GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

2006年08月

オフコース 「夏の終り」

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オフコースが1978年にリリースしたアルバム「FAIRWAY」に収録された曲。
小田和正が、自身が好きな季節である夏の終わりをテーマに書き下ろされた。
思い出の中の恋人に呼びかけるような歌詞は、この季節独特の切なさとマッチしている。

後に矢野顕子がカバーした他、小田自身がセルフカバーしたものがシングル「真夏の恋」のカップリング、そしてアルバム「LOOKING BACK」に収録されている。
小田和正バージョンは、ピアノとアコギによって優しく包まれたアレンジに仕上がっている。

オフコース
「FAIRWAY」

矢野顕子「峠のわが家」

小田和正
「LOOKING BACK」

オフコース・小田和正 「I LOVE YOU」

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1981年、シングルとしてリリースされた曲。
のちにアルバムのタイトルチューンとなり、2002年には小田和正シングル「キラキラ」のカップリングとしてセルフカバーされた。

この曲は明確に夏の終わりを歌ったわけではない。
しかし歌詞からは、9月の手前が物語の舞台であることを匂わせている。

この季節を歌った小田作品達が漂わせる「夏の余韻」は少ないものの、9月を待ちわびる気持ちがじわっと伝わってくる、そんなラブバラードです。

オフコース
「I LOVE YOU」

小田和正
「キラキラ」
(「I LOVE YOU」収録)

U_WAVE インタビュー @ BARKS

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U_WAVE インタビュー

他にも色々ありますよ。

U_WAVE 1st Single「Daydream Tripper」ライブ映像
(期間限定)

U_WAVE 1st Album 「U_WAVE」試聴コンテンツ
同・スポット

U_WAVE 2nd Single 「In This World」スポット

U_WAVE
「Daydream Tripper」

平井堅・小田和正 インタビューオンエア

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J-WAVE 「ASAHI SUPER DRY SUPER LINE 'J」
9/2(土)15:00〜16:30 オンエア

小田和正
「たしかなこと」

平井堅
「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ」

鈴木雅之 「First Love」

「別れの街」に続く、小田和正プロデュースによる鈴木雅之作品第二弾。
この曲が作られたのは1991年、「ラブ・ストーリーは突然に」大ヒット直後であった。

夏の終りに、初恋のような恋をした、片思いの男の歌。
その切ない歌詞とアップテンポのメロディ、そしてアレンジがうまく融合している。

コーラスには小田和正の他、Sing Like Talkingの佐藤竹善が参加している。

オフコース 「夏の別れ」

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オフコースのラストアルバム「STILL a long way to go」(1988年)に収録。同年シングルカットされ、オフコース最後のシングルとなった。

夏の終わり、別れていく二人を描いた歌は、ラストアルバムに込めたオフコースのメッセージだったのかもしれない。

その後、小田和正によってセルフカバーされ、シングル「風の街」(2001年)のカップリングを経て、「LOOKING BACK 2」(2001年)に収録されている。

関連記事:オフコース「STILL a long way to go」

オフコース
「STILL a long way to go」

小田和正
「LOOKING BACK 2」

U_WAVE @ mF247 miXtape

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元ネタ:Easy Listening:U_WAVE、miXtape登場!


宇都宮隆率いる U_WAVE が、mF247 の miXtape に登場。
ウツのコメント+アルバム「U_WAVE」の全曲ダイジェストが聴けます。
→こちら←


U_WAVE 1st Album 「U_WAVE」

U_WAVE 2nd Single 「In This World」

U_WAVE 1st Single
「Daydream Tripper」

Sadistic Mikaela Band

木村カエラを迎えたサディスティック・ミカ・バンドのリリース決定(BARKS・livedoor)


CMでの再々結成を経て、本格的な再々結成になったようです。

公式サイトも発足。
左上に注目。
木村カエラはゲストボーカルという立ち位置のようです。

オリジナルアルバム「NARKISSOS」を10/25にリリース。

サディスティック・ミカ・バンド
「黒船」

意外な話

中島美嘉、尾崎豊「I LOVE YOU」をカヴァー(Barks・livedoor)


須藤晃プロデューサーのオファーで実現したそうだ。
現在、河口恭吾ヴァージョンの「I LOVE YOU」が流れている「ダイハツ・タントカスタム」のCMに、このトラックが起用されるとのこと。
8/28よりオンエア開始。
CD化は未定。

…聞いてみないと何も言えませんが、意外だよなぁ。

尾崎豊
「十七歳の地図」

中島美嘉
「BEST」

木根尚登 @ トリビアの泉

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→木根尚登公式サイト←より

9/6(水)21:00〜 フジテレビ系「トリビアの泉」
木根尚登コメント出演


なんかTM NETWORKの匂いがするんだよねぇ…

まさかと思うけど「TM NETWORK の TM は…」じゃないよね?

