ブログネタ
小田和正 に参加中!
ツアー初日
SE. とくべつなこと(INST)
1. 忘れてた 思い出のように
2. こんな日だったね
3. また、春が来る
4. 青い空
5. はるかな夢
6. 好きになって、よかった
(加藤いづみ)
7. 夜の行方
8. 哀しいくらい
9. goodtimes & badtimes
10. 言葉にできない

※御当地紀行
11. FAR EAST CLUB BAND SONG
12. ラブ・ストーリーは突然に
13. 伝えたいことがあるんだ
14. YES-NO
15. the flag
16. 19の頃
17. woh woh

Encore
18. 「Far East Club Band」メドレー
19. 恋は大騒ぎ
20. 君住む街へ
SE. woh woh (INST)


ツアー千秋楽
SE. とくべつなこと(INST)
1. 忘れてた 思い出のように
2. こんな日だったね
3. また、春が来る
4. 青い空
5. はるかな夢
6. 好きになって、よかった
(加藤いづみ)
7. 君たちを忘れない
8. 哀しいくらい
9. goodtimes & badtimes
10. 言葉にできない

※御当地紀行
11. FAR EAST CLUB BAND SONG
12. ラブ・ストーリーは突然に
13. 伝えたいことがあるんだ
14. YES-NO
15. the flag
16. 19の頃
17. woh woh

Encore
18. 「Far East Club Band」メドレー
19. 愛を止めないで
20. またたく星に願いを
21. とくべつなこと
22. 君住む街へ
23. same moon
24. 忘れてた 思い出のように
SE. woh woh (INST)
25. こんな日だったね


アルバム「個人主義」リリースに連動して行われたツアー。
ツアータイトルは、親友でオフコース・小田和正のレコーディング・ミックスを担ってきたビル・シュニーとの合い言葉「same moon」が冠された。
石畳とアーチ状の洋館を思わせるセットには、小田和正用のキーボードが置かれず、本人が演奏する楽器もグランドピアノとギターになる等、前回の「Thru The Window」Tourでの「ギター・ピアノ主体」という傾向が色濃く反映された。また、アルバムの持つ雰囲気のせいか、あるいはツアータイトルにもよるところが多いのか、フィルム・照明などの演出は、星空・月、そして夕暮れを思わせるものが多かった。
コーラスには加藤いづみが参加した。

ライブ曲目は、アルバム「個人主義」の曲を主軸に、CMに起用された「言葉にできない」をはじめオフコース時代の名曲達、コーラスで参加した加藤いづみの代表曲「好きになって、よかった」や、バックバンドであるFar East Club Bandのインストゥルメンタル作品が織り込まれた構成となった。

基本的にはアンコールを含め、曲目にあまり変化はなかった。横浜最終日は「君たちを忘れない」に代わり「my home town」が演奏された。
アンコールでは他に「真夏の恋」「夏の日」が演奏された。
加藤いづみの故郷・松山と横浜で小田さんが彼女に書き下ろした新曲「海へ続く道」を、大阪最終日からはバンドメンバー全員のアカペラによる新曲「same moon」も披露された

小田さんのライブでは恒例となった「御当地紀行」であるが、今回の目玉は「路上ライブ」、ぞうさんギターを抱えて公園等で熱唱する小田さんで締めくくられた。多くの演目は、誰でも知っている童謡や「春夏秋冬(泉谷しげる)」「恋(松山千春)」「翼を下さい(赤い鳥)」などの他の人の曲であったが、横浜公演での「my home town」「秋の気配」をはじめ、「夏の日」「夏の終り」など、自分の持ち歌も披露するところもあった。

そしてライブの最後には「Remember we're watching at the same moon」という、ツアータイトルに込めた気持ちを表したメッセージが浮かび上がっていた。

なお、今回のツアーでのゲストは、九州厚生年金会館でのSing Like Talkingの佐藤竹善(「愛を止めないで」「Oh!Yeah!」)、名古屋2日目の松山千春(「長い夜」「woh woh」)のお二人であったが、名古屋1日目の御当地紀行には中日ドラゴンズ・星野監督が登場している。

個人主義
個人主義