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小田和正 に参加中!
1987年にリリースされた、オフコース3年ぶりのオリジナルアルバム。
ファンとの距離を近づけよう、という意味からこのタイトルが冠される。

清水仁がコンポーザーとして本格的に参加した最初のアルバム。メンバー同士の共作も増えている。
他にもロスのミュージシャン Dann Huff と Randy Goodrum が書き下ろした英語曲「Love Everlasting」、坂本龍一・大貫妙子が参加した「嘘と噂」など、これまでのオフコースとは違うアプローチで作られた曲が収録された点も注目。
また前年(1986年)にメンバーそれぞれが手掛けたソロワークの成果・影響が随所に見られる。

サウンド面でもシンセサイザーの本格的導入など、実験色の強いアルバムに仕上がった。
「もっと近くに」などでは、その後の小田和正のシンセサイザーサウンドのルーツ的なものも見受けられる。
その「もっと近くに」は、後に小田和正の手でセルフカバーされている。

as close as possibleオフコース
as close as possible
1. もっと近くに (as close as possible)
2. IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)
3. ガラスの破片
4. 白い渚で
5. Tiny Pretty Girl
6. Love Everlasting
7. I'm a man
8. 心の扉
9. SHE'S GONE
10. 嘘と噂


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