994年4月21日「TMN 終了宣言」直後にリリースされたベストアルバム。
3枚のアルバムはメンバーそれぞれがセレクションしたもの。

「BLACK」は小室哲哉によるシングル・セレクション。
デビュー曲「金曜日のライオン」、ヒット曲「Self Control」「Get Wild」「Love Train」をはじめ、アルバム未収録の「Dive Into Your Body」「Wild Heaven」「一途な恋」、そして終了宣言と共に発表したシングル「Night of The Knife」が収録された。

「RED」は宇都宮隆によるダンスナンバー・セレクション。
「Come on Let's Dance」「Get Wild '89」「We Love The Earth」をはじめ、「Don't Let Me Cry」「あの夏を忘れない」といったアルバム収録曲、そしてファーストアルバム「RAINBOW RAINBOW」の際にレコーディングされたまま未発表となった「Open Your Heart」が収録された。

「BLUE」は木根尚登によるバラード・セレクション。
シングルカットされた「Girl」をはじめ、ファンの人気が高い「Fool on the Planet」「Girlfriend」など、TM NETWORK時代のバラードが選ばれた。そして最後に、シングル「Night of The Knife」のカップリングになるはずだった木根尚登作詞・宇都宮隆作曲のバラード「Another Meeting」が初収録された。

この3枚のアルバムに先立ち、3枚のCDとEXPOツアーのライブビデオなどが収められたボックス「TMN GROOVE GEAR 1984-1994」が限定発売される。CDには未発表音源が多数収録され、またEXPOツアーのビデオも長らく発売されなかった。

TETSUYA KOMURO PRESENTS
TMN BLACK

1. SELF CONTROL
2. 一途な恋
3. WILD HEAVEN
4. KISS YOU
5. LOVE TRAIN
6. THE POINT OF LOVERS' NIGHT
7. RHYTHM RED BEAT BLACK
8. 金曜日のライオン
9. 1974
10. TIME TO COUNT DOWN
11. COME ON EVERY BODY
12. DIVE INTO YOUR BODY
13. GET WILD
14. NIGHTS OF THE KNIFE

TAKASHI UTSUNOMIYA PRESENTS
TMN RED

1. GIVE YOU A BEAT
2. KISS YOU (more rock)
3. COME ON LET'S DANCE (the saint mix)
4. DON'T LET ME CRY
5. PASSENGER
6. RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 2.0)
7. SPANISH BLUE
8. GET WILD '89
9. OPEN YOUR HEART
10. あの夏を忘れない
11. WE LOVE THE EARTH
12. LOVE TRAIN

NAOTO KINE PRESENTS
TMN BLUE

1, TIME PASSED ME BY
2. GIRL
3. TIME
4. CONFESSION 〜告白〜
5. HERE, THERE & EVERYWHERE
6. SAD EMOTION
7. GIRLFRIEND
8. 1/2の助走
9. TELEPHONE LINE
10. FIGHTING
11. THIS NIGHT
12. FOOL ON THE PLANET
13. WINTER COMES AROUND
14. ANOTHER MEETING

TMN GROOVE GEAR 1984-1994

華原朋美に中島みゆきが新曲「あのさよならにさよならを」提供

元ニュース


華原朋美公式サイトによると、アレンジは中島みゆきの盟友ともいえる瀬尾一三氏。
力入っている作品のようです。

TKプロデュース出身アーチストが、中島みゆき歌うとは思いもしなかったわ。
にしてもタイトル意味深。

何にしろ、彼女の新たな代表曲になってくれることを切に祈ります。

中島みゆき
「時代-Time goes around-」

華原朋美「あのさよならにさよならを」

TMN 4001 DAYS GROOVE 1987-1994 1994.5.19

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TM NETWORK に参加中!
前日の「Erectric Prophet」の映像が流された後、サブ・ステージから3人は登場した。
3人がメインステージに戻るまでバックバンドがインストを奏でた後、1曲目に「1974」が演奏された。TM NETWORKデビューきっかけの曲だけに、最後のライブにふさわしいオープニングだったかもしれない。 続いては「Still Love Her」、木根尚登のハーモニカが切なく東京ドームに響いた。
「Wild Heaven」「Come on Everybody」に続いては、「組曲CAROL」の再演。あのツアーから封印されたと思い込んでいたせいか、驚いてしまった。 浅倉大介が加わった「CAROL」は、懐かしい映像と共に演奏された。「Just One Victory」もよかった。
続く「Human System」も懐かしかったし、木根尚登のピアノも新鮮だった。
この日の小室・キーボードソロは「Resistance」「Girl」などのインスト。名曲達がインストゥルメンタルで奏でられたのは少し残念だった。 そのピアノはやがて「Time to Count Down」をかなではじめていた。
この日の「Get Wild '89」そして「You can Dance」には松本孝弘が参加した。TMNの最後を飾るにふさわしいゲストだった。
「The Point of Lover's Night」のあと、「最後の曲です」と紹介されたのが「Nights of The Knife」だった。 最初で最後になるだろうこの曲の演奏に、耳を一生懸命傾けた。

