GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

2007年06月

オフコース 「YES-YES-YES」(シングル・楽曲)

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オフコースが「over」ツアー中の1982年6月10日にリリースしたシングル。
ツアーファイナル(1982.6.30 日本武道館)の翌日にリリースしたアルバム「I LOVE YOU」の先行シングル的存在でもある。

そもそもアルバム「I LOVE YOU」は、オフコース解散を前提に作成したアルバムで、前作「over」と共に解散を想起させる曲が多い。
その中で「YES-YES-YES」は、異色なまでに明るく、全てを肯定するようなラブソングである。これは小田和正が意図して生み出したものだという。

その「YES-YES-YES」は「over」ツアーでは演奏されず、コンサート終演後にBGMとして流されていた。

1982年6月30日、「over」ツアー最終日、日本武道館。
この時点で秘匿にされていたはずの「オフコース解散」が、マスコミ報道されていた。
そして「解散」という事実に複雑な心境のファンが集まっていた。

アンコールが終わり、会場に「ひととして」(「over」収録)が流れはじめたが、それでも観客の多くがその場に残った。
「ひととして」が終わり、「YES-YES-YES」が流れた時、残っていた観客達がこの曲を歌い始め、それは大合唱へと変わっていった。

その観客による大合唱は、「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」の中に収められた。

その後、オフコース解散は事実上撤回されたものの、鈴木康博が脱退したため、結果的に“5人のオフコース”最後のシングルとなる。

この曲がライブで披露されたのは、“4人のオフコース”になってからのこと。
1989年のオフコース解散ライブでも演奏された。

小田和正がソロになってから、しばらくこの曲はライブで演奏されなかった。
「YES-YES-YES」を小田がソロとして歌ったのは、解散から9年後の1998年、スターダスト・レビューとのジョイントライブでのこと。但し、この時はスターダスト・レビューと一緒にサビの部分だけアカペラで歌っている。

小田が「YES-YES-YES」をフルサイズで歌ったのは2000年12月31日、横浜八景島のカウントダウンライブでのこと。この時小田は、カウントダウン直前の曲としてこの曲を選び、アレンジを一部変えた形で歌った。
2002年のTV特番「クリスマスの約束」、そして2005年のツアー「大好きな君に」ではセットリストに組み込まれ、カウントダウンの時のアレンジで演奏されている。

関連記事:
オフコース「I LOVE YOU」(アルバム紹介)

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM 」

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜
(1982.6.30セットリストはこちら

オフコース 1989.2.26「the night with us」東京ドーム

History of 「クリスマスの約束」2002

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST

オフコース CD
「I LOVE YOU」

DVD
「Off Course 1982・6・30 ―武道館コンサート―」

DVD
「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」
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フォーク&ニューミュージックマガジン「風に吹かれて」にて、オフコース特集

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「あの頃、確かに 僕等がいた」〜オフコース特集〜
(↑記事に直接リンク)

オフコース CD
「NEXT SOUND TRACK」
(「NEXTのテーマ〜僕等がいた〜」収録)

小田和正 DVD-BOX
「風のようにうたが流れていた」
(「NEXTのテーマ〜僕等がいた〜」収録。同曲についての小田和正のコメントも収録)

ap bank fes '07 出演アーチスト第二弾 & タイムテーブル発表

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ap bank fes'07 タイムテーブル

全公演 12:00開演 19:00終演予定

出演者

※が今回発表アーチスト

7/14(土)
※ 風味堂
Bank Band
絢香
GAKU-MC
HOME MADE家族
BONNIE PINK
※ ヨースケ@HOME
小田和正
KAN
レミオロメン
Mr.Children

7/15(日)
※ Caravan
Bank Band
絢香
GAKU-MC
※ 倖田來未
スキマスイッチ
※ WISE
大貫妙子
RIP SLYME
the pillows
Mr.Children

7/16(月)
※ 東田トモヒロ
Bank Band
AI
絢香
GAKU-MC
KREVA
※ DEPAPEPE
※ 加藤登紀子
コブクロ
ウルフルズ
Mr.Children


