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1977年にリリースされたアルバム「JUNKTION」の先行シングルとしてリリースされた曲。
小田和正の故郷である横浜・海の見える丘公園を舞台に、恋人への気持ちが離れていく男の気持ちを描いたもの。
アコギをベースにしたしっとりとしたサウンドに、夏の終わりと恋の終わりを重ねたような情景描写の歌詞が載せられている。

一部のリスナーからはオフコースの女々しい曲の代表といわれ、また小田和正自身は「男の身勝手な曲」と評している。
しかし一方でファンの支持は根強い曲で、オフコース中期の代表曲にも挙げられる。

その後もオフコースのラストツアーまで歌い継がれ、小田和正のソロ活動でも折々に演奏されている。
その時は、小田によるキーボード・ピアノ弾き語り(あるいはメイン)で披露されることが多い。
また1992年に「my home town」が披露されるまでは、この曲は小田和正のホームタウンソングとしての地位を占めていた。

1996年には、セルフカバーアルバム「LOOKING BACK」に新アレンジで収録される。
このバージョンは、2002年「自己ベスト」にも収録されている。

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「秋の気配」番外編

オフコース
「JUNKTION」

小田和正
「LOOKING BACK」

小田和正
「自己ベスト」