泉谷しげるが子供の頃に親戚が近くに住んでいた、という富岡八幡宮の祭りにあわせての奉納ライブ。

ペットボトルを客席に投げ入れながら登場、「無理言ってライブを入れてもらった」とコメントしつつ、時には「感動は強制だ!」「タダだとノリ悪いな」といいながら「春夏秋冬」でお客を合唱に巻き込むシーンも。

一方で「今日は終戦記念日だから、各自心の中で黙祷して欲しい」という真面目なコメントも。

そして本日のメインは、盟友・忌野清志郎へ捧げる「雨上がりの夜空に」
「清志郎は死んでいない、死んでいないけど祭るぞ!」と宣言したところに、泉谷の照れ隠し的な本心が込められていた気がします。

ラスト「野生のバラッド」では、ペットボトル数本が客席に投げ入れられ、強制合唱に強制ジャンプで客を巻き込みつつ、長い後奏ではカメラに向かってポーズを決めたりする(本日は撮影・録画禁止無し)などのパフォーマンスをやってくれました。

最後は「今を大切に生きよう」と観客に呼びかけた後、ギターの弦を切ってライブの終了を宣言した泉谷、その時には全身汗だくでした。

ちなみに明日16日も、富岡八幡宮で13時頃トーク&ライブを予定。
あとこの2日は祭りに張り付くそうです。

セットリスト
・奉納ライブのテーマ
・すべて時代のせいにして
・春夏秋冬
・雨上がりの夜空に(RCサクセション)
・野生のバラッド

すべて時代のせいにしてすべて時代のせいにして
アーティスト:泉谷しげる