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2004年、前回の「クリスマスの約束」で気持ちに一区切りつけていた小田和正に、TBS側は新たな提案をもちかける。
「レギュラー番組をやりませんか?」

様々な検討が行われた結果、日本の音楽史と小田の音楽人生をシンクロさせた音楽番組を作ることになった。

その観客は、アーティストを含めた音楽関係者。
彼らに小田が講義するというスタイルでの収録となった。

番組のタイトルは「風のようにうたが流れていた」
小田の音楽に対する思いが込められたものだった。
そして同タイトルのバラードが、テーマ曲として書き下ろされた。

2004年10月、ビートルズ「LET IT BE」を歌うシーンから番組がスタートした。

小田和正のルーツとなる音楽、時代を彩った音楽、そしてオフコース・小田和正自身の音楽が、番組の中で取り上げられた。

ゲストも各回のテーマにあわせ、島倉千代子、ムッシュかまやつ、山本潤子、財津和夫、鈴木雅之、スターダスト・レビューが招かれた。

3ヶ月・11回放送された番組は、そのダイジェスト版が「クリスマスの約束〜風のようにうたが流れていた〜」として12月25日深夜にオンエアされた。
そして翌2005年5月、未収録シーンを加えたDVD-BOXがリリースされる。

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小田和正
「風のようにうたが流れていた」
DVD-BOX