GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

2006年11月

オフコース 「さよなら」

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小田和正 に参加中!
1979年、小田和正・鈴木康博に加え、松尾一彦・清水仁・大間ジローが加わったオフコースは、アルバム「Three and Two」をリリースする。
そのアルバムタイトルを冠したツアーの練習場所に、小田は出来あがったばかりのバラードのデモテープを持ってきた。

「こんなに売れ線を意識して作ったことはないよ」

誰ともなく小田がそうつぶやいた新曲は、その年の12月1日、シングル「さよなら」としてリリースされた。
小田のピアノ、鈴木のギター、そして5人のコーラスが、別れの曲を切なく、そして美しく彩っていた。
その「さよなら」はじわじわとヒットし、最終的にオリコン週間チャート最高2位を記録する、オフコースの代表曲的存在となる。

「Three and Two」ツアーのアンコールで披露されていた「さよなら」は、翌1980年にリリースされたライブアルバム「LIVE」にライブトラックが収録される。
しかし、その後リリースされたオリジナルアルバム「We are」には同曲は収録されず、1981年リリースのセレクション盤「SELECTION 1978-1981」に収録される。
また、1982年リリースの「NEXT SOUND TRACK」には、オリジナル音源と共にインストナンバーが収録される。

「さよなら」は5人のオフコースの定番ナンバーであった。
5人のオフコース最後の日となる1982年6月30日にも、5人により演奏された。

しかし鈴木が抜けた4人のオフコースでは、「さよなら」はセットリストから外されることが多くなる。披露される時でも小田によるピアノ弾き語りスタイルとなった。
オフコースのファイナルツアー「STILL a long way to go」では「秋の気配」と交互に演奏されたが、ラストライブ「the night with us」では演奏されなかった。

オフコース解散後、小田和正ソロでも「さよなら」は余り演奏されなかった。披露する時も、アンコールかつピアノ弾き語りスタイルであった。
5人のオフコースで最後に演奏してから18年半後の時が流れた2000年12月、渋谷ON AIR、そして八景島でのカウントダウンライブで、小田和正はバンドをバックに「さよなら」を歌う。

2001年、オフコースのセルフカバーアルバム「LOOKING BACK 2」に「さよなら」が収録される。そのトラックはアコギとピアノによるシンプルなアレンジになっていた。
翌2002年のツアー「kira kira」で「さよなら」は20年ぶりにセットリストに加わる。この時はアコースティック編成で、「LOOKING BACK 2」のアレンジをベースに演奏されている。

一方、2005年のツアー「大好きな君に」では、オフコース時代を彷彿されるバンドスタイルの演奏になっている。

関連記事:
オフコース「LIVE」

オフコース「SELECTION 1978-1981」

オフコース「NEXT SOUND TRACK」

小田和正「LOOKING BACK 2」

小田和正「自己ベスト」

オフコース
「LIVE」
オフコース
「SELECTION 1978-81」
オフコース
「NEXT SOUND TRACK」
小田和正
「LOOKING BACK 2」
小田和正
「自己ベスト」

紅白出場者発表

出場者はこちらから


徳永英明・今井美樹・スガシカオ・絢香などの初出場組に加え、コブクロ・スキマスイッチと気にあるアーチストもいるんだけど、どうも食指が微妙に動かない。

紅白歌合戦に出場して欲しいアーティスト(オリコン調べ)であげられたアーチストも少ないし…

今年も「クリスマスの約束」で燃え尽きそうかも…

「私のオフコース・ソング」募集

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東芝EMI・オフコースサイトにて募集

オフコース
「i (ai)」

ほんじつのおかいもの

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最近買ったCD に参加中!
ゆずおだ「クリスマスの約束」

