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1976年にリリースされたオフコース4thアルバム。
小田和正の早稲田大学院卒業、オフコースカンパニーの設立などエポックメイキングの年に作られた。
作品も「ランナウェイ」「こころは気紛れ」などのポップなナンバーから、青春を回顧するような歌、山本潤子が所属するハイファイセットに提供した「歌を捧げて」まで、多彩な曲が収録された。

アルバムタイトルの「SONG IS LOVE」は、このあと数年のオフコースの活動のキーワードとなった。
ラストに収録されたボーナストラックは、次のアルバム「JUNKTION」のオープニングを飾るなど、6thオリジナルアルバム「FARWAY」までの3枚は「3部作」と称されることが多い。

このアルバムからオフコースのライブを手伝っていた大間ジローに加え、松尾一彦がレコーディングに参加する。バッドボーイズ解散ライブでレコーディングに参加できなかった清水仁を加え、「5人のオフコース」が形作られる過渡期的存在。

後に小田和正は「ひとりで生きてゆければ」「こころは気まぐれ」をセルフカバーしている。

オフコース
「SONG IS LOVE」
1. ランナウェイ
2. ピロトーク
3. こころは気紛れ
4. ひとりで生きてゆければ
5. ひとりよがり
6. 青春
7. めぐる季節
8. おもい違い
9. 青空と人生と
10. 恋はさりげなく
11. 冬が来る前に
12. 歌を捧げて