ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
最初にMC・ジャズが登場し、サポートメンバーから一人ずつ呼び出された。続いて3人が大歓声の中、一人ずつ東京ドームのステージに登場した。
「TMN!」コールが起こる中で演奏がはじまった。
1曲目は彼らが予告したとおり、デビュー曲の「金曜日のライオン」、ライブではこれが初めてだった。 大きくスクリーンに映し出された1984年当時のプロモーションビデオと共に、やけに新鮮だった。
2曲目は「Be Together」、その選曲がTMらしいや、と思った。
続く「Don't Let Me Cry」「Nervos」もTMらしい選曲だったが、ファンへのメッセージのようにも聞こえた。
宇都宮さんの「今夜は楽しんでいってください」というMCを挟んで、「Accident」へ。一度生で聴きたかった曲だけに、解散ライブで初めて聞いたという事実が切なかった。
「We Love The Earth」も好きな曲なだけに、胸に来るものがあった。
バラードナンバー「1/2の助走」「Confession」「永遠のパスポート」もそんな曲たちだった。
「All-Right All-Night」の後、NHKニュースで「TMN終了」を報じる映像が流されたとき、「TMNらしい演出だなぁ」と感じた。
続く小室哲哉のキーボード・ソロでは、「細胞分裂」をイメージする映像をバックにした、「Dawn Valley」「Girlfriend」などのナンバーが印象的だった。
キーボード・ソロの最後に、あの印象的な旋律が流れた。
「Get Wild '89」や続く「Dragon The Festival」「Self Control」で、終了の気分は一気に吹き飛んだ。
本編の最後は「Erectric Prophet」、TM NETWORK時代のエンディング・ソングだっただけに、この日の最後を飾るにふさわしい気がした。

アンコール、まさか会場中央のサブ・スクリーンがEXPOピアノ仕込みのステージになっているとは思わなかった。 ピアノ・アコギで奏でられた曲は「Seven Days War」だった。会場のみんなと一緒にコーラスに加わった。


1. 金曜日のライオン
2. Be Together
3. Don't Let Me Cry
4. Nervous
5. Accident
6. We Love the Earth
7. Love Train
8. 1/2の助走
9. Confession
10. 永遠のパスポート
11. Rainbow Rainbow
12. Come on Let's Dance
13. All-Right All-Night
14. Komuro Keyboard Solo
15. Get Wild'89
16. Dragon The Festival
17. Self Control
18. Electric Prophet

Encore. Seven Days War

TMN「final live LAST GROOVE 5.18」