ブログネタ
小田和正 に参加中!
・オープニング(インストメドレー・アニメーション)
Over The Rainbow
〜君住む街へ(街の全景)
〜たしかなこと(雨上がりの空を見つめる小田さん。浮かび上がる「Kazumasa Oda Tour 2005“大好きな君に”」の文字)
〜キラキラ(自転車で街を走り抜ける小田さん)
〜言葉にできない(ひまわり畑を自転車で駆け抜ける小田さん)
〜明日(ひまわり畑から小田さんが乗った気球が飛び立つ)
〜大好きな日々に(夕暮れ時、明かりのついた家の上空を横切る気球)
〜ラブ・ストーリーは突然に(夜の街、「東京ラブ・ストーリー」の立て看板を横切る小田さんの気球)
〜Yes-No(枯葉舞い散る秋の風景)
〜忘れてた 思い出のように(電車に乗っている小田さん)
〜まっ白(雪景色を走る電車。ここで「やっと、会えたね」のメッセージが浮かび上がる)

今回のライブで演奏される曲をシンセのインストでまとめたもの。
アニメーションの情景には、「キラキラ」のプロモーションビデオや、オフコースTour「over」での「言葉にできない」のバックに流されたひまわり畑など、これまでの小田さんの映像作品にちなんだものが使われた。
「Yes-No」の頃にバンドメンバー登場。続いて小田さんが登場して、沸き返る客席。
小田さんはメインステージから花道を通ってセンターステージへ。

1. まっ白
アルバム「そうかな」のオープニングナンバー。小田さんはセンターステージでギターを弾きながら歌う。

2. ラブ・ストーリーは突然に
ベストアルバム「Oh!Yeah!」などに収録された小田和正の代表ナンバー。ハンドマイクを握った小田さんがステージや花道を走り回り、サビの部分ではお客さんにマイクを向けていた。

3. the flag
アルバム「個人主義」収録曲。メインステージに戻った小田さんが、ギターを抱えて歌う。


ちなみに大阪万博公園・名古屋港のライブでは、インスト「夏の日の恋」をバックに登場したあと、「真夏の恋」「ラブ・ストーリーは突然に」(いずれもベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」収録)を演奏している。

・ここでMC、バンドメンバー紹介。

4. 忘れてた 思い出のように
アルバム「個人主義」収録曲。メインステージでギターを持って歌う小田さん。
この曲の代わりに、「静かな夜に」(アルバム「そうかな」)「夏の日」(オフコース・アルバム「The Best Year of My Life」)を歌うときもあった。


5. たそがれ
オフコース時代のナンバーですが、アレンジはソロシングル「まっ白」のカップリングに収録されたカバーバージョンをベースにしたもの。コーラスがちょっと違います。小田さんはセンターステージから延びた上手にあるサブステージまで歩くと、ギターを持って歌う。

6. さよなら
オフコースの代表的ナンバー。ベストアルバム「SELECTION 1978-81」等に収録。ライブアレンジもオリジナルに準じたもの。「たそがれ」を歌ったときとは逆方向にスタンドマイクを向けるという、小田さんの気持ちのこもった行為つき。


ここでMCを入れながら、ライブ中盤のコーナーへ。
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