ブログネタ
小田和正 に参加中!
ドームツアーも今週スタート。
というわけで、アリーナ&ホールツアー「今日も どこかで」のセットリストを振り返ろうと思います。

長いので「追記を読む」をクリックして御覧下さい。

関連記事:
Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 初日@静岡エコパアリーナ(2008.4.5)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @静岡エコパアリーナ2日目(2008.4.6)
<セットリストに楽曲の収録アルバム記載>

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @横浜アリーナ1日目(2008.5.21)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @横浜アリーナ2日目(2008.5.22)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @国立代々木第一体育館1日目(2008.6.18)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @国立代々木第一体育館2日目(2008.6.19)
<セットリストに楽曲の感想記載>

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @京都会館1日目(2008.7.22)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @テアトロン(香川県さぬき市)(2008.7.26)
<ゲスト:スターダストレビュー>

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @栃木県総合文化センター・メインホール (2008.8.8)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @横浜アリーナ3日目(2008.8.12)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @横浜アリーナ最終日(2008.8.13)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @日本武道館1日目 (2008.9.10)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @日本武道館2日目 (2008.9.11)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 K.ODA 61th Birthday LIVE (2008.9.20)
<オンステージシート体験>

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 ホール・アリーナ公演最終日 (2008.9.26)

------------

ツアー特設サイト

今日も どこかで
小田和正

※セットリストはツアー最終日基準

SE.インストメドレー
(括弧はアニメで、現在の小田さんが、過去にタイムトラベルするもの)
・僕の贈りもの(小田薬局の前で記念撮影)
〜 my home town(聖光学院、野球にいそしむ小田さん、そして学園祭でのバンド演奏)
〜 the flag(東北大学 建築の勉強にいそしむ小田さん)
〜 NEXTのテーマ〜僕らがいた〜(ヤスさんとローカル線の旅を楽しむ小田さん。いつしか松尾さん、清水さん、大間さんが加わり、1982年の日本武道館ライブへ)
〜 goodtimes & badtimes(京都、CM出演時の小田さんに、現在の小田さんが傘を差し出す)
〜 ラブ・ストーリーは突然に(CD ジャケットのアニメ版&青木功さんとカートに乗るキャディ姿の小田さん)
〜 遠い海辺(映画「緑の街」撮影シーン)
〜 YES-YES-YES(八景島カウントダウン)
〜 風のようにうたが流れていた(「クリスマスの約束」)
〜 ダイジョウブ(「どんと晴れ」の舞台をめぐる小田さん)
〜 こころ(雨に降られる小田さん、雨上がりの水たまりを飛び越えて…)
#この間、小田さんはセンターステージに移動。

こころ1. こころ
ツアー時点の最新シングルで、ベストアルバム「自己ベスト-2」にも収録。センターステージでギターを弾きながら歌っていました。

そうかな2. 正義は勝つ
アルバム「そうかな」収録曲で、2番省略のハーブバージョン。アリーナツアーではこの曲からハンドマイクを持った小田さんが会場を巡ります。

LOOKING BACK3. 愛を止めないで
「LOOKING BACK」バージョン。この曲でも引き続き花道をめぐります。

伝えたいことがあるんだ4. 伝えたいことがあるんだ
ベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」等に収録。2番は省略。小田さんはセンターステージに戻って、ギターを弾きながら歌います。

・MC・バンドメンバー紹介

そうかな5. Re
アルバム「そうかな」収録曲。メインステージに戻った小田さんがアコギ弾きながら歌います。

6. 僕らの街で
KAT-TUN 提供曲のセルフカバー。「クリスマスの約束2006」で披露したバージョンと同じアレンジで、ギターを弾きながら歌います。

自己ベスト-27. いつか どこかで
ベストアルバム自己ベスト-2
収録バージョンで披露。ツアー当初、小田さんはハンドマイクを持って花道を歩きながら歌っていましたが、途中からイントロの間にサブステージに移動、アコギを弾きながら歌います。ホールではメインステージで披露。スクリーンには映画「いつか どこかで」の本編及び撮影風景が流れました。

・MC

たしかなこと8. たしかなこと
シングル曲で、アルバム「そうかな」等収録。引き続きサブステージで、アコギを弾きながら歌います。ホールではメインステージで披露。

・ハンドマイクでトークしながら、小田さんはセンターステージに移動。
 ここからアコースティックコーナースタート。小田さんはセンターステージでアコギを抱えて歌い、曲間に必ずトークが入る「Talk & Live」スタイル。

The Best Year of My Life9. 夏の日
オフコース「The Best Year of My Life」収録曲。ツアー途中からメニューに追加され、ツアー最終日まで歌いきりました。2番省略バージョン。

僕の贈りもの10. 僕の贈りもの
ツアー途中から加わった、観客の皆さんとの合唱コーナーで取り上げられた曲。オフコース「僕の贈りもの」他収録。8月の横浜公演1日目まで1番、2日目から2番を会場の皆さんと合唱、というより、小田さんはアコギを弾くだけのシーンが多かったです。

僕の贈りもの11. 地球は狭くなりました
オフコース 1st アルバム「僕の贈りもの」収録曲。ツアー初日、この曲が選曲されたことに、観客から驚きの声が上がりました。

ワインの匂い12. 倖せなんて
オフコース 3rd アルバム「ワインの匂い」収録曲。

時々、この曲の前に「水曜日の午後」(「僕の贈りもの」収録)「もう歌は作れない」(オフコース 2nd アルバム「この道をゆけば」収録)「眠れぬ夜」「ワインの匂い」(「ワインの匂い」収録曲)などが歌われる時がありました。

