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ap bank fes と違い集中力が持続する環境になかったので、今回は小田さんの部分のみレポート。

小田さんはもう日も暮れかけた頃、メインステージでは最後のアーチストとして、葉加瀬太郎さんと二人で登場。
小田さんが「三十年前は、こういうイベントはアーチストも観客も二十代ばっかりだった」なんてコメントした後、ピアノ弾き語りで「言葉にできない」
葉加瀬さんは当然バイオリンを弾いているんですが、間奏ではオフコース時代のアレンジを思わせるフレーズを弾いたり、後奏では「LOOKING BACK 2」のストリングスアレンジを弾いたり、と「葉加瀬さん、なかなかやるな」という感じ。

続いて「ソロになった時、いろいろ一人で悩んだけど、彼がいて助かりました」という小田さんの紹介があって、佐藤竹善がステージに登場。
「葉加瀬君のリクエストもあるし、竹善がカバーした曲を。またオフコースの曲でスミマセン」というコメントから、小田さん+竹善さん+葉加瀬さんで「生まれ来る子供たちのために」
竹善さん・小田さんが交互にとるボーカルに、小田さんのピアノ・葉加瀬さんのバイオリンというシンプルだけど力強い組み合わせ。
アレンジは「LOOKING BACK」バージョンがベース。

竹善さんが退場し、交代で栗尾さん・有賀さんらバンドメンバーがステージへ。
そして小田さんの「盛り上がる曲を」というコメントから「Yes-No」へ。
個人的には「そのまま竹善もコーラスに参加しても良かったのでは…?」とおもったら、Aメロ・Bメロではバイオリンを弾いていた葉加瀬さんが、サビではコーラスとして演奏に参加。
おまけにCメロ部分は葉加瀬さんまで「パン・パパン」と手拍子打っていて、「葉加瀬さん、あなた重度のオフコース・小田ファンでしょ?」と内心で突っ込んでしまいました。

そして小田さんの「最後の曲です」(観客:えーっ!)から「ラブ・ストーリーは突然に」がスタート。
葉加瀬さんはバイオリンで原曲のシンセ・ストリングスのパートを演奏。
2番では当然のごとく小田さんが客席に乱入。
そして予想通りCメロ部分は葉加瀬さんは「パン・パパン」と手拍子。
この曲が終わると、小田さんは葉加瀬さんやバンドメンバーと共に退場。

イベントの最後、葉加瀬さんのソロ演奏が終わったところで、小田さんは他の出演者達と再登場、ハンドインハンドで締めくくっていました。

オフコース
「over」
(「言葉にできない」収録)
オフコース
Three and Two」
(「生まれ来る子供たちのために」収録)
オフコース
「We are」
(「Yes-No」収録)
小田和正
「Oh!Yeah!」
(「ラブ・ストーリーは突然に」収録)
佐藤竹善
「introducing CROSS YOUR FINGERS」
葉加瀬太郎
「The Best Track」