関連記事:
ap bank fes '06 2日目参加
AP BANG! 東京環境会議 レポ掲載
ap bank fes '07 開催決定
ap bank fes '07 出演アーチスト第一弾発表

沿志奏逢

BGM Vol.2 沿志奏逢

ap bank fes'05

to U

ap bank fes'06

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オフコース 東芝EMI時代の音源をダウンロード開始

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→東芝EMI・オフコースサイト←

第1回配信(2007年6月27日)は以下のアルバム。

「僕の贈りもの」
アルバム紹介記事

「この道をゆけば オフ・コース・ラウンド 2」
アルバム紹介記事

「秋ゆく街で オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート」
アルバム紹介記事

小田和正「the flag」が、「スポーツ応援プロジェクト2007」のテーマソングに決定

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スポーツ応援プロジェクト2007 公式サイト

関連記事:
小田和正「the flag」

小田和正「個人主義」(収録アルバム)

小田和正
「個人主義」
(「the flag」収録)

小田和正の新曲(ドラマ主題歌)がネットで聴けます

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→ファースト・キス 公式サイト←
公式サイト → スペシャルメニュー → 動画トピックス → ティーザースポット

セリフがほとんどないので、非常に聞きやすいです。

小田和正
「キラキラ」

c/w「I LOVE YOU」
(フジテレビ系ドラマ
 「恋ノチカラ」主題歌)

小室哲哉インタビュー@週刊プレイボーイ

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今回は過去話、1996年頃まで。
ニューアルバムの話は来週の模様。

DJ TK
「Cream Of J-POP
 〜ウタイツグウタ〜」

試聴は→こちら←

小田和正 「こんな日だったね」

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1999年リリースのシングルは、日産エルグランドCMソングとして書き下ろされた曲。
シンセサイザー・ギターとコーラスワークを駆使したアップテンポのサウンドである。
そして、これまでたどってきた愛の軌跡を振り返りつつ、前向きにその愛を進めようとする気持ちを込めた、歌詞が載せられている。
これまで小田和正ソロワークのレコーディングではベースを担当していたネイザン・イーストが、この曲ではコーラスで初参加しているのも注目点。

翌年リリースのオリジナルアルバム「個人主義」収録。

小田和正
「個人主義」
(「こんな日だったね」収録)

中島みゆき TOKIOに「本日、未熟者」提供

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■ 中島みゆき ■ に参加中!
中島みゆき公式サイト

TOKIO「本日、未熟者」
2007年8月15日リリース予定

ドラマ『受験の神様』
7月14日(土)スタート/日本テレビ系列
毎週土曜日 21:00〜21:54放送

両雄激突だな…

中島みゆき
「一期一会」

TOKIO
「宙船 / do!do!do!」

DJ TK 「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」 試聴開始

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→こちら←

ノンストップリミックス形式なので、ある意味必聴です。
繋げ方は見事。

ちなみにイントロがどうも記憶のない音源なんだけど、もしかしてあれが幻の…

そろそろレビュー書かないと…(汗)

DJ TK
「Cream Of J-POP
 〜ウタイツグウタ〜」

スピッツ ニューシングル「群青」に植村花菜&スキマスイッチ大橋卓弥参加

スピッツ公式サイト

最近、なんかコラボがやけに多い気がするなぁ…
ここの記事にしていないものもたくさんあるし。

スピッツ
「群青」

スキマスイッチ
「マリンスノウ」(DVD付)

植村花菜
「しあわせの箱を開くカギ」

小田和正 フジテレビ系ドラマ「ファースト・キス」に主題歌提供 シングルとして8/15リリース

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小田和正公式サイト

サンケイスポーツ

2007年8月15日リリース
タイトル未定(シングル)

フジテレビ系ドラマ「ファースト・キス」主題歌
(2007年7月9日スタート 主演:井上真央
 毎週月曜日21:00〜21:54)


めざましテレビでは一部が流れたようですね。

7月からはNHK朝ドラの「どんと晴れ」と共に、小田和正の主題歌が2曲流れることに。
もしかして、これってJ-POP史上に残る快挙じゃない?

