GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

2007年09月

渡辺美里 「ココロ銀河」

ブログネタ
渡辺美里 に参加中!
渡辺美里がデビューしてから22年。
彼女の歌には決してぶれない軸がある。
それは恋人・友人・近しい人、そして自分へのエール。
今作「ココロ銀河」も、その流れを汲んでいる。

関連記事
渡辺美里「Sing and Roses」

渡辺美里 西武ドームV20 & 最終章 "NO SIDE"

渡辺美里 「青い鳥」

横浜美里祭り Cosmic Night 2007



続きを読む

小田和正還暦パーティー

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正公式サイト
Staff Diary 参照

参加ミュージシャン:坂本サトル 光田健一 くるり 矢井田瞳 スターダスト・レビュー スキマスイッチ 鈴木雅之 松たか子 財津和夫 佐橋佳幸 Far East Club Band

このメンバーがそれぞれ1曲歌い、さらに最後に全員で「ラブ・ストーリーは突然に」「言葉にできない」を歌ったとか…
聞いてみたい…

くるりは早速参加、ヤイコも去年イベントで共演した縁かな?
それ以外の方々は、おなじみのメンツ。

ちなみにスケジュールの都合で参加できなかったミュージシャンも多数いるそうで、そのメンバーが加わったらどうなっていたのかなぁ…

なお、小田さんは「赤いTシャツ」を着ています。

出席者のこの日の感想
矢井田瞳 光田健一 加藤昌史(劇団キャラメルボックス)

小田和正
「自己ベスト」

木根尚登 CONCERT 2007 Talk & Live 番外篇 Vol.7 Final @日本青年館

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
今年50歳になる木根さんが、今年のテーマとして掲げた「ソロ50本ライブ」。
そのソロ50本目は、誕生日から2日後、日本青年館。

今回は撮影用カメラが入っていました。

ステージはピアノ・キーボード・ギター、そして右手から楽器群へとつながる「道」というシンプルな構成。
その「道」を歩いて木根さんが登場。

2曲目が終わると、ハンドマイクを片手に客席に降りる木根さん。
空席に座ったり、お客さんにマイクを向けたりして、客席を暖めていました。

今回は、あえてゲストを呼ばず、ひとりで歌いきるとのこと。
(ゲストを呼ぶ形は、後で告知された12/21.22 渋谷Duoでの「ソロ15周年記念ライブ」の企画のようです)

演奏楽器は、前半はキーボード・ギター、後半はピアノ中心の構成。
弾き語りですが、結構聴き応えのあるアレンジも多かったです。

「君への道」では、客席からサイリウムが振られ、「心身共にタッキーになった」と木根さんコメント。

トークでは、50本ライブの思い出を語ったり(「Talk & Talk & Talk」が「Music & Music & Music」より集まったのが相当ショックらしい)、「ここにある未来」のモチーフとなった母校・立川第三中学校のエピソードを語ったり。
その立川第三中学校の写真(撮影:阿部薫)は、ステージのスクリーンに何度か映し出されました。

アルバム「道」に関してのトークは、病んだ子供たちの将来を憂う、真面目なものでした。

最後の「REMEMbER ME?」では、最後の最後に客席に銀紙が降り、その後はスタッフが用意したゴールテープを横切る木根さん。
そして手が空いたスタッフと一緒に、客席をバックに記念撮影して、この日のライブは終了。

唯一「ノックは3回」が聞けなかったのは残念。12月までのお楽しみですね。

セットリスト
・index 1 (INST)
Soldier Blue
H2O
Hello Mr.Alone
Collection
Girlfriend
雨のトロイメライ
君への道
桜ヶ丘
ここにある未来
ポニーテール
きっと離れられない二人
Seasons
Eris 〜10番目の星〜
MY BEST FRIEND
空につづくロマンティック
青空

色づく街
REMEMbER ME?