一青窈
「BESTYO」
スキマスイッチ
「夕風ブレンド」


先週買った、中島みゆき「ララバイSINGER」や借りたCD達と共に、まずはmp3プレーヤーに落とし込み。
レビューは明日以降、断続的に。

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小室哲哉 「永遠と名付けてデイ・ドリーム」

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小室哲哉がTMNの活動と平行して作り出したバラード。

ミュージカル「マドモワセル・モーツアルト」のために書き下ろされた、ステージのテーマ曲。
それは小室哲哉自身の音楽への思いが反映されたような作品であった。

当時開かれたTMNやV2のライブでも披露された曲。
TMNのDVD「EXPO」に収録されている。

Yahoo!ミュージック サウンドステーションに一青窈・スキマスイッチ登場

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一青窈は→こちら←
12/23まで配信

スキマスイッチもあります。
→こちら←(12/20まで)

一青窈
「BESTYO」

スキマスイッチ
「夕風ブレンド」

RED RIBBON LIVE 2006 スピリチュアルソングに「生まれ来る子供たちのために」起用

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元ニュース

エイズ問題啓蒙キャンペーン「レッドリボンキャンペーン」の一環として開かれる「RED RIBBON LIVE 2006」のスピリチュアルソングとして、オフコース「生まれ来る子供たちのために」がカバーされます。

プロデュース:YANAGIMAN
ヴォーカル:TERU(GLAY)、桜井和寿(Mr.Children)、絢香、加藤ミリヤ
監修:山本シュウ

同曲はYahoo! JAPAN「レッドリボンキャンペーン2006」特設サイトにて12/1〜12/8まで配信予定。

関連記事:
生まれ来る子供たちのために(小田和正シングル「たしかなこと」カップリング)

Bank Band、オフコース「生まれ来る子供たちのために」カバー

TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想
(同番組で「生まれ来る子供たちのために」演奏)

ap bank fes' 06 2日目参加
(小田和正+Bank Bandで「生まれ来る子供たちのために」演奏)

Bank Band with Salyu 「to U」
(カップリング「生まれ来る子供たちのために」)

オフコース
「Three and Two」
(「生まれ来る子供たちのために」初収録アルバム)
佐藤竹善
「生まれ来る子供たちのために」
小田和正
「たしかなこと」
c/w「生まれ来る子供たちのために」
Bank Band with Salyu
「to U」
c/w「生まれ来る子供たちのために」

ゆずおだ「クリスマスの約束」プロモーションビデオ

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MTV Christmas Special OIOI×ゆずおだ

小田さんもゆずも出てこないとは…

ゆずおだ「クリスマスの約束」

TM NETWORK 「humansystem」

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孤独な魂を抱えている方達に贈りたい1曲。

歌詞は作詞者である小室みつ子パーソナルサイト参照

TM NETWORK
humansystem

ゆずおだ「クリスマスの約束」プロモーションビデオ公開

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MTV Christmas Special OIOI×ゆずおだ

発売まであと一週間。
3人の素敵なハーモニーが多くの人に届きますように…

ゆずおだ「クリスマスの約束」

小田和正音楽特番「クリスマスの約束」決定

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・収録日時
 12月8日(金) 17時開場予定 23時終演予定
 ※あくまで予定時間、変更の可能性あり。

・会場
 有明コロシアム(東京都江東区)

・出演 小田和正 ほか

応募法穂など詳細は、TBSオフィシャルサイトを御覧下さい。
→ここ←

今年のテーマは何かしら?
そして私は行けるのだろうか…(遠い目)

関連記事:
TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

History of 「クリスマスの約束」

小田和正・クリスマスの約束「大好きな君に」
(昨年の収録模様)

ゆずおだ「クリスマスの約束」
(2003年の「クリスマスの約束」で作られた曲)

小田和正
「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」
(「クリスマスの約束」の延長戦で2004年に作られた音楽番組)

DVD 「ap bank fes’06」 収録曲発表

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12/20発売の「ap bank fes'06」のDVDが発表されました。
曲目は全部書ききれないので→こちら←参照

とりあえず、気になったアーチストの収録曲から…

小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」
    「言葉にできない」
    「生まれ来る子供たちのために」
ASKA「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」
  「同じ時代を」
桑田佳祐「innocent world」
    「希望の轍」
    「奇跡の地球」

…この3人の扱いはやはり別格ですな(ぼそっ)
一応「Bank Band」とはなっているけど「生まれ来る子供たちのために」は小田さんも参加。
「同じ時代を」はASKAソロで一番好きな曲なだけに嬉しいなぁ。
あと「奇跡の地球」、この日には参加していないだけに楽しみです。

コブクロ「桜」
スキマスイッチ「ボクノート」

…他の若手の扱いもそうだけど、1曲ずつ収録された曲は良くも悪くも「ベタ」
個人的にはスキマスイッチ+桜井さんの「ガラナ」「シーソーゲーム」が収録されて欲しかったなぁ。
レミオロメンの「太陽の下」が唯一の予想外かな?