ネットではシングルのカップリングの情報も流れているようですが、確定報待ちです。

小田和正
「ダイジョウブ」

c/w「哀しいくらい」
(NHK連続テレビ小説
「どんと晴れ」主題歌)


続きを読む

木根尚登 Talk & Live 追加情報

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木根さんのTalk & Live(日程:7/16以前7/21以降)のうち以下の公演は、昼公演はトーク主体の「Talk & Talk & Talk」、夜公演は歌主体の「Music & Music & Music」と分けるそうです。

7月29日(日)東京・吉祥寺 Star Pine's Cafe
8月26日(日)名古屋 TOKUZO

SPIN OFF ライブで木根さんが「Talk & Liveもトークだけの日と歌だけの日を作りたい」とおっしゃってましたが、本当に実現するようです。

しかし7/29は渡辺美里@横浜が…
うーん…

木根尚登
「道」

小田和正 「遠い海辺」

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1997年にリリースされたシングル曲。
小田和正第2回監督作品「緑の街」挿入歌であり、 同映画内で撮影されることになる作品「遠い海辺」の主題歌にあたる存在。
海辺での恋の始まりに、「この恋が長く続いていくように」という願いを込めているバラード。
この曲のビデオクリップには、映画「緑の街」の撮影風景が使われた。

同年リリースのベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」にも収録される。

関連記事:小田和正「伝えたいことがあるんだ」(アルバム)

小田和正
「伝えたいことがあるんだ」
(「遠い海辺」収録)

武田哲也「母に捧げるバラード」

誤字ではありません。

鈴木雅之とゴスペラーズ・黒沢薫によるソウル・デュオ「エナメル・ブラザーズ」のシングル「Shs's My Girl」の3曲目に、タイトルの曲が収録されるそうです。

ちなみに武田哲也とは、Skoop On Somebody・TAKEとゴスペラーズ・村上てつやによる新ユニット名です。
そして「母に捧げるバラード」の原曲は、武田鉄矢率いる海援隊のあの曲のカバーです。

ニュース源

エナメル・ブラザーズ「Shs's My Girl」

木根尚登インタビュー&ラジオ出演

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・京王沿線生活マガジン「あいぼりー44号」
 下のリンク先でも読めます。
 あいぼりー44号

・TOKYO FM 「WONDERFUL WORLD」
 6月18日(月)17:00-19:55
 『DIGA WONDERFUL STREET WORLD』(17:40頃)
 渋谷スペイン坂スタジオからの生放送に生出演。


木根尚登DVD「NAOTO KINE CONCERT 2006 Talk & Live Vol.10 at Shibuya DUO-Music Exchange-」

木根尚登テレビ出演情報

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テレビ東京系「ド短期ツメコミ教育 豪腕! コーチング!!」
番組公式サイト

テレビ東京系:6/18(月)20:54〜21:54
テレビ愛知/テレビ大阪/テレビせとうち/テレビ北海道/ティー・ヴィーキュー九州放送

BSジャパン:6/29(金)20:00〜21:00

他ネット局
※O.A.日程・時間は、各放送局で異なります
東北放送/福島中央テレビ/テレビユー山形/北日本放送/石川テレビ放送/長野朝日放送/三重テレビ/びわ湖放送/テレビ和歌山/南海放送/山陰放送/山口放送/大分放送/長崎文化放送/熊本朝日放送/鹿児島テレビ放送

木根さんはバンドのコーチ役だそうです。
他のコーチはパッパラー河合や松崎しげる。

木根尚登
「道」

竹内まりや&原由子「チャンスの前髪」リリース決定

竹内まりや公式サイト サザンオールスターズ公式サイト

最近コラボが多くなった気がする。

竹内まりや
「Denim」

ap bank fes'07 出演アーチスト第一弾発表

ap bank fes'07 公式サイト参照

※はバンドアクト

Bank Band
小林武史(key)
櫻井和寿(Vo & G)
河村智康(Dr)
小倉博和(G)
亀田誠治(B)
山本拓夫(Sax & FL)
西村浩二(Tru)
藤井珠緒(Per)
四家卯大(Cello)
沖祥子(Viollin)
菊池幹代(Viola)
田島朗子(Viollin)
イシイモモコ(Cho)
登坂亮太(Cho)