久保こーじブログに写真が載ってます。

関連記事:
木根尚登 CONCERT 2007 Talk & Live 番外篇 Vol.7
(2007.2.4 吉祥寺)

木根尚登 CONCERT 2007 Talk & Live 番外篇 Vol.7
5/6 吉祥寺


木根尚登 CONCERT 2007 Talk & Live 番外篇 Vol.7
7/1 渋谷


木根尚登 CONCERT 2007 Talk & Live 番外篇 Vol.7
9/8 吉祥寺



木根尚登「ノックは3回 〜Knock Three Times〜」


木根尚登「道」

TM NETWORK ニューシングル「WELCOME BACK 2」詳細情報

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
TM NETWORK R&C サイト宇都宮隆公式サイト木根尚登公式サイトより

TM NETWORK NEW SINGLE「WELCOME BACK 2」
2007/10/31発売 
発売元:R and C., LTD.
品番:YRCN-90003
価格:1,260円(税込)

収録曲
1. WELCOME BACK 2
 作詞・作曲・編曲:小室哲哉
2. N43
 作詞・作曲:木根尚登 編曲:小室哲哉
3. WELCOME BACK 2 -TV MIX-
 作曲・編曲:小室哲哉
4. N43 -TV MIX-
 作曲:木根尚登 編曲:小室哲哉
5. MEMORIES
 作曲:モデスト・ムソルグスキー/小室哲哉 編曲:小室哲哉

Produced by Tetsuya Komuro


公式サイトに載っているCDジャケットが、もろ「80年代 TM NETWORK」な感じです。
そして「N43(エヌフォーティースリー)」は、TM NETWORK としては初の木根尚登作詞作曲。

なおアルバムは現在制作中。発売日について木根さんは何も知らないそうです。

TM NETWORK/Welcome Back 2TM NETWORK 「Welcome Back 2」

オフコース・小田和正 「ひとりで生きてゆければ」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1976年にリリースしたシングルで、同年発売のアルバム「Song is Love」にも収録。
タイトルから想起される通り、切ない歌詞のバラード。
なおこの曲では、のちにオフコースのメンバーとなるドラマー・大間ジローがレコーディングに初参加している。

この1976年は、オフコースにとって転機の年となる。
オフコースがそれまで所属していた「サブ・ミュージック」を独立して事務所「オフコース・カンパニー設立」
また大間の他、後にオフコースのメンバーとなる清水仁・松尾一彦がライブやレコーディングに参加しはじめた年でもある。

そして、この曲を作った小田和正はこの年、「建築への決別」と題した論文を締めくくりとして、早稲田大学大学院の修士課程を終え、音楽の道一本に絞る年でもある。

後の1979年にリリースされた「生まれ来る子供たちのために」と対になるようなフレーズもあり、興味深い1曲である。

1997年、小田和正はシングル「遠い海辺」のカップリングに、同曲をセルフカバーして収録。その際、歌詞が一部改められている。なおこのバージョンは、2001年にリリースされたセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」には収録されていない。

また1999年、小田和正をはじめとする複数のアーチストが参加した「21世紀への贈りもの 〜 OFF COURSE Melodies 〜」に、佐藤竹善と塩谷哲のユニット・Salt & Suger がこの曲をカバーしている。

関連記事:
オフコース「SONG IS LOVE」

生まれ来る子供たちのために(小田和正シングル「たしかなこと」カップリング)

オフコース
「SONG IS LOVE」

小田和正「遠い海辺」

「21世紀への贈りもの 〜 OFF COURSE Melodies 〜」

TMN 「LOOKING AT YOU」

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
1990年、TM NETWORK が TMN にリニューアルして最初にリリースしたアルバム「RHYTHM RED」に収録された、木根尚登作のバラード。
前年の小室哲哉ソロデビューを受けて、この曲では木根尚登が初めてメインボーカルをとる曲となった。
この「RHYTHM RED」には、木根作のバラードとして他に「Tender is The Night」が収録されているが、当初はこちらを木根が、「Looking at You」を宇都宮が歌うという案もあった。

傷ついた女の子を切なく見守る内容の歌詞に、木根尚登の優しいメロディが組み合わさった1曲。

「RHYTHM RED」ツアーのアンコールで歌われた他、木根尚登のソロライブや「SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR」でも披露されている。

関連記事:
TMN「RHYTHM RED」

SPIN OFF from TM -tribute live 2005- TOUR @ ZEPP TOKYO

TMN (TM NETWORK)
「RHYTHM RED」

小田和正&くるり@京都音楽博覧会

ブログネタ
小田和正 に参加中!
公式サイト(Staff Diary)・スポニチに共演時の写真が載ってます。

関連記事:京都音楽博覧会 IN 梅小路公園

小田和正
「こころ」

「ベストオブくるり TOWER OF MUSIC LOVER」

TM NETWORK 「Fool on The Planet」

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
1987年にリリースした TM NETWORK のアルバム「Self Control」収録。
自分の夢へ向かう気持ちを「君」に語る小室みつ子作の歌詞に、木根尚登の六連符によるバラードが組み合わさったメッセージソング。
アルバムではサブタイトルに「青く揺れる惑星に立って」と付されている。

