「別れの街」に続く、小田和正プロデュースによる鈴木雅之作品第二弾。
この曲が作られたのは1991年、「ラブ・ストーリーは突然に」大ヒット直後であった。

夏の終りに、初恋のような恋をした、片思いの男の歌。
その切ない歌詞とアップテンポのメロディ、そしてアレンジがうまく融合している。

コーラスには小田和正の他、Sing Like Talkingの佐藤竹善が参加している。