7/14(土)
・絢香
・小田和正
・GAKU-MC
・KAN
・HOME MADE家族
・BONNIE PINK
※Mr.Children
※レミオロメン
...and more

7/15(日)
・絢香
・大貫妙子
・GAKU-MC
・スキマスイッチ
・RIP SLYME
※the pillows
※Mr.Children
...and more

7/16(月)
・AI
・絢香
・GAKU-MC
・KREVA
・コブクロ
※ウルフルズ
※Mr.Children
...and more!!


櫻井和寿による新曲「よくきたね」が制作されたとか。

7/14行きたいなぁ…
チケットとれるかなぁ…(遠い目)

…あれ?
Salyuがいない…、何故!?

第二弾発表は今月下旬。

関連記事:
ap bank fes' 06 2日目参加
AP BANG! 東京環境会議 レポ掲載
ap bank fes'07 開催決定

沿志奏逢

BGM Vol.2 ~沿志奏逢

ap bank fes’05

to U

ap bank fes’06

小田和正 「君との思い出」

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1995年11月にリリースされたシングル。
ハウスサウンドを念頭に置いたという、やや押さえ気味のアレンジ。
そして「I was wrong」というキーワードをに重きを置いた、過ぎ去った恋を振り返る歌詞。
過去への後悔と肯定という複雑な気持ちを表した切ないナンバー。

小田曰く、この曲はオフコースのカバーアルバム「LOOKING BACK」(1996年2月)のキッカケを作った、という。
それはこの曲が、「過去への後悔と肯定」が入り交じった内容であったせいだろうか?
ちなみに「LOOKING BACK」のテーマは、「過去を肯定的に見つめつつも、直せるものは直す」
「過去は直せないが、楽曲は直せる」という小田の思いのこもった作品でもある。
そして、当初全曲カバーの予定であった「LOOKING BACK」の1曲目に、「君との思い出」が収録された。

1997年リリースのシングルベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」にも収録されている。

関連記事:
小田和正 「LOOKING BACK」

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」(アルバム)

小田和正
「LOOKING BACK」

小田和正
「伝えたいことがあるんだ」

筒美京平トリビュートアルバム「popular music」7/11リリース

BARKS
2007年7月11日、ユニバーサルミュージックより発売

1.さらば恋人/山崎まさよし
 (オリジナル 堺 正章・71年)
2.ブルー・ライト・ヨコハマ/柴咲コウ
 (オリジナル いしだあゆみ・68年)
3.たそがれマイ・ラブ/徳永英明
 (オリジナル 大橋純子・78年)
4.セクシャルバイオレット癸院燭弔鵑♂
 (オリジナル 桑名正博・79年)
5.人魚/BONNIE PINK
 (オリジナル NOKKO・94年)
6.お世話になりました/ET-KING
 (オリジナル 井上順之(井上 順改め)・71年)
7.飛んでイスタンブール/秋川雅史
 (オリジナル 庄野真代・78年)
8.魅せられて/島谷ひとみ
 (オリジナル ジュディ・オング・79年)
9.夏のクラクション/ゴスペラーズ
 (オリジナル 稲垣潤一・83年)
10.真夏の出来事/melody.
 (オリジナル 平山みき・71年)
11.木綿のハンカチーフ/草野マサムネ
 (オリジナル 太田裕美・75年)
12.また逢う日まで/クレイジーケンバンド
 (オリジナル 尾崎紀世彦・71年)

「人魚」と「夏のクラクション」が気になる。

Confession

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一晩色々考えたけど、いずれ皆さんが「?」って思うだろうCDレビューを記事にすることになるので、某所に足跡を残した上で、書くことにしました。

