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ASKA は CHAGE and ASKA 活動休止前に、ソロとしてのトラックはもちろん、ソロライブでもチャゲアスの曲を歌わなかった。
それは彼なりのこだわりであるだろう、ということは以前から感じていた。

だが前回のソロツアー「WALK」から、チャゲアスの曲を歌うようになった。
NHK 「SONGS」で、そのこだわりがなくなったことに触れていた。

その流れの延長上にあるのが、最新アルバム「12」だろう。
ただ選曲が、CHAGE and ASKA のアルバム「PRIDE」から多い事が気になっていた。
その謎も「SONGS」で解決した。

今回のアルバムは、彼にとっての原点帰りの意味があるのだろう。
チャゲアスにとって活動10年目のアルバム「PRIDE」
その直後からはじめた各々のソロ活動。
彼にとって転機となった時期の曲は、それなりの思い入れがあるのだろう。

今月開催される ASKA 東京厚生年金会館 10 Days ライブも、「PRIDE」の時に同所で行われたチャゲアス10日間ライブと重なるものがある。
このライブもまた、ASKA にとっての原点なのだろう。

そして、セルフカバーアルバム「12」
原曲から劇的に変化したアレンジはない。
アレンジを大胆に変えたチャゲアス時代のセルフカバーアルバム「STAMP」とは違うスタンス。

思うに、ASKA が現時点で過去の曲をソロ・チャゲアスの区別無く歌うことで、自身の原点回帰を目指したような気もする。

だが、これらの曲を歌い込んできた歴史や、ASKA さん自身が長年積み重ねてきた声によって、12曲に新しい命を吹き込んでいることは間違いない。

1212
ASKA
1. LOVE SONG
2. 風のライオン
3. はじまりはいつも雨
4. WALK
5. PRIDE
6. 恋人はワイン色
7. 伝わりますか
8. 月が近づけば少しはましだろう
9. DO YA DO
10. 天気予報の恋人
11. 君が愛を語れ
12. お・や・す・み