「Nights of The Knife」を演奏した後に、アンコールはあるとは思わなかった。
なのでアンコールには正直驚いてしまった。3人のそれぞれのメッセージが語られた。 小室哲哉の「また三人でやりますので、アンテナを広げていてください」という言葉が印象的だった。
最後の最後は、3人だけのアコースティック編成で歌われた「Timemachine」だった。初めて聴く曲だったのに、懐かしかった。
TMNらしい最後だった。


1. 1974
2. Still Love Her
3. Wild Heaven
4. Rhythm Red Beat Black
5. Kiss You
6. Come on Everbody
7.組曲CAROL
 A Day In The Girl's Life
 Carol (Carol's Theme I)
 In The Forest
 Carol (Carol's Theme II)
 Just One Victory
8. Human System
9. Komuro Keyboard Solo
10. Time To Count Down
11. 69/99
12. Get Wild'89
13. You can Dance
14. Dive into Your Body
15. The Point of Lover's Night
16. Nights of The Knife

Encore. Timemachine

TMN「final live LAST GROOVE 5.19」

TMN 4001 DAYS GROOVE 1984-1987 1994.5.18

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TM NETWORK に参加中!
最初にMC・ジャズが登場し、サポートメンバーから一人ずつ呼び出された。続いて3人が大歓声の中、一人ずつ東京ドームのステージに登場した。
「TMN!」コールが起こる中で演奏がはじまった。
1曲目は彼らが予告したとおり、デビュー曲の「金曜日のライオン」、ライブではこれが初めてだった。 大きくスクリーンに映し出された1984年当時のプロモーションビデオと共に、やけに新鮮だった。
2曲目は「Be Together」、その選曲がTMらしいや、と思った。
続く「Don't Let Me Cry」「Nervos」もTMらしい選曲だったが、ファンへのメッセージのようにも聞こえた。
宇都宮さんの「今夜は楽しんでいってください」というMCを挟んで、「Accident」へ。一度生で聴きたかった曲だけに、解散ライブで初めて聞いたという事実が切なかった。
「We Love The Earth」も好きな曲なだけに、胸に来るものがあった。
バラードナンバー「1/2の助走」「Confession」「永遠のパスポート」もそんな曲たちだった。
「All-Right All-Night」の後、NHKニュースで「TMN終了」を報じる映像が流されたとき、「TMNらしい演出だなぁ」と感じた。
続く小室哲哉のキーボード・ソロでは、「細胞分裂」をイメージする映像をバックにした、「Dawn Valley」「Girlfriend」などのナンバーが印象的だった。
キーボード・ソロの最後に、あの印象的な旋律が流れた。
「Get Wild '89」や続く「Dragon The Festival」「Self Control」で、終了の気分は一気に吹き飛んだ。
本編の最後は「Erectric Prophet」、TM NETWORK時代のエンディング・ソングだっただけに、この日の最後を飾るにふさわしい気がした。

アンコール、まさか会場中央のサブ・スクリーンがEXPOピアノ仕込みのステージになっているとは思わなかった。 ピアノ・アコギで奏でられた曲は「Seven Days War」だった。会場のみんなと一緒にコーラスに加わった。


1. 金曜日のライオン
2. Be Together
3. Don't Let Me Cry
4. Nervous
5. Accident
6. We Love the Earth
7. Love Train
8. 1/2の助走
9. Confession
10. 永遠のパスポート
11. Rainbow Rainbow
12. Come on Let's Dance
13. All-Right All-Night
14. Komuro Keyboard Solo
15. Get Wild'89
16. Dragon The Festival
17. Self Control
18. Electric Prophet

Encore. Seven Days War

TMN「final live LAST GROOVE 5.18」

ap bank fes '06 今年のゲストを発表 & Bank Band シングル「to U / 生まれ来る子供たちのために」発売

元ニュース


日程 2006年7月15日(土)・16日(日)・17日(月・祝)
※雨天決行(台風などの荒天の場合は中止)

会場:つま恋(静岡県掛川市)
多目的広場、スポーツ広場、第2多目的広場

出演
7月15日(土)
[出演]Bank Band with Great Artists / 忌野清志郎 / GAKU-MC / コブクロ / Salyu / 一青窈 / BoA / and more
[Band Act]レミオロメン / Mr.Children