Mr.Children「HERO」
      「ストレンジカメレオン」
      「終わりなき旅」
      「帚星」
新曲の「彩り」が個人的には良かったので、是非収録して欲しかったのですが…
アルバム買えってことでしょうね(ぼそぼそ)

Bank Band「星のラブレター」(THE BOOM)
     「someday」(佐野元春)
     「to U」
Bank Bandは全曲入ると思ってましたが、好きな曲の収録はやっぱり嬉しい。
「to U」は3日分のミックスかな?

ap bank fes’06

紅白歌合戦に出場して欲しいアーティスト(オリコン調べ)

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あの注目新人も?紅白出場アーティスト大予想!(オリコン)

男性が選ぶ「紅白に出場して欲しい男性歌手」8位に、小田和正さんランクイン。
ちなみに女性が選ぶ〜のトップ10にはランクインしていません。

それにしても、男性が選ぶ〜のトップ10にランクインして、女性が選ぶ〜のトップ10にランクインしていないアーチストは、小田さん以外にもB'z・Mr.Children・サザンオールスターズ・SEAMO・平井堅と実力派揃い。
男女ともランクインしたアーチストは、コブクロ・福山雅治・ポルノグラフティと実力派中心で、アイドルはSMAPのみ。
面白い結果だと思います。

まあ、小田さんをはじめ、B'z・ミスチル・サザン・福山雅治は例年通り参加辞退でしょうけど。

小田和正
「自己ベスト」

小田和正アルバム紹介

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今月は小田和正さんのアルバムを紹介してきました。

今年は小田さんのソロデビュー20周年。
それでファーストシングル「1985」リリース日の11/1より、断続的に紹介してきました。

「そうかな」リリース後も色々音源は増えているようなので、次のアルバムが楽しみなところです。

→小田和正アルバム紹介←

追記:
小田和正「自己ベスト・2」 (アルバム紹介)

小田和正 アルバム「どーも」 (アルバム紹介)

K.ODABETWEEN THE WORD & THE HEARTFar East CafeOh!Yeah!sometime somewhereMY HOME TOWNLOOKING BACK伝えたいことがあるんだ個人主義LOOKING BACK 2自己ベストそうかな自己ベスト-2どーも

小田和正 「そうかな」

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2005年にリリースされたオリジナルアルバム。
オリジナルアルバムとしては「個人主義」(2000年)以来5年ぶりとなる。

アルバムタイトルは、当初予定していたタイトル「相対性の彼方」を縮めたもの。
この当初タイトルは、「個人主義」制作時から次作のオリジナルアルバムのタイトルとして暖めていたという。

アルバムは、2002年発表の「僕らの夏」以降、「相対性の彼方」というテーマを念頭に書かれたタイアップソング7曲に、新曲4曲を書き下ろして構成された。
その新曲もタイアップが続き、結局アルバム全曲がタイアップ付き、という「どこかで聴いたことのある曲」が目立つアルバムでもある。
バラエティに富む楽曲達が収録されながらも、オリジナルアルバムとしてのトータリティを感じる点は、この「相対性の彼方」というテーマが貫かれた事によるところが大きい。
別の視点から見ると、このアルバムには2002年から2005年までの小田和正の音楽活動が凝縮している、ともいえる。

サウンド面は、ボーカルに重きを置いた点や、ストリングスをはじめとする生音の多用など、「LOOKING BACK 2」「自己ベスト」での流れを受け継いだものになっている。
またアルバム内でラブソング・メッセージソングが共存している点は、「個人主義」の続編的存在とも言えるだろう。

