ブログネタ
ap bank fes に参加中!
野外フェスというのは、夏の醍醐味だと思う。
その中で、イベントのテーマがはっきりしていること、そして桜井和寿・小林武史らが率いる Bank Band がアーチストと共演するスタイルをとる点で、ap bank fes の存在は異色だと思う。

そのイベントもこの夏で4回目。
去年は台風で初日・2日目がつぶれたものの、今年は2日目まで無事順調。

昨年、中止した公演に参加するはずだった小田和正さんも参加。
選曲はベタなナンバーばかりですが、小田・桜井のツインボーカルで聞くと、いつもと違った感じで新鮮でした。

個人的には、最初の「クリスマスの約束」以来聞きたかった曲を、二人のツインボーカルで聞けたのが最高でした。

それと、Bank Band 単独で小田さんの曲をカバーしてくれたのがうれしかったです。

Bank Band・Mr. Children のネタがあるので、詳しい感想は「続きを読む」参照。

関連記事:ap bank fes' 06 2日目参加 (2006年)

ap bank fes’05
ap bank fes’06
ap bank fes’07


WISE
ラップ系。「Mirror」では Salyu と共演しています。

Bank Band with Great Artists
Bank Band 「よく来たね」からスタート
Salyu
「風に乗る船」等3曲披露。伸びやかなボーカルがいいですね。
中村中
「友達の歌」など3曲。独特の情念を感じます。
GAKU-MC
さすが ap bank fes アゲ担当の存在感。
このフェスの為に書き下ろしたメッセージソング「世界が今夜終わるなら」はなかなかの出来。
他にも「昨日のNo 明日のYes」を桜井さんとツインボーカルで共演。
広瀬香美
冬の女王は夏フェス初参加のようです。トークは爆笑もの。
「ロマンスの神様」など3曲。

休憩を挟んで、Bank Band によるMr.Children「優しい歌」からスタート。
KAN
スコットランドの音楽隊的スタイルで登場。
演奏は「何の変哲もないラブソング」「50年後」「愛は勝つ」
シンプルでも力強い感じがいいですね。
大塚 愛
「クムリウタ」「プラネタリウム」としっとり系2曲というのが意外でした。
RIP SLYME
「楽園ベイベー」など3曲。
盛り上げポジションという感じ。

小田和正
「Yes-No」
1番からCメロにいく予定が2番を歌った小田さん。
「すいませーん!もう一回はじめからやってくださーい!」
ということで、最初からやり直しに。
オフコースアレンジで、小田さんのソロでは省略されがちなCメロの後の間奏が再現されました。

「キラキラ」
「Yes-No」からメドレーで。こちらも1番からCメロへ。
小田さん、ギターを提げたままハンドマイクをもってステージを歩き、歌う。

「ラブ・ストーリーは突然に」
「お待たせしました!…待ってない人もいるでしょうが」「自分だけこんなに歌って恐縮ですが、小林君が歌えというので」というMCから、「十数年前、『Yes-No』みたいな曲を書いてくれ、という注文を受けて書いた曲です」というコメントがあってこの曲へ。
1番は桜井さん。2番を歌い出した小田さんは、お約束?の客席乱入。

「Tomorrow Never Knows」
「何年か前、『クリスマスの約束』という番組を作ったとき、Mr.Children の曲を聴いて、なんてすばらしい曲だろう、と思った。あの時は一人で歌ったが、この曲をこうやって桜井君と一緒に歌えることが最高だ」というコメントからこの曲へ。
最初は小田さんのギター弾き語り、途中からバンドが参加、2番は桜井さん。

「たしかなこと」
「去年、fesの話を頂いた時に、直感的にヤバイと思ったが、その通り台風が来てしまった」「その時、小倉君達がこの曲を歌ってくれた」という紹介あり。
1番は小田さん、2番は桜井さん。

小田さん退場後、Bank Band オンリーで「はるまついぶき」、そして小田さんの「緑の街」を演奏し、Bank Band コーナー終了。

the pillows
バンドアクトはバリバリのロック。
「ストレンジカメレオン」等4曲。

Mr.Children
「HANABI」「少年」といった新曲や、「雨のち晴れ」「掌」等のおなじみのナンバーを織り交ぜて披露。
最後は「みんなを思って作った」という「GIFT」で終了。

Encore「to U」
RIP SLYME を除く全員参加。
小田さんも2番のサビでメインをとってました。
Salyuのボーカル力を見せつけられた1曲。

最後に記念撮影。

自己ベスト自己ベスト
小田和正
(「Yes-No」「キラキラ」「ラブ・ストーリーは突然に」「緑の街」収録)
自己ベスト-2自己ベスト-2
小田和正
(「たしかなこと」収録)