昨日開かれた「第一回DJTK宣伝会議」に出席しました。

どういう方々が呼ばれたかは伏せますが(といっても参加メンバーがこの記事にトラバを送ってきたり、コメントを残す可能性はありますが)、「小室さんの音楽が好き」ってキーワードでこれだけ多彩なメンバーが集まったか…、と感心しています。

様々なアイデアも出ました。
実現すると面白いだろうな、ということも多々あります。
スタッフが乗り気になる具体策を挙げた方もいました。

まだ言えないこと、絶対オフレコを貫かなければならないこと、様々あります。
それで昨日の逡巡になりました。

ただ、スタッフから託された販促盤「Cream of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」、これを記事にすることが参加者としての最低限の責務だろう…、と思い、思い切って告白しました。

この会議で、J-POPの雑食児(偏食児?)を自認している自分が、何処までお役に立てたかは解りません。
でも自分が選ばれた理由は、多分この雑食っぷりだと思うので、自分らしい意見を言ってきたつもりです。

CDは発売日前にレビューする予定です。
通しで聴きましたが、小室ファン以外にも聴いて頂きたい作品だ、と思っています。

参考:DJ TK official blog

DJ TK
「Cream Of J-POP
 〜ウタイツグウタ〜」

きょうのできごと

何処までしゃべっていいのか…(悩)

何から伝えればいいのか…(うーん)

小田和正 「風の坂道」

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1993年、アルバム「MY HOME TOWN」の先行シングルとしてリリースされた曲。
ピアノ主体のサウンドに、メッセージを込めた歌詞が乗った美しいバラード。
この曲のプロモーションビデオも、グランドピアノでこの曲を弾き語る小田和正の映像が主体となっている。
ライブでもピアノ弾き語りスタイルが多い。

ファンの支持も多い1曲で、その後のベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」「自己ベスト」に収録されている。
ツアーでも1995年「FUN MORE TIME !」、1997〜1998年「Thru The Window」、2002年「Kira kira」と、三度にわたりツアー本編で歌われている。

ちなみにシングルのジャケットは、小田和正の母校・聖光学院のグランドで撮影された。

関連記事:
小田和正 「MY HOME TOWN」

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」(アルバム)

小田和正 「自己ベスト」

小田和正「MY HOME TOWN」

小田和正
「伝えたいことがあるんだ」

小田和正
「自己ベスト」

SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III- 千秋楽@NHKホール

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SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III-も本日ツアーファイナル。
ツアーファイナルらしく、ひときわ盛り上がりました。
ライブDVD用のカメラも入ってましたので、参加されなかった方はDVDでその盛り上がりはお楽しみ下さい。

ぐだぐだトークもTMネタ(歌ってない曲シリーズ&木根さんがこの曲を歌ったらシリーズ)中心で、結構面白かったです。

では、いよいよセットリスト公開。

SE. CHILDHOOD'S END(Long Version)
Take It To The Lucky(金曜日のライオン)
Dragon The Feastival
PRESENCE
Come Back To Asia
君がいる朝
君の道
(木根ソロ)
DRASTIC MERMAID(access)
瞳ノ翼(access)
GET ON YOUR EXPRESS(ウツ SPIN OFF ナンバー)
Time Passed Me By
※一途な恋 木根尚登ピアノ弾き語りバージョン
※Get Wild 木根尚登ピアノフォークバージョン
※Be Together 木根尚登ピアノフォークバージョン
※Sad Emotion 葛城哲哉ハードロックバージョン
ネギがキライ(阿部薫)
SOLO(葛城哲哉)
WE LOVE THE EARTH(アコースティックアレンジ)
SECRET RHYTHM(浅倉+葛城+阿部)
Come on Everybody
Love Train
Get Wild'89
Be Together
Self Control


・Encore
JUST ONE VICTORY
CHILDREN OF THE NEW CENTURY
(木根さんベース)
SE. We are starting over

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KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」特設サイト

http://www.k-oda2016.com/


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1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

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「クリスマスの約束 2011」感想

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小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



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-REMASTER-


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KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

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