GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

2006年12月

LOOKING BACK 2006

振り返ってみれば、今年は小田和正・TM NETWORKのツアーがなかったせいか、どちらかというとレビュー型のブログだった気がします。

オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

TM NETWORK アルバム紹介

小田和正アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

このレビューで興味を持って頂ける方が増えれば、と切に思っております。

あと、ap bank fes'06参加「クリスマスの約束」収録参加、っていうのも大きなネタだった気がします。

そしてPSE法問題
このブログも問題提起のための小さなキーステーションのひとつになれたかなぁ、という気がしています。
今後も、こういった問題には小さくても声を上げて行ければ、と思っております。

宇都宮隆 PC配信再開

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iTunes Store・OnGen・Listen Japan・MOOCS・napster・moraで来月より配信
詳細は→宇都宮隆公式サイト←

ちなみにiTunes StoreではDJ TKも配信開始。

TAKASHI UTSUNOMIYA
THE BEST 2000-2004

mumix 木根尚登年越しライブを生中継

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→ mumix ←
31日22時よりオンエア

木根尚登「Life」

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

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私は2003年で「クリスマスの約束」は完結したと思っていました。
2004年は「風のようにうたが流れていた」の総集編でしたし、2005年は「大好きな君に」の「クリスマスの約束バージョン」、いわばアンコール的な感覚でした。

でも、今年の「クリスマスの約束」は、「メッセージ」というテーマを持つことで、進化した形を見せた気がします。

この収録に立ち会えて、幸せだったと思います。

番組の詳細については、下記2つの記事に分けました。
詳細な感想などは、こちらを御覧下さい。

「クリスマスの約束2006」ネタバレ的感想
(詳しい曲順つき)

「クリスマスの約束2006」独り言的感想

関連記事:
History of 「クリスマスの約束」

小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2006」12/8収録時セットリスト

TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想
(昨年放映分)

いきものがかり
「SAKURA」

松たか子
「みんなひとり」
(初回生産限定盤・紙ジャケット仕様・DVD付)


斎藤哲夫
「君は英雄なんかじゃない」
(アルバム)

スキマスイッチ
「全力少年」

小田和正
「自己ベスト」
(ベストアルバム)

「クリスマスの約束2006」ネタバレ的感想

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・角野卓造さん&泉ピン子さんによる前説。
角野さんがジ・オフコース時代からのファンという縁から前説に。
角野さんによると、オフコース・小田和正の音楽は、同じ音楽を聴いて育った世代として共感するところが多いとのこと。
ピン子さんによる、要所要所での角野さんのファン度合いを示すフォローもうまかったです。
このシーンは渡鬼バラエティで流れたとのこと。

<本編>
言葉にできない
今回のテーマ「メッセージ」からはずせない、というスタッフの要望によるセレクション。
ピアノ弾き語り+ストリングスという編成は通常のライブでは味わえない贅沢なアレンジ。

粉雪(レミオロメン)
ギターを抱えてのバンドスタイル。
本編ではフルサイズでしたが、オンエアでは時間の関係か短くなってましたね。
個人的にも好きな1曲。

I LOVE YOU(尾崎豊)
2002年の「クリスマスの約束」ではエンディングで流れた曲が、本編初登場。
小田さん、生前の尾崎と会っていたんですね。
彼が存命だったら、もしかしたらこの番組で小田さんと共演していたかもしれない…

ピアノ弾き語りというシンプルなスタイルは正解。
歌うところでは小田さんらしいアレンジがありましたね。

SAKURA(いきものがかり)
2001・2002年のコーラスを務めた加藤いづみさんや山本潤子さん等「この日のこと」参加アーチストを除けば、初の女性ゲスト。
「今年、小田さんにメッセージが届いた曲」ということのセレクションでしょうね。

カットされたエピソードは「いきものがかり」は「生き物係」
ギターの水野良樹さん・山下穂尊さんが小学校の生き物係だったからとのこと。

この曲で描かれた情景は、日本人独特のものでしょうね。
それを吉岡聖恵さんが印象的な美声で綺麗に彩っていますね。
小田さんが吉岡さんタイプのボーカルと共演するのは珍しいかも。