この曲は1987年、TM NETWORK 初の武道館ライブで、彼ら初のアンコール曲として起用されている。

その後、1989年には同曲のリプロダクト版が「Get Wild '89」のカップリングとして収録されたが、リプロダクトアルバム「DRESS」には収録されなかった。
1992年にはライブアルバム「COLOSSEUM II」にツアー「Kiss Japan」でのライブバージョンが収録された他、1994年のベスト盤「BLUE」にオリジナル版が収録されている。

1994年のTMN終了コンサートでは演奏されなかったものの、ファンの人気は根強く、2003年の「TM NETWORK Tribute Live」、2004年の TM NETWORK 20周年ライブ「NETWORK」で演奏された。
また2004年リリースのファンセレクション「Welcome to the FANKS!」にも上位で収録されている。

関連記事
TM NETWORK 「Self Control」

TMN 「COLOSSEUM I・II」

TMN 「BLACK」「RED」「BLUE」

TM NETWORK 「Welcome to the FANKS !」

日本武道館夜話 TM NETWORK Version

TMN 「Night of The Knife」

TM NETWORK
「Self Control」

TM NETWORK
「Welcome to the FANKS!」

京都音楽博覧会 IN 梅小路公園

ブログネタ
小田和正 に参加中!
京都音楽博覧会公式サイト

小田さん出演部分は以下の通り

・サポートメンバー:佐橋佳幸

「ラブ・ストーリーは突然に」(イントロ+サビ)
「こころ」
「たしかなこと」


以下 with くるり
「ばらの花(くるり)」
「恋は大騒ぎ」


還暦後、初の小田和正生ライブ。
いつものように「お待たせしました〜」と言って登場した小田さん。沸き立つ会場に、「こないだ『お待たせしました〜』って言ったら引かれたので、今日はうけたんでよかったです」とコメント。

続いて佐橋さんを紹介。
「このイベントに出ると言ったら、ここに俺ひとりやるわけにいかないって、ついて来てくれた」とのこと。
そして、佐橋さん紹介を兼ねて、「ラブ・ストーリーは突然に」のさわりを演奏。
この曲のイントロが佐橋さんのアイデアによるものだ、というエピソードも披露してました。

そして「最近出た曲で、今日初めて歌います」というコメントから「こころ」へ。
ギター2本だけというアコギバージョンでの初披露となりました。

「このイベントの誘いを受けて、よくわからないイベントだな、と思って。で、くるりが事務所来て趣旨を説明してくれたんだけど、それでもよくわからない。でも、くるりに誘われた時点で、今回は出よう、と最初から決めていました」と、今回の出演の経緯を話す小田さん。そのオチは、「今日会場に来たら、楽屋は外人ばっかだし、ますますよくわからないイベントですが」

続けて「京都は事情があってしばらく来ていなかったんですが、来年また来ます!」と、ツアーを匂わせる発言も。

また、客席からの「小田さんお誕生日おめでとう」「還暦おめでとう」の声&横断幕について、「最近は『長生きしてね』とか言われるようになって、昔は言われなかったからね。そういう時期に来ているんだね」と話していました。

そんなこんなでトークが終わり、ハンドマイクを持った小田さん、「はからずも、今日の状況にぴったりな歌い出しの曲をやります。僕は長らく雨男と言われてまして、ここんとこ大丈夫だったんですが、さっきいきなり大雨降りまして、どうしようと思いましたが、止みましたね。僕の時は晴れまして。すいませ〜ん」と言って歌い出したのが「たしかなこと」
歌い出しで客席が「おおー」という反応が起き、中断してからもう一度歌い直す小田さん。ハンドマイクの威力を生かして、舞台ギリギリまで客席に近づいていました。
そして、この曲が終わる頃から雨が…

この曲が終わると、「ここで、くるりを呼びたいと思います」という小田さん、そしてくるりの二人とサポートメンバー登場。
登場と同時に、「僕らも雨男なんですよ」という岸田さん。

