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1995年にリリースした、ソロ初のフルアルバム。
TMN終了(1994年)後、初のアルバムである。

TMN終了後はじめてのソロ作品で、木根尚登原作の映画「ユンカース・カム・ヒア」の主題歌となった「ホントの君 ウソの君」、シングル「橋はどこにあるの」、木根が司会をつとめたNHK「日曜ソリトン」テーマ「風 太陽 海」などが収録される。
リリースが12月だったことから、「隣のサンタクロース」「冬の花」といった、冬を舞台とした曲が収録された。

参加ミュージシャンとして新たに石井靖史・山本英美が参加。
渡辺美里のヒット曲「いつか きっと」のコンポーザーである石井は、オープニングの「クジラが飛ぶ日」をはじめとして、奈良部昇平・嶋田陽一らが手掛けたアレンジ曲とは一線を画したサウンドを展開、木根尚登の別の一面を表現した。
また山本英美は、その後、一時期の木根尚登のソロライブでは欠かせない存在となった。

その後、このアルバムから「それでもいいと思ってた」がシングルカットされる。

木根尚登
「liquid sun」
1. クジラが飛ぶ日
2. 橋はどこにあるの
3. 隣りのサンタクロース
4. 雨音を聴きながら
5. 今はただ君を
6. 冬の花
7. ブリキのメロディ
8. それでもいいと思ってた
9. ホントの君 ウソの君
10. 心の旅先
11. 風 太陽 海