ワインの匂い13. 愛の唄
セルフカバーされてますが、アルバム「ワインの匂い」収録のオリジナルバージョンで披露。

・アコースティックコーナー終了。椅子から立ち上がる小田さん。

SELECTION 1978-8114. さよなら
「やっとみんなに届いたヒット曲」という紹介があってスタート。完全にオフコースオリジナルがベース(「SELECTION 1978-81」等に収録)。小田さんはギターを弾きながら歌います。

・サブステージに移動。
LOOKING BACK 215. 言葉にできない
サブステージでのキーボード弾き語り(ホールではメインステージのピアノを使用)による「LOOKING BACK 2」バージョン。歌う前に「『さよなら』とは違った形でみんなに伝わった曲」「素直な気持ちで書いた曲です」という紹介が入りました。

なお、ツアー当初はこの曲の前に「a song of memories」(アルバム「BETWEEN THE WORD & THE HEART」収録)を演奏していましたが。途中で無くなりました。また一部公演では「my home town」(アルバム「MY HOME TOWN」他収録)、「秋の気配」(「LOOKING BACK」バージョン)が披露された時もありました)

今日も どこかで16. 今日も どこかで
ツアー当時はCD未収録曲だったが、この度シングル化。最初はサブステージでキーボード弾き語り(ホールではメインステージのピアノを使用)。途中からバンドも演奏参加。最後のサビリフレインのところではハンドマイクで歌いながら、小田さんはステージから一旦去ります。

#御当地紀行(小田さんが会場周辺をめぐる紀行もの。東京公演、及びツアー終盤公演は総集編)

NEXT SOUND TRACK(紙ジャケット仕様)17. NEXTのテーマ〜僕らがいた〜
オフコース「NEXT SOUND TRACK」に収録された「5人のオフコース」“最後の曲”。メインステージに戻ってきた小田さんは、アコギを弾きながら歌います。

We are18. Yes-No
オフコースバージョン(アルバム「We are」他収録)。ギターを弾きながら歌う小田さん。ツアー当初はここは「もっと近くに」(「LOOKING BACK」バージョン)が演奏されていましたが、ツアー当初はアンコール曲だった「Yes-No」に置き換えられました。

Oh!Yeah!19. ラブ・ストーリーは突然に
ベストアルバム「Oh!Yeah!」他収録。アリーナ会場では、ハンドマイクに持ち替えて会場をめぐり、時に観客にハンドマイクを向けてました。

自己ベスト20. キラキラ
ベストアルバム「自己ベスト」収録。この曲では小田さんの客席乱入が多発しました。

MY HOME TOWN21. そのままの君が好き
アルバム「MY HOME TOWN」他収録。前曲からメドレー風に、曲の途中から歌い出します。サブステージでエレアコを弾きながら歌う曲ですが、サブステージに戻れず、あるいは楽器を渡すタイミングを失って、ハンドマイクやスタンドのみで歌うこともしばしば。

We are(紙ジャケット仕様)22. 時に愛は
オフコース・アルバム「We are」収録。メインステージに戻った小田さんは、エレキを弾きながら歌います。

そうかな23. 風のようにうたが流れていた
アルバム「そうかな」収録。メインステージでのピアノ弾き語り。

24. 東京の空
「クリスマスの約束2006」で披露された未CD化曲。メインステージでのピアノ弾き語り。

・MC「次の曲はみんなと歌いたい」
ダイジョウブ25. ダイジョウブ
前年リリースのシングル曲で、ベストアルバム「自己ベスト-2」にも収録。ハンドマイクで会場をめぐりながら歌いました。


・Encore
MY HOME TOWN26. またたく星に願いを
アルバム「MY HOME TOWN」収録。2番省略。小田さんはハンドマイクを持って会場をはね回ります。

LOOKING BACK 227. 君住む街へ
アルバム「LOOKING BACK 2」バージョン。ハンドマイクを持った小田さんが、会場をめぐりながら歌います。エンディングではバンドメンバー紹介。


・2nd Encore
I LOVE YOU28. YES-YES-YES
オフコース・アルバム「I LOVE YOU」収録。メインステージでギターを弾きながら熱唱。終盤のコーラスには、ツアースタッフが生で加わっています。

今日も どこかで29. 今日も どこかで
小田さんが「この曲をみんなで歌いたい」ということで観客も合唱参加。その一部が「会場のみんなとバージョン」としてCD収録されました。最初からバンド参加の演奏。
ちなみに盛岡は、ドラマ「どんと晴れ」の舞台であったことから、この曲に代わり「ダイジョウブ」を演奏&合唱。
いずれも小田さんはハンドマイクを持って会場をめぐりました。

個人主義30. 忘れてた 思い出のように
福岡バースデーライブとツアー最終日のみ披露された、アルバム「個人主義」収録曲。1番省略。小田さんはハンドマイクで歌いました。

この後、公演によってはピアノ弾き語りで「生まれ来る子供たちのために」(「自己ベスト-2」収録バージョン)または「my home town」(アルバム「MY HOME TOWN」他収録。前半部分のみ演奏)が披露されました。

SE.今日も どこかで(Inst)(アニメ・荷物を詰め込み、夕暮れの中、次の会場に向かう小田さん。最後に「きっと またいつか」の文字が浮かび上がる)

・3rd Encore
個人主義31. woh woh
アルバム「個人主義」収録。アコギ弾き語り。

自己ベスト-232. ダイジョウブ
ハンドマイクで会場をめぐりながら、観客と合唱。


小田和正「今日も どこかで」ツアートラック小田和正「今日も どこかで」日本武道館