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小田和正 に参加中!
・角野卓造さん&泉ピン子さんによる前説。
角野さんがジ・オフコース時代からのファンという縁から前説に。
角野さんによると、オフコース・小田和正の音楽は、同じ音楽を聴いて育った世代として共感するところが多いとのこと。
ピン子さんによる、要所要所での角野さんのファン度合いを示すフォローもうまかったです。
このシーンは渡鬼バラエティで流れたとのこと。

<本編>
言葉にできない
今回のテーマ「メッセージ」からはずせない、というスタッフの要望によるセレクション。
ピアノ弾き語り+ストリングスという編成は通常のライブでは味わえない贅沢なアレンジ。

粉雪(レミオロメン)
ギターを抱えてのバンドスタイル。
本編ではフルサイズでしたが、オンエアでは時間の関係か短くなってましたね。
個人的にも好きな1曲。

I LOVE YOU(尾崎豊)
2002年の「クリスマスの約束」ではエンディングで流れた曲が、本編初登場。
小田さん、生前の尾崎と会っていたんですね。
彼が存命だったら、もしかしたらこの番組で小田さんと共演していたかもしれない…

ピアノ弾き語りというシンプルなスタイルは正解。
歌うところでは小田さんらしいアレンジがありましたね。

SAKURA(いきものがかり)
2001・2002年のコーラスを務めた加藤いづみさんや山本潤子さん等「この日のこと」参加アーチストを除けば、初の女性ゲスト。
「今年、小田さんにメッセージが届いた曲」ということのセレクションでしょうね。

カットされたエピソードは「いきものがかり」は「生き物係」
ギターの水野良樹さん・山下穂尊さんが小学校の生き物係だったからとのこと。

この曲で描かれた情景は、日本人独特のものでしょうね。
それを吉岡聖恵さんが印象的な美声で綺麗に彩っていますね。
小田さんが吉岡さんタイプのボーカルと共演するのは珍しいかも。

いきものがかり+小田さんのピアノ+バンド+ストリングスという編成。

忘れてた思い出のように
あっさりカットされましたね。小田さんのアルバム「個人主義」の曲。

・チャリティに関するトーク
泉谷しげるの話が出た時、
「ゲストは泉谷?『春夏秋冬』はメッセージソングだからなあ」
なんて思い、ap bankの話が出た時は
「じゃあ、Salyu?」
って思ったので、松たか子さんが出てきた時には驚きました。

みんなひとり(松たか子)
この日だけの貴重なトラックだと思ったら、一種の「敗者復活」
松さん+小田さんピアノ+バンドという編成。

カットされたエピソードは「何故、藤間隆子が松たか子なのか?」
「松」というのは、お祖母さんの小唄の時の家名だそうです。

to U(Bank Band with Salyu)
今回取り上げたのは、ap bankプロジェクトへの敬意と共に、「今年のメッセージソング代表」という位置もある気がします。
松さん+小田さんのピアノ+バンド+ストリングスという編成。
小田さんの声にマッチする、っていう点では、デュエット相手として松さんを選んだのは正解かも。そう思わせるいい感じのトラックです。

このバージョンでも是非CD化してほしいですね。
そのことで「to U」の持つ幅が広がる気がします。

ほんとの気持ち(松たか子)
「みんなひとり」の影響か?カットされてしまいました。
センターステージの松さん+アコギを持った小田さん+メインステージのバンドという編成。
この曲好きなので、オンエアされないのが非常に残念。

※曲練習のVTR
2002年、2003年の「クリスマスの約束」で披露されたもの。
今回はついにBOOWYの「Marionette マリオネット」にも手を伸ばしていました。
本編では時間の関係でカットされ、エンディングにその映像のみ使われました。

新しい私になって(熊木杏里)
ピアノ弾き語りで披露。これも時間の関係かカットされました。

斎藤哲夫さん登場。
斎藤さんの時は、センターステージの斎藤さん+アコギを弾く小田さん+メインステージのバンドという編成。

いまのキミはピカピカに光って(斎藤哲夫・サビのみ)
収録時には「宮崎良子のCM映像」が流れていました。
これで「ああ、あの人!」と思ったのは、私だけではあるまい。

