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デビュー曲で心揺さぶられたのは、宇多田ヒカル「Automatic」以来。
それほどに「もらい泣き」の世界は独特で、既に一青窈の音楽世界が確立されていた。

その彼女がリリースした初のベストアルバム。
トップには彼女の代表曲となった「ハナミズキ」を置き、ラストに新曲「てんとう虫」を収めた全16曲。

彼女の子供たちが描くのは、日本語の妙味。
ありふれているはずの言葉を、彼女が紡ぎ、織りなすことで独特の味わいを生み出す。

詞の中に描かれているのは恋の相手だけではない。

家族。

家族・恋人を含めた周りの人への愛情と感謝。

忘れかけていたものを思い出してくれる1枚。

一青窈
「BESTYO」