いきものがかり+小田さんのピアノ+バンド+ストリングスという編成。

忘れてた思い出のように
あっさりカットされましたね。小田さんのアルバム「個人主義」の曲。

・チャリティに関するトーク
泉谷しげるの話が出た時、
「ゲストは泉谷?『春夏秋冬』はメッセージソングだからなあ」
なんて思い、ap bankの話が出た時は
「じゃあ、Salyu?」
って思ったので、松たか子さんが出てきた時には驚きました。

みんなひとり(松たか子)
この日だけの貴重なトラックだと思ったら、一種の「敗者復活」
松さん+小田さんピアノ+バンドという編成。

カットされたエピソードは「何故、藤間隆子が松たか子なのか?」
「松」というのは、お祖母さんの小唄の時の家名だそうです。

to U(Bank Band with Salyu)
今回取り上げたのは、ap bankプロジェクトへの敬意と共に、「今年のメッセージソング代表」という位置もある気がします。
松さん+小田さんのピアノ+バンド+ストリングスという編成。
小田さんの声にマッチする、っていう点では、デュエット相手として松さんを選んだのは正解かも。そう思わせるいい感じのトラックです。

このバージョンでも是非CD化してほしいですね。
そのことで「to U」の持つ幅が広がる気がします。

ほんとの気持ち(松たか子)
「みんなひとり」の影響か?カットされてしまいました。
センターステージの松さん+アコギを持った小田さん+メインステージのバンドという編成。
この曲好きなので、オンエアされないのが非常に残念。

※曲練習のVTR
2002年、2003年の「クリスマスの約束」で披露されたもの。
今回はついにBOOWYの「Marionette マリオネット」にも手を伸ばしていました。
本編では時間の関係でカットされ、エンディングにその映像のみ使われました。

新しい私になって(熊木杏里)
ピアノ弾き語りで披露。これも時間の関係かカットされました。

斎藤哲夫さん登場。
斎藤さんの時は、センターステージの斎藤さん+アコギを弾く小田さん+メインステージのバンドという編成。

いまのキミはピカピカに光って(斎藤哲夫・サビのみ)
収録時には「宮崎良子のCM映像」が流れていました。
これで「ああ、あの人!」と思ったのは、私だけではあるまい。

悩み多き者よ(斎藤哲夫)
フォークのメッセージソングの代表でしょうね。
斎藤さんも小田さんも、力強い歌唱でした。

グッド タイム ミュージック(斎藤哲夫)
この曲があったからこそ、小田さんは斎藤さんを呼んだんでしょうね。
私、実はこの曲は12/8が全くの初見でした。でも、心に響きました。
「悩み多きものへ」とは違うアプローチですが、これもメッセージソングでしょうね。
小田さんが望む音楽のあり方を表現した1曲だと思います。

斎藤さんとのセッションが実現しなかったら、今年の「クリスマスの約束」はなかったかもしれません。

スキマスイッチ紹介前のMC
ゆずおだ「クリスマスの約束」は歌いません、CD買って聞いて下さい、とのこと。

カットされたエピソードは「スキマスイッチの名前の由来は?」
部屋にあるものを組み合わせて付けた、というコメントあり。

※3人によるコラボ曲制作風景
会場の大爆笑までオンエアされるとは…
小田「『どうか』というのは女々しいんじゃないか?」
常田「小田さん散々歌ってきたじゃないですか!俺ら、それを聞いて育ってきたんですよ」
この応酬は最高です。

ちなみに常田さんは正座して見ていました。

僕らなら(スキマスイッチとのコラボによる新曲)
センターステージで小田さん&大橋さんのボーカル+常田さんのキーボード+パーカッションというシンプルな編成。
恋のはじまりの切ない気持ちが描かれた、綺麗なバラード。
小田さんと大橋さんの声が美しく重なり合い、そして常田さんのキーボードも綺麗でした。
小田さんの世界とスキマスイッチの世界が絶妙にブレンドされた感じがします。

全力少年(スキマスイッチ)
「その歳(還暦)になっても『全力少年』を歌って欲しい」
ってことで、今回はスキマが選ばれたんでしょうね。

小田さん&大橋さんのアコギ+常田さんのキーボード+バンドの編成。
彼らのセンスのすごさが歌詞にあらわれた1曲。

※洋楽カバーメドレー(「風のようにうたが流れていた」より)

