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1978年、小田和正が書き下ろした短いアカペラのメッセージソング。
同年リリースのアルバム「FAIRWAY」のボーナストラックとして、タイトルを付さずに収録された。

このアルバムを制作した時点でオフコースは事実上、小田・鈴木康博・松尾一彦・清水仁・大間ジローによる5人編成となっていたが、翌1979年、松尾・清水・大間が正式にオフコースのメンバーとなる。
その「5人のオフコース」宣言後、初のライブとなった田園コロシアムライブで、この曲が最後に歌われており、その時の音源がアルバム「Three and Two」に収録されている。

また、オフコースが活動を休止していた1983年に中国を訪問した際、この曲を歌ったと小田は語っている。

時は流れ、小田・松尾・清水・大間の4人となったオフコースは、1987年のツアー「as close as possible」でこの曲をアカペラで披露した。ツアーの模様を収録したビデオ(DVD)のボーナストラックとして収録されたが、そのビデオのパッケージ写真は、「いつも、いつも」を歌う4人の姿であった。

そしてこの曲は、1989年2月26日、オフコース最後のライブ「the night with us」の一番最後に歌われた曲となる。

その後、2004年に作成した音楽番組「風のようにうたが流れていた」で小田が歌うまで、長らく封印状態の曲となった。

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