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1970年の「ジ・オフコース」デビューから3年、幾度かのメンバー脱退・改名を等を経たのち、小田和正・鈴木康博の二人となったオフコース。
そのオフコースが1973年にリリースした最初のアルバム。

このアルバム制作にはアリスの矢沢透・ピアニストの羽田健太郎などが参加。
ジ・オフコース時代とは打って変わり、ほぼ全曲を小田と鈴木が手掛けている。
その作品はフォーク・デュオスタイルだったオフコース初期の音楽スタイルがストレートに反映されているが、 「でももう花はいらない」のようなポップな曲、童謡を思い出させる「ほんの少しの間だけ」など、多彩なサウンドが収録されている。

アルバムと同時にシングルリリースされた「僕の贈りもの」は、その後も小田作品のスタンダードナンバーとして挙げられ、ソロ作品では2度リメイクされている。鈴木作品の「でももう花はいらない」も同じようにセルフカバーされている。

また「僕の贈りもの」は忌野清志郎が、「水曜日の午後」は、スターダストレビューが推す一曲である。

オフコース
「僕の贈りもの」
1. 僕の贈りもの
2. よみがえるひととき
3. 彼のほほえみ
4. 水曜日の午後
5. 地球は狭くなりました
6. でももう花はいらない
7. 歩こう
8. ほんの少しの間だけ
9. 貼り忘れた写真
10. 静かな昼下がり
11. さわやかな朝をむかえるために