「ゆうべくるりと一緒に食事しまして。先日、モンゴル800と食事したんだけど、会話が弾まなくて。シーンとしてね。向こうもあんま話さないし、話題も見つからないし、どうしようかと。でも昨日は、岸田君が気を使っていろいろと質問してくれたりして」という小田さんに「いえ、色々興味があったんで」という岸田さん。

そんなやりとりの後、歌い出したのは、くるり「ばらの花」
メインボーカルは小田さん→岸田さんの順。
次第に強くなる雨脚。

この曲が終わると、小田さんは「次が最後の曲です」と発言。
客席の「ええーっ!」に対し、「いいともじゃないんだから」と返す小田さん。
そして、雨よけのテントを張ろうと耳打ちしたスタッフに、小田さんは「このままいきまーす!この方が思い出に残るんだよ」と発言。

今度は小田さんの「恋は大騒ぎ」
メインボーカルは岸田さん→小田さんの順でした。

歌い終わると「どうもありがとう!とっても楽しかった!」というコメントを残して、小田さん、佐橋さん&くるり退場。

小田さんのステージは実にあっさりと終わりました。

小田和正
「こころ」

「ベストオブくるり / TOWER OF MUSIC LOVER」

TM NETWORK 「Confession」

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
TM NETWORK 1986年リリースのアルバム「GORILLA」収録曲。
ニューヨークを舞台に、遠距離恋愛の恋人を想うバラードは、木根尚登作曲のもの。
「1/2の助走」「永遠のパスポート」と共に、メンバーから「初期バラード三部作」と言われる楽曲でもある。

1898年のリプロダクトアルバム「DRESS」にもリメイクバージョンが収録。
また1994年のTMN終了コンサートや、2004年の TM NETWORK 20周年ライブでも演奏されている。

関連記事:
TM NETWORK「GORILLA」

TM NETWORK「DRESS」

TM NETWORK 「1/2の助走」

TM NETWORK 「永遠のパスポート」

1994.5.18 TMN 4001 DAYS GROOVE 1984-1987

TM NETWORK
「GORILLA」

TM NETWORK
「DRESS」

TM NETWORK ニューシングル「Welcome Back 2」& More

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
R and C TM NETWORK サイト宇都宮隆公式サイト木根尚登公式サイトより

TM NETWORK ニューシングル「Welcome Back 2」
2007年10月31日発売

R and C CO., LTD
品番:YRCN-90003
価格:1,260円(税込)


ラジオ出演情報
TOKYO FM 「WONDERFUL WORLD」番組内
「DIGA WONDERFUL STREET WORL」

10月22日(月)17:40〜17:55(生放送)
 渋谷スペイン坂スタジオより生放送



オリコン記事によると、今回のライブは「オリジナル音源をより鮮明な音で提供する」「みなさまが知っている曲を知っているアレンジで連発する」とのこと。
ということは、ファンセレクション↓の収録曲が多く演奏されるってこと?
木根さんがライブで「小室が、今回は知っている曲連発で行くって言って、そんな選曲になった」って言ってたけど、アレンジは大胆に変えると思っていたからなぁ…。オリジナル準拠はかなり意外。
あと、渋谷公演はアコースティックスタイルだという情報あり。

ちなみに「Welcome Back 2」の「2」は、セカンドって意味?それとも「to」の当て字?

※一部ではアルバム情報もでているけど、どうなるんだろ…?


関連記事:
11/2.3 TM NETWORK LIVE @パシフィコ横浜

TM NETWORK -REMASTER- 東京公演決定

TM NETWORK
「Welcome to the FANKS!」

小田和正公式サイト情報

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより
「Staff Diary」に今日(9/20)の小田さんが載ってます。

小田和正さん自身の書き込みもあります。
来年、ツアーがあるようです。

小田和正
「こころ」

小田和正
「ダイジョウブ」

小田和正 「ためらわない、迷わない」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1988年、小田和正セカンドソロアルバム「BETWEEN THE WORD & THE HEART」収録曲。
過去を悔悟を込めて振り返りながらも、前向きに進もうとする、そんな決意が込められたバラード。