このアルバム発売と連動して開催したツアー「大好きな君に」で、収録曲は全て披露されている。

関連記事:
小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」
(セットリストは→こちら←

小田和正
「そうかな」

1. まっ白
 …TBS系ドラマ「それは、突然、嵐のように…」主題歌
2. 静かな場所
 …日本テレビ系「素顔がイイねっ!」エンディングテーマ
3. 大好きな君に
 …ハウス北海道シチューCMソング
  NHKアニメ劇場「雪の女王」エンディングテーマ
  名古屋鉄道企業CMソング
4. 僕らの夏
 …「ABUアジア太平洋ロボットコンテスト2002東京大会」テーマ
5. Re
 …トヨタ自動車「アリオン」CMソング
6. 正義は勝つ
 …MBS・TBS系全国ネット「世界ウルルン滞在記」エンディングテーマ
7. たしかなこと
 …明治安田生命企業CM曲
  TBS系ドラマ「星野仙一物語」テーマ
8. 僕ら
 …日中合作映画『最後の恋,初めての恋』主題歌
9. 明日
 …テレビ東京「ワールド・ビジネスサテライト」エンディングテーマ
10. 風のようにうたが流れていた
 …TBS系月曜組曲「風のようにうたが流れていた」テーマ
11. そして今も
 …韓国映画『マラソン』日本版テーマソング
  東映映画『燃ゆる時』主題歌

小田和正 「そうかな」台湾版

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小田和正 に参加中!
2005年、小田和正の台湾公演にあわせてリリースされたアルバム。

基本的には国内版「そうかな」と収録曲・曲順は一緒。
ただ、ボーナストラックとして北京語版「君住む街へ」(オリジナルは「LOOKING BACK 2」)と、CD Extraとして前回の台湾公演(2003年)での「君住む街へ」の映像が収録された。

中島みゆきプロモーションビデオ集・BIGLOBEストリームで無料配信開始

中島みゆきアルバム「ララバイSINGER」発売を記念して、BIGLOBEストリームで無料配信開始。
→こちら←

中島みゆき
「ララバイSINGER」

オフコース・フィルムコンサート開催

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小田和正 に参加中!
東芝EMI・オフコースサイトより

12月10日(日)恵比寿ガーデンホール
開場14:30 開演15:00(17:00終演予定)
上映内容:オフコース「1982・6・30 武道館コンサート」

ベストアルバムリリースにあわせた企画だそうです。
応募は上記サイトで受付中。

関連記事:オフコース・着うた配信開始

オフコース ベストアルバム「i(ai)」 12/6リリース

オフコース
「i (ai)」 (DVD付)

CHAGE and ASKA シングル・オリジナルアルバム・DVD発売決定

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CHAGE&ASKA に参加中!
公式サイトより

2007年1月10日(水)Release!
Single「Here & There」(3万枚限定)
UMCK-9156 定価1,000円(税込)
1.Here & There
2.Man and Woman - orchestra ver.

Single「Man and Woman」(3万枚限定)
UMCK-9155 定価1,000円(税込)
1.Man and Woman
2.Here & There - improvisation mix

2007年1月24日(水)Release!
New Album 「DOUBLE]
UMCK-1217 定価3,000円(税込)
収録曲(HMVより):パパラッチはどっち/Wasting Time/地球生まれの宇宙人/ボクラのカケラ/Here&There/36度線 -1995夏-/僕はMusic/光の羅針盤/crossroad 〜いまを生きる僕を〜/Man And Woman(順不同)

2007年1月24日(水)Release!
New DVD 「DOUBLE DVD」(プロモーションビデオ集)
UMBK-1116 定価3,000円(税込)
収録曲(HMVより):地球生まれの宇宙人/Here&There/Wasting Time/Man And Woman/36度線-1995夏-/僕はMusic

来年のツアー名も「DOUBLE W」に決定です
→ツアーサイト←

僕はMusic

TMN Final Groove ダイジェスト Yahoo!動画で無料配信開始

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TM NETWORK に参加中!
1994年のTMN終了ライブの映像が、本日から12月14日まで無料配信。
ダイジェストというのがちょっと残念。