この後のトークで今年九月の渡米の理由が明らかにされましたね。
アメリカ進出計画の挫折から、新しい挑戦としての英語カバー、というエピソードはジンときました。

my home town
ピアノ弾き語りで、最初は日本語原曲の歌詞、続いて英語詞。
英語詞は原曲を踏まえてのものでしたね。
小田さんの故郷への思いがしっとりと伝わる、美しいバラードです。

伝えたいことがあるんだ
最初からこの短いバージョンで披露されていました。
小田さんギター+バンドでの披露。

僕らの街で
「若い人に直接メッセージを伝える機会はそうないだろう」ということで、KAT-TUNに曲を提供したとのこと。
小田さんギター+バンド+ストリングスでの披露。小田さんの熱唱はすごかった。

この歌詞の内容は、小田さんが歌った方が映える気がします。
是非、小田和正バージョンをCD化してほしいですね。

東京の空
ピアノ弾き語り+シンセサイザーによる、「みんなへのメッセージ」として書き下ろし新曲。
小田さんらしい美しいメッセージ&バラード。
もしかして次のツアーのエンディングになる曲かな?
エンディングの鐘の音が、まさにクリスマスらしく美しかった。

<本編終了>

my home town
伝えたいことがあるんだ

撮り直し第1弾

元気を出して(竹内まりや)
「ボツになった曲だが、せっかくだから…」ということでピアノ弾き語りで披露。
一時期オンエアされる話もありましたが、結局ボツに。
「みんなひとり」が竹内さんの曲だったせいもあるのかな?

YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ

この3曲は観客へのサービスを兼ねたアンコール的演奏でしょうね。
小田さんギター+バンドでの披露。

僕らの街で
撮り直し第2弾の準備が遅れたため、そのつなぎに再度披露。

全力少年(スキマスイッチ)
撮り直し第2弾。会場に立っていて欲しかったとのことで、立つ練習をした上で収録。
当然番組では、この時のものが使用されていました。

君住む街へ
「来年はまた皆に会いにいきたいと思います」というコメントからこの曲へ。
小田さんギター+バンドでの披露。
これはオンエアされると思ったのですが…

小田さん、何度も収録に参加できなかったファンの事を気にかけていましたので、この曲はおそらく彼らへのメッセージでもあるんでしょうね。

関連記事:
History of 「クリスマスの約束」

小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2006」12/8収録時セットリスト

TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想
(昨年放映分)


KAT-TUN「僕らの街で」(通常盤)


Bank Band with Salyu
「to U」

小田和正
「風のようにうたが流れていた」
DVD-BOX

「クリスマスの約束2006」独り言的感想

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あくまで独り言的感想(というかリクエスト?)なので、別記事にした上で「続きを読む」に書きました。

もう手前勝手な感想なので、飛ばして頂いた方がいいかも…

「クリスマスの約束2006」ネタバレ的感想

ゆずおだ「クリスマスの約束」
続きを読む

小田和正音楽特番 「クリスマスの約束 2006」  12/8収録時セットリスト

ブログネタ
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言葉にできない
粉雪(レミオロメン)
I LOVE YOU(尾崎豊)

ゲスト:いきものがかり
SAKURA(いきものがかり)

忘れてた思い出のように

ゲスト:松たか子
みんなひとり(松たか子)
to U(Bank Band with Salyu)
ほんとの気持ち(松たか子)

※曲練習のVTR

新しい私になって(熊木杏里)

ゲスト:斎藤哲夫
いまのキミはピカピカに光って(斎藤哲夫・サビのみ)
※宮崎良子のCM映像が流れる
悩み多き者よ(斎藤哲夫)
グッド タイム ミュージック(斎藤哲夫)

ゲスト:スキマスイッチ
※3人によるコラボ曲制作風景
僕らなら(スキマスイッチとのコラボによる新曲)
全力少年(スキマスイッチ)

※洋楽カバーメドレー(「風のようにうたが流れていた」より)
my home town(途中から英語バージョンに)
伝えたいことがあるんだ
僕らの街で(KAT-TUN提供曲)
東京の空<書き下ろし新曲>

my home town
伝えたいことがあるんだ

元気を出して(竹内まりや)

YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
僕らの街で

全力少年(スキマスイッチ)

