GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

2006年07月

オフコース「STILL a long way to go」

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1988年にリリースされた、オフコース最後のオリジナルアルバム。

同年から翌年にかけて行われたラストツアー「STILL a long way to go」のテーマでもあった「君住む街へ」からアルバムはスタートし、実質的なオフコースの最終曲となる「昨日 見た夢」まで、このアルバムの中には「出会いと別れ」が凝縮されている。
「君住む街へ」「she's so wonderful」でファンにエールを送り、「夏の別れ」「STILL a long way to go 〜また会う日まで〜」で解散を予告しつつ、「僕らしい夏」「昨日 見た夢」で「君に出会えて良かった」とメッセージする。

小田和正は後にこのアルバムについて「バンドの勢いで作った」とコメントしている。確かにこのアルバムにおいて、「オフコースで出来ることのすべて」をやりとげたような仕上がりである。
今考えるとこのアルバムタイトルは、「君住む街へ」をテーマにしたロング・ツアーの道のりと、これからの各メンバーのソロ活動への道を示したもののような気がする。

このアルバムからは後に「昨日 見た夢」「夏の別れ」「she's so wonderful」、そして「君住む街へ」が小田和正の手でセルフカバーされる。
そして「君住む街へ」は、現在の小田和正ソロライブでは欠かせないナンバーとなっている。

オフコース
「STILL a long way to go」
1. 君住む街へ
2. she's so wonderful
3. I can't stand this
4. 陽射しの中で
5. 夏の別れ
6. STILL a long way to go 〜また会う日まで〜
7. 多分、その哀しみは
8. 逢いたい
9. 悲しい愛を終わらせて
10. 僕らしい夏
11. 昨日 見た夢

オフコース「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」

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1987年、初めてのCD同時リリースとなった、4人時代初のベストアルバム.
タイトルにはリリース時に開かれていた「as close as possible Tour」のもう一つのテーマである「IT'S ALL RIGHT」が冠されたものになった。

シングル主体の選曲になったのは、「君の倖せを祈れない」「call」「たそがれ」「LAST NIGHT」「夏から夏まで」「ぜんまいじかけの嘘」といったアルバム未収録曲をCD化する意味もあったのだろう。

最後に収録された「時代のかたすみで(せめて、今だけ)」は、武田鉄矢・吉田拓郎が作った映画「RONIN」にサウンドトラックとして提供された曲である。

IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987オフコース
IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987
1. IT'S ALL RIGHT (ANYTHIG FOR YOU)
2. 君が、嘘を、ついた
3. 夏の日
4. 君の倖せを祈れない
5. 緑の日々
6. call
7. たそがれ
8. LAST NIGHT
9. 夏から夏まで
10. ぜんまいじかけの嘘
11. 時代のかたすみで(せめて、今だけ)

オフコース「as close as possible」

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1987年にリリースされた、オフコース3年ぶりのオリジナルアルバム。
ファンとの距離を近づけよう、という意味からこのタイトルが冠される。

清水仁がコンポーザーとして本格的に参加した最初のアルバム。メンバー同士の共作も増えている。
他にもロスのミュージシャン Dann Huff と Randy Goodrum が書き下ろした英語曲「Love Everlasting」、坂本龍一・大貫妙子が参加した「嘘と噂」など、これまでのオフコースとは違うアプローチで作られた曲が収録された点も注目。
また前年(1986年)にメンバーそれぞれが手掛けたソロワークの成果・影響が随所に見られる。

サウンド面でもシンセサイザーの本格的導入など、実験色の強いアルバムに仕上がった。
「もっと近くに」などでは、その後の小田和正のシンセサイザーサウンドのルーツ的なものも見受けられる。
その「もっと近くに」は、後に小田和正の手でセルフカバーされている。

as close as possibleオフコース
as close as possible
1. もっと近くに (as close as possible)
2. IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)
3. ガラスの破片
4. 白い渚で
5. Tiny Pretty Girl
6. Love Everlasting
7. I'm a man
8. 心の扉
9. SHE'S GONE
10. 嘘と噂


