ブログネタ
■ 佐野元春 ■ に参加中!
「佐野元春のザ・ソングライターズ」松本隆編。

作詞家ということで、それまでの小田和正・さだまさし編とは少しちがうものの、元はっぴいえんどとしてのアーティスト性、あるいは松田聖子プロジェクトのプロデューサーとしての視点は、他の二人と共通するものがありました。

常にニュートラルに、普遍性を求め、開拓精神を持って取り組む。

「はやっている詩を真似しても、それを作った人は半年間準備していて、真似した側も半年かかって世に出る。その時は時代遅れだ。それよりも普遍性を求めた方がいい」

すごく響いた言葉でした。

松田聖子の代表曲の中には、実はB面曲もあったんですね。
「B面に力を入れ、ゆくゆくはアルバムを作りたい」という熱の入れ方は、職人魂を感じました。

関連記事:
「佐野元春のザ・ソングライターズ」第1回・小田和正(前編)

「佐野元春のザ・ソングライターズ」第2回・小田和正(後編)

「佐野元春のザ・ソングライターズ」さだまさし編

風街ろまん風街ろまん
はっぴいえんど