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CHAGE and ASKA 最新アルバム「DOUBLE」は、一種の果実だと思う。

個人的見解だが、タイトルには CHAGE and ASKA を継続していく「意思」も現れているような気がするが、それは1999年のシングル「この愛のために」あたりから(もっと遡るとASKAのソロワークから)発していたメッセージである。
そしてアルバムの中核曲のひとつ「Man & Woman」で込められたメッセージは、前回のツアー「two-five」(2004年)でもその片鱗が伺える。
またアルバムには「two-five」ツアー時にシングルリリースした曲も収録している。

そういった意味で言うと、アルバムに二つのテーマ曲(Man & Woman・Here & There)が存在すること、2004年に作られた曲とソロワークを経た2006年に作られた曲が併存することも、「DOUBLE」の意味にあるような気がします。

アルバムの曲の制作時期が大まかに二期に分かれてにも関わらず、オリジナルアルバムとしての一貫性を感じるのは、上に挙げた流れのひとつの果実であるからかもしれません。

で、そのアルバム発売と連動してのツアー「DOUBLE」
ホールツアー中心となった2001〜2002年のツアー「not at all」以降の流れを感じさせるものでした。
それは2002〜2003年のツアータイトルの通りの「LIVE 主義」。

アルバム曲を中心として、代表曲、懐かしいナンバーを織り交ぜた、アンコールなし、ステージ上でぶっ通しの21曲。
MCでも強調していた「ライブという贅沢さ」を知っている2人+サポートメンバーであるが故に、その贅沢さを体感できるものでした。

ちなみに「5/23誕生日の有名人」という話で、スターダスト・レビュー 根本要氏が該当したために、散々ネタにされてました。でも、二人の同い年のミュージシャンとしての連帯感もあるようで、ネタの中に愛情は感じられました。
(根本さん愛されているねぇ…)

セットリストは「続きを読む」参照。
(参照:まんぼのつぶやき日記blog

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ASKA「SCENE」(ライブレポ有)

CHAGE and ASKA
「DOUBLE」

セットリスト
・OPENING MOVIE
恋人はワイン色
僕はMusic
ボクラノカケラ
パパラッチはどっち
風のライオン
ベンチ
no doubt
地球生まれの宇宙人
Here & There
crossroad 〜いまを生きる僕を〜
熱い想い
PRIDE
明け方の君
Wasting Time
夢の番人
GUYS
Sea of Gray
YAH YAH YAH
can do now
Man & Woman
SAY YES

「no doubt」「PRIDE」「can do now」ええわぁ…
新曲勢では「ボクラノカケラ」「地球生まれの宇宙人」「crossroad」がよかった。