1990年、初のソロツアー「K.ODA TOUR 1990」では本編ラストを飾った他、1992年のスタジアムライブ「MY HOME TOWN」、2000年大晦日のカウントダウンライブ「ちょっと寒いけどみんなで same moon!」など、折々のライブで歌われている。
また小田和正最初のベストアルバム「Oh!Yeah!」にも収録されている。

関連記事:
小田和正 「BETWEEN THE WORD & THE HEART」

小田和正 「Oh!Yeah!」(アルバム)

小田和正
「BETWEEN THE WORD & THE HEART」

木根尚登 シングル「ノックは3回」詳細情報

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
木根尚登公式サイトより

シングル「ノックは3回 〜Knock Three Times〜」
2007.10.10 発売

品番:YRCN-90000
価格:税込 1,050円

収録曲
1. ノックは3回 〜Knock Three Times〜
 NHKみんなのうた 2007年10月〜11月のうた
  Music & Words:木根尚登
  Arrangement:中村修司

2. 君への道
  Music & Words:木根尚登
  Arrangement:中村修司

3. 色づく街に
  Music & Words:木根尚登
  Arrangement:中村修司

4. ノックは3回 〜Knock Three Times〜(長い版)

5. ノックは3回 〜Knock Three Times〜(カラオケ)

新曲2曲に、アルバム「道」から1曲。

木根尚登「ノックは3回〜Knock Three Times〜」

オフコース・小田和正 「やさしさにさようなら」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
オフコースが1978年に発表したシングル。
別れた恋人への思いを歌ったバラードでもある。
同年発売されたアルバム「SELECTION 1973-78」にも収録されている。

この曲は1995年、小田和正シングル「君との思い出」のカップリングとしてセルフカバーされる。
アレンジと共に歌詞も大幅に改められたそのトラックは、翌年発売されたアルバム「LOOKING BACK」にも収録された。
1997年から1998年からのツアー「Thru The Window」でも披露されている。

オフコース
「SELECTION 1973-78」

小田和正
「LOOKING BACK」

佐藤竹善 シングル「サヨナラ」 アルバム「ウタヂカラ〜CORNERSTONES 4〜」収録曲発表

Sing Like Talking公式サイトBARKSより

今回のテーマは「ロングチャートイン曲」だそうです。

シングル「サヨナラ」
2007.10.17 発売


初回盤(CD+DVD):UPCH-9341 税込1,500円
※「サヨナラ」プロモーションビデオ収録

通常盤(CD):UPCH-5493 税込1,200円

収録曲
1. サヨナラ
2. そして僕は途方に暮れる
3. 私の願い (LIVE: Welcome to my room vol.2)
4. Friend (LIVE: Welcome to my room vol.2)



アルバム「ウタヂカラ〜CORNERSTONES 4〜」
2007年11月14日発売


初回盤:UPCH-9348 3,000円(税込)
※ボーナストラック「少年時代」収録

通常盤:UPCH-1567 3,000円(税込)

収録曲
・サヨナラ
・真夏の果実
・ロビンソン
・桜坂
・そして僕は途方に暮れる
・万里の河
・俺たちの旅
・「いちご白書」をもう一度
・初恋
・雨の物語
※初回盤ボーナス・トラック「少年時代」


佐藤竹善「サヨナラ」(初回盤・DVD付)

TM NETWORK 「1/2の助走」

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
TM NETWORK のファーストアルバム「RAINBOW RAINBOW」収録。
コンテスト出場曲「1974」、デビューシングル「金曜日のライオン」をはじめ、ファンタジー・SF色の強いこのアルバムに収録されたシンプルなラブ・バラードとして、異彩を放っている。
作曲は木根尚登、「木根=バラード」の公式が既に成立している1曲といえる。

初期の代表曲としてベストアルバム「GIFT FOR FANKS」に収録、1994年のTMN終了ライブや、2003年「TM NETWORK tribute live」でも演奏されている。また木根尚登ソロライブでも、何度か演奏されている。

関連記事:
TM NETWORK「RAINBOW RAINBOW」

TM NETWORK「GIFT FOR FANKS」

1994.5.18 TMN 4001 DAYS GROOVE 1984-1987

TM NETWORK
「RAINBOW RAINBOW」

オフコース・小田和正 「昨日、見た夢」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1988年にリリースされたオフコースのラストアルバム「STILL A LONG WAY TO GO」のラストナンバー。
このアルバムの後にリリースされたシングルは、すべてこのアルバムからのシングルカットであるため、この曲を「オフコース最終曲」と認識するファンも多い。
(実際、ラストシングルとしてリリースする計画もあった)

