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小田和正 に参加中!
1980年、「さよなら」「Yes-No」のヒット直後に作られた8thオリジナルアルバム。
タイトルでも「Three and Two」に引き続き「5人のオフコース」を強調している。

タイトル通り、楽曲作りにに5人全員が参加したアルバム。
また、このアルバムからビル・シュニーがミックスで参加、オフコースの音をよりクリアに仕上げた。

サウンドも「時に愛は」「一億の夜を越えて」など、前作よりロック色の強い感じで仕上がっている。
一方で、「いくつもの星の下で」「私の願い」「きかせて」などのバラード作品にも一段と磨きがかかった。

このアルバムから、小田和正作品の割合が高まる。
これはシングル「愛を止めないで」「さよなら」「Yes-No」等、一連のヒットを飛ばした曲が小田作品であったことから、スタッフのアドバイスで「オフコースの顔」として小田を持っていく戦略によるものだった。それが、オフコースを「ひとつの終わり」へと向かう原因ともなった。

この楽曲はオフコース時代、そして個々のソロライブでもよく演奏されるナンバーが多い。
小田和正も「Yes-No」をセルフカバーした他、鈴木雅之のリクエストに応じて彼がカバーした「私の願い」をプロデュースしている。

オフコース
「We are」
1. 時に愛は
2. 僕等の時代
3. おまえもひとり
4. あなたより大切なこと
5. いくつもの星の下で
6. 一億の夜を越えて
7. せつなくて
8. Yes-No
9. 私の願い
10. きかせて