悩み多き者よ(斎藤哲夫)
フォークのメッセージソングの代表でしょうね。
斎藤さんも小田さんも、力強い歌唱でした。

グッド タイム ミュージック(斎藤哲夫)
この曲があったからこそ、小田さんは斎藤さんを呼んだんでしょうね。
私、実はこの曲は12/8が全くの初見でした。でも、心に響きました。
「悩み多きものへ」とは違うアプローチですが、これもメッセージソングでしょうね。
小田さんが望む音楽のあり方を表現した1曲だと思います。

斎藤さんとのセッションが実現しなかったら、今年の「クリスマスの約束」はなかったかもしれません。

スキマスイッチ紹介前のMC
ゆずおだ「クリスマスの約束」は歌いません、CD買って聞いて下さい、とのこと。

カットされたエピソードは「スキマスイッチの名前の由来は?」
部屋にあるものを組み合わせて付けた、というコメントあり。

※3人によるコラボ曲制作風景
会場の大爆笑までオンエアされるとは…
小田「『どうか』というのは女々しいんじゃないか?」
常田「小田さん散々歌ってきたじゃないですか!俺ら、それを聞いて育ってきたんですよ」
この応酬は最高です。

ちなみに常田さんは正座して見ていました。

僕らなら(スキマスイッチとのコラボによる新曲)
センターステージで小田さん&大橋さんのボーカル+常田さんのキーボード+パーカッションというシンプルな編成。
恋のはじまりの切ない気持ちが描かれた、綺麗なバラード。
小田さんと大橋さんの声が美しく重なり合い、そして常田さんのキーボードも綺麗でした。
小田さんの世界とスキマスイッチの世界が絶妙にブレンドされた感じがします。

全力少年(スキマスイッチ)
「その歳(還暦)になっても『全力少年』を歌って欲しい」
ってことで、今回はスキマが選ばれたんでしょうね。

小田さん&大橋さんのアコギ+常田さんのキーボード+バンドの編成。
彼らのセンスのすごさが歌詞にあらわれた1曲。

※洋楽カバーメドレー(「風のようにうたが流れていた」より)

この後のトークで今年九月の渡米の理由が明らかにされましたね。
アメリカ進出計画の挫折から、新しい挑戦としての英語カバー、というエピソードはジンときました。

my home town
ピアノ弾き語りで、最初は日本語原曲の歌詞、続いて英語詞。
英語詞は原曲を踏まえてのものでしたね。
小田さんの故郷への思いがしっとりと伝わる、美しいバラードです。

伝えたいことがあるんだ
最初からこの短いバージョンで披露されていました。
小田さんギター+バンドでの披露。

僕らの街で
「若い人に直接メッセージを伝える機会はそうないだろう」ということで、KAT-TUNに曲を提供したとのこと。
小田さんギター+バンド+ストリングスでの披露。小田さんの熱唱はすごかった。

この歌詞の内容は、小田さんが歌った方が映える気がします。
是非、小田和正バージョンをCD化してほしいですね。

東京の空
ピアノ弾き語り+シンセサイザーによる、「みんなへのメッセージ」として書き下ろし新曲。
小田さんらしい美しいメッセージ&バラード。
もしかして次のツアーのエンディングになる曲かな?
エンディングの鐘の音が、まさにクリスマスらしく美しかった。

<本編終了>

my home town
伝えたいことがあるんだ

撮り直し第1弾

元気を出して(竹内まりや)
「ボツになった曲だが、せっかくだから…」ということでピアノ弾き語りで披露。
一時期オンエアされる話もありましたが、結局ボツに。
「みんなひとり」が竹内さんの曲だったせいもあるのかな?

YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ

この3曲は観客へのサービスを兼ねたアンコール的演奏でしょうね。
小田さんギター+バンドでの披露。

僕らの街で
撮り直し第2弾の準備が遅れたため、そのつなぎに再度披露。

全力少年(スキマスイッチ)
撮り直し第2弾。会場に立っていて欲しかったとのことで、立つ練習をした上で収録。
当然番組では、この時のものが使用されていました。

君住む街へ
「来年はまた皆に会いにいきたいと思います」というコメントからこの曲へ。
小田さんギター+バンドでの披露。
これはオンエアされると思ったのですが…

小田さん、何度も収録に参加できなかったファンの事を気にかけていましたので、この曲はおそらく彼らへのメッセージでもあるんでしょうね。

関連記事:
History of 「クリスマスの約束」

小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2006」12/8収録時セットリスト

TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想
(昨年放映分)


KAT-TUN「僕らの街で」(通常盤)


Bank Band with Salyu
「to U」

小田和正
「風のようにうたが流れていた」
DVD-BOX