TM NETWORK
「Welcome to the FANKS!」

木根尚登
「THE BEST OF NAOTO KINE 15 GOODIES」

小田和正「僕らの夏」

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2002年夏、「ABUアジア太平洋ロボットコンテスト2002東京大会」テーマとして書き下ろされ、その後、2005年リリースのアルバム「そうかな」に収録された曲。

ロボットコンテスト(ロボコン)はトーナメント形式で行われる。
つまり、高校野球などの学生スポーツでよく見られるスタイルである。

小田和正自身、高校時代は軟式野球部であった。
その時の体験をロボコンと重ね合わせたような歌詞となった。
同じ志を持った仲間は、夏の終わりを過ぎて、それぞれ別々の道を行く…
二胡の響きが、アップテンポだけども切ないこの曲を引き立てている。

関連記事:小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.4「僕らの夏」

小田和正
「そうかな」
(「僕らの夏」収録)

TM NETWORK 「8月の長い夜」

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1985年リリースのセカンドアルバム「CHILDHOOD'S END」収録の小室作品で、最初のベストアルバム「Gift for Fanks」にも収録された。

前回紹介した「永遠のパスポート」をはじめ、「CHILDHOOD'S END」収録曲は夏の趣があるが、この曲はまごうことない夏ソング。(しかも8月限定)

片思いの女の子からの電話。
でも、その子が話すのは、彼女の彼氏のこと。

そんな切ないシチュエーションの歌詞にフィットするような、絶妙なリズムを感じるアレンジ。

夏の長い夜にぴったりの一曲だろう。
ファンの支持も高く、ファンセレクションベスト「Welcome to the FANKS !」にも収録された。

関連記事: TM NETWORK 「CHILDHOOD'S END」

CHILDHOOD'S END

渡辺美里「太陽は知っている」

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この曲を取り上げるか結構迷っていたけど、Japanese Music 〜現在・そして未来へ〜でこの曲の話が出てきたので、取り上げることにしました。

1998年にリリースされたこの楽曲は、ちょうどオープンスタイルだった西武スタジアムが、現在の「西武ドーム」に変わる時であった。
1986年から毎年夏に西武スタジアムでライブを開いてきた渡辺美里にとっては、大きなターニングポイントである。

その事を踏まえてつけられたタイトルと歌詞は、太陽のきらめきと時の流れの切なさとが込められている。
楽曲は「夏が来た!」「10 years」など、美里に名曲を提供してきた大江千里との共作で作られ、コーラスには西武ライオンズの選手も参加。
彼女の一種の集大成的な作品とも言える。

小田和正+平井堅 「J-WAVE LIVE 2000+6」で共演

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当日の写真は→ここ(J-WAVE)←
…このメンツなら、フツーに楽しめたなぁ(ぼそぼそ)

ネット記事は→こちら(スポニチ・livedoor)←
写真入りは→こちら(デイリースポーツ・livedoor)←

更に、行った知人のレポが→こちら(あんぱんちさん)←

共演曲に「たしかなこと」をチョイスした平井堅のセンスに脱帽。

小田和正
「たしかなこと」

平井堅
「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ」
(「瞳を閉じて」収録)

rockwell + class 「夏の日の2006-featuring class-」

元ニュース(オリコン)

→こちら(yahoo)←で配信中。

classが加わった方が数段よくなっている(ぼそっ)

rockwell
「夏の日の2006」
「究極のベスト! Class」

木根尚登 @ 東京プリンスホテル

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ほとんどハンドマイクとスタンドマイクという、貴重な木根さんの姿を拝見できました。

選曲はちょっと意外だったかなぁ…。久しぶりに聴く曲も多かったし。
ビュッフェショーということもあり、アレンジは大人な雰囲気。
バックもギター・ベース・キーボード・パーカッションというバンドに近い編成でした。
その中でも「夜空ノムコウ」はいい感じの選曲だったと思う。
あと、TM NETWORKのメドレーも聞き応えのある演奏でした。

トークはいつものようにカミカミ。
木根さん、ちょっと緊張気味だった気がします。

1. Remember Me
2. Not Too Late
3. もう戻らない
4. Hello Mr.Alone
5. Clover
6. 夜空ノムコウ(SMAP)
7. Time Pass Me By
8. Roots of The Tree
9. メドレー(Get Wild 〜 Self Control 〜 Be Together 〜 Get Wild)
10. 八月の長い夜
11. Marching for New Days
12. 空につづくロマンティック

Encore. Still Love Her

木根尚登「Life」

スキマスイッチ 「ガラナ」

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スキマスイッチ に参加中!
昨年11月のイベントからスキマスイッチを注目しはじめて、半年強経過。
彼らの「勢い」を感じていましたが、私の想像をはるかに超えるスピードで席捲しそうな感じです。
今回のシングルはトリプルタイアップ、それも彼らの勢いの象徴かもしれません。