→配信ページはこちら←

TMN final live LAST GROOVE 5.18(DVD)

TMN final live LAST GROOVE 5.19(DVD)

SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III- 開催決定

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TM NETWORK に参加中!
宇都宮隆公式サイト「Magnetica.net」より

宇都宮隆・木根尚登・浅倉大介・葛城哲哉・阿部薫

開催日/会場
 開場/開演
3月 3日(土) Zepp Tokyo
 17:00/18:00
3月 4日(日) Zepp Tokyo
 16:00/17:00
3月10日(土) Zepp Nagoya
 17:00/18:00
3月11日(日) Zepp Nagoya
 16:00/17:00
3月17日(土) なんばHatch
 17:00/18:00
3月18日(日) なんばHatch
 16:00/17:00
3月21日(水) Zepp Sapporo
 17:00/18:00
3月24日(土) Zepp Sendai
 17:00/18:00
3月25日(日) Zepp Sendai
 16:00/17:00
3月31日(土) YOKOHAMA BLITZ
 17:00/18:00
4月 1日(日) YOKOHAMA BLITZ
 16:00/17:00
4月 7日(土) Zepp Fukuoka
 17:00/18:00
4月 8日(日) Zepp Fukuoka
 16:00/17:00
4月10日(火) 広島クラブクアトロ
 18:00/19:00
4月18日(水) SHIBUYA AX
 18:00/19:00
4月19日(木) SHIBUYA AX
 18:00/19:00

全公演:指定6,800円(税込) 立見6,500円(税込)

依然本家はお休みのようで…

初回のテーマが20周年のプレイベント。
2回目のテーマが埋もれかけたTMナンバーの発掘。
…で、今回のテーマは何?

関連記事:SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR

TM NETWORK アルバム紹介

TM NETWORK
「Welcome to the FANKS!」

木根尚登 CONCERT 2007 Talk & Live 番外篇 Vol.7 開催

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TM NETWORK に参加中!
木根尚登公式サイトより

開催日 会場 開場/開演 の順

12月31日(日)〜1月1日(月)(2部制)
 東京・渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE
  21:00/22:00
・チケット代:7,000円(税込 1フード・1ドリンク付)

2月9日(金)
 北海道 新富良野プリンスホテル
 ウエディングチャペル(GF階)
  20:00/20:30
2月10日(土)
 北海道 新富良野プリンスホテル
 ウエディングチャペル(GF階)
  20:00/20:30
新富良野プリンスホテルの企画です

2月3日(土)
 東京・吉祥寺 Star Pine's Cafe
  17:00/18:00
2月4日(日)
 東京・吉祥寺 Star Pine's Cafe
  16:00/17:00
4月6日(金)
 鹿児島 T-BONE
  18:30/19:00
4月9日(月)
 福岡 ROOMS
  18:30/19:00
4月14日(土)
 京都 磔磔
  16:30/17:00
4月15日(日)
 大津市 滋賀 B-FLAT
  15:30/16:00
4月27日(金)
 愛媛県 松山 MONK
  18:30/19:00
4月28日(土)
 山口県 周南ブギハウス
  17:30/18:00
4月29日(日)
 広島 LIVE Cafe Jive
  16:30/17:00
4月30日(月・祝)
 岡山 MO:GLA
  16:30/17:00
5月11日(金)
 札幌 KRAPS HALL
  18:30/19:00
・以上 チケット代5,000円(税込 ドリンク代別)

木根さんが以前より言っていた「50才に50本ライブ」の第一陣です。
14/50

関連記事:木根尚登アルバム紹介

木根尚登 Talk & Live Vol.10

木根尚登 @ 東京プリンスホテル(ディナーショー)

木根尚登 Talk & Live 番外篇 Vol.6 @吉祥寺 最終日(5/7)

木根尚登 Talk & Live 番外篇 Vol.6 @吉祥寺 初日(5/3)

