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小田和正 に参加中!
(Vol.1より)

ここからはセンターステージで、小田さんがアコースティックギターを抱えて歌うコーナー。
ライブ中盤は小田さんが選曲をちょくちょく変える事が多く、色々な楽曲が歌われました。

・7/6 日本武道館
7. 眠れぬ夜
オフコース初期の代表曲。3rdアルバム「ワインの匂い」収録。

8. 夏の終り
オフコース時代のナンバー。アレンジはセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」のもの。

9. あの素晴らしい愛をもう一度
「風のようにうたが流れていた」でも披露された名曲。

10. 恋は大騒ぎ
3rdアルバム「Far East Cafe」から、先行シングルにもなったリズミカルなナンバー。

11. between the word & the heart〜言葉と心〜
2ndアルバム「BETWEEN THE WORD & THE HEART」より。「渡辺篤史の建もの探訪」のテーマに使われているナンバー。「恋は大騒ぎ」からメドレーのようにつなげて歌う。


この曲順が一番多かった。
これが会場や季節に合わせて、下記の様に変化していった。

・8/28 名古屋港(野外)
7. 夏の思い出
8. Hotel California
9. 僕らの夏(アルバム「そうかな」収録)
10. 夏の終り

「僕らの夏」は香川・大阪・名古屋といった野外ライブの他、8/17・パシフィコ横浜ではお客からのアンコールを受けて歌った。

・11/29 さいたまスーパーアリーナ(「クリスマスの約束」収録ライブ)
7. LET IT BE
8. 銀座カンカン娘
9. 眠れぬ夜
10. 黄昏のビギン
11. O COME ALL YE FAITHFUL(神の御子は今宵しも)
12. 戦争を知らない子供たち

・12/21 名古屋レインボーホール(千秋楽)
7. 眠れぬ夜
8. やさしさにさようなら(アルバム「LOOKING BACK」収録)
9. 伝えたいことがあるんだ(ベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」収録。ギター二本で演奏)
10. 黄昏のビギン
11. woh woh(アルバム「個人主義」収録。小田さんが一人でギター弾き語り)

ここで下手に設けられたサブステージのキーボードに向かう小田さん。

13. 生まれ来る子供たちのために
オフコース時代の楽曲で、最新シングル「たしかなこと」のカップリングにセルフカバーされて収録された曲。「クリスマスの約束」が収録されたさいたまスーパーアリーナや、ツアー最終日にキーボード弾き語りで歌われている。ちなみにさいたまスーパーアリーナでは、子供たちとの共演となった。
ちなみに、ここでは小田さんのその日の気分で楽曲を選び、キーボードを弾き語りするコーナー。
「生まれ来る子供たちのために」をはじめ、「風の坂道」「雨の降る日に」「水曜日の午後」「心はなれて」「ひとりで生きて行ければ」といった様々な新旧ナンバーをはじめ、「Let it be」「夜空ノムコウ」「クリスマス・イブ」といった曲も披露された。
その中でも「秋の気配」(アルバム「LOOKING BACK」などに収録)が一番多かった。
また生まれ故郷の横浜や、大学時代を過ごした仙台では「my home town」(アルバム「MY HOME TOWN」収録)も歌われた。

14.風のようにうたが流れていた
アルバム「そうかな」収録。2004年に放映された小田和正のレギュラー番組「風のようにうたが流れていた」のテーマ。キーボード弾き語りで歌われた。


メインステージに戻る小田さん。

15. たしかなこと
アルバム「そうかな」の先行シングルとなったCMソング。小田さんはギターを持って歌う。


ちなみにゲストのうち、財津和夫さん・松たか子さん・矢野顕子さんはこの中盤で登場。

ここで小田さんはステージを退場、小田さんがライブ会場周辺をめぐる「御当地紀行」へ。
今回のツアーは過去4回の総集編が多かったが、ソロ初公演となった沖縄をはじめ、松本・横浜など何カ所かは新作が流された。

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