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小田和正 に参加中!
開演予定時間直前にアリーナ席で急病人発生により、45分押しで開演。

開演が押した割に、小田さんはマイペースにライブを展開していました。

小田さんの足は依然不調で、歩いてのパフォーマンス。
「リハーサルで怪我したので、ドームはキャンセルかと思ったんだけど、スタッフは誰もそんなこと言ってくれなかった」
なんてぼやき?も出ていました。

「俺が走りたがるから、スタッフが花道をこれだけ用意してくれたのに…」
「いつかまた機会を作って、ナゴヤドーム全力疾走したいと思います!」
と、次への決意も込めた発言もありました。

関連したトークとして…
あるイベンターさんが美輪明宏と知り合いで、小田さんのお名前を見せたところ、「自動車事故に気をつけたほうがいいわね」と仰ったそうです。で、その時には事故を起こした後だったことを伝えると、「もう一回大きな事故にあう可能性があるわ」との回答だったそうです。
その話から、小田さんはクルマの運転には気をつけるようにしていたそうですが、「自転車の運転までは気をつけてなかった」と話していました。

他には、スキマスイッチの大橋さんの結婚式の時に呼ばれた時、スキマスイッチの「全力少年」の替え歌を用意して出席したものの、ウケなかったらという不安がよぎって、結局歌わずに終わり、それが心に引っかかっている、という話もありました。
会場から「歌って〜」と声が上がり、「憶えてないよ」とぼやきながら、最初の部分をちょっと歌いました(確かにあやふやでしたが)。

また名古屋という土地柄か、星野仙一さんとの交友関係の話が出ました。
星野さんの引退試合で小田さんが花束をブルペンに届けたが、その写真がマスコミなどに残っておらず、「もしお手元にある方はサンデーフォークまで」というお願いや、「仙ちゃんが東京ドームに来て、いろいろ相談された」という話も出てきました。

あと、東京ドームにはKAT-TUNの亀梨さんと上田さんが来ていたそうです。

今回もバンド+ストリングス・カルテットの編成。
ストリングスについて「若い時、オーケストラでの録音の際、相手が年上ばかりで苦手意識を持ってしまった。それで一時期遠ざかっていたけれども、中西圭三のプロデュースの時に弦を入れてみて、『あ、いいな』と思って、それから使うようになった。最近はいいですよ。年下ばかりで」とコメントしてました。

ライブ後半にはこんなコメントも出てきました。
「また近いうちに…、近いうちに、って言うとまた深読みする人がいるけど、また会いましょう」
「みんなの笑顔は、僕の宝物です」
「ホントに素敵な思い出ができました!心から喜んでます!」

最後は「また会おうぜ!」で締めていました。

セットリストは「続きを読む」参照
※今回は思い入れ込みのコメント付

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K.ODA TOUR 2008 サイト

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関連記事:
KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー初日@東京ドーム
(セットリストに映像情報掲載)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー2日目@東京ドーム
(セットリストに収録アルバム等掲載)

小田和正@横浜BLITZ (2008.11.17)
小田和正@横浜BLITZ セットリスト編

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 SET LIST

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」(記事集)

今日も どこかで
小田和正「今日も どこかで」

LOOKING BACK 2
小田和正「LOOKING BACK 2」

LOOKING BACK
小田和正「LOOKING BACK」

BETWEEN THE WORD & THE HEART
小田和正「BETWEEN THE WORD & THE HEART」
ワインの匂い(紙ジャケット仕様)
オフコース「ワインの匂い」


※インストメドレー
(僕の贈りもの〜my home town〜the flag〜NEXTのテーマ〜goodtimes & badtimes〜ラブ・ストーリーは突然に〜遠い海辺〜YES-YES-YES〜風のようにうたが流れていた〜ダイジョウブ〜こころ〜今日も どこかで)
・今日も どこかで
いきなり新曲であるこの曲ではじまるとは思いませんでした。
でも、小田さんはライブで1曲目に新曲or新録曲を持ってくるんですよね。
・春風に乱れて
2002年「Kira Kira」ツアー以来。
この曲が入ったアルバム「Far East Cafe」が好きなので、嬉しい選曲。
・愛を止めないで
超定番曲でも盛り上がります。
・伝えたいことがあるんだ
今回は2番省略ですが、個人的にはフルコーラスで聞きたいところ。

