GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

2006年06月

ASKA「はじまりはいつも雨」

ASKAのバラードアルバム「SCENE II」に書き下ろされ、CM起用、シングルカットを経てスタンダードナンバーとなった名曲。

雨の季節になると思い出す1曲。

ASKA the BEST

80年代ブームは来るのか?

音楽は今、80年代ブームだという。
確かに最近、80年代カバーが目立つ。

でも、それに私は違和感を感じる。
それは80年代のアーチスト達が現役だという点だ。

中島みゆき「地上の星」、小田和正「自己ベスト」「そうかな」と、当時の現役アーチスト達はチャート1位となっている。
タイアップという側面はあるが、そのタイアップも実力があってのこと。
それに坂本龍一・松任谷由実・山下達郎・氷室京介・布袋寅泰・THE ALEFE・HOUND DOG等は、ライブ動員数や注目度で依然健在だ。

彼ら80年代の音楽シーンを沸かせたアーチスト達が新曲で世間にアピールする中で、「80年代ブーム」というのは、どうも違和感を感じざるを得ない。

さて、この状況で、小室哲哉はどうするのだろうか?

坂本龍一の新しい挑戦

→こちら←

ZERO LANDMINE

そして僕は途方に暮れる

大沢誉志幸の代表的ナンバー
「そして僕は途方に暮れる」

銀色夏生の詞、80年代的なアレンジ…
時代の象徴といってもいいこの曲を、福山雅治がカバーしていることは知っていた。

だが彼以外にも、甲斐よしひろ・桃井かおり・沢田知可子・ハナレグミがカバーしているのを知ったのはごく最近のこと。

甲斐よしひろバージョンを試聴したのですが、いい感じがしました、はい。

大沢誉志幸
[ID] Y BEST COLLECTION

the Indigo カバーアルバム「ワンスモア」

選曲に惹かれて買ったのですが、アレンジ・ボーカル共にいい感じでした。
「そして僕は途方にくれる」や「やつらの足音のバラード」といった元は男性バラードの曲を、自分の曲のように消化し、昇華しています。

ちなみに「眠れる夜」は、昨年の小田さんのツアー「大好きな君に」で披露されたアレンジと似ているような気がします。

the Indigo 「ワンスモア」
1. そして僕は途方にくれる
2. 赤い風船
3. 情熱の薔薇
4. 眠れぬ夜
5. HELLO, MY FRIEND
6. 不思議なピーチパイ
7. MY GIRL
8. やつらの足音のバラード
9. 天使のウィンク

雨の歌

ブログネタ
小田和正 に参加中!
意外と気がつかれていないのは、「ラブ・ストーリーは突然に」のシチュエーションが雨であるということ。
小田和正
「Oh!Yeah!」

TM NETWORK アルバム紹介

TM NETWORKデビュー22周年の4/21から、彼らの全てのオリジナルアルバムと「オリジナル」ベストアルバムを紹介してきました。
当初は毎日更新するつもりでしたが、なんだかんだあってここまでかかりました。

自分のサイトでアルバム紹介をしていましたが、ブログでは初の試み。
これからも続けてみようと思います。

→TM NETWORKアルバム紹介←

紹介後リリースのアルバム:
「SPEEDWAY」

RAINBOW RAINBOW (完全生産限定盤)CHILDHOOD'S END (完全生産限定盤)TWINKLE NIGHT (完全生産限定盤)GORILLA (完全生産限定盤)Self Control (完全生産限定盤)Gift for Fanks(DVD付)humansystem (完全生産限定盤)CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991 (完全生産限定盤)DRESS (完全生産限定盤)RHYTHM REDEXPOTetsuya Komuro Presents TMN blackTakashi Utsunomiya Presents TMN redTMN final live LAST GROOVE 5.19TIME CAPSULE all the singlesMajor Turn-Roundキヲクトキロク~Major Turn-RoundNETWORK TMWelcome to the FANKS!SPEEDWAY

ひだまり(木根尚登+椎名へきる)ライブ

木根さんのメインボーカル、聞きたかったよ…

河村隆一カバーアルバム「evergreen」

事前の予想通り、彼の声質にあった選曲であるような気がします。
結構広範囲にカバーしているのも評価できます。

河村隆一
「evergreen 〜あなたの忘れ物〜」(初回限定盤)

ap bank fes '06 出演アーチストのコメント掲載

こちら←を御覧下さい。


ap bank fes’05
Bank Band「to U」

Sing Like Talking ライブがGyao TVでオンエア

こちら

RENASCENCE
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1984.4.21 という時代

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

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OFF COURSE History 〜Live Version〜

TM NETWORK / TMN SET LIST 1984-1994

小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)

TM NETWORK Live Set List Since 1999

SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR


Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-


TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

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KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
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KAZUMASA ODA
TOUR 2018
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KAZUMASA ODA
TOUR 2019
ENCORE!! ENCORE!!


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