タイトルチューンの「ガラナ」
彼らの今までのアップテンポチューンとはちょっと違う感触ですが、機関銃のようにたたみかける歌詞とそれを引き立たせるメロディ&アレンジは、聞いていて心地いいものがあります。
「全力少年」とも「ボクノート」とも違う、スキマスイッチの新境地開拓、という仕上がりです。

カップリングの「スフィアの羽根」は、彼ららしいさわやかなポップチューン。
まさに甲子園向きですね。

スキマスイッチ
「ガラナ(初回生産限定盤・DVD付)」

福耳
「惑星タイマー(初回限定盤・DVD付)」
(スキマスイッチ参加)

小室哲哉を中心とした作曲家集団・Curious K. 始動

Easy Listening(ろじゃむさん)ところで見つけたネタ。
源流は小室哲哉 Mixographyより。

2006年バレーボール世界選手権のオフィシャルテーマソングを、小室哲哉を中心とした作曲家集団「Curious K.」が手がけ、人気アイドルのWaT・ハロー!プロジェクトが歌うことになった。

某所で噂を目にしたことはあるんですが、まさかねぇ…

…こういう仕事引き受ける時間があるなら、そろそろTM NETWORKやってくださいよ、小室さん(泣)

globe
「NEW DEAL」

TM NETWORK 「All-Right All-Night」

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No Tears No Blood

TM NETWORK
「Self Control」
(「All-Right All-Night」収録)

PUFFY、ユニコーンの「働く男」カバー

元ニュース

フジ系アニメ「働きマン」の主題歌になるそうです。

ちなみに PUFFY は結構トリビュートなどでカバーしているんですよね。(下記参照)

山口百恵トリビュート Thank You For...

SUZUKI MANIA 鈴木雅之トリビュートアルバム

What’s Cover?

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」

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小田和正 に参加中!
1997年、TBSドラマ「最後の恋」の主題歌として書き下ろされた曲。
小田和正ファンを自認する脚本家・北川悦吏子のラブコールに応えてのことである。

夏にオンエアされたドラマであったこともあり、歌詞は夏を舞台に描かれたストレートなラブソング。
それがアップテンポの楽曲にマッチしていた。

この曲はその後も小田和正の代表曲の一つとして、ライブでも折々歌われている。

小田和正
「伝えたいことがあるんだ」
小田和正
「自己ベスト」
(「伝えたいことがあるんだ」収録)

渡辺美里 「BIG WAVE やってきた」

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渡辺美里 に参加中!
この季節になると、私は渡辺美里が聞きたくなる。

彼女の歌う夏の曲はたくさんあるが、個人的にはこの曲も好きだったりする。
岡村靖幸によって書かれた曲も、彼女の良さを引き出している。
また歌詞も夏の海を描いている。

この曲がリリースされた年、不幸にも北海道南西大地震で奥尻島が津波に襲われ、そのためにこの曲のCM(カメリアダイアモンド)が自粛されてしまった。
それが無ければCMがCMだなけに、彼女の代表曲の一つになったような気がする。
その意味で「もったいない」1曲だ。

ちなみにコーラスにはデーモン小暮が参加している。

華原朋美、ユーミンの名曲達をミュージカル「ガールフレンド」で披露

元ニュース


中島みゆきに続いて松任谷由実。
組み合わせは悪くないし、この前のシングル曲もよかったんだけどなぁ…

華原朋美
「あのさよならにさよならを」

平川地一丁目 カバーアルバム「歌い手を代えて」 9/20 発売

公式サイトより

収録曲
・少女
・サヨナラの鐘
・初恋
・風
・夢の世界へ
・夏休み
・中華料理
・松山行フェリー
・花紀行
・TRAIN-TRAIN
・YES-YES-YES
・もうひとつの土曜日

オフコースからは「YES-YES-YES」がセレクション。

それにしてもストレートなタイトルだなぁ…

平川地一丁目「歌い手を代えて」

木根尚登 イベント出演情報

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TM NETWORK に参加中!
roboさんところで見つけたネタ。

Expo Memorial Concert
青春のグラフィティコンサートvol.7

2006年9月24日(日) 開演13:00
名古屋市中区久屋大通公園久屋広場
入場無料


出演:伊藤敏博、因幡晃、大野真澄、木根尚登、熊木杏里、kengo、沢田聖子、杉田二郎、猫、ばんばひろふみ、平川地一丁目、ブレッド&バター、細坪基佳(五十音順・スペシャルゲスト有)

ここにもここにもここにもここにものってます。
何故、木根さんの公式サイトに載らない(汗)

それにしても木根さん好みのメンバーだ(ぼそぼそ)

木根尚登「Life」
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