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1986年にリリースされた小田和正初のソロアルバム。

小田がアメリカ進出を目指してロスアンジェルスで活動していた時に、録音された作品。
オフコース「We are」(1980)以来のミキシングを担当している盟友・Bill Schneeをプロデューサーに迎える。
そしてJeff Porcaro(TOTO)等のロスの腕利きミュージシャンが参加している。

小田和正のオリジナルアレンジに、Dan Huffらが手を加えることで、洋楽色の強い仕上がりとなっている。
また、このころ飛躍的な進化を遂げていたシンセサイザーを本格的に導入した、最初のアルバムでもある。

ほとんどの曲がロスで書き下ろされたが、「空が高すぎる」はオフコース初期に書かれた曲のリメイクであるという。

このアルバムから先行シングルとして「1985」がリリース。
カップリングに収録された「哀しみを、そのまゝ」は、第一生命「リード21」のCMに起用された。

その「哀しみを、そのまゝ」は、後にNHK総合テレビ「土曜オアシス」のテーマにも起用された。

また、1988年にリリースされた小田和正のシングル「僕の贈りもの」のカップリングに、「空が高すぎる」の英語バージョン「After Forever」が収録されている。

関連記事:
小田和正「1985」

小田和正「空が高すぎる」

小田和正
「K.ODA」
1. 切ない愛のうたをきかせて
2. 冬の二人
3. 哀しみを、そのまゝ
4. 1985
5. 夜の行方
6. 信じるところへ
7. 明日、あの海で
8. 空が高すぎる