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小田和正 に参加中!
FM802 20周年記念ライブ2日目。

藤井フミヤとシークレットゲスト・浜崎貴司によるRCサクセション「トランジスタ・ラジオ」からスタート。
シークレットゲストは他にも平井堅・松たか子が登場。
また小田和正+佐藤竹善(SING LIKE TALKING)+一青窈で「君住む街へ」、小田和正+松たか子で「500マイル(清志郎バージョン)」、SING LIKE TALKING + SEAMOで「WITH YOU」といったコラボが行われました。
ちなみに「WITH YOU」は SEAMO の好きな SING LIKE TALKING の曲だそうで、今回は彼による新作ラップ詞が加わる形でのコラボでした。

トリは5年半ぶりのステージとなった SING LIKE TALKING。
彼らがトリになったのは、佐藤竹善曰く「小田和正の陰謀」だそうです。

ラストは本日も忌野清志郎作のキャンペーンソング「Oh! RADIO」を、参加者で合唱するというで締めくくられました。


出演アーチスト:
藤井フミヤ / 浜崎貴司(FLYING KIDS)/ SEAMO / 青山テルマ / 清水翔太 / 平井堅 / 一青窈 / 小田和正 / 松たか子 / SING LIKE TALKING

バンド:
佐橋佳幸(G)/ 河村"カースケ"智康(Dr)/ 渡辺等(B)/ Dr.kyOn(Key)/ 斎藤有太(Key)/ 本田雅人(Sax)/ 佐々木久美(Cho)/ 渕上祥人(Cho)/ 大滝裕子(Cho)

セットリスト:
1. トランジスタ・ラジオ(RCサクセション):藤井フミヤ+浜崎貴司
2. 幸せであるように :浜崎貴司
3. ルパン・ザ・ファイヤー :SEAMO
4. マタアイマショウ :SEAMO
5. CONTINUE :SEAMO
6. そばにいるね :青山テルマ
7. 何度も :青山テルマ
8. HOME :清水翔太
9. アイシテル :清水翔太
10. TRUE LOVE :藤井フミヤ
11. ANOTHE ORION :藤井フミヤ
12. タイムマシーン :藤井フミヤ
13. POP STAR :平井堅
14. 白い恋人達(桑田佳祐):平井堅
      
15. ハナミズキ :一青窈
16. もらい泣き :一青窈
17. はじめて :一青窈
18. キラキラ :小田和正
19. たしかなこと :小田和正
20. 君住む街へ :小田和正+一青窈+佐藤竹善
21. 500マイル(清志郎訳詩バージョン):小田和正+松たか子
22. 明日、春が来たら :松たか子
23. SEASONS OF CHANGE : SING LIKE TALKING
24. WITH YOU : SING LIKE TALKING + SEAMO
25. SPIRIT OF LOVE : SING LIKE TALKING
26. Oh! RADIO (忌野清志郎)

小田さんの話は「続きを読む」参照。

FM802 STILL20 SPECIAL LIVE RADIO MAGIC 公式サイト

関連記事:
FM802 STILL20 SPECIAL LIVE RADIO MAGIC 1日目

Oh! RADIO
忌野清志郎
販売元:UNIVERSAL MUSIC

幸せであるように幸せであるように
MCU feat.浜崎貴司

マタアイマショウ(初回限定生産盤)(DVD付)マタアイマショウ(初回限定生産盤・DVD付)

そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJaそばにいるね
青山テルマ feat. SoulJa

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ハナミズキハナミズキ
一青窈

キラキラキラキラ
小田和正

Cherish YouCherish You
松たか子

SECOND REUNION〜The Best Of Sing Like TalkingSECOND REUNION 〜 The Best Of Sing Like Talking


※トークについては順番に自信なし。

一青窈さんの紹介で、小田和正登場。
「お待たせしました!」

・キラキラ
小田さんはステージを後方客席まで一巡後、ステージを降りてアリーナ前方を歩く。

歌詞を途中で間違え、そのことに触れた後のトーク。
「(さっきラップを歌っていたけど、)ラップで間違えたら、立て直しどうするのかね?」

「デビューした頃、大阪は苦手だった。彼女でも出来たら変わるのだろうと思ったけど、その機会もなくて。でもだんだんファンが増えてきて、苦手意識もなくなった」

「昔は何人かのアーチスト、当時はアーチストではなくシンガー、フォークシンガーと呼んでたな。シンガーが力量不足やなんかで単独でコンサート開けなくて、数組がいっしょになってライブを昼から夜までやっていた。東京の日比谷公会堂でやったとき、昼間がライトは不要だけど、夕方からはライトがきれいでね。俺たちは最初の方だったけど」

「舞台袖で、共演者のステージを偵察代わりに見ていた。でも楽屋では、お互い牽制してあまり話さなかった。お互いの曲をいいと思っても、シャイでしゃべらなかった。そんな中、忌野清志郎が『僕の贈りもの』が好きです、と言ってくれた」

「35年前、まだFM802がなくて、大阪のラジオといえば毎日放送だったけど、その毎日放送からレギュラーをもらって、毎週千里の毎日放送に通っていた時期があった。その番組の企画でアマチュアのやつと演奏した。どうも合わなかったが、そいつが谷村だった。今でも気が合いませんが」

「言葉にできない」が10年前に明治生命のCMに起用され、若い世代にも広まった、という話から…
(ちょこっと「言葉にできない」のサビを歌う)
「明治生命が安田生命と合併するとき、『言葉にできない』も終わりだと思った。そうしたら偉い人が来て、明治安田生命のために『言葉にできない』を超える曲を書いてくれ、と言われた。自分では『言葉にできない』を超える曲を書こうと思わないから、いいチャンスだと思った」

・たしかなこと

「昔はお互いに仲が良くてもコラボレーションなんて無かった。最近は知り合いでもなくてもコラボレーションする。まあそれもいいですが。ここでコラボレーションをしたいと思います。私の弟分、弟だけど太っている佐藤竹善、そしてあまり話したこと無いけど、一青窈ちゃん」

「20年前、この曲を最後に、オフコースは終わっていきました」

・君住む街へ(with 佐藤竹善・一青窈)

「ここでシークレットゲストが登場しますが、あっさり紹介したいと思います。松たか子!」

※松たか子が、母親が聞いていたラジオから聞こえてきて好きになった曲、とコメント

・500マイル(清志郎訳詞バージョン)(with 松たか子)
メインボーカルは松さん。

松さんの「小田和正さん!」という紹介で小田和正退場。