関連記事:オフコースDVD「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」

宇都宮隆TV出演&木根尚登フリーライブ決定

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TV TOKYO「ROCK FUJIYAMA」に宇都宮隆がゲスト出演

7/10(月) 25:00〜25:30

宇都宮隆久々の音楽番組出演です。

情報源:宇都宮隆公式サイト

第15回多摩市平和展 木根尚登TALK&LIVE「平和の詩」
日時:7/16(日)19:30〜21:00
会場:パルテノン多摩小ホール
料金:無料
定員:先着順300名

スペシャルプログラムの可能性大ですね。

情報源:木根尚登公式サイト多摩市ホームページ

U_WAVE「Daydream Tripper」


木根尚登「Life」

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オフコース「Back Streets of Tokyo」

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1985年にリリースされた「4人のオフコース」2枚目のアルバムは、海外進出を目指した英語詩の曲が収録されたものとなった。

全曲日本語の既発表曲のカバーであるが、英語詞はRandy Goodrumによって新たに書き下ろされた結果、原曲の歌詞と内容の違うものとなった。またアレンジもPeter Wolf等によって再構築されるなど、洋楽指向を強めての仕上がりとなった。

収録曲の中には「ENDLESS NIGHTS」(原曲「たそがれ」1985年リリース)のように、原曲と同時並行的に作られた曲もある。
当時のオフコースの海外進出を意識した楽曲作りが伺える。

オフコース
「Back Streets of Tokyo」
1. FOOL(WHAT DOES A FOOL DO NOW) (原曲:恋びとたちのように)
2. SECOND CHANCE (原曲:Call)
3. LOVE'S DETERMINATION (原曲:Last Night)
4. HER PRETENDER (原曲:気をつけて)
5. EYES IN THE BACK OF MY HEART (原曲:君が、嘘を、ついた)
6. MELODY (原曲:哀しいくらい)
7. LOVE'S ON FIRE (原曲:愛を切り裂いて)
8. ENDLESS NIGHTS (原曲:たそがれ)

オフコース「The Best Year of My Life」

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小田和正・松尾一彦・清水仁・大間ジローと「4人のオフコース」となり、また東芝EMIからファンハウスに移籍して最初のアルバム。1984年リリース。

4人のオフコース最初のシングル「君が、嘘を、ついた」や、オープニングナンバー「恋びとたちのように」は、これまでのオフコースを覆すロック色の強いサウンドとなった。
一方で、「夏の日」「緑の日々」「気をつけて」など、これまでのオフコース・フレーバーあふれる小田作品も収録された。
また「僕等の世界に」「愛を切り裂いて」「愛よりも」といった松尾作品は、このアルバムのロック色を一段と強めている。

アルバムタイトル「The Best Year of My Life」は当時掲げられたオフコースのコンセプトとなるキーワードで、それは「ふたりで生きている」の歌詞に織り込まれた。
翌85年に同タイトルのアルバムをリリースする予定であったことから、このアルバムは当初、サブタイトルに「グリーンアルバム」とつけられていた。しかしその企画は未発に終わり、1985年に「The Best Year of My Life」TOURが組まれた。
このアルバムがリリースされた頃、オフコースは本格的なプロモーションビデオの制作やイヤーブックの制作に取り組んでいた。その意味でこのアルバムタイトルは、当時のオフコースのチャレンジ精神あふれるキーワードであった。

関連記事:オフコース・小田和正「緑の日々」(楽曲紹介)

オフコース
「The Best Year of My Life」
1. 恋びとたちのように
2. 夏の日
3. 僕等の世界に
4. 君が、嘘を、ついた
5. 緑の日々
6. 愛を切り裂いて
7. 愛よりも
8. 気をつけて
9. ふたりで生きている


関連記事:オフコースDVD「OFF COURSE Movie The Best Year Of My Life」

TOKIO新曲は中島みゆき書き下ろし

元ニュース


華原朋美に続く2006年中島みゆき書き下ろし第二弾。
TOKIO新曲「宙船(そらふね)」 8/23 発売。

中島みゆきブームですねぇ…(しみじみ)

