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オフコースにとって最初の日本武道館単独ライブは、1980年6月27日・28日
「1980 OFF COURSE Concert "LIVE"」ツアーの一環であった。

当時、音響の評判が芳しくなかった日本武道館でのライブに、音にこだわりのあるオフコースのメンバーは否定的だった。
しかし音響を万全にすることで、武道館ライブを実現した。

続く「1980-1981 OFF COURSE Concert "We are"」ツアーでは、武道館でライブビデオの撮影が行われた。
その映像はプロモーション用として市販されなかったが、その一部が「Off Course 1969-1989 〜Digital dictionary〜」に収録されている。




オフコース3回目の武道館は「1982 OFF COURSE Concert"over"」ツアー
1982年6月15日から30日まで合計10日間にわたる、当時の武道館連続公演では最長の回数で行われた。

しかしこの頃、オフコースはこのツアーを持って解散するかどうか岐路に立っていた。
解散の話は事前に漏れてニュースとなったことで、メンバーもファンも動揺していた。

1982年6月30日、日本武道館・そしてツアー最終日。
小田和正は「言葉にできない」で声を詰まらせた。

その最終日の映像は、「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」としてパッケージされる。




活動休止、鈴木康博の脱退を経て、4人となったオフコースが日本武道館のステージに戻ってくるのは、その3年後のツアー「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」であった。

その2年後のツアー、「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」は1987年8月17日から27日までの合計8日間。このライブはビデオパッケージとなった。




オフコースの最後の日本武道館ライブは「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」の最終日、1989年2月1日から2月3日までの3日間。
武道館最後の日、小田はステージを飛び降りて観客に駆け寄った。
そうしてオフコースの日本武道館での歴史は幕を降りた。

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989
1989.2.3 日本武道館
1,NEXTのテーマ〜僕らがいた
2,昨日見た夢
3,愛を止めないで
4,I'm a man
5,逢いたい
6,君の倖せを祈れない
7,たそがれ
8,さよなら
9,哀しいくらい
10,夏の別れ
11,STILL a long way to go〜また会う日まで
12,she's so wonderful
13,君が、嘘を、ついた
14,ぜんまいじかけの嘘
15,Tiny Pretty Girl
16,Yes-No
17,君住む街へ

ENCORE
1,IT'S ALL RIGHT
2,眠れぬ夜
3,Tiny Pretty Girl
4,Yes-No