7月16日(日)
[出演]Bank Band with Great Artists / ASKA / 小田和正 / GAKU-MC / Salyu / スキマスイッチ / 一青窈 / and more
[Band Act]HY / Mr.Children

7月17日(月・祝)
[出演]Bank Band with Great Artists / 今井美樹 / GAKU-MC / KREVA / 桑田佳祐 / Salyu / 一青窈 / BONNIE PINK
[Band Act]くるり / Mr.Children

開園 8:30(AM) つま恋南ゲート
開場 10:00(AM) ライブエリア&フードエリア
開演 14:00
終演 19:30(予定)
閉園 22:00

チケット(ブロック指定・税込)
1日券 9000円
1日ファミリー券 9000円

公式サイトにて5/19より受付開始。

また7/19には、Bank Bandのニューシングル「to U」(TBS系筑紫哲也ニュース23テーマ)も発売決定。
カップリングはオフコース「生まれ来る子供たちのために」のカバー(ドラマ「火垂るの墓」テーマ)。
(カバーした時の記事は→こちら

「ap bank fes’05」
続きを読む

福耳、ニューシングル「惑星タイマー」 6/28発売

公式サイトは→こちら

プロデューサー・スキマスイッチらしいタイトル。

福耳「惑星タイマー」 (初回限定盤・DVD付)

爽健美茶な話

爽健美茶 2つの元気プレゼント

「一(はじめ)」をせっせと飲みながらためて送りました。

「元気が出る曲」リクエストにはこの4曲を選びました。
オフコース「生まれ来る子供たちのために」
TM NETWORK「Get Wild」
CHAGE & ASKA「Love Song」
小田和正「キラキラ」

…はい、趣味丸出しです。
メジャーで適当な曲が思いつかなかった、って事もありますが…

さて、当たるかしら…

矢井田瞳
「Go my way」

TMN「CLASSIX 1・2」

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
1993年にリリースされた5・6枚目のベストアルバム。
2枚目のベスト「DRESS」同様、収録曲全曲がリミックスされたが、今回は小室哲哉自身によってその作業がなされている。
その結果、大胆なダビング・リミックスが加えられた曲もあれば、オリジナルのイメージそのままに残された曲もあった。ちなみにオリジナルのイメージそのままの曲には「Version」、リミックスが施された曲には「mix」と付されている。それらの曲が一枚のアルバムノンストップのように続いていく。
特筆すべきは「Get Wild」で、「DRESS」でリミックスされたもの(Get Wild '89)をベースに、小室哲哉の手で更なるリミックスが行われた。
収録曲は3枚目のアルバム「GOLLIRA」から「EXPO」までの、TM NETWORK・TMNを通しての代表曲がセレクションされている。 これまでのベスト「Gift For Fanks」「DRESS」などの選曲と重なる部分が少ないのも注目に値しよう。

TMN「CLASSIX 1」
1. Channel '93
2. Dive Into Your Body (extended 12"version mix)
3. Get Wild (Techno overdub mix)
4. We Love The Earth (single overdub mix)
5. Rhythm Red Beat Black (house sample foods mix)
6. Just Like Paradise (expo overdub mix )
7. Interval
8. Ano Nathu o Wasurenai (motion picture mix)
9. Human System (cafe de paris mix)
10. Confession (promotion mix)
11. Telephone Line (lover's mix)
12. The Point of Lovers' Night (rhythm red version)


TMN「CLASSIX 2」
1. Channel'93 Part 2
2. Wild Heaven (extended hard core mix)
3. Love Train (extended euro mix)
4. Come On Everybody (garage mix)
5. U. K.Passenger (u.k.lap techno mix)
6. 69/99 (rhythm red version)
7. Interval
8. Time Passed Me By (moonlight mix)
9. Daichi no Monogatari (expo version)
10. 7 Days War (album overdub mix)
11. Girlfriend (motion picture version)
12. Sad Emotion (album version)
13. Time Passed Me By (zurich mix)
14. Just One Victory (single 7'version)
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小田和正 YouTube Official Channel

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2019 特設サイト
http://www.k-oda2019.com/


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小田和正
小田和正 「Kazumasa Oda Tour 2019 "ENCORE!! ENCORE!!"」日程


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1984.4.21 という時代

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Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

小田和正と競馬CM(2019年版)

小田和正と明治生命・明治安田生命の20年〜「言葉にできない」「たしかなこと」「ダイジョウブ」「今日も どこかで」「愛になる」〜

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想

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TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
ENCORE!!


KAZUMASA ODA
TOUR 2019
ENCORE!! ENCORE!!


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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目(小田和正・ASKA・スキマスイッチ出演)

ap bank fes '08 2日目(小田和正出演)

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目(小田和正出演)

ap bank fes '12 つま恋3日目(小田和正出演)

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I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


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ap bank

Act Against AIDS

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