ちなみに華原朋美は、livedoorで特設ページまで出来ました。
→こちら←

華原朋美
「あのさよならにさよならを」


オフコース「YES-YES-YES」

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オフコース活動休止期となる1983年にリリースされたベストアルバム。

ファーストアルバムのタイトルチューンである「僕の贈りもの」から、アルバムタイトルに冠された“ラストシングル”「YES-YES-YES」まで、オフコースの代表的なシングル曲(A面)が収録された。そのため小田和正作品ばかり収録された。

以前はCDでもリリースされていたが、現在は廃盤状態にあり、新品では入手不可能である。

「YES-YES-YES」
1. 僕の贈りもの
2. 眠れぬ夜
3. 秋の気配
4. やさしさにさようなら
5. 愛を止めないで
6. さよなら
7. 生まれ来る子供たちのために
8. Yes-No
9. 時に愛は
10. I LOVE YOU
11. 言葉にできない
12. YES-YES-YES

オフコース「NEXT SOUND TRACK」

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アルバムのタイトルにもついているように、1982年9月にテレビ放映されたオフコースの映像作品「NEXT」のサウンドトラック。
その「NEXT」は、1982年に解散したオフコースが、1987年に日本武道館で一夜限りのライブを行うという物語仕立ての映像作品である。

収録曲のほとんどが、これまで作られたオフコースの代表曲とそのインスト、メドレー、そでぃてライブバージョンであるが、この映像作品のために書き下ろされた新曲「NEXTのテーマ−僕等がいた−」と「流れゆく時の中で」が新たに収録されている。

小田作品である「NEXTのテーマ−僕等がいた−」は、当時騒がれていた「オフコース解散」についての小田和正の心象風景だったのだろう。この映像作品のストーリーがオフコース再結成というものであったのも、ちょうどこの時期に書かれたドキュメント、山際淳司著「GIVE UP」にも現れている、「解散」への小田の迷いの現れだったかもしれない。
一方、鈴木作品である「流れゆく時の中で」は、過去のオフコースを肯定しつつも、オフコースを離れてソロ活動へ向かう自分の気持ちを表している。

また、ライブシーンとして「I LOVE YOU」は1982.6.30 日本武道館ライブの音源が使われている他、「YES-YES-YES」はその時の観客の合唱がオーバーダビングされている。

この作品で、オフコースの5人時代は終わりを告げる。

オフコース
「NEXT SOUND TRACK」
1. メドレー
2. 流れゆく時の中で
3. 眠れぬ夜
4. さよなら
5. 一億の夜を越えて
6. さよなら
7. NEXTのテーマ−僕等がいた−
8. 流れゆく時の中で
9. I LOVE YOU
10. YES-YES-YES
11. NEXTのテーマ


関連記事:
オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコース「I LOVE YOU」

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1982年7月、「over」ツアー最終日の翌日にリリースされた作品。

当時、オフコースの解散とファイナルアルバムになる予定だった作品だが、オフコース存続を望む小田和正らにより解散はいったん棚上げになったまま、このアルバムはリリースされる。

このアルバムは、これまでの作品とは一線を画したサウンドになっている。
そして歌詞には、ソロ活動を目指す鈴木康博の気持ちや、オフコースを存続させたい小田和正の気持ちといった、当時の彼等の心模様が微妙にに現れている。
また「I LOVE YOU」は、アルバム収録に当たりアレンジを一新している。

「YES-YES-YES」は小田和正ソロでのカウントダウンライブで、カウントダウン曲として選ばれた他、「I LOVE YOU」も後にセルフカバーされている。

オフコース
「I LOVE YOU」
1. YES-YES-YES
2. 素敵なあなた
3. 愛のゆくえ
4. 哀しき街
5. 揺れる心
6. きっと同じ
7. かかえきれないほどの愛
8. 決して彼等のようではなく
9. I LOVE YOU
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