曲はシンプルなラブソングだが、ファンへの感謝の言葉とも受け取れる佳作である。

1988年から1989年のオフコースラストツアー「STILL a long way to go」で歌われた他、小田和正ソロの初ツアーでもアンコールで披露された。

1995年には小田和正によってセルフカバーされ、シングル「so long my love」のカップリングに収録される。また同年のツアー「FUN MORE TIME!」のオープニングを飾っている。
なお、このセルフカバーバージョンは、翌1996年リリースのアルバム「LOOKING BACK」に収録された。

2002年のツアー「kira kira」では、上記セルフカバーバージョンとは違うアレンジで演奏されている。

関連記事
オフコース「STILL a long way to go」

小田和正 「LOOKING BACK」

オフコース
「STILL A LONG WAY TO GO」

小田和正「LOOKING BACK」

TM NETWORK ニューシングル 10/31リリース

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
TM NETWORK -REMASTER- 追加公演FC申込の封筒に書かれていました。

詳細は追って公式サイトで発表だそうです。

当然ライブで期待していいんですよね?

TM NETWORK
「GET WILD DECADE RUN」

TM NETWORK -REMASTER- 東京公演決定

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
3peace+αLaughter brings good luckより

TM NETWORK -REMASTER-

11/26(月)渋谷C.C.Lemonホール

      開場17:45 開演18:30
27(火)渋谷C.C.Lemonホール
      開場17:45 開演18:30
12/3 (月)日本武道館
      開場17:30 開演18:30

定価7,000円(税込)
一般発売日:10/28

横浜だけだと思っていたライブの追加公演が決定したようです。
チケットの売れ行きが好評だったのかな?

でも、東京とはいえ平日…
最低でも武道館だけは行きたいな。

関連記事:11/2.3 TM NETWORK LIVE @パシフィコ横浜

TM NETWORK
「Welcome to the FANKS!」

夏川りみ 「歌さがし〜リクエストカバーアルバム」

夏川りみ オフィシャルサイト

hotexpress

まずは9/26より、中島みゆき「時代」、コブクロ「忘れてはいけないもの」をiTunes限定配信。

J-POP指向での再始動、選曲が気になります。

「夏川りみ SINGLE COLLECTION Vol.1」

TM NETWORK 「Come on Everybody」

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
TM NETWORK 1988年リリースのアルバム「CAROL」の先行シングルとしてリリースした曲。
既に発表されている「Come on Let's Dance」「Be Together」に続く、「ダンスナンバー3部作」の最後を飾る。
アルバムの中核である「組曲 CAROL」の構成曲ではないものの、その世界とリンクしたような歌詞。メッセージ色の強いダンスナンバーに仕上がっている。

リプロダクトアルバム「DRESS」ではユーロビート色が強くリメイクされた他、リプロダクト・ベストアルバム「CLASSIX 2」でも小室哲哉の手でリメイクされた。
また「CAROL」ツアーをはじめ、1994年の TMN 終了ライブ、20周年記念ライブなどでも演奏されいぇいる。
そして、TM NETWORK が1988年に紅白歌合戦に出場した際、この曲のスペシャルミックスを歌っている。

関連記事:
TM NETWORK 「Come on Let's Dance」

TM NETWORK 「Be Together」

TM NETWORK 「CAROL」

TM NETWORK 「DRESS」

TMN「CLASSIX 1・2」

1994.5.19 TMN 4001 DAYS GROOVE 1987-1994

TM NETWORK
「CAROL」

音楽イベント「Your Songs , Our Songs」に小田和正出演

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより

INGNI Presents
「Your Songs , Our Songs」
produced by FM802

FLYING POSTMAN PRESSの創刊100号(10月20日発行号で100号)を記念してのスペシャルイベントに出演が決定。

公演日時:2007年11月4日(日)
     16:00開場 17:00開演
会場:大阪城ホール
料金:6,300円(全席指定・税込)
チケット発売日:10月6日(土)

VOCALS: 中孝介 / ET-KING / 小田和正 / Salyu / トータス松本 / 風味堂 / 藤井フミヤ / 藤田恵美 / 矢井田瞳 and more
SPECIAL BAND MEMBER : 森俊之(Key)/ 亀田誠治(B)/ 佐橋佳幸(G)/ 河村“カースケ”智康(D)/ 石成正人(G)/ 斎藤有太(Key)/ 山本拓夫(Sax)/ 大滝裕子(Cho.)/ 登坂亮太(Cho.)