木根尚登 Talk & Live Vol.9 Special @渋谷DUO MUSIC EXCHANGE

木根尚登 Talk & Live Vol.9

木根尚登「Life」
続きを読む

小田和正 「自己ベスト」

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小田和正 に参加中!
2002年にリリースした、小田和正として3枚目のベストアルバム。
オフコース時代のナンバーから最新のヒット曲「キラキラ」まで、彼の代表曲がセレクションされた。

「さよなら」「ラブ・ストーリーは突然に」などの大ヒットナンバーや、「秋の気配」「風のように」などファンからの支持の高い曲、 そして自ら監督として手がけた映画と同名の主題歌「緑の街」、明治生命CMソングとして注目された「言葉にできない」等、彼の活動を特徴づけるナンバーが収録された。
1曲目に最新曲「キラキラ」を収録し、2曲目「秋の気配」からはオリジナルが発表された順番に並べられて収録されている。

オフコース時代の曲は、これまでリリースされたセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」「LOOKING BACK 2」からセレクションされた。
一方ソロナンバーは、「my home town」が新たに録音された他、「ラブ・ストーリーは突然に」「風の坂道」「伝えたいことがあるんだ」といった曲達も、今回の収録に当たって生音への差し替えなどのリメイクが施されてきた。
これまで「LOOKING BACK」シリーズや「伝えたいことがあるんだ」で示されてきた、「過去を肯定的に見つめつつも、直せるものは直す」という、小田和正の最近のテーマが継承されたアルバムとなった。
その意味で「言葉にできない」「風のように」がライブバージョンであるのは示唆的。「ライブでの演奏は、自分なりに納得したバージョン」という、セルフカバー・リメイクを経て彼が出した答の一つなのかもしれない。

アルバムリリース直後のツアー「kira kira」では、リメイクされた「my home town」がライブのオープニングを飾った他、収録曲の多くが演奏された。

関連記事:
小田和正「my home town」

ヒットへの助走・ 小田和正「Far East Cafe」→ 「ラブ・ストーリーは突然に」

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」

小田和正「緑の街」

小田和正「自己ベスト」ウインターバージョン登場

小田和正
「自己ベスト」

1. キラキラ(2002)
 …フジテレビ系ドラマ「恋ノチカラ」主題歌
2. 秋の気配 (1977)
 …オフコースが2人だった頃のナンバー
  故郷・横浜が舞台
3. 愛を止めないで (1979)
 …オフコースが5人になった時のナンバー
4. さよなら (1979)
 …オリコンチャート2位を記録した大ヒットナンバー
5. Yes-No (1980)
 …「さよなら」に続くヒットナンバー
6. 言葉にできない (1981)
 …5人のオフコース末期に作られた曲
  明治生命CMソング
7. 緑の日々 (1984)
 …4人となったオフコースのナンバー
  オフコース解散ライブの1曲目を飾る
8. Oh!Yeah! (1991)
 …第一生命CMソング
9. ラブ・ストーリーは突然に (1991)
 …フジテレビ系ドラマ「東京ラブストーリー」主題歌
10. my home town (1992)
 …横浜スタジアムでのライブのために書き下ろした曲
  完全新録
11. 風の坂道 (1993)
 …シャープ・ビューカムCMソング
12. 伝えたいことがあるんだ (1997)
 …TBS系ドラマ「最後の恋」主題歌
13. 緑の街 (1997)
 …小田和正第2回監督作品「緑の街」主題歌
14. 風のように (1997)
 …日産・エルグランドCMソング
15. woh woh (2000)
 …JRA・イメージCMソング

小田和正 「LOOKING BACK 2」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
2001年にリリースされたオフコースのセルフカバーアルバム。
タイトル通り「LOOKING BACK」(1996年)の第二弾。

「あなたのすべて」「夏の別れ」など1997年以降発表されたシングルのカップリングに収録されたカバー曲、および今回新録された「こころは気紛れ」などを収録。
ジャケットは前作と同じ「音符の振り子」だが、前作の赤に対し今回は青色である。

