ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
当初はツアーファイナルとなる予定だった本日の公演。
ファイナルのようでファイナルでないような、微妙な空気で進んだ感じがします。

自分のソロコーナーで「それでは聴いて下さい。松山千春で『長い夜』」と言って歌い出した木根さんに大歓声の観客。そうしたら木根さんが「いつもより盛り上がるなよ」とも…

「まだやってない曲」の話題で、「Just Like Paradise」を上げたウツに対し、「思い入れがない」という木根さん。その曲で木根さんが演奏に参加していたかどうか話題に…
その流れで「Crazy For You」の女性の声は一般人だというネタも出ました。

それにしても、9曲目を紹介する時に「昭和の曲です」っていう木根さんって…
確かにそうなんだけどさ。

25周年記念ライブをネタにした、木根さんのトークもありました。
実際あるかどうかは、依然不透明なようで…

あと、終演後もセカンドアンコールを求める拍手が鳴りやまなかったんだけど、誰も出てきませんでした。
NHKホールではもうちっと粘ってみるか…

セットリストは「続きを読む」参照。
今回はアレンジや演奏に触れたり、個人的な感想も入れてます。
(ライブ演奏曲の収録CDについては、SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III- @SHIBUYA-AX 1日目参照)

運動靴で参加すべきだった…
追加公演はようやく立見から脱却できます


TM NETWORK
「humansystem」


SE. Childhood's End(Long Version)
 初回の「Give You The Beat」、前回の「Bang The Gong」ときて、今回は「EXPO」がオープニングか?と思ってたら、この曲でした。
 個人的にはここから「アクシデント」が来て欲しかった…
1. Take It To The Lucky(金曜日のライオン)
 予想を気持ちよく裏切られた「NETWORK -Easy Listening-」バージョン。
 打ち込みドラムの上に生ドラムが加わる感じ。
 トランスはこういったライブハウスの方が合う気がする。
 べーあんの生ドラムが入るこのアレンジが好きかも。
2. Dragon The Feastival
 「Take It To The Lucky」のエンディングから、メドレーのようにつなげてこの曲へ。
 このつなぎがなかなか気持ちいいんですよね。
3. Presence
 まさかこの曲が来るとは思わなかった、第二弾。
 間奏での葛Gから木根さんへのギターソロは健在。
4. Come Back To Asia
 オリジナルそのままの演奏。
 バンドならではのグルーヴが気持ちいい。
 ただロッカバラードのこの曲と、アップテンポの「Here,There & Everywhere」が日替わりになったのはちょっと意外。
 ちなみに「Here,There & Everywhere」はウツソロや木根ソロで歌っていただけに、これも意外な選曲な感じがしました。
5. 君がいる朝
 オリジナルがバンドサウンドのせいか、「NETWORK -Easy Listening-」に収録されながら、日替わり曲「風のない十字路」と共に20周年記念ライブでは演奏されなかった曲。
 思う存分、オリジナルが持つバンドサウンドの質感を味わいました。
 2曲とも、結構好きです。
6. 君への道(木根尚登)
 ここから3曲は、前回から登場のソロコーナー。
 木根ソロ最新アルバム「道」より。ウツ以外の4人で演奏。
 普段は木根さん一人か、中村修司さんとのツインギターなので、生バンドでの演奏は新鮮です。
7. Winter Mute(浅倉大介)
 大ちゃん+葛G+べーあんの3人でインストナンバーを演奏。
 華やかです。
8. DAWN MOON(宇都宮隆)
 SPIN OFFに連動して作られた、浅倉大介作曲のダウンロード曲。
 木根さんを除く4人で演奏。
9. Time Passed Me By
 木根さんがピアノで参加。
 ちなみにアレンジはオリジナルのまま。
 一方、日替わり曲の「SAD EMOTION」は、オリジナルよりジャジーなアレンジだった気がするのですが…
 どちらも好きな木根バラだけに、日替わりでなく歌って欲しかった。 
10. ネギがキライ(阿部薫)
 今回からはじまったべーあん&葛Gソロコーナー。
 ウツもギターで参加。
11. LOVE MACHINE(葛城哲哉)
 葛Gのハンドマイク、という貴重なシーンが見られる演奏。
12. We Love The Earth
 アレンジはアコースティックなものに一新。
 ウツもアコギを弾きながら歌ってました。
 このアレンジも悪くないですが、せっかく5人いるのだからオリジナルで…
 でも、選曲してくれたことは素直に喜びたい。
13. Secret Rhythm
 大ちゃん+葛G+べーあんの3人による完コピ演奏はしびれました。
14. Chase in Labyrinth
 組曲「CAROL」を構成する曲でありながら、TMN終了ライブ2日目の組曲「CAROL」では何故かセットリストから外された不遇な1曲がセレクション。
 そういう意味では素直に嬉しかった。
 後の曲への伏線もあったようです。
15. Love Train
 この辺からTM NETWORK定番曲コーナーへ。
 久々のオリジナルアレンジでの演奏。
16. Get Wild '89
 SPIN OFF 3回とも「Get Wild」でなくこの曲。
 もしかしてウツはこっちのアレンジが好きなのか?
 浅倉さんの小室哲哉が乗り移ったかのようなサンプリング演奏や、間奏での木根+葛Gによるツインギターが聴かせてくれます。
 ウツのスタンドマイクを振り回しての熱唱も良い感じ。
 …でも、今度はオリジナルアレンジで聞きたいと思う。
17. Be Together
 こちらも前回のSPIN OFFから定番曲に。
 この曲もウツが好きなのか?
 「Get Wild」のエンディングから、シンセ音がこの曲のイントロへとつなげるメドレー形式。ここは大ちゃんの腕の見せ所です。
 ウツはハンドマイクを持って熱唱。
 サビ前、ウツ・木根が揃って回るところも見られます。
18. Self Control
 シンセ・ストリングスからはいるライブ定番バージョン。
 後半はシンセサウンドとバンドグルーヴの融合という、TM NETWORKらしさが満喫できるコーナー。
 ただ、一部のファンが指摘する「選曲がベタ過ぎる」ことは否定できないかも。

・Encore
19. Just One Victory
 こちらも久しぶりとなるオリジナルアレンジでの演奏。
 途中で「Chase in Labyrinth」が入るところも再現。
 先に「Chase in Labyrinth」を演奏したのは、心憎い演出なのかもしれません。
※ベースを持った木根さんが「一途な恋」などを歌う。
20. Children of The New Century
 木根さんがベースで参加した、バンドスタイルでの演奏。
 2000年の横浜アリーナライブで演奏されてますが、今回は年号部分の詞を替えず、オリジナルの歌詞のまま歌ってました。
SE. We are starting over
 アルバム「Major Turn-Round」収録
 TM NETWORK再始動に合わせて書き下ろされた木根さんの曲だけに、本編で歌って欲しかった気もします。