・僕らの街で
「クリスマスの約束 2006」で感動的な
小田さんのカバー・バージョン・トラック欲しいところ。
・思いのままに
1992年のスタジアムライブ「MY HOME TOWN」以来。
オフコースアレンジのままです。
・きかせて
1995年「FUN MORE TIME!」ツアー以来。
この曲もオフコースアレンジのまま、しっとりと歌います。
・さよなら
この曲でオフコースと出会ったので、オリジナルバージョンでの演奏は嬉しいですね。
・たしかなこと
この曲はアコースティックコーナーの締めでもいい感じがします。

・恋は大騒ぎ
2005年のツアー「大好きな君に」と同じアコースティックバージョン。
個人的にはオリジナルアレンジで聞きたいところ。
・僕の贈りもの
観客との合唱も面白いですが、小田さんソロでじっくり聞きたいのも本音。
・もう歌はつくれない
セルフカバーするも、直ぐにはライブで歌ってくれなかったので、ようやくライブで聞けた感じです。

メドレー
・夏の終り
「大好きな君に」ツアーと同じアコースティックバージョン。
小田さんのお母さんがお好きだった曲です。
・眠れぬ夜
「今日も どこかで」ツアーでは演奏しなかった曲なので、定番曲とはいえ嬉しい選曲。
・こころは気紛れ
この曲もセルフカバー後もライブで歌ってくれなかったので、取り上げられて嬉しかったです。
・風に吹かれて
1997-1998年「Thru The Window」ツアー以来の曲。
十年前を思い出します。
・やさしさにさようなら
この曲も「Thru The Window」ツアー以来。
完全に「LOOKING BACK」バージョン。
・between the word & the heart 〜言葉と心〜
「大好きな君に」ツアーと同じアコースティックバージョン。

・生まれ来る子供たちのために
ストリングスを従えたピアノ弾き語りは、心に染み入ります。
・言葉にできない
定番曲とはいえ、ストリングスバージョンはこのドームツアーだけの醍醐味です。

※御当地紀行総集編

・NEXTのテーマ〜僕らがいた〜
「今日も どこかで」ツアーで「まさかこの曲を歌うとは…」と思った、オフコース「STILL a long way to go」以来、19年ぶりの演奏。
ストリングスがこの曲の切なさをかき立てます。
・YES-NO
超定番曲。オリジナルアレンジの方が盛り上がりますね。
・ラブ・ストーリーは突然に
超定番曲。ストリングスがいい感じです。
小田さんはアリーナとスタンドの間を駆け回ります。
・キラキラ
超定番曲。この曲で小田さんが自転車に乗って歌うのは、この曲のプロモで自転車に乗っているからでしょうね。
・こころ
「今日も どこかで」ツアーではオープニング曲。
こういう位置の方が、この曲は映える気がします。
・緑の日々
「Kira Kira」ツアーの途中で消えた曲。
オフコースファイナルライブのオープニング曲だけに、セルフカバーバージョンとはいえ、ドームで聞くと感じ入るものがあります。
スタッフがコーラスで参加しています。

・東京の空
「クリスマスの約束 2006」書き下ろしの曲。
ピアノ&ストリングスの組み合わせは切なさをかき立てます。
早くCDにして欲しいですね。
・さよならは 言わない
今回のドームツアーのために書き下ろされた曲。
旧友に歌ったバラードだと思います。
・ダイジョウブ
観客の合唱も素敵ですが、小田さんのソロでじっくり聞いてみたい曲。

<Encore>
・またたく星に願いを
アンコール超定番曲。そろそろ別の曲に変えていい気がします。
・YES-YES-YES
「今日も どこかで」ツアー途中で登場。
アレンジが八景島バージョンとは違ってます。
この曲のコーラスにもスタッフが参加しています。
・君住む街へ
アンコール超定番曲。
この曲を聴かないと、ライブが終わらない気がします。
(ただ単に私が好きだから?)
・忘れてた 思い出のように
「今日も どこかで」ツアー終盤で登場。
「same moon!!」ツアー以来、かなりの数で歌われていますが、「今日も どこかで」との組み合わせは新鮮です。
・今日も どこかで
観客との合唱バージョン。
※今日も どこかで(インスト)