君住む街へ

関連記事:History of 「クリスマスの約束」

いきものがかり
「SAKURA」

松たか子
「ほんとの気持ち」

斎藤哲夫
「君は英雄なんかじゃない」
(アルバム)

スキマスイッチ
「全力少年」

小田和正
「自己ベスト」
(ベストアルバム)

小田和正音楽特番 「クリスマスの約束 2006」  TBS系で本日オンエア

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本日(12/28)23時30分よりTBS系でオンエア
#地域によってはオンエア時間が異なるケースがあります

→TBS番宣サイト←

小田さんに興味がある方はもちろんのこと、音楽に興味がある方皆さんに見て頂きたい番組です。
出来れば生で、無理でしたら録画して御覧下さい。

12/8収録時のセットリストについては、放映地域外の方を考慮して、23:30にこのブログで公開します。

関連記事:History of 「クリスマスの約束」

小田和正
「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

宇都宮隆 新曲 「GET ON YOUR EXPRESS」 配信開始

ブログネタ
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→宇都宮隆公式サイトより←

「SPIN OFF from TM 2007 -tribute LIVE III-」絡みの企画の模様。
木根尚登作曲による、TM NETWORKを彷彿させるポップなミディアムナンバーだそうです。

宇都宮隆
「LOVE-iCE」

PLUS ONE 「クリスマスが過ぎても」

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1996年にリリースされた、小田和正とSing Like Talking・佐藤竹善が組んだユニット・PLUS ONEのデビューシングル。
小田のソロワークにコーラスとして、時にはライブにも参加していたオフコースフリークの竹善という、師弟関係的な二人がコラボレーションしたもの。

2人で共作したこの曲は、ポップでアップテンポなサウンドに、二人のユニゾンが載るというこれまでにないスタイルとなった。また、この曲においてもサビでの見事なコーラスワークを披露している。
クリスマスにこれからも変わらぬ愛を誓う詩も、メロディー・サウンドも、小田・竹善のそれぞれの良さがうまくまじりあった楽曲。
スキー洋品店・ビクトリアのCMソングにもなった。

後に小田和正が佐藤竹善がカバーした「生まれ来る子供たちのために」のプロデュースを手掛けることで、このコンビは形を変えてリリースしている。

PLUS ONE「クリスマスが過ぎても」

佐藤竹善 他
「introducing CROSS YOUR FINGERS」

佐藤竹善
「生まれ来る子供たちのために」

2006年 mF247年間チャート

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チャート一覧は→こちら←

トップは佐野元春+正体不明(?)のDJ TKのタッグ「SOMEDAY 2006」
第3位も彼らのタッグの別バージョン。
でもって第4位はDJ TKが小室哲哉ソロの名曲をリミックスした「I WANT YOU BACK」
DJ TKは第8位にもランクイン。

AP BANG! 東京環境会議 来年3月開催

AP BANG! 東京環境会議 オフィシャルサイト

ap bankがap bank fesに続いて放つイベントは、クラブ・カルチャーベース。
Bank Bandとは全く違うバンドも組まれるそうです。

ap bank fes’06

ap bank fes’05

TMN 「DREAMS OF CHRISTMAS」

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1990年12月リリースされたシングル「RHYTHM RED BEAT BLACK」のカップリングとして書き下ろされたバラード。

「RHYTHM RED BEAT BLACK」がアルバムからのシングルカットであったことから、サービスも兼ねて作られた。
この曲は宇都宮隆の他、木根尚登・小室哲哉、そしてサポートメンバーの葛城哲哉もメインボーカルを務めている。これには宇都宮の声の調子に配慮したともいう。

クリスマスらしい荘厳なサウンドの中、ハッピークリスマスを思わせる暖かなメッセージが載せられている。

翌年リリースのシングル「WILD HEAVEN」にも、同曲の「'91 NY MIX」が収録された。
このバージョンは元々アルバム「EXPO」用にリミックスされたものの、ボーナストラック的扱いになるとして外されたという話もある。

ライブでもクリスマス時期限定で演奏された1曲。
長らくアルバム未収録の状況であったが、20周年記念ベストアルバム「Welcome to the FANKS!」に両バージョンが収録された。

