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TM NETWORKデビュー時の1984年に書かれたバラード。
作詩は小室哲哉、作曲は小室哲哉と木根尚登の共作による作品。
ギリシャの風景をモチーフにしつつ、SFチックでラブソング・メッセージソングにもとれる、プログレを思わせるアレンジのこの曲は、ある意味 TM NETWORK らしい作品であるといえる。

アンコールの無かった TM NETWORK のライブのエンディングで必ず演奏されていた曲。
しかしすぐにはCD・レコード化されず、1985年リリースのミニアルバム「TWINKLE NIGHT」に漸く収録される。

「ELECTRIC PROPHET」は1987年、TM NETWORK 初の武道館ライブまで、彼らのライブのエンディングを飾っていた。
その後、しばらく演奏されなくなるが、1991年から1992年の「EXPO」ツアーのアンコールで度々宇都宮隆・小室・木根の3人だけで披露されていた。
そして1994年の TMN 終了ライブ「4001 DAYS GROOVE」の初日(5/18)の本編エンディングで、「当日のテーマ(1984−1987)にふさわしい」ことや、ファンの人気の根強い曲であったことから、当初予定していた TMN 終了記念シングル「Night of The Knife」に代わり、この曲が演奏された。

TM NETWORK 再始動後のツアー「Major Turn Roound」(2000〜2001年)はテーマが「プログレ」だったこともあってか、「ELECTRIC PROPHET」がセットリストに加わった。

TM NETWORK 20周年記念ライブ「NETWORK」では残念ながら演奏されなかった。
しかし同年リリースされたファンベストセレクション「Welcome to The FANKS!」では投票1位に輝いている。

また、このタイトルを元にした「電気仕掛けの予言者たち」とタイトルされた TM NETWORK についてのエピソード本が、木根尚登によって書かれている。

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TM NETWORK「TWINKLE NIGHT」

TM NETWORK「Welcome to the FANKS !」

1994.5.18 TMN 4001 DAYS GROOVE 1984-1987

TM NETWORK
「TWINKLE NIGHT」