前作同様、1曲目はソロでの最新作「風の街」を収録。JRA CMとして創られた「風の街」は、コーラスをバックに小田和正が「語る」という斬新なスタイルの新曲である。

2曲目以降も前作同様、オリジナルが作られた順に、時代をさかのぼるように収録されている。
但し、ラストナンバー「君住む街へ」はオフコース最後のアルバム「STILL a long way to go」(1988年)収録曲のリメイク。オフコース・ソロ共にコンサート最終盤を飾ってきたバラードとして、ふさわしい位置に収録された。

オリジナルよりテンポをあげた「愛の中へ」をはじめ、前作同様、今作も原曲とは一線を画す仕上がりとなっている。
ただ、前作と今作の違いとして、弾き語り風にまとめた「さよなら」をはじめとして、コーラスを抑える、あるいはメインボーカルを引き立たせるような曲が目立つ。

また「もう歌は作れない」のようにストリングスを多用したアレンジも目立っている。
「same moon!!」ツアーでのライブ音源をベースにした「言葉にできない」(明治生命CMソング)も、ストリングスのオーバーダビングを行っている。
なお、既にカバーされていたされた「愛のうた」(オリジナルのタイトルは「愛の唄」)は、アルバム収録時に再度手が加えられている。

コーラス陣には山本潤子・鈴木雅之・佐藤竹善といった小田ソロ常連組、前作「個人主義」から参加した根本要(スターダストレビュー)に加え、今回は大友康平や坂本サトルが多く参加した。

このプロモーション活動として、この年、小田和正Talk & Liveが開催。アコースティック主体のこのステージは、翌2002年のツアー「kira kira」、そして2005年のツアー「大好きな君に」に引き継がれた。
また「LOOKING BACK」「LOOKING BACK 2」の、小田和正本人による声の解説CDも作られた。

関連記事:From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

小田和正
「LOOKING BACK 2」
1. 風の街
2. 夏の別れ
3. she's so wonderful
4. 愛の中へ
5. 言葉にできない
6. さよなら
7. あなたのすべて
8. こころは気紛れ
9. 愛のうた
10. もう歌は作れない
11. 君住む街へ

小田和正 「個人主義」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
2000年にリリースされたオリジナルアルバム。
オリジナルアルバムリリースは、「MY HOME TOWN」(1993年)以来6年半ぶりとなる。

アルバムタイトルが示すとおり、これまで彼のラブソングの中にそこはかとなく内包されてきた問題意識や想いが、アルバムの随所に現れている。
アルバムのジャケットは「旗」が意匠されたもの。それに関連すると思われる収録曲「the flag」は、小田が今まで培ってきたポップなサウンドに載せた、同世代へのメッセージソングとなった。
また、小田自身の過去を反映させた「19の頃」もこれまでにない感じの作品となっている。
NHKドラマ「必要のない人」の主題歌となった「君たちを忘れない」も、旧友に呼びかけるようなバラードである。

もちろんシングル「こんな日だったね」(日産CMソング)や、JRA CMソングとして先行シングルカットされた「woh woh」、TBS系「世界ウルルン滞在記」のテーマとなった「忘れてた、思い出のように」などのラブソングも健在。
しかしながら、メッセージソングの合間に聞くラブソングは、思い出に重きを置いた歌詞と共に、これまでとはひと味違った印象を受ける。
また「風のように」は、ファンの評判のよかった「Thru The Window」ツアー(1997〜1998年)のライブテイクをそのまま収録していることも注目点。

サウンド面は、これまでの流れを受け継ぎつつも、ややストイックな仕上がりになっている。
また、これまで小田ソロワークの一端を担ってきた佐藤竹善・山本潤子に加え、スターダスト・レビューがコーラスで参加しているのも特徴。

収録曲は「風のように」以外が、アルバム直後に開かれたツアー「same moon!!」で披露された他、「woh woh」「忘れてた、思い出のように」「the flag」がその後のツアーでも演奏されている。

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小田和正
「個人主義」
1. 忘れてた 思い出のように
2. また、春が来る
3. the flag
4. woh woh
5. 青い空
6. 君たちを忘れない
7. はるかな夢
8. 19の頃
9. こんな日だったね
10. 風のように(ライブバージョン)
11. とくべつなこと
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