FM802 「Your Songs , Our Songs」ホームページ


小田和正
「こころ」
続きを読む

小田和正 「風と君を待つだけ」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1992年、アルバム「sometime somewhere」、そしてアルバムと同時にリリースされたシングル「いつか どこかで」のカップリングに収録された曲。
三菱自動車のCMに起用されている。
アップテンポサウンドに、友・恋人へのエールを送るような歌詞を乗せた、メッセージソングに仕上がっている。

アルバムと連動したツアー「sometime somewhere」や、同年のスタジアムライブ「MY HOME TOWN」で歌われた。

小田和正
「sometime somewhere」

木根尚登 CONCERT 2007 Talk & Live 番外篇 Vol.7 9/8 吉祥寺

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
木根さんの今年の目標「ソロ50本ライブ」の49本目、ということで、「日本青年館(最終日会場)の前夜祭」と称して行われた今日のライブ。

会場である吉祥寺スターパインズカフェは、昨日でちょうど10才。
最多出場者の一人が木根さんだそうです。

メインゲストは間慎太郎さん。
さらに本名陽子さんと籐子さんが参加するという贅沢なものになりました。

間慎太郎さんは、あの間寛平のジュニア。
実は間さんが思いついたという「血ぃ吸うたろか」のエピソードからはじまり、忌野清志郎の影響を受けて音楽をはじめたこと(で、いきなり木根さんのリードで、予定外の「雨上がりの夜空に」披露へ)、学生時代「Get Wild」のドラムを担当したら、親友のボーカルから「お前、ボーカルの邪魔」と言われたこと、といったエピソードが披露されました。

その間さんが好きだという本名陽子さんの「カントリー・ロード」
本名さんが二人の共通の知人であったことに加え、本日のライブを見に来ていたことから、ステージに呼ばれてこの曲を歌うことに。
でも、二人が練習していたキーとは違っていたため、急いで本名さんのキーに合わせる木根さんと間さん。本名さんの呼びかけにも答えず、真剣に集中して修正していました。
(間さんは自分のライブで本名さんをステージに呼び込んだ時も、キーを間違えたらしい…)
ちなみに木根さんも間さんも自分のキーを意識していないとのこと。弾き語りとボーカルの違いではないかという結論に達してました。

二人の共演の最後を飾った TM NETWORK ナンバーは間さんのリクエスト。イントロが印象的だそうです。

木根さんのソロトークは、台風の日、森口博子さんと一緒に氷川きよしさんの誕生パーティーに行った話と、今後の予定。
TM NETWORK の方は、小室さんから何故か人づてに「3曲作ってくれ」と注文が来たそうで、どうやら11月以降も期待していいようです。

そしてアンコールに登場したのが籐子さん。
わざわざコーラスだけのために参加しました。
(籐子さんのブログを読むと、彼女がこの曲がお好きなんですね)

曲順は「続きを読む」参照

参考:
間慎太郎オフィシャルサイト

本名陽子ブログ

籐子公式サイト


関連記事:
木根尚登 CONCERT 2007 Talk & Live 番外篇 Vol.7
(2007.2.4 吉祥寺)

木根尚登 CONCERT 2007 Talk & Live 番外篇 Vol.7
5/6 吉祥寺


木根尚登 CONCERT 2007 Talk & Live 番外篇 Vol.7
7/1 渋谷



木根尚登
「道」

間慎太郎「シンプルマン」

本名陽子
「カントリー・ロード」

籐子
「籐子」

続きを読む
QRコード
QRコード
Writer
SHIN
MY SITE
(休眠中)
my twitter





ブログランキングならblogram
記事ピックアップ


小田和正 YouTube Official Channel

小田和正
KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」特設サイト

http://www.k-oda2016.com/


----------

1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

----------

History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

----------

小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


----------

オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

----------

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


----------

ap bank

Act Against AIDS

オススメッ!!
カテゴリー別過去記事
月別過去記事
最新トラックバック
最新コメント
  • ライブドアブログ