TM NETWORK
「Welcome to the FANKS!」

小田和正 「君にMerry Xmas」

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1989年にリリースした、小田和正個人レーベル「Little Tokyo」からの第二弾シングル。
仲違い中の恋人を思う気持ちを切なくつづったバラード。
翌1990年にリリースされたアルバム「Far East Cafe」には収録されなかったが、同年に第一生命のCMソングに起用される。
CMの映像は、冬の夜のニューヨークを駆ける小田和正の姿だった。

ライブではクリスマスシーズン限定で歌われた1曲。
1997年のベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」に収録されている。

関連記事:小田和正「伝えたいことがあるんだ」

小田和正
「伝えたいことがあるんだ」

山下達郎 「クリスマス・イブ」

1986年6月リリースのオリジナルアルバム「MELODIES」に収録、同年12月にシングルカットされたこの曲が世間の注目を浴びたのは、1988年JR東海「クリスマス・エクスプレス」CMソングとしての起用であった。
そのCMがあればこそ、この曲は大ヒットを経てクリスマスのスタンダードナンバーとなった。

小田和正の音楽特番「クリスマスの約束」の第1回(2001年)にこの曲が取り上げられた際、山下達郎が寄せた手紙によると、この曲はオフコース「さよなら」を意識して書いたのだという。
時を経て、この番組で小田和正がカバーしたのは、何かの縁であろうか。
クリスマス毎にオンエアされることになったこの番組の第3回目まで、「クリスマス・イブ」は番組のテーマ曲的存在となる。

山下達郎
「クリスマス・イブ」

ゆずおだ「クリスマスの約束」@冬至の日ライブ 期間限定で配信中

ブログネタ
小田和正 に参加中!
ゆず・公式サイトにて
12/23〜25の限定配信。

ゆずおだ「クリスマスの約束」

Point Green Live 2006

ブログネタ
CHAGE&ASKA に参加中!
環境問題を考えるイベント「Point Green Live」
今回のイベントはどうやらCHAGE and ASKAのコーディネートによるものらしい。
イベントのテーマ「やがて生まれ来る自分のために」は、今度のチャゲアスの曲のテーマになっていました。
多分この詞は、ASKAさんの作品だと思う。

オープニングは現在の環境破壊の実態が流されて…

トップバッターは岡本真夜さん。
ニューアルバム「SOUL LOVE」の曲を中心に、「Tomorrow」「Alone」等も披露。
最後にはCHAGE and ASKAを呼び込んで「MOON LIGHT BLUES」を歌いました。

続いて徳永英明さん。
いきなり「SAY YES」を歌って会場大受け。
アコースティック編成で「輝きながら」「壊れかけのRadio」「雪の華」や、新曲「happiness」等を披露。
最後にはCHAGE and ASKAを呼び込んで「心のボール」を歌ってくれました。

トリはCHAGE and ASKA
「めぐり逢い」「太陽と埃の中で」が聞けたのは嬉しかったなぁ。
新曲「Here & There」「Man and Woman」も初披露。
ラストはやっぱり「世界にMerry X'mas」でした。

セットリストは「続きを読む」参照。
ちなみに本日の模様は、来年3月にはwowowで放映。

Point Green 公式サイト

岡本真夜
SOUL LOVE

徳永英明
happiness

CHAGE and ASKA
DOUBLE


続きを読む

DVD 「ap bank fes '06」

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小田和正 に参加中!
先程ようやく購入。

レビューは…、年明けになると思う。
(実はまだフジテレビ分すら未見…)

DVD「ap bank fes '06」

スターダストレビュー フリーライブ配信中

→こちら←

「今夜だけきっと」「木蘭の涙」など演奏曲の一部が、根本要さんの爆笑トークと共にお楽しみ頂けます。
この映像で興味を持った方は是非彼らのライブに。

「オダレビ」またやらないかなぁ…

スターダストレビュー
HOT MENU

ゆずおだ

ブログネタ
小田和正 に参加中!
今日、横浜・赤レンガ倉庫で開催された「ゆず 冬至の日ライブ」に小田さんがゲスト出演。

「いつか」「夏色」「クリスマスの約束」を歌ったそうだ。

私は出演の可能性は予想していましたが、行けませんでした、はい。

追記:写真入り記事(サンスポ)

関連記事:ゆずおだ 「クリスマスの約束」

ゆずおだ「クリスマスの約束」

一青窈 「BESTYO」

ブログネタ
一青窈 に参加中!
デビュー曲で心揺さぶられたのは、宇多田ヒカル「Automatic」以来。
それほどに「もらい泣き」の世界は独特で、既に一青窈の音楽世界が確立されていた。

その彼女がリリースした初のベストアルバム。
トップには彼女の代表曲となった「ハナミズキ」を置き、ラストに新曲「てんとう虫」を収めた全16曲。

彼女の子供たちが描くのは、日本語の妙味。
ありふれているはずの言葉を、彼女が紡ぎ、織りなすことで独特の味わいを生み出す。

詞の中に描かれているのは恋の相手だけではない。

家族。

家族・恋人を含めた周りの人への愛情と感謝。

忘れかけていたものを思い出してくれる1枚。

一青窈
「BESTYO」

B'z 無料動画続々配信

→Yahoo!動画←

→Gyao←

一部共通の配信あり。

「いつかのメリークリスマス」当たりを配信してくれると嬉しいんだけど…

MONSTER

中島みゆき 「ララバイSINGER」

ブログネタ
■ 中島みゆき ■ に参加中!
中島みゆきは積極的に提供曲のセルフカバーに取り組んできた。
ただ、その多くがカバーアルバムというスタイルであり、今回のようにオリジナルアルバムに4曲もセルフカバーを収録するのは記憶にない。

オープニングナンバー「桜らららら」はアルバムに収録されなかった幻の1曲だという。でもそれを感じさせない出来である。

そして2曲目からは岩崎宏美「ただ・愛のためにだけ」・TOKIO「宙船(そらふね)」・華原朋美「あのさよならにさよならを」・工藤静香「Clavis―鍵―」と、前半は提供曲が続く。
「宙船」が中島みゆきの王道の歌い方なのに対し、「あのさよならにさよならを」は華原朋美よりソフトな歌い方になっている。

アルバム後半は書き下ろし曲達を収録。
「重き荷を負いて」「5月の陽ざし」などの中島みゆきらしい曲達の中で、今までになくユーモラスな「とろ」の存在はユニークだ。新境地開拓?

ラストはタイトル・チューン「ララバイSINGER」
デビュー曲「アザミ嬢のララバイ」を意識したというこの曲は、これまでの中島みゆきの歌い手の姿勢を示している気がする。

カバーとオリジナルがうまく解け合った一枚。

中島みゆき
「ララバイSINGER」

Yahoo!動画 米米CLUB、プリンセスプリンセス、REBECCA 配信

→こちら←

渡辺美里やTMN等を配信した企画の第二弾のようです。

米~Best of Best~
プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~
The Best of Dreams

木根尚登 Talk & Live Vol.10 @渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
いつもの木根さんのTalk & Liveと違うのは、DVD収録のカメラが回っていたこと。
トークもちょっとそれを意識した感じでしたね。

来年発売のフルアルバムのレコーディングも、順調に進んでいるそうです。
今回のライブに参加しているギタリスト・中村修司さんプロデュースの元、11曲中10曲が作詞作曲木根尚登書き下ろしの新曲だそうです。
(あと1曲はカバーだそうです)

そのアルバムから新曲を2曲披露。
「桜ヶ丘」はなかなかいい感じのバラードになってました。

・空につづくロマンティック
・MY BEST FRIEND
・Still feel Loneliness
・Bless this Love
・投函されない手紙
・Clover
・Love sing, slowly
・ソルジャーブルー(新曲)
・遠い国まで
・つれづれ
・For Years
・橋はどこにあるの
・クジラが飛ぶ日
・浮雲
・by by by

・桜ヶ丘(新曲)
・誰かが君を愛してる

・MY BEST FRIEND

関連記事:
木根尚登 Talk & Live Vol.10

木根尚登 @ 東京プリンスホテル(ディナーショー)

木根尚登 Talk & Live 番外篇 Vol.6 @吉祥寺 最終日(5/7)

木根尚登 Talk & Live 番外篇 Vol.6 @吉祥寺 初日(5/3)

木根尚登 Talk & Live Vol.9 Special @渋谷DUO MUSIC EXCHANGE

木根尚登 Talk & Live Vol.9

木根尚登「Life」
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1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



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-REMASTER-


TM NETWORK
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KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


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「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


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オフコース・アルバム紹介

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TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

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From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

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