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今日は小田和正さん61回目の誕生日。

そして1997年「Thru The Window」仙台公演以来、11年ぶりの誕生日当日のライブを、オンステージシートで体験することが出来ました。
(通算3回目、今ツアー初)
※オンステージシート…舞台上、バンドの後ろに設けられた客席のこと(「クリスマスの約束」では必ずステージ後方に観覧席を作っていますが、まさにあんな感じです)。1998年「Thru The Window」日本武道館公演からはじまり、2002年「kira kira」ツアーからは全公演で実施。抽選により観客を選出(一部会場はS席のみ抽選の対象です)。

バンドメンバーやスタッフと同じ目線で見る小田さんは、客席から見る小田さんとは違って見えたような気がします。
いろいろ細かいものも見えて、非常に貴重な体験でした。
何より目の前を小田さんが何度も通り過ぎてゆくのは、一種の至福といえるでしょう。

そのバースデーライブは、オープニングからほぼ総立ち状態。
最初のトークで小田さんは「昨日から何かサプライズがあるかと思って、どきどきしている」とコメント、観客にまで「何か隠していないか?」と聞く状況。
その牽制(?)のせいか、今回は「Happy Birthday」を歌う局面や、スタッフによるサプライズはありませんでした。
(ちなみに客席の何カ所からか、時折歌声があがってました)

一方、小田さんはステージ裏の客席に2回、ステージ正面のスタンド席に1回乱入。
仮設の階段からステージ裏の客席に駆け上がる小田さんを、階段下から見上げるという体験は、非常に貴重な光景でした。

誕生日ということもあって、客席の十数カ所でメッセージカードが掲げられ、何より観客からの拍手がかなり熱のこもったものでした。
そのせいか、アンコールで小田さんは「こんな素敵な誕生日になるなんて」「こんなにうれしいことがあると、バチが当たるのではないかと思う」とコメントしてました。

またツアーについても「声も出るし、みんな来てくれるし、やめられねえな」とコメントしていました。

アンコールでは「このまま終われないでしょう」とコメントしてから、今ツアー初披露の曲を演奏してくれました。
そしてラストソングは「博多にまた戻って来れるように」という気持ちを込めての選曲だそうです。

セットリストは「続きを読む」参照。
今回はセットリストの後に、ネタバレチックなトークも書きました。

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忘れてた 思い出のように
my home town
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トークは結構オフコースの話がありました。

・「倖せなんて」のあと
「昔は今のようなレコーディングシステムではなくて、音を重ねて録音していました。僕はヤス(=鈴木康博さん)と、この曲のギターを同時に演奏して録音していたんですが、なかなか合わなくてね、何度も練習したものです。…あっ、ヤスは僕の相棒です」

・「眠れぬ夜」の前後
「2枚目のアルバム(=この道をゆけば)を作った後、レコード会社をやめようか、と思った。でも、ある人(=武藤敏文プロデューサー)が『一緒にやろう。』と言ってくれて、出来たアルバムが『ワインの匂い』というアルバムです」
「この曲は最初バラードだったんだけど(バラードバージョンの『眠れぬ夜』を軽く歌う)、プロデューサーに『アップテンポで』と言われて書き直しました」

・「さよなら」の前
「ある時、ジロー(=大間ジロー)に、『4人のオフコースになってからの方が、5人のオフコースより長くなった』と言われて、そうなんだ、と思った。5人のオフコースの時に、ようやく売れた曲です」

・「言葉にできない」の前
「この曲は、5人時代最後のアルバム『over』に